2010年03月17日

女優ってなんだよ

「花のあと」って映画とドラマ「ブザービート」のせいで、「女優・北川景子」という言葉が成立してしまった。

日本人は今一度、「女優」の定義を見つめなおす時期に来ているのではないだろうか。
「女優」のピンチだよ。


俳優ってのは「映画・演劇などで、劇中の人物を演ずることを職業とする人。役者。」って事らしいです。(from goo辞書)
それの女版が「女優」なんだろ。

歌えなくて、踊れなくて、トークも出来ない、かわいいだけだし、とりあえずで付いちゃう肩書きが「女優」なのか。
元モデルくらいが正しい表記だと思うぞ「北川景子」。
どうなんだ「北川景子」。
事務所の方針か何かしらんが、凄く恥ずかしいぞ「女優・北川景子」。

まあ、確かに可愛いんだけどね「北川景子」。
そんなの関係ないじゃん「北川景子」。
現状のレベルで「女優」は冗談キツいです「女優・北川景子」。


アメリカロールが寿司かどうかって判断よりも簡単なレベルで、北川景子は「女優」では無い。
演技をしたことはあるかもしれないけど、職業にはなってない。
どう観ても、不器用な「北川景子」に、「女優」の肩書きは現状厳しいだろ。

「モデル」→「タレント」→「女優」の「タレント」ならギリギリで許す。
だから「タレント・北川景子」だ。
絶対、しっくり来るけどな。

posted by ナカタ編集長 at 18:52| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

TBSはのりピーに報奨金を出した方が良い

先週末の「情報7days ニュースキャスター」の視聴率がなんと「30.4%」。

破格の数値です。
大河ドラマの「天地人」ですら、25%に届かないのに。

これが瞬間最高視聴率じゃねーってんだから凄い。
なんでも放送開始1時間前に逮捕された、のりピー容疑者特需による数字なんだそうです。

「低視聴率の神」と化していたTBSにとっては、恵みの雨だったんじゃないでしょうかね。
結果的に覚せい剤で一時的に覚醒したのはのりピー容疑者よりTBSだったって事です。

TBSはのりピー容疑者へ獄中見舞いに報奨金しちゃいなさい。
BPOからクレーム出てる「サンデージャポン」あたりの企画でやらねーかな。
後々、たけし軍団入りっていうストーリーでも良いですが。

posted by ナカタ編集長 at 14:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

ダイヤモンド☆ユカイ師匠の使い方を探すレース

最近、時々バラエティ番組でダイヤモンド☆ユカイ師匠が出てますが、いまいちしっくり来ません。

毎回、見てるこっちが冷や冷やモンです。
何かNGな発言をしてしまうんでは無かろうか。。。
会場がどんびきするような変な事を言い出すんじゃなかろうか。。。
どこか少し恥かしい気持ちになります。

でも、「何かが」面白くてブレイクしてしまいそうな文化人枠タレントとして、やっていけそうな雰囲気を感じさせるのは確かです。

野球で言えば、野村再生工場に入れておけば、4人目の先発投手で行けそうな雰囲気はあると感じます。

恐らく、テレビ局の方々も師匠のそういう雰囲気に気づいてはいるんでしょうが、いまいち使い方が判明していません。
熱血トーク路線?元音楽家文化人路線?天然キャラ路線?農家路線?

学会枠で当選しているロードの人みたくはなってほしくないですが、先に書いた師匠の「何かが」を早々にTV局の人々に探しもらって、僕達が安心してテレビの中の師匠を見れるようにして欲しいです。
不況のあおりで鉄板じゃないタレントを使うのは大変でしょうが、こんな時代だからこそ、新星の一本釣りでお願いします。


なお、ちなみに僕は師匠の居る(居た?)「レッド・ウォーリアーズ」の曲は聴いたことありません。
posted by ナカタ編集長 at 13:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

久保田と大本

ちまたじゃ騒がれつつあるけど
下の2人が似ている。

TBSの久保田智子アナウンサー

Perfumeの大本彩乃ことのっち

これまたTBSがワザと似せてるようなかっこさせるから悪意を感じる。
が、似てると思う。

どうでしょうか。
年は10歳くらい離れてるから、久保田アナがんばってんじゃねーだろうか。

↓久保田アナ
久保田アナ

↓のっち
のっち

・・・まあ、髪型だけじゃねーかって突っ込みは無しで。
posted by ナカタ編集長 at 22:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

M−1の記事でオール巨人の日記のコメントが凄い

もの凄い昔(っても3年くらい前)に、このブログでも記事にした「オール巨人の日記」のコメント数が凄いことになってる。

何かと思ったら、M-1グランプリの総評をかなり丁寧に書かれている。
(いつもはコメントが10件くらいなのに、その時だけは250オーバー)

そら、オール巨人は審査員ですもんね。
あそこの席に座ってる人と素人が唯一もてる接点が先のブログだと思います。

前に書いたことの繰り替えになりますが、このブログは、とっても穏やかで、日常だけども、ごっついオーラの出てるブログです。
芸に対して実に厳しく、愛がある。世間に媚びないけど、世間へのアンテナもちゃんと張る。
何に対しても距離感が実に熱くジェントルな彼の良さが出ています。

お笑いってデリケートだから、こういう人は頼りにされると思います。
やっぱ彼の芸は一回生で見たい人です。


と、いうことで、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますね。
posted by ナカタ編集長 at 21:46| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

タモリの弔辞

今日行われた赤塚不二夫先生の葬儀で読み上げられたタモリの弔辞が真に心を打ちました。

なんというか人間愛というか芸というか感動というか。。。


心の記念として全文掲載です。(産経新聞より)
-----

8月の2日に、あなたの訃報に接しました。
6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。
われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。
あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。


10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。
何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。
その時のことは、今でもはっきり覚えています。

赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。

この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。


終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないから、私のマンションにいろ』と、こういいました。
自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。

それから長い付き合いが始まりました。


しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。
いろんなことを語ってくれました。
お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。
ほかのこともいろいろとあなたに学びました。
あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。
そして、仕事に生かしております。


赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。

マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。
あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。
その裏には強烈な反骨精神もありました。
あなたはすべての人を快く受け入れました。
そのためにだまされたことも数々あります。
金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。
しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。


あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。
あなたは生活すべてがギャグでした。
たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。
あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。


あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。
それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。
この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。

すなわち『これでいいのだ』と。


いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。
軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。
どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。
最後になったのが京都五山の送り火です。
あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。


あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。
そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。
あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。
私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。


私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。
それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。
あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。
しかし、今お礼を言わさせていただきます。

赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。

平成20年8月7日、森田一義


-----

しかもこの弔辞、タモリは白紙の弔辞を淡々と読み上げていたようです。
最高の恩人赤塚不二夫の最後に最高の芸を見せたタモリ。
なんという構図でしょうか。
涙以上の感動です。

白紙の弔辞を読むタモリ
posted by ナカタ編集長 at 14:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

広末涼子、浄化計画、継続中

松坂世代の裏エース、広末涼子が離婚した。

いや、まだ離婚してなかったの?って所だろうか。

今回の一件も「からだ巡茶」のCMで発表された一大プロジェクト
「広末涼子、浄化計画」
が、世に分かる形で現れた結果の一部なんだろう。

次はどう浄化されていくのだろうか。。。って、離婚は浄化なのか?

あ、旧ダンナから広末(毒)を浄化したってこと?
そういう事だったのか。。。深いぞ「からだ巡茶」。


ともかく、汚れていく広末の今後に期待です。
posted by ナカタ編集長 at 10:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

ガッキーのプロモ

映画の「恋空」って流行ってるけど、ガッキーのプロモなんだってね。
しかもえらいナメた内容なんだとか。


なんか、メディアミックスみたいな感じで雑誌、TVなどがワイワイやって稼ぐ邦画が人気出るって仕組みはアホっぽいから是非とも辞めてほしいと思う。
民度が低い。

人が死んでるシーンを見て、泣くのは構わん。
が、「泣いた理由」=「良い作品だから」では無いという事を分かって欲しい。
死ぬシーンはどんだけ駄作でも、悲しくなる。
そういう「ニセモノ」しか知らないと、いつまで経っても「良い」という事が理解できなくなると思う。
簡単なものしか見てないと、簡単でないのが出てきたら、良くてもキャッチできないしね。

俺が生まれてないころの日本映画って、世界に誇れるものだったと思うんだけどなあ。
「戦争を知らん世代は」って事になってくるのが嫌だな。
こりゃ浅はかな奴らが感情任せに戦争しようぜ!って叫ぶ時代が来るぞ。
posted by ナカタ編集長 at 13:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

ECDTが死んだぜ

急性動脈瘤だってさ。
ここ数年なんとなく調子悪そうな感じだったもなあ。ECDTこと石立鉄男。

最後にちゃんと見たのが教育テレビの介護の番組で、介護される側の老人の役(?)だったかな。
ありゃ衝撃だったよ。寝たきりの役でセリフなしかよ!って。

ご冥福を祈ってワカメです。

ワカメのECDT
posted by ナカタ編集長 at 10:35| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

江頭2:50 is 最高

江頭2:50の素晴らしい名言を見つけたので、コピ貼りです。
泣けます。エガちゃん最高。
美しい日本の代表ですよ。素晴すぎ。


「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?
こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ」 - 江頭2:50


「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい」 - 江頭2:50


「気持ち悪いって言われることには慣れたけど、たまにしねって言われるんだ。
俺は言ってやりたいよ。こんな人生死んだも同然だってね。」 - 江頭2:50


「これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。
人間いつ死ぬか分からないからその時のすべてを出し切りたいんだ。
俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。
視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」 - 江頭2:50
posted by ナカタ編集長 at 11:27| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

「ぁ」と書くには「la」と打つ

ぁ

マシュー時東ぁみが出てるんだが、この人のテーマは以下にビジュアルで「垢抜けない」かって事なんだろうな。。。

アイドルという可愛くなきゃいけない職業でありながら「ホントは可愛いんじゃねーか?」って思わせる事に命をかけている。
しかも立派な2流アイドルなのに王道アイドルを目指そうとしてるスタンスがまた泣くほどダサい。
ネットアイドルっぽいアイドル加減とか。「ぁ」もそれっぽいし。

すげーな。この存在は。
作り手は何処まで狙ってんだ。

まあ、色々と想像しても結局はメガネだけが残る。
そして「メガネ」って事で、アイドルの歴史に名を残す存在なんだろうな。。。うぬぬ。
posted by ナカタ編集長 at 01:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

ブライト艦長死す

http://www.sankei.co.jp/news/060810/sha092.htm

鈴置洋孝さん死去。

ちょーショックなんですけどー。(涙)

天さーん!
posted by ナカタ編集長 at 01:13| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

極楽の地獄

http://www.sanspo.com/sokuho/0718sokuho091.html
山さん、やっちゃったのか。。。(涙)


山さーん。。。


やーまーさーん!!!


あーあ。どうなんだ。残念。
調子のっちゃったのかなー。。。

釈明会見聴きたいけど。
吼え魂」出ないんだろーなあー。。。
posted by ナカタ編集長 at 00:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

すばらしいコメディアン

すばらしいっす。

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060429
http://d.hatena.ne.jp/keibunsha/20060516

スティーヴン・コルベアってすげーっす。
こういうのを見るとアメリカってすごいなあーと思います。

むかーし、ウッチャンが笑う犬の中で少し政治ネタやったけど、これくらいのクオリティで誰かやってくれないかな。
爆笑問題の太田光にも頑張ってほしいです。
最近、真面目にやる気ゼロ以下の小泉首相にも、最後にこれくらい見舞ってほしいところです。

あと、ニュースと新聞を読んでるだけじゃ世の中が分からないことだらけだなんだな〜と思いました。
posted by ナカタ編集長 at 18:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

ファンファン死去

悲しいっす。
ファンファンってずーっと元気なイメージだったんだけどなあ。

去年、サルヂエを降板してから、どーなったのかなーって思ってたんだけど、まさかの死去。
一回復帰したと思ってたら。。。ファンファンまだ70歳なのに。
ああいう居るだけで絵になる人って、ホント代わりが利かない。
「勿体無い」ってのが人にも当てはまる言葉か分からんですが、実に勿体無いです。

まだ小さい子供が居たはずなので、その辺含めて本人は実に無念だったと思う。
ご冥福お祈りするっす。
posted by ナカタ編集長 at 05:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

竜助、逝く。芸人さん達、熱いっす。

この記事読んでくれよ↓。

http://nikki-2006.seesaa.net/article/16103520.html

BLOGのいいところですね。悲しみがダイレクトに伝わってきます。

正直、泣けます。
熱いっす。
posted by ナカタ編集長 at 19:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

破壊力

アホの坂田師匠、やっぱ凄い。
普通の芸人ではマネ出来ない風格。

オフの時の写真なんだろうけど、瞬殺されます。爆笑

坂田師匠の写真

(出典)オール巨人の日記:http://allkyojin.seesaa.net/
posted by ナカタ編集長 at 15:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

武勇伝は面白くなくなくない?

オリエンタルラジオ

あんちゃんかっこいい〜!


いや、カッコよくない。
全然だめ。


オリエンタルラジオ。
実はツマンナイってみんな思ってるでしょ?

我慢して結構見たけど理解できんです。

まあ、眼鏡じゃない方は中々器用なフリートークするけど、あの定番ネタは詰まらんと思う。

世のヤングな女子は高学歴で若くてビジュアルでアイドルで何だか面白そうな感じが好きなんでしょ?
違うの?


あのヒップホップでダンスな感じのネタはワカモノにしか分らんのか?
みんなで俺を騙そうとして、アレを面白いってことにしたのか?

歳とったのか。。。ちょっと悩むくらい解らんのです。
江戸むらさきのショートコントの方が余程凝ってると思うんだがなあ。。。

オレの中での彼等の評価は頑張っても
うーん。こういうのも偶には有りかな。って渋々食べる新メニュー。
くらいの評価なので、あれだけ人気があると、逆に彼らが可愛そうな気がします。

何だか年末あたりから確実に調子に乗ってる感じが心に痛い。
オレの嫉妬なのか?違うと思うんだけど。。。
なんつーか、同じ苗字を名乗る奴がいるので気になるのです
posted by ナカタ編集長 at 02:17| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

やっと観たよM-1グランプリ

昨日、やっとM-1のビデオを見た。

では早速、感想。

麒麟は面白かったけど、変な空回り感が。
多分、彼の前髪が長かったのが全てだった気がします。
変な色気がついてしまったみたい。
もしかして、毎回決勝出る方が賞金より得だって気づいちゃった?

品川庄司。
後半の庄司のパワーに物凄い意地を感じました。
品川の手を引っ張って、穴から引きずりだそうとするファイト一発な庄司には素直に感動した。

で、笑い飯。
決勝でやったネタは、決勝で使ったからこそ生きたネタだったように思う。
あのチョイスは凄い。
真面目に凄い。

千鳥や彼らがチャンピオン取った時に、笑いの歴史変わるんじゃないかと思った。
麒麟もだけど、全体的にすっごくネタが複雑だった。

そんな中でブラックマヨネーズの漫才は実に本格派だった。

周りの奴らが創意工夫の趣向を凝らした変わったネタをやった分、彼等の王道ネタが実に引き立たった

しょっぱなから笑い飯があれだけのパフォーマンスを見せて、場が荒れていたからこそ、逆に彼等の芯が強いスタンダードが活きて輝いたのだと思う。

コース料理に出てきた最後のゴハンみたいもんか。
観てて落ち着く。
正直、一番安心して笑えた。
ブラックマヨネーズが周りのネタを完全にオカズにしてしまったんだと思う。
ああいう空気になったら、他はお手上げ。
拍手しかないです。

そんな感じで「王道の強さ」と「流れの怖さ」を再認識させられた今回のM-1でございました。

以上でございます。
posted by ナカタ編集長 at 03:06| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

M-1で語るよ。予想です。

今年のM-1グランプリ

 本命「麒麟」
 対抗「品川庄司」
 大穴「(敗者復活組)」


だと思う。

麒麟は去年のM-1より、また一段と強くなったと思う。
本当に安定してるし。
1本目のネタでスタートダッシュを決めることが出来れば、他は追いつけないと思う。
穴は少ない。
但し、先に書いた安定感が悪い方に出ると何もしないでおわってしまう可能性が高い。
敵は「己」ってか?

品川庄司は凄く楽しみ。
一時期、品川庄司は嫌いだったけど、ここ半年くらい凄くキレてて面白い
品川も庄司も2人とも破壊力が出てきた。
今は良い意味で小綺麗から気持ち悪いになったと思う。
但し、TVという枠だとキャリアが邪魔になるかも。
敵は「気負い」かな?
今の勢いを、そのままステージで表現できれば優勝できる力はあると思う。

大穴は敗者復活組。
前年の麒麟や一昨年のアンタッチャブルのように、当たって砕けろになると面白いんだけど。


何にせよ、あのステージのレベルは尋常じゃない。
「実力だけ」でも「勢いだけ」でもダメ
12/25の決勝が楽しみ。


そうそう、最後に永遠の優勝候補になりつつある「笑い飯」。
ノーマークの今回がラストチャンスの可能性は高い。
あの最高に面白かった頃の「笑い飯」がもう一回みたいな〜。
posted by ナカタ編集長 at 01:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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