2008年03月16日

逆転裁判を作れるサイト

楽しそうなので作ってみた。
我ながら酷い出来だ。









困ったら殺してしまえ。
ですな。

とりあえずココで作れるよ。

http://editor.pc-saiban.jp/index.html
posted by ナカタ編集長 at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

なんとかゲリオン

最近、エヴァなんとかのDVDをレンタルして観ている。
「ヲ」じゃなくて「オ」の方。つまりTV版。


この作品を観るのは2回目。

1回目に観たのは19歳の時。
上期試験の試験勉強をほったらかしにして
深夜放映されていたこの番組を見ていたのを覚えている。


それから10年経って、29歳になって嫁と一緒に観るとは。。。


昔は年齢が主人公たちパイロットに近かった歳が、今や葛城三佐と同世代だ。

それに伴って、観る視点も若干シフトしているのが面白い。
おれもちっとはオトナになったのかな。
ちなみに視点はシフトしても未だ面白い作品だと思えるので、これまた面白い。


碇司令官の歳になって、また観ても面白いのかな?
って、司令官っていくつなんだ?
posted by ナカタ編集長 at 23:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

それでも僕はドラム式(意味不明)

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
それでも僕はやってない

この2つの映画が良いらしい。

人から聞いた話だったりするけどね。
見た人曰く、とても満足感があるとのこと。


上はメッセンジャー(99年)以来のホイチョイの作品で、下はShall We ダンス?(96年)以来の周防さんの作品。

オレが思うに、どちらの作品もハリウッドリメイクが出来ない感じがするので、とってもウレシイ。
なんでウレシイか分らんですが、アイデアだけ持ってかれて、向こうで勝手に料理される感じが好きじゃないのです。
なので、先の2作品のような日本という国だから出来るドメスティックな作品だと安心してしまう。(ケチなんです)


映画館で映画観るのが好きじゃないのですが、どちらか1本は観てみようかと画策中です。
posted by ナカタ編集長 at 13:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

ダブルスコアでWiiの勝利(今のところ)

やっぱ本能って数字に出るね。

Wiiの触ってみたい感って凄いんだよ。
売り上げがPS3とダブルスコアだもんね。

Wii:98万9118台
PS3:46万6716台

確かにお父さんは買えないよ、5万円もするゲーム機を。
それなら、並んで2万5000円のWiiだよね。
あのコントローラでゴルフしたオッサンはイッパイいそうだし。

とにかく、ファミコンは6200万台(化けモンだな)売ったらしいから、それを目指して頑張ってほしいもんです。



と、書いてみて思ったんだが、やっぱ任天堂とSONYじゃ理想が違うのかな。
理想の時点でPS3は負けていたのかもしれない。
6200万台を知ってる会社は、知らない会社の半分の額で勝負してきたんだもんね。
あの不思議なコントローラと共に、彼らはファミコンの時と同じ位の波に乗るかもしれない。
友達の家に行って、触りたくなるゲーム機って凄いよ。
Wiiが持つ「お茶の間にゲームが入っていく時の興奮」なんて、ファミコン以来の出来事だよな。
あの時代の興奮を知ってる人なら、分ってくれるかもしれないけど。



ところで、話がちょっと変わるが次期ドラクエがDSで発売される事にショックを受けている人が多いのには驚いた。

スクウェアとエニックスが合併した時点で、ある程度予想が出来た事だと思うし、正直なろころPS3で販売しても商売にならないしね。
お互いに売り上げを食い合っちゃったりしても困るし、同一ハードで発売ってのは移り変わりの激しい昨今ではリスク管理的にキツいんだと思う。
1000万台のDSは、多様化の時代において奇跡に近いくらいデカいマーケットだよ。

あと、国民的RPGはFFでは無く、ドラクエだって思ってるナカタとしては、国民的RPGも「国民的ハード=DS」で販売するのが筋としても良いのでは無いかと思う。
まあ、確かにFFとドラクエで「竜虎」的な関係を構図を求めるなら、ドラクエはWiiで販売して欲しかったところはあるし、携帯用ゲーム機のゲームってのを下に見ちゃう世代としては違和感あるのも分るけどね。
posted by ナカタ編集長 at 00:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

「うる星やつら」のビューティフルドリーマーを観たよ

レンタルDVDで「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を観た。
観た直後にオーディオコメンタリーでもう一回観た。
それくらい面白かった。(オーディオコメンタリーの押井さん達の話も面白かった)

知らん人に書くと、押井守が監督・脚本を務めた映画版の「うる星やつら」の2作目である。

原作者(高橋留美子)が嫌っている作品だとか、何やら色々と言われている作品らしいです。
まあ当然だと思う。
自分の作品(キャラ)が自分とは違う表現で踊りだしてしまっているから、原作者はたまったもんじゃないだろ。
その踊りは高橋先生の許容範疇外だったということだと思います。

そういう曰く付きの作品であるというのは観てから知ったんですが、観ていて
「ああ、こりゃーぶっとんでるな〜」
という感じでした。
例えるなら、学校で悪いことしてる感じ。楽しいけど、確実に怒られるな〜。って感じだったので、先の話を聞いても「やっぱりね」って感じでした。

高橋先生は怒るのかもしれんですが、俺が「うる星やつら」のテレビ版をほぼ全部見て、「ビューティフルドリーマー」を観て感じるのは、押井守が作った「うる星やつら」は、間違いなくインパクトに残っている。
そして、その殆ど(全てでは無い(笑))が面白かったということです。
(ちなみに押井守が作った作品だとかはTV版を見ている時は全く意識してませんでした。興味なかったし。)

とはいえ「漫画のうる星やつら=ギャグ」なので「面白い=笑える」が基本なのですが、押井さんのそれは漫画の再現では無く、音楽のリミックスのような再構築的な要素が多くあって、必ずしも「面白い=笑える」では終わらしてくれません。
そこが「好き/嫌い」が生まれる原因なんだと思います。(音楽でもリミックス版を極端に嫌う人とかいるしね)
「面白ければOK」の許容の差とも言えるかもしれませんが。

この「ビューティフルドリーマー」でも、いかにも「映画版」といった感じの壮大で開放感のある絵や、意味不明で不思議なぶっ飛び方も豪華な感じ。テレビ版じゃ時間的に無理なシーンなど、「いつもと違う感じ」など、それだけで非常に面白かった。
ぐだぐだ言っても、ちゃんと「うる星やつら」的なエンターテイメントもしてるし。暗さの中にも80年代的なキラキラ感はある。

公開された1984年当時、子供であって「いつものドタバタしたうる星やつら」を期待して観に行った子には辛かったかもしれない。
何となく怖い感じだし。訳分からん具合も怖いし。観た後の、子供達の引きつった笑顔も容易に想像できる。
(ナカタは漫画の「うる星やつら」自体も若干怖い雰囲気のある作品だと思うんだけど)
まあ、案の定、興行も、あまりよろしく無い感じだったみたいだけどね。。。。

少なくともオトナの自分には楽しめる作品でした。
長々と書きましたが「ビューティフルドリーマー」はアニメとしてよりも映画として普通に楽しめる作品だと思います。


追記:
この作品を公開している横の売店で、既に本作のビデオを販売してたみたいね。
これって、相当に画期的だった思うんだが、それって普通だったの?
今じゃ逆に考えられんです。
posted by ナカタ編集長 at 21:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

DSがヒットした理由を考える(長文)

Nintendo DSが何でヒットしたかって事を考えてみた。
で、結果がこれ。

(1)人から時間を奪う能力に長けている。
(2)携帯ゲーム機のもつコンプレックスを解消してあげた。
(3)人間のゲームに対するコンプレックスを解消してあげた。

この3つが大きいのでは無いかと思う。

(1)の時間を奪う能力というのは携帯ゲーム機の方が家庭用ゲーム機より優れている。
人に密着していられる時間が長いから、必然的にプレイ時間も延ばすことが出来る。

これなら、携帯電話やiPod、それにPSPもそれじゃ無いか。と言われそうだが、DSのヒット作を見てみると「脳トレ」を筆頭とした「毎日プレイする」事に意義があるゲームが多いことがわかる。

これは「携帯できる」という携帯ゲーム機の能力と非常に食い合わせが良いように思う。
意識付けの問題として、今まで「毎日プレイする」が「毎日プレイしなきゃ」に変わったのは、子供が周りに取り残されないようにクリアを急いだ時くらいしか無いと思う。
それがゲームを性質で「毎日プレイしなきゃ」に変えたことは凄まじいと思う。(しかも「脳トレ」は老化という人質を取った)


そして(2)
これは、あのペンと2つの画面に尽きる。

あのペンと2つの画面という「2つの武器」により、処理スペックという基準を持ち込ませなかった。

今までの携帯ゲーム機のポジションは家庭用ゲーム機の下に位置するものが多かったと思う。
ゲームが移植されても家庭用ゲーム機用より簡素なものが多く、携帯用は深層心理でユーザから軽んじられていたと思う。(評価される時に「ゲームボーイなのに・・・」等の枕言葉が良くあった)

それが、DSではあの「2つの武器」を持つことで、現状の家庭用ゲーム機では殆んど再現不能な能力を手に入れてしまった。
これにより「家庭用>携帯用」という構図をぶっ壊して、同一線上で評価できなくしてしまった。
結果として、DSは既存の携帯ゲーム機とは違う完全なるアイデンティティを手に入れ、「家庭用ゲーム機の下」というコンプレックスを完全に払拭し、既存の携帯ゲーム機にあった「貧乏臭さ」というのがDSからは全くしない状態になった。

そして(3)である。

これは(2)からも繋がっているのだが、先にも挙げた「2つの武器」が既存のゲーム機にあった見えない壁を取り払ったと思う。

この壁はゲームを良くやるユーザとやらないユーザの間にある壁だ。

家庭用ゲーム機は高性能になるに従って、コントローラが複雑怪奇になっていた。
あの複雑なコントローラにコンプレックス(壁)を持っていた人はゲームをやらないユーザの中で実は多かったと思う。
それが、DSではペンが1本で操作できるようになった。
パソコンでもキーボードからマウスというインターフェイスの敷居が低くなったことで劇的にユーザを伸ばしたように、ゲーム機でも同様の革命があったように思う。
今まで「ゲームをやってみたいな〜」でも「良く分からないな〜」とか「操作が苦手だな〜」と潜在的に思っていたゲームにコンプレックスを持ったユーザを掘り出すには十分なインターフェイス革命だったと思う。
直感的に分りやすいインターフェイスがある以上、そちらにユーザが流れるのは必然だと思う。

まあ、こんな感じで「3つ」あげてみましたが、先にも少し書いたように「PSP」はいつまでたっても「DS」を抜くことは現状では無いと思いました。
むしろ、「PSP」という分りやすい噛ませ犬があるから、「DS」が売れているように思う。
「PSP」には可愛そうだけど、「PS」でアナログコントローラがヒットした事や、グランツーリスモでハンドルコントローラが売れてた状態をSONYでちゃんと分析する能力があれば、携帯ゲーム機でももっと独自のアプローチが出来たと思うんだけど、そういうのは「後付けでいい」っていうパソコン的発想の拡張性という方向で完結しちゃったんだろうね。
音楽や映像のマルチメディアで「幕の内」にして逃げちゃうから、値段割りに貧乏臭さが漂っちゃたんだと思うんだよね。。。
家庭用なら「幕の内」の理論は十分にOKなんだろうけど。


で、おまけ。
任天堂の「Wii」とSONYの「PS3」の次世代の2大家庭用ゲーム機である。
(3)に挙げた革命が正常に進んでいれば「Wii」の勝ちであるように思う。
とはいえ、新しいインターフェイスの質が悪けりゃ「PS3」が勝つこともあると思う。「幕の内」パワーもあるだろうし。
Wii側は、あの直感的なコントローラの動きを、いかに忠実にディスプレイ上で再現できるかが、売り上げの全てにかかっているのでは無かろうか。


でもね、(1)の要素を考慮すると、次世代のそれより「DS」がこの先も一番売れる日々が続くのでは無いかと密かに思う。
クリスマスも結局は「DS」が売れるんじゃないかな〜と思う。
貧乏臭くないけど安いしね。


以上、長文でした。
posted by ナカタ編集長 at 21:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

ホンダアコードのCMが凄い

このCMが凄い。↓
http://www.youtube.com/watch?v=kh97oYCJ-Ok&mode=related&search=

海外のホンダアコードのCMなんだけど、おそらく車の全てのパーツを使ってドミノ倒しみたいのをやってる。

ちなみにメイキングもある。↓
http://www.youtube.com/watch?v=0E4kC8chNO4&mode=related&search=



こんなに素晴らしい作品、日本でも流せばいいのに。
そうすればアコードももっと売れたと思う。
車のプロモーションって、どうして世界共通に出来ないんだろうか。。。
posted by ナカタ編集長 at 14:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

タイトルはFREEDOMっていうそうで

top_tmp1_photo.jpg
日清カップヌードルのCMで「AKIRA」っぽい感じの大友克洋の作品「FREEDOM」が放送されているが、あれのYahoo!動画オリジナルバージョンが配信ようです。

CMでも「カッコええな〜。全編観たいな〜。」って思ってたので、この配信は楽しみであります。
あと前にも何かで書いたけど、宇多田ヒカルの曲って、ああいうサイバーで近未来な感じにマッチする。
FREEDOMとのマッチングもとてもイイ感じだと思う。
どうせなら世界にはこの雰囲気で売り出して欲しいなあ〜。

本作はDVDでも発売されるようで、そっちがノーカット版ってことになるのかな?
商売上手。ちょっと観たい。


あと、公式サイトもかっこよい。(ここでも動画を少々配信中)
posted by ナカタ編集長 at 12:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

ロコロコで王手?

rocoroco.jpg
Nintendo DSとPSPって、スーパーファミコンとメガドライブ、PS2とドリキャスみたいなワンサイドになりつつある戦いだと思う今日この頃。


で、敗色濃厚なPSPで、最近では唯一知名度の高いゲームの「ロコロコ」ですが、驚愕の事実がありました。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/786949.html


前にゲーム屋で見つけて、試しにPSPを傾けてみたけど、アレが全く動かなかったのは正常な動きだったんだね。。。
オジサン、てっきりPSPが壊れてるか、プレイできないモードなのだと思ったよ。

しっかし、これは明らかにサギってるだろ。
キャラがカワイイだけに、より一層サギってる感じがします。

こりゃ、ロコロコでPSPが王手喰らってるかな?
posted by ナカタ編集長 at 03:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

タダで映画(合法)

俺は映画をTV放送以外では、まず観ないんですがこういうのがある。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060728_kabu24tv/

GyaOの次はこれか?
posted by ナカタ編集長 at 23:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

おっさん、知らなかったよ。株式会社ポケモン

ポケモンことポケットモンスターですが、アレって任天堂から発売されないんだね。
全く知りませんでした。

ここから発売されている模様。
株式会社ポケモン
だって。

しかも、海外にはポケモンUSA。
教育事業としてポケモンラーニング株式会社。
子会社まで持ってるし!

すごく驚いたよ。
節税対策って奴かな。。

ちびっ子やゲーム好きや株式好きには常識なのかな。。。?
posted by ナカタ編集長 at 03:05| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

デスノートの映画が調子悪いらしい

期待してたデスノートの映画版ですが、超映画批評の点数だと25点だった。

夜神月の描かれかたが不十分だとか。

うーむ。
記事にあるように、あの漫画を読んでて呆れるくらいの冷静極悪のピリピリとした緊張感が無い夜神月のようで無いなら、期待できないかも。

なんつーか、予告編を見ても、作り手がターゲットとした年齢層と、あれを映画化することに期待してた年齢層に思ったよりギャップがあったんじゃないかなーって思ったけど。
週刊少年ジャンプの作品ってのが、色んな意味で邪魔しているのかな。
本編だとどーなんだろうか。。。

超映画批評が書くように最悪なら、配役はそのままで別の監督で全部作り直しちゃえばいいのに。
コスプレ大会で終わらせちゃうには、とても惜しい作品だからね。

追伸:
ちなみに弥海砂役はコスプレ的にもちょっと違うと思う。

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posted by ナカタ編集長 at 17:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

ニンテンドーDS恐るべし

先日からファミカセ漁りをやってたんですが、時代は終にSFCです。
家ではSFCことスーファミが現役バリバリで動くのですが、そっちのソフトに手を出してます。

10年ぶりくらいに「かまいたちの夜」を購入してプレイしたんですが、ガッツリです。
犯人はミキティー(ネタバレ)です。おもしろーい。
PS版とか続編とかいろいろありますが無視してSFC版をやってます。今後もSFC漁ります。


さて、タイトルの話題に入ります。
ニンテンドーDSですが、奴はすげーですよ。

何が凄いって、なんとウチの母親(たしか50歳)が
「ニンテンドーの脳をトレーニングするやつ欲しい」
と言い出しました。

驚きです。驚愕です。
いままでゲームになんてちっとも興味を示さなかった母親が。。。
まさにこれこそ老齢化社会向けの新たな需要なのかもしれんです。

なんだか需要の波をひしひしと感じる今日この頃でございました。
posted by ナカタ編集長 at 18:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

ファミコン漁

朝起きたら、マリオ3。

最近、ネオファミが原因でファミカセ漁りをしている。

何本か欲しいファミカセがある。
下に記すよ。

1.B-WING
縦スクロールの変なシューティングゲーム。
オプションみたいなのが山ほどある。


2.ラグランジュ・ポイント
ファミコン末期の秀作。ファミコンの作品なのにソフトの容量が8MBもある大作。
ちょっとプレイしてみたい。


3.高橋名人の冒険島IV
ファミコンのラストタイトル。
実は高橋名人で締めてたんです。高橋名人やりたい。


4.ジャストブリード
エニックスの無名な優秀作。
こういう作品はエニックスの財産だと思う。
でもやったことない。やりたい。


5.バルーンファイト
たぶん、俺が最初にやったファミカセ。
もう一回ちゃんとやりたい。


全体的に出来の良いのがやりたい。
単純か難しいか。どっちかがいい。
アイスクライマーやスパイ&スパイみたいな2人同時で出来るようなものもやりたいなあ。
いや〜。ファミコン熱いっす。

そういえば、この前行ったCD屋で、「ゲームセンターCX」のDVDが売り切れてた。
なんだか嬉しかったぞ。

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posted by ナカタ編集長 at 08:25| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(3) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

プレステ3、高いよ

タイトルのそれが11月11日に発売するらしいですが、価格がなんと「6万2790円(税込)」なんだそうです。

どんな高性能かは知らんですが、少なくとも俺には高すぎです。
ボーナスが5万円多く出ても買わんです。

そのうち「ゲーム本体は給料の3ヶ月分」なんてことになるのか?

TVゲームって、みんなで共有できる方が楽しいと思うので、あんまり高くなるなら、たとえそれが作れても作らないで欲しいな〜と思うのであります。
オイラが小学生の頃、ゲームの話でワイワイ出来たのですが、あの価格じゃFFが出てもワイワイ出来んでしょ。
(購買層がもっと高いからOKってことか?)
そりゃ、色々と高性能が良いんでしょうが、主力機はせいぜい2万〜3万円程度の値段で踏ん張って欲しいものです。

それとも庶民はDSでもしてろってか?
まあ、俺はDSもPSPも持ってないけどね。
「ゲームの世界でも格差社会」とか言われるのも癪なので何とかしてけろ。

ちなみに俺はゲームの内容を脳内妄想で補填しながらゲームするのが一番楽しいように思う。
posted by ナカタ編集長 at 04:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

GyaOでシティーハンター

4197802137シティーハンター完全版(1)
北条 司
徳間書店 2003-12-15

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GyaO北条司の人気作品であるシティーハンターを流している。
久々に見たんだけど、もう20年くらい前の作品なんだね驚きました。
とはいえやっぱ面白い。

ちっちゃい頃は何だかリアルな作品だな〜って思ってたけど、今観るとちゃんとアニメしてる所も多いってことがわかる。「そんな無茶な」って所も多い。

他にも冴子刑事が乗ってた車が往年の変態車名車ルノー5ターボ(でも何故か4人乗り仕様)だったりするのが解る。
その車のチョイスに感動してしまった。

そんな感じで今だから解る部分も多く、当時とは違う楽しみ方が出来る。

あと、エンディングを見て思ったんだけど、TM NETWORKの「GET WILD」はシティーハンターで聞くのが一番カッコイイ。
posted by ナカタ編集長 at 12:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

人生で初めてのFF2を携帯電話でプレイ中

ファイファン2です。
ドラクエとファイファンですよ。

エフエフ(FF)とか言い出だしたのはFF3かFF4くらいからだったと思うYO。

さて本題。

最近、携帯電話でゲームばっかしてる。

人生で一番時間を費やしたゲーム「ファミスタ」が携帯電話にあることを知り、DLして3ヶ月。
最新の選手データが1月単位でダウンロードできるシステムは良かったですが、空振りを奪っても「ボール」の判定、ライトゴロはザラなのにショート内野安打が連発する悪すぎるゲームバランスにもめげず。
楽天ゴールデンイーグルスを使用して146試合を消化してシーズン優勝。
交流戦はあってもプレイオフは無く日本シリーズの相手がなぜか巨人だったという知りつぼみ感を我慢して日本一に。
そんな妄想プロ野球で日本一になった僕の心に小さな穴が開きました。


開いたハートに写ったのが「ファイナルファンタジー2」でした。
何やら2005年12月16日からEZアプリでもプレイできるようになったようです。
1988年12月17日にオリジナル版が発売されて17年の月日を越えて初めてプレイしてるってのは感慨深い気分。
思わずダウンロードしてしまいました。

しかし、あの携帯電話の小さいディスプレイでよくやるねえ〜って関心する出来です。文句なく面白い。
ファミコン版なんかより格段に絵は綺麗だし、魔法を使った時のアニメーションもちゃんとしてる。
各種ハードに度々移植している作品だけに、ゲームバランスも問題ないレベルなんじゃないかと思います。
たかだか500KBくらいの容量で良くやったモンです。
但し、何をすればいいのかが良く分からなかったり、基本的な知識で不明な部分はありますが、元来の仕様なので仕方ないのでしょうね。
攻略サイト等を時々活用して知識を補足しながらプレイしております。

500円/月くらいかかるので、月初にダウンロードして、その月でクリアするのが一番安上がりなんじゃないかと思います。
携帯で500円って高いですが、あれだけ楽しめて500円なら安いと判断。

つー訳で、スクウェア・エニックスさんには是非ともファイファン3の方も移植してもらいたい
それまではドラクエ2でもやって我慢するかな?
posted by ナカタ編集長 at 12:07| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

SPEED GRAPHERを一気に観ろ!

会員数が500万人を超えた、パソコンテレビのGyaOでアニメ「SPEED GRAPHER」の全24話が特別配信中
12月23日の12時から25日の12時までなので、急いで見たほうがいい。
クリスマスの連休が暇でしゃーないと言うなら、これを全話一気見で決まりです。

私も深夜で放送してた頃に、何話か見ていたので途中から掻い摘んで、最後まで見たんだけど、これが何とも面白かったよーん。

どんどんスケールがデカくなって全貌が見えてくる話の展開。
主人公がハードボイルドな戦場カメラマンという設定。
カッコイイ各キャラのデザイン。(ビジュアル系入ってるけどね)
そんで何故か出てくる車がマセラティやらアストンマーチンだったりと拘ってたり、出てくるキャラも何処かの誰かの面影があったりと、シリアスな内容の中でも小ネタが満載なところも良い。

観るとハマるから、覚悟してね。

B000BPK5QSスピードグラファー・ディレクターズカット版 Vol.6(初回限定版)
高田裕司 斉藤圭 森川智之
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2005-12-21

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2005年12月13日

DS

ニンテンドーDSのDSはダブルスクリーンの略だってさ。

知ってた?


じゃあXbox360の360ってなんだよ。
360ドルってことか?

B0002CPMO0ニンテンドーDS プラチナシルバー
任天堂 2004-12-02

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B000A41GHCXbox 360 発売記念パック(初回限定生産) 特典 ファイナルファンタジーXI ベータバージョン付き
マイクロソフト 2005-12-10

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2005年11月29日

ホットペッパーのCM

先日、街頭で配ってたホットペッパーが尋常じゃないブ厚さだったのを見て「ああ、年末だな〜」と思ってたら、ホットペッパーのCMってネットで公開してるんだね。

うん。面白いなあ。

でも今放送してる奴は、ニューシネマパラダイスっぽくて、個人的にはイマイチ。
元ネタが凄くベタな感じで匿名性ある方が面白くなると思う。
そういう意味では爺さん役の人が元ネタと似すぎかな。
似てる分だけ元の映像が安くなっちゃったから、このシリーズの一番のツボである「ギャップ」が半減しちゃった。
それともあえて元ネタを分るような手法で攻めた?
まあ、それでも最初見たときは笑っちゃったから、こっちの負けなんだけどね。(笑)

しかし、1つのネタでこれだけ長く続けられるアイディアと台本は立派
シュールにしつつも笑いのツボは心得ていてるから、ちゃんと万人が笑える。
この丁寧な作りには毎回関心します。

ちなみに上の新作だけど、関西と関東で違うバージョンが放送されてるようです。
最初に挙げたリンク先でどっちも見れます。

私は「送別会」編、「喜んで」編、「まだ伴奏」編が好きです。
posted by ナカタ編集長 at 12:57| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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