2004年12月21日

眩し過ぎるHIDは危ない

HIDバルブってのは簡単に説明すると車のライトの種類の名前なんですが「時々いる、あの白くって眩しいライト」って言えば、車に疎い方でも分ってもらえると思います。

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2004年12月07日

三菱自にもいいニュースはあるんだよ

浦和レッズが三菱のスリーダイヤをユニホームから外すらしいですね。
次はボーダフォンだとか。
三菱がピンチだからこそ付けてもらいたいんだけどなあ〜。
まあ、背に腹は変えられぬってところでしょうかね。

さて、2004年は大いに叩かれまくっている(いた?)三菱自動車ですが、いいニュースもあるんです。

TVやラジオでは大体、悪いニュースしか取り上げないので、せめてBLOGで取り上げようと思います。

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2004年11月11日

2004-2005日本カー・オブ・ザ・イヤー

クラウン、レジェンド、フーガの一騎打ち。
話題性でレジェンドが一歩有利か?

なーんて言われてましたが、予定通り(?)にレジェンドが2004-2005の日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)を獲得しました。

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2004年11月09日

日産ティーダ・ラティオの実物を見る

日産ティーダ・ラティオ(ティーダのセダンね)の実物を銀座で見てきました。

ティーダはバカ売れしてるみたいですね。
日産のブランド力もあるのかも知れませんが、やはりあの手の5ナンバーサイズを待っていたユーザが多かったようですね。

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2004年11月07日

ハマーとキム様

好みの問題なんだろうけどさー。
都心でハマーを乗る奴の気が知れんです。

ハマーっつっても、小宮に似てる方じゃないです。

ハマー(HUMMER)っていうのは元々は軍用車両の世界屈指の本格派アホ車です。
たしかシュワちゃん(not手話ちゃん)も所有してたはず。

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2004年10月26日

センチュリーに乗るの巻

昨日、お仕事が相当深夜までだったのでタクシーで帰宅しました。

まあ、それでタイトルの通りトヨタ自動車の最高級車であるセンチュリーのタクシーに乗りました。
よって乗ったって言っても運転してません。あしからあず。

このセンチュリーってのは買うのに審査が必要だとか、定価が1000万円だとか、デザインが1960年代くらいで止まっちゃってるとか言われる、ある意味でトヨタの中で一番変態な高級な車であります。


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2004年10月18日

YAHOO!BBのCMとアイ、ロボットの車

YAHOO!BBのCMに上戸さんが出てますね。
それはどうでもいいんです。

あのCMに出てくる車。(たぶん殆どの人は印象ないと思う。)

あれって、日産が2003年の東京モーターショーで発表したコンセプトカーである「JIKOO(時空)」だよね。(綴り違うかも)
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2004年10月15日

日産からフーガ登場

日産からフーガ出ましたね。

モーターショーでコンセプトカーだった「風雅」の市販車版って奴でございます。
グロリアとセドリック(通称:セドグロ)の後継車にあたります。

今日、ちょこっと実車見たんですが、もう少しかっこいい(というか独創的な)デザインの車になると思ってたので、ちょっと残念。
一番わかりやすい特徴がホイールがデカい(19インチだっけ)になりかねんぞ。

別にかっこ悪い訳じゃないけど、デザインでキラリと光る何かが欲しかった。
なんだか新型クラウンと似た印象になった気がします。
きっと車に疎いおばちゃんなら、外から見てフーガとクラウンの違いを見破れないぞ。

とはいうものの、セドグロから乗り換える保守的なおっさんには抵抗ないかもねー。

内装についても昨日、たまたまタクシーで乗ったティアナの方がデザインとしての出来は良く感じるよなーと思ってしまいました。。
今見ても、ティアナのあの木目デザインは新鮮です。

もう日産車でありながらデザインが普通だと(それが故意であっても)「失敗作」に見えてしまう自分が居ます。
車の性質上、フーガはそういう車ではないのかもしれませんが。

年度内は新車連発の日産ですが、全体的にデザインはベーシックな感じのものが多いように感じます。
キューブやティアナのようなサプライズを期待してます。
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2004年10月02日

どんどんSHIFTする日産

この前のマイナーチェンジでステージアからもターボ車なくなりました。

遂に日産純正のターボ車がエクストレイルだけになっちゃったよ。

きっとターボじゃ儲からないと踏んだんでしょう。それって商売上は正しい。
開発コストも製造コストもかかるし、第一販売価格が高くなるしね〜。
それなら大排気量にしちゃえばいいじゃん。ってことだと思います。

しかし、いったい日産にはあの3.5Lエンジン(VQ35といいます。)の車をどれだけラインナップしてるんだ。
あのエンジン積んだ車の数ってバカみたいに多いよ。

スカイライン、フェアレディZ、エルグランド、プレサージュ、ティアナ、フーガ(次期セドグロ)、ムラーノそしてステージア。
海外じゃアルティマ(日本での販売なし)なんかもそうらしいじゃないか。

同じエンジンでもチューニングやパーツが多少違うのかもしれませんが。。。
でも「国産初のターボ車は日産セドリック/グロリアだったんだぞ。」と思っている人は多いと思うんです。
なんだか私にとって詰まらないメーカになったなあーって感じ。


ゴーン社長で車も売れるようになっし、デザインも垢抜けたんだけど、なんだか変わりすぎちゃったな〜と哀愁を感じてしまいます。

ゴーン社長は「SHIFT」って言葉を好んで使うらしいですが(だからCMでもSHIFTって使うとか)、僕は「日産好き」から「あんまり好きじゃない」にシフトしてしまいましたよ。


そういえば「変わらなきゃも変わらなきゃ」って昔、イチローが日産CMで言ってたな。
イチロー。メジャー新記録おめでとう。

ちなみにイチローも相当な日産好きだと聞いたことがある。
1000万円くらいかけて、マーチを改造させたとか。
今の日産も好きなのかな?


という訳で強引にイチローで締めてみました。
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2004年09月20日

【マツダ車乗り必読!】花沢パーツという素晴らしいお店

千葉県千葉市中央区旭町4-1にある花沢パーツという素敵なお店に行って来ました。

このお店について、説明する前に少し簡単に、海外での日本車について説明します。
日本車ってのは海外でも良く売れているというのは、ご存知のところだと思うんですが、実は海外で売られているそれと、日本で売られているそれでは仕様が異なる場合が大半です。
異なる理由は自動車に関する法律や制度のせいであったり、その国で好まれる装備品が日本ではウケない為であったり、単純にコストの問題だけであったりと色々なんですが、特にマツダというメーカはそれが顕著なメーカでして、海外で売られるモデル(特にヨーロッパ仕様)の装備は豪華です。
そんなメーカ純正のパーツでありながら、日本では手に入らないパーツを取り扱っているのがこの「花沢パーツ」というお店です。
えー肩書きにしますと「マツダ車純正輸入用部品店」となります。

マツダ車の海外パーツを取り扱っているお店は日本でも1〜2件ほどしかないらしく、非常にレアなグッズが山ほどあることもあり、この店には日本全国のマツダ車マニアが訪れます。
別にマツダ公認とかでは無く、おっさんが一人で切り盛りしています。

で、この連休を利用して行って初めて見たんですが、中に入ると間取りは4畳半程度でして、非常に狭いのですが、ショウウインドウに並んだ、オーナメント(車の名前等が書かれていて車の後ろに付ける鍍金のような物)や海外使用のメータ、ステッカー、壁に掛けられた各種パーツ等は正にお宝の山。
これら全てのパーツを花沢氏が色々な国から個人で取り寄せているのだから凄いのです。

↓ショウウィンドウで輝くパーツたち。生唾ものです。
花沢パーツのお宝たち


しかもこの花沢氏に感服させられるのが、これらパーツを花沢氏自らが付けてくれて、足りない配線等は自作で用意しているところです。(しかもパーツ代のみ。←安い。)

花沢氏曰く「マツダは昔から海外を見て商売をしている。海外で売られているマツダ車を見ると実に痒い所に手が届くような良いパーツがいっぱいあるんです。でも日本で売る時になると、残念ながらそれらが付いてない。非常に残念だ。だから私はこの店をやっているんです。」とのこと。

いや〜。愛のあるお言葉であると感じました。
花沢氏のマツダ愛と私への丁寧な接客にすっかり魅せられてしまい、オーナメント(欧州仕様)、クリアサイドウインカー(米国仕様)、ホーン(海外仕様)の以上3点をお買い上げてしまいました。

実は予算オーバーだったけど、とても良い勉強をさせていただきました。
マツダ車乗りなら必ず行ったほうがいいと思います。


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という訳でカウンターが5000を超えました。
最近、ちょっぴりカウンターのペースが上がってるので実に嬉しいっす。(読む人微増したかな?)
読んで下さる方々、本当にありがとうございます。
迷い込んだ方々、迷い込んだも何かの縁。読んでやってください。
それでは1万目指して頑張ります。これからもよろしく!
posted by ナカタ編集長 at 05:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

「違反の内容=悪いこと」じゃない違反の取り締まりに意味はあるのか?

俺はスピード違反ってのはケースによっては、罪無き罪だと思っている。
駐車違反もそれに同じ。
というか車の違反って、殆どの場合が罪無き罪だと思っている。

ああいう基準が曖昧で気が向いた時にしかやってないように見える取締では、車の利用者にすれば解りにくいし反感を買うのは当たりまえ。
誰の為に、何の目的があってやってるのかも不明確。
しかもアレって、その時の警察官の判断で「反則金」というヤクザみたいなもので解決しなくちゃいけなくなっている。
とっても強引で凶悪なルールだと思う。

その割りに、今のルールじゃ警察はドライバーを守れてない。的外れなルールだ。
駐車違反の取り締まりを一般業者(警察の天下り業者ね)に委託しようとしたり、高い金をかけてオービスを作る前に、そこら辺を全面的に見直した方がいいんじゃなかろうか。
厳しくするだけがルールじゃないでしょ。

プロ野球じゃないけど、全面刷新ぐらいの事してください。
posted by ナカタ編集長 at 15:13| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

トヨタカローラに特別仕様車登場なり

2004年8月度の月間販売台数でFITが1年ぶりにカローラから首位を奪還しました。
やはりFITに抜かれることはトヨタの予想範囲内だったんでしょうか。

まだマイナーチェンジして日の浅いカローラが特別仕様車を出します。
HIDだのスモークだの上級グレードの装備がガシガシ付いてます。
もう「何でも付けますんで、買ってください。」の状態です。

カローラの意義はやはり、収益率より販売台数なんでしょうなあ。
他じゃ考えられないくらい装備は豪華です。

車を道具とされる方で乗り潰すまで乗る方であれば、間違いなくカローラで満足が出来ると思います。
「とにかく車を安く買いたい」という方はカローラやFITを競合させて他のメーカの不人気車を安く買いましょう。

追記;トヨタ嫌いですが、新型ハイエースは気になっています。商用車ですが、あれは中々よろしいと思います。
posted by ナカタ編集長 at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月03日

ラリージャパン前夜祭!!!

日本車が世界で一番売れているのに、この国ではレーサーの地位や自動車レースに対する世間の評価が高くありません。
とても残念なんことです。
でも、そう言った事もだんだんと良くなっていくんじゃないかと感じます。
そう考えられる1つ要因が、今回初めて日本に上陸するWRCの開催です。

WRCがどれくらい凄いかといえば、「世界」の冠をつけた自動車レースうちの1つであるということです。
え?凄さが解らない?
えーっと、世界の冠が付いている自動車レースのは「F1」と「WRC」の2つだけなんです。凄いでしょ?
テニスでいうウィンブルドン大会とか、ゴルフでいう全英オープンとか、まあオリンピックくらい凄いってことですよ。

当初予定していた三菱のランエボが凱旋できないという事態がありましたが、もう関係ないっす。それぐらいビックでインパクトのあるイベントです。
だって、狭い道なのに150Km/hで4輪ドリフトかましたりするんですよ。

前夜祭に5万2千人集まったそうですから、この盛り上がりっぷりは凄いと思います。
東京で5万5千人集めるのと訳が違いますよ。
だって帯広っすよ。あー行きてーよー!!!!金も時間もねーよー!

そんな訳で、9/3〜5の間に行われるこのビックなイベントは日本のレース界のターニングポイントになること間違いなし!
初の開催なのでレースするコースがどうなっているのか全然知りません。
しかし、あれだけのファンが終結集結した前でいいレースをしてもらい、地元での市民権を得ればOKじゃ無いっすかね。
よって、日本車の代表としてスバルのインプレッサを操るソルベルクには死ぬ気で勝て!
あー見たい!地上波で全部放送しろってーの!


追記:誤字を発見してくれたあるる様に感謝
posted by ナカタ編集長 at 00:38| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

新型スイフトが遂にお披露目!

モーターショウでは「コンセプトS」としてスズキ自動車から発表されていたモデルの市販車版が新型スイフト(欧州名:イグニス)として発表されました。

スイフトは日本だと「ひっぱーりダコでえす〜♪」のCMでお馴染みの79万円の車です。
でも安い車だからって舐めちゃいかんです。
ヨーロッパではJWRC(世界的なラリーの大会ね)で活躍する車として中々人気があるんです。
イグニスがJWRCの参戦を決めた時、周囲からは「あんな車高が高い車ではレースじゃ勝てない」と言われていました。
しかし、スズキはバイク分野で培ったレースのノウハウ等も使いまくって、参戦1年目からレースで優勝するくらいになったんです。
これには世界(特にヨーロッパ)も驚いたようで、それ以来イグニスはヨーロッパで中々人気があるそうです。

現在もイグニスはJWRCに参戦してますが、今は日本でいうところの「スズキとシボレーの共同開発 シボレークルーズ」がイグニスとして参戦してます。
よって正確に書けば現在で販売されているスイフトはJWRCに参戦してません。(残念)

でもスイフトは「Kei(ケイ)」という軽自動車がベースになって出来た車で、ラリーの為だけに専用設計された車ではありません。
しかし、それでJWRCで活躍したという事はスズキのポテンシャルが世界で通用するということの証明になった訳です。

さて、せっかくヨーロッパで知名度が上がったのに、正直スズキのデザインは垢抜けない状態です。これでは商売でヨーロッパで生き残れません。

そこで現われたのがこの「コンセプトS=新型スイフト」です。
写真を見る限り、コンセプトSとして発表されていた時よりスクエアな印象が薄くなったように感じますが、中々宜しいんではないんでしょうか。
多少野暮ったさは残ってますが、そこはご愛嬌ってことで。実際に見ると印象が変わるかもしれません。
今風の自動車デザインの流れを上手いこと取り込みつつ、価格は抑えられるような作りになっていると思います。
少なくともトヨタのブーンよりは数段良いデザインだと思います。
(だってあの車、顔はホンダLIFEで後ろはWiLLサイファだもん。)
しかも新型スイフトのエンジンには可変バルブタイミング機構が付くものがあるみたい。これは走りも中々期待できそうです。

現行モデルにあるようなホットなモデルの発売に期待します。
posted by ナカタ編集長 at 14:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

マジで自動車好きの方必見の情報(だと思う)

自動車業界に関する最新情報を知りたいならどうしたら良いか。

ネットでそれ系のネタを見るというのもありますが、私がお勧めするのが「日刊工業新聞」です。

まあ駅の売店やコンビニじゃ売ってません。
僕も会社にあるのを見て初めてその存在を知りました。

この新聞はいわゆる業界紙の部類ですが、マジの業界紙(電波タイムス等)よりもちょっと浅めで、日経新聞よりちょっと深めなものです。
業界紙入門編といった感じなので一般の方にも受け入れられやすいかと思います。
自動車に関する主要トピックスはだいたい出てますんで、問題ないかと思います。

でも、もっとディープな自動車情報をくれという方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方には日刊自動車新聞をお勧めします。

これは本気です。
自動車主要メーカのみならず、その関連企業のトピックスも欠かしません。
多分、車の事を良く分からん人が読んでも、さっぱりな記事も多数あります。

月々5,610円(税込み)らしいんです。
自動車雑誌に読み飽きた方や最新情報を仕入れたい方などはいかがでしょうか。
posted by ナカタ編集長 at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月04日

国交省の為のETCじゃ普及する訳がないよ

やり方が汚い所の新商品なんて使うものか。
これが俺の1番の印象。

なんの事かと申しますと、ETCです。
普及率を上げる為に1万円以上のハイウェイカードを廃止したり、ETCキッドの安売りを訳の分らん方法でやったり、06年には義務化にしようとしたりとやり方が汚いです。
あのシステムを1台設置するお金ってものすご〜くかかるし、利用者にも負担がかかる。

料金所の渋滞が解消するなら、それに越したことはないが、そこまでして年に1〜2回しか乗らないユーザにまでETCを強制する必要があるのだろうかと疑問に思う。

そりゃユーザを早く移行させたい気持ちは分らなくもない。
高い金をかけて開発したのに、はっきりいって不人気で利用者が劇的に増えない。
Yahoo!BBじゃないけど、タダで配るくらいのことしないと受け入れてもらえないと思うよ。
詰らん圧力なんかかけて無理強いするのはユーザの反感を買うだけだ。

あと、この装置って個人情報が確実に残るんです。
なんだか最近は個人情報が記録されることが情報化社会では普通のことみたく思ってらっしゃる方が多いですが、どういう問題が起こるかわからないですよ。
高速はNシステム(車を監視してナンバーを見る機械)だらけだし。
「監視社会」=「情報化社会」ではない。
コスト削減や利用者の利得のために「情報化社会」を作っていくんじゃないのか。

だからETCについても、私は少なくともJRのスイカくらい匿名性があった方が健全だと思うし、普及率を上げたいなら、もっと色々な方法(ETCの仕組みを含む)があると思う。

国交省よ、あんまりユーザを舐めるなよ。
posted by ナカタ編集長 at 13:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

ダイハツ ブーンにX4登場らしい

ダイハツ ブーンにX4(クロスフォー)が登場するらしいです。
現在発売中のCARトップ(2004年9月号)に記事が掲載されてました。
X4ってのは競技用バリバリモデルでして、快適装備なんぞありませんっていう超辛口モデル。それ故、熱狂的な信者も存在します。

さて、今回発売されるX4は、先代のX4(ストーリア)のようにエンジンは排気量713cc&ターボ(最高出力120PS)ではなく、1000cc程度の排気量&ターボ(最高出力170PS?)になるとのこと。
理由は国内競技のルール変更あたりが原因のようです。

もともと713ccっていう変な排気量も、713ccにターボ係数(ターボを搭載すると排気量に掛ける数値)を掛けても1000cc以下に収まるようにってので決まった排気量なんで、ブーンX4も変な排気量になると思います。

ちなみに兄弟者(というか同一車か)のトヨタ パッソにもRSっていうスポーツグレードが出るそうです。

今回のニュースで一番うれしかったことは、当初無くなるというウワサがあったX4が発売されるということもありますが、ダイハツがスポーツ界から居なくならなかったことが最も良いニュースでございます。
だってダイハツのエンジンって昔から結構すごいのが多いですからねえ。
止めちゃうのは勿体無さすぎます。
posted by ナカタ編集長 at 10:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月22日

280馬力の時代の終焉

国産車の280馬力自主規制が6月30日に正式に撤廃されたことが日本自動車工業会から発表されました。
報道状況を見るホンダのレジェンドが第一号となるようです。

色んなメディアに書かれているが、280馬力という数字が自主規制値になった根拠はほとんどありません。
規制が始まった1989年当時に一番馬力のあった車(日産フェアレディZ)が280馬力だったというだけです。

■■余談(280馬力の第一号車)■■
昔、日産はプリンス自動車というメーカを吸収合併しました。
フェアレディは日産出身、スカイラインはプリンス自動車出身の車です。
当初、スカイラインGT−Rが280馬力第一号となる予定でしたが、日産社内から反発があり、フェアレディZが先に280馬力として発売されたというウワサがあります。
当時の日産にはプリンス自動車出身の車が第一号ってのが気に入らない人が上層部に居たって事なんでしょうねえ。
まあ、そんな人たちが経営をしてたから、ゴーんさん登場まで傾いた会社を立て直せなかったんでしょう。
■■■■■■■■■■■■■■■■■

この280馬力規制は、日本自動車工業会は当時問題となっていた交通事故増加への対策として国に提示したものです。
「とりあえず「パワー」=「悪」ってことにして、それを規制しておきます。」的なものだったと記憶しています。今までも何度となく規制撤廃のウワサが流れたが結局実現しませんでした。
撤廃に至らなかった理由は「パワー」=「悪」ってのが世間に浸透しちゃってて、世論の反発が怖いってのが原因の一つなんだと思います。
でも実際の道路には280馬力を超える外車がウヨウヨ居るんだから、安全ってことじゃ殆ど意味が無い規制でした。

なぜ今280馬力規制が撤廃が可能になったかといえば、自動車会社の競争力的な部分で認可されたと言われています。たぶん次の2つ(ほぼ1つだけど)が理由。

・280馬力規制のせいで、輸出用と国内用で2種類のエンジンを作らなきゃいけないのはコスト増に繋がる。
・規制のせいで高級車の国際競争力が落ちてしまっては、日本の車メーカは生き残れない。

国も財源である自動車業界を潰す訳には行きませんからねえ。
国際競争力とか言われたら仕方ないでしょうなあ。

まあ、1年くらいはどこのメーカも様子見で高級車でしか280馬力超えはやってこないでしょうが、今回の規制撤廃で日本のメーカが世界級のスポーツカーを作る権利と環境を手に入れたというのは間違えないと思います。
どんな車が発売されるのかが楽しみです。
posted by ナカタ編集長 at 15:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

車は結構簡単に燃えます

放火以外で三菱車が燃えたっていうニュースがこのところ多い。
でも実際車ってのは整備不良で簡単に燃える。
ベンツだってトヨタだって、整備不良であれば燃やすことが出来きる。

別に三菱を擁護しているわけじゃない。
最近感じることは、車を所有し運転するってことは、もうちょっとリスキーであるということを知っておいてもらいたい。
これは運転技術云々の話ではないし、安全装備がどうこうという話でもない。
メンテナンスを怠るとどんな車でも、どんどん危険なものになっていくということぐらいは知ってて貰わないと困るという話だ。

車のタイヤに空気が無いことぐらい、よほど変なタイヤを履いていない限り見れば分かるが、気が付かないで平気で走っているユーザがいる。
左右両方のブレーキランプが切れていることに気が付かないで運転しつづけるユーザがいる。
警告灯が付いても気にしないユーザがいる。

メーカの努力でユーザが車のメンテナンスに要する時間はどんどん減ってはいるが、無くなった訳ではない。
せめて自動車を持っているなら、必要最低限な知識くらいもっていてくれ。
どうしても個人でメンテナンスが出来ないというなら、ディーラー等で定期的に見てもらうことだって出来る。対策はいくらでもあるはずだ。
あと「車は道具だ、走ればいい。だからメンテナンスしない。」と言う奴もいるが、それなら最低限のメンテナンスを行えばいい。メンテナンスを行わないというのは、ユーザとして無責任だ。不法改造車に乗っているのと同じレベルだ。
メンテナンスをしていない車が周りにどれだけリスクを背負わせているかという事を考えてほしい。
運転技術の前に未然に防げる事故やトラブルは多くあるはずだ。
posted by ナカタ編集長 at 14:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

佐藤琢磨が3位入賞!

表彰台は時間の問題と言われていましたが、ついに乗っちゃいましたね。
おめでとうございます。
日本人ドライバーの表彰台は1990年の鈴木亜久里以来、14年ぶりだそうです。
あれから14年も経ったのか。と思いました。
あの時は「鈴木亜久里の表彰台ってこれが最初で最後かな」と感じましたが、今の佐藤琢磨はまだまだ続きがある感じが十分にします。
フェラーリ&シューマッハの壁は厚いと思いますが、F1界の為にも是非ともホンダのエンジンで表彰台のてっぺんに上ってほしいものです。
posted by ナカタ編集長 at 10:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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