2005年10月31日

【タイヤレビュー】YOKOHAMAのS.Drive

9月の中ごろにタイヤを変えた。

ブリジストンのPOTENZA G3を愛用していたのだが、この銘柄が無くなってしまった。
変わりに「らくにドライブ」を謳っているPLAYZが発売されたので、これにしようか迷ったが

 1.グリップ力が落ちる
 2.そんなに安くならない

これら2つの理由で、お店の方とも検討した結果、横浜ゴムのS.Driveにしてみた。
いざって時に、グリップ力が無くて事故っちゃ〜面白くないからねぇ。
まあ違うブランド使いたかったってのもあるけど。
ワタクシ初のDNAシリーズです。

昔、横浜のタイヤを履いていて、矢鱈とロードノイズが酷かったので気が引けていたんだが、お店の方が「ああ、その頃の横浜は確かにうるさかったですが、GPくらいから随分と良くなりましたよ。これならG3よりも静かだと思います。」って言うんで、ちょいと乗せられてみた感じだ。

で、それから1ヶ月半くらいが過ぎた。
走行距離は多分1,500Kmくらいだと思う。

音はG3より静か。
そりゃ高級車が履くようなタイヤよりはノイズあるけど、確かに静かだった。
今後、距離が伸びてもこれくらいのノイズだとうれしい。

燃費は、気持ち伸びた感じ。
プラシーボ効果じゃなくて、ちゃんと伸びてる。
高速道路でリッター10Kmが良く出ているので、シチュエーションによってはリッターあたり0.5〜1.0Kmくらいは伸びているのかな?

ウェット性能は、デカい台風と大豪雨の中を高速走行した感じではまあまあ良い。
少なくとも不安なレベルない。合格です。

ドライ性能は予想よりかなり良かった。
僅かであるが、G3よりも最小半径が小さくなっているのが分かる。
高速域でも同様で、前のタイヤでは絶対に曲がれなかった速度でカーブが曲がれる。
(助手席の方が進入速度でビビっていたので、これは間違えないと思う。)

ただし、過激なスポーツタイヤでは無いので、過渡に期待するのは禁物。
がんばって、がんばって、がんばって、ふっと突然タイヤが鳴る。
まだタイヤの限界域での特性に慣れてないせいもあるだろうが運転していて突然「もうダメだよ〜ん」が来るのでちょっと慣れが必要だと思う。
(G3はジワジワとダメになる感じなので、その辺が分かりやすかった。)

とはいえ、このグリップ力は運転していて非常に楽しい。
ハンドリングが全くといっていいくらい切れる車に変わる。

このタイヤなら値段もブリジストンのPLAYZや横浜ゴムの生粋のスポーツタイヤであるADVANみたいに高く無いので、とりあえずオススメできるかな。

運転に飽きてきたら、車を変える前にタイヤを変えるというのも良いですよ。
ちょっと良いタイヤを履くと、いつもと違う乗り味が味わえます。
posted by ナカタ編集長 at 22:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

今日から東京モーターショーです

東京モーターショー2005

今年で50年目を迎える東京モーターショーが本日、幕張メッセで開幕します。

それを記念して「goo自動車&バイク」が「ミスターK」こと片山豊さんのインタビューを掲載してました。

http://autos.goo.ne.jp/motorshow/interview/index.html

ちょっと長い文章ですが、昔話から未来への思いなど色々と良いこと言ってます。
日本自動車界の生き神様のお言葉だとでも思って読んでください。(それ位の価値は十二分にあります)

しかし、フェアレディーZの父が東京モーターショーの仕掛け人でもあったとは知りませんでしたよ。。。
この96歳は本当に凄い!


ちなみに今回の東モでは公式ブログもある。(正確にはスタッフブログだけどね。)
コンパニオンさんのファンは特に要チェック?


開催は今日(10/22)から11/6まで。
さーていつ観にいこうかな〜。
posted by ナカタ編集長 at 04:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

東京モーターショーにGT-R PROTO登場!

日産自動車、第39回東京モーターショー出展概要を発表

これによると↓こういうことらしい。

●「GT-R PROTO」
究極のドライビングプレジャーの姿
・日産の考えるドライビングプレジャーを、究極まで研ぎ澄ました末の結晶。
・2007年に正式発表予定。
・市販モデルに近いエクステリアデザイン。


すげー観たい。
ピボより観たい。久々に日産で熱い感じだ。

2001年のモーターショーでGT-Rコンセプトが出てから早4年。
あれからそんなに経ったのか。
GT-Rについては今回の東京モーターショーで何か発表があるらしいかも。って話は知っていたのですが、まさかホントにあるとは!
素直に嬉しいっす。

さて、現状の発表で解るのは「名前」のことと、「近い将来に発売される」ってことぐらいか。

やはりGT-Rはスカイラインからの切り離すみたいっすね。
海外でも売るってことなんだろうな。

中身についてもっと知りたいなあ。そういう車だし。
ウワサじゃ良く聞くエンジンが「V6ツインターボ」なのかも気になるなあ〜。
FRっていうウワサも気になる。(なんとなくMRっぽいデザインの気もするけどそれ無いだろうな。)
デザインが市販に近いってことは、これくらいの仕様は絶対に決定してるんだろう。
そこら辺はショーで発表されないのかな?
気になるぞー。
posted by ナカタ編集長 at 23:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

新型ウイングロード。。。

新型ウイングロード。

かっこ悪いよ。
いや、ホントかっこ悪い
まだプロトタイプしか見てないけど。

目だけ安いフーガ
引きで見ればプレサージュビスタアルデオ(トヨタ)?
後ろは確実にイプサム(トヨタ)でしょ?

なんだよ。あれ。ぶっちゃけ、やっつけ仕事じゃなきゃありえんデザインだと思う
5ナンバーワゴンは安くて国内向けメインだから、舐めとんのかい級の出来だよ。

日産曰く「私達は湘南海岸などで、ワゴンがどのように使われているかを調査し、その結果サーフボードのような長いものでも簡単に積み込めるようにしたいと思いました」

いや、確かにサーファーに人気な撥水加工とかでヒットしたのは知ってるけど。。。
これにサーファーが乗るのか?
ここまで質実剛健ならバンとかワゴンに走っちゃうよ。
思想がオッサン車なんだよ。ビスタアルデオ?って書いたのはそういう意味もある。

ちょっと話逸れるが、エアウェイブも窓でごまかしてるけど、ぶっちゃけ貧乏人のオデッセイみたいなデザインにしか見えん。
ちょっと舐めてますよ。本気っぽさが皆無に見える。

さて、本題はウイングロードです。
いくら内装の仕掛けが面白かったり、ちょっと広かったりしても、あのデザインは如何なもんでしょうかねえ。ライバルのカローラもエアウェイブも、みんなダサいからOKだってんなら、どうなんだそれ。

ミニバンを選ばずにワゴンを選ぶ人の感覚なら、あの横から見たミニバン崩れみたないシルエットでは、ちょっと厳しい気がする。
あんなカッコ悪いなら、ミニバンでも買った方が余程純粋でいい。
ワゴンが欲しければ、中古でレガシィや新古車でウイングロードを買い叩く方がいいようにも思う。

どうも昔の売れない頃のウイングロードに戻りそうな感じがします。

国内メーカはこぞって、5ナンバーユーザを3ナンバーユーザの方へ追い出そうって事なんじゃないかと本気で疑います。
だから、オトナも若者もカッコイイと思える車を本気で作って欲しいです。
選ぶ方も安いからって妥協は禁物です。
posted by ナカタ編集長 at 03:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

未来のオート3輪?

フランクフルトモーターショーで「未来」で「スポーツ」なオート3輪が現れた。

写真のこれ↓がそう。
20カップ


これ、後ろタイヤが1輪なんです。
名前は「20カップ」。プジョーのコンセプトモデルらしい。
ただし、遊びって訳ではなくて、結構本気らしいです。

なんでもプジョーがル・マン用に用意しているマシンがこの「20カップ」と通ずる部分が多いとか。(さすがに3輪では無いようですが)

名前も「206」の後継みたいな感じだし、世に登場するのもそう遠くないのかな?

しかしこれ、SFチックな近未来感のある形状ですね。
結構カッコイイと思います。


ちなみに↓これが現行の206。う〜んカッコイイなあ。
現行206
posted by ナカタ編集長 at 16:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

ホンダNSXが12月で生産終了

ホンダNSXが12月で生産終了することが発表された。


NSXは1990年9月の登場以来、日本のスーパースポーツをしょってきた車だ。

良く解らん人に説明すると、アルミのボディで、3.2LのV6エンジンをミッドシップに積む2人乗りの1,000万円の車。
なんてったってパンフレットだけで1,000円くらいするらしい。
兎に角、未だに桁外れな存在であることは間違いないし、自動車史に刻まれることも間違いない。

この車の登場には、あの世界のフェラーリだって当時348という急造モデルまで発売しちゃったくらいビビった訳です。
(余程、慌ててたのか「348はポンコツだ」というのが相場なんだそうです。(笑))

そんな車ももう発売から15年経ちます。
いろいろと改良してきましたが、タイヤ&ブレーキのサイズは現行より大きく出来なかったりと基本設計的な部分で限界があるのは見えてました。

ちょっぴり残念ではありますが、今回の発表で「ホンダの最新技術を採用した新たなスポーツカーとして、現在開発を進めている」というコメントもあったようなので、次のスーパースポーツ期待したいと思います。

今度の車も世界を驚かせて欲しいなあ〜。


歴史的名車NSX↓
NSXtypeR

次期はこんな感じ?ホンダ曰く次期NSXでは無いというHSC。↓
HSC
posted by ナカタ編集長 at 15:34| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

可愛くないミニクーパー(当社比)

先日、ミニクーパーの風呂付リムジンであるXXLをお伝えしたが、今度はもっと悪趣味で凄い。

ヴェルサーチのミニクーパー・コンバーチブルだ。
バロック調リーフと花模様を施してある。
写真では見えないが、シートやギアも中々激しいです。

ヴェルサーチのミニクーパー・コンバーチブル


。。。

えーっと。

これはギャグだよね?
金持ちの道楽だよね?
悪い噂だよね?
俺の認識間違ってないよね?

格調高過ぎて、俺には付いて行けないっす。。。


とはいえ、エイズ/HIV撲滅運動のオークションとして出品されるらしいです。
目的は実に素晴らしいではないか。


ただし、私がもし貰えるなら即換金して普通のミニクーパーを買うけどねー。(笑)
posted by ナカタ編集長 at 18:05| 東京 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

クーペでカブリオレなマーチ

日産マーチC+Cの仕様が発表になった。

C+Cってのは「クーペでカブリオレ」ってことだ。

クーペってのは、ドア2枚で主に2人乗り。
カブリオレってのは、開閉可能な幌付き。ってところかな?

そんな訳で↓の写真のように電動開閉式のオープンカーです。
マーチC+C

この写真じゃわからないけど電動で出てくる屋根も黒いガラス製のようなので、開放感は抜群らしいです。

前から出る出るって言われてて、中々でなかったモデルなんですが、やーっと出るらしい。
日本での発売はあるか解りませんが、ディーラーや輸入代理店で買えると思います。
しかもイギリスで作るそうなので、日本と同じ左ハンドルだろうし。

エンジンは1.4Lの88馬力と1.6Lの110馬力の2系統でいくそうだ。
普通のマーチより車重がある分、1.6Lがオススメかな?

写真を見る限りでは、中々上手く纏まってるデザインだと思う。
雑誌でコンセプトモデルのC+Cを見たときは屋根の「取って付けた感」を凄く感じたけど、ちょこちょこっと修正したのでしょう。
これならカワイイし、カッコイイと思う。大径サイズのホイルも良く合ってる。
若干、トランクのデザイン処理がトヨタのソアラ入ってるような(アルファロメオも?)気もするけどね。(笑)
まあ、このレベルなら気のせいで済ませましょ。

さて東京モーターショウではマーチC+Cのお披露目あるかな?
早く実車が見たいです。
posted by ナカタ編集長 at 03:15| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

新型ステップワゴンの顔について

その昔、ある評論家から「背の低い平べったい車と四角い車しか作れないメーカ」と言われたホンダ。
乱暴な言い方だが、なかなか的を得ているなあと笑ってしまったことがある。


それを聞いていたのかどうかは知らないが、ホンダは平べったい&四角いから脱却しつつある。
また、ヒットした現行オデッセイ以降は特に「良いか悪いか判断できないけど特徴のあるフロントフェイス」路線も特にミニバンで強調されてきた。

そんなホンダが新型ステップワゴンを発表した。
しかし、エリシオンの時にも思ったことだが、今回のステップワゴンまた。。。。どーなの?この顔は?

新型ステップワゴン

俺には悪魔が微笑んでるように見える。
ちょいワルでも、ファミリーでもない。なんつーかエグいぞ。
「似たようなミニバンが多い事」「5ナンバー枠によるデザイン上の規制」「ライバル車となるであろうセレナ(日産)の販売が間近な事」などなど、無理をしてでも色々と個性を出して生きたいのは解るけどさー。
デザイナーのエゴが出てること自体は嫌いじゃないけど、もうちょっと穏やかな表情で仕上げた方が良かったんじゃない?
フロントのエグい分、リアの素っ気無さが目立つ形になってるように思える。
横からの見た感じは最近のホンダのデザインもライフ以降の良い部分が出てる感じだし、車内の床がフローリング調だったりと中々と面白い仕掛けもあるみたいなんだけどねえ。
うーぬ。。。微妙じゃ。

良くある「実車を見ると印象がガラリと変わる」ってのがあるかもしれないけど、あの顔は好きには成れないと思う。
posted by ナカタ編集長 at 21:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

三菱自動車がんばってるようです

ひさびさに自動車のお話。

04年の決算等で最悪だった三菱自動車だが、明るい話もある。
何個かピックアップしてみた。

・カー・オブ・ザ・イヤー・ロシア2005に「ランサー」が選ばれる。
 →ロシアの主要雑誌が選ぶCOTYで、Cセグメントの代表として選ばれたらしい。
  国内ではエボ以外はパッしないと「ランサー」ですが、海外では頑張ってようです。

・第26回バンコク国際モーターショーで、主催者が選ぶ、タイのカー・オブ・ザ・イヤーで、ミニバンの『グランディス』がベストMPV賞を受賞。
 →国内でもマイナーチェンジで「スポーツギア」モデルを追加したグランディス。
  とりあえずタイでは人気のようです。

・秋に新型車投入。その名も「アウトランダー」。
 →ようするに「エアトレック」の時期車種。イメージ払拭なんでしょうかねえ。
  名前変えちゃいます。個人的にエアトレックは嫌いな車では無いので頑張って欲しい。
アウトランダー

コルトやエボに続き、コツコツと受賞している三菱車。
ワールドワイドな売り込みを頑張ってる様子です。そんなに悪い車では無いですからね。
努力の成果が少しづつ出ているといった感じでしょうか。

ただし、知名度の高いと言えない「エアトレック」の名前を1代限りで早々に変更してしまうのはちょっと微妙な気がします。
「悪いイメージ払拭する」というより、「悪いのイメージから遠ざかろうと逃げている」ように感じるのは私だけかな?

1自動車ファンとしては、早くエンジン&シャーシ&デザインが一新された時期ギャランが見たいです。
ある程度でかい車を売らなきゃ自動車会社は儲からないですから、いろいろな車の元となるギャランが見たいです。
でも気になるのは、企業としての動きの鈍さ。
資金が厳しいとはいえ三菱自動車はやっぱり古株が素早さを無くしているように思える。

そこで提案なんだが、どうせなら次期ギャランは思い切って、「ギャラン」の名前を捨てて(変えて)みてはどうだろうか。
「ギャラン」くらいの伝統のある車種なら、名前変更というアピールも「逃げ」では無く「攻め」に見える気もする。
エアトレックの名前を変えているだけでは、お茶を濁しているようにしか見えないしね。
ユーザに解りやすい変化を見せるのも必要では無かろうか。
posted by ナカタ編集長 at 23:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

ミニじゃないクーパー

新型ミニクーパーもすっかり街に馴染んでしまいました。

と思っていたら、こんなのが。。。
そのなもミニクーパー・ダブルエックスエル(XXL)。
ミニクーパーXXL
リムジン仕様だそうです。まさにXXLサイズ。
激しいです。


↓参考:普通のミニクーパー。
普通のミニクーパー
posted by ナカタ編集長 at 15:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

名番組「新車情報」が終わる

なんと27年だそうです。
長寿番組でしたな〜。
終わったのはtvkの看板番組の一つだった新車情報です。

知らない人の為に説明すると、番組内容は発売されたばかりの車を1車種をピックアップし、自動車評論家の三本和彦さんが、試乗インプレッションをした後、スタジオで実車を見ながらメーカの方に直接質問をブツけるという非常にシンプルで解りやすいものです。
私は三本さんの辛口批評が大好きで、時間が合えば必ず見てました。

「辛口」と書きましたが、それはメーカの人にとってです。
彼は「ユーザは高い金を出して車を買っている」ということを良く知っているユーザの為の評論家です。
だから彼の注文は「安い車ならこんなもんかな」という妥協を許さない。
シート生地から乗降のしやすさ、シートベルトの材質、ドアノブの形状にまで至る。
ユーザが不利益になることを許さない。
手を抜いていると感じたところはトコトン指摘します。
恒例となっているトランクの大きさを毎回測っているところなんてのは、その一旦であると思いました。

だからと言って、ファミリカーが大好きなのかといえば、そうでは無くて若者が車から離れていることを非常に憂いでいるようにも感じられました。
そんな訳で小さいけどスポーツカーを作っているようなメーカを非常に応援します。
SUZUKIのスイフトスポーツを紹介した時なんかは発言の節々から「こういう安くても運転が楽しい車をどんどん作って欲しい」というメッセージを強く感じました。

兎に角、自動車評論家にありがちな「気取った感じ」が無く、ユーザを大事にして、メーカの宣伝屋にならない三本さんを見ていると、とても痛快な気持ちになりました。
これだけ長く続いたんのも、多くのファンが彼のその姿勢を支持してきたからではないかと思います。

無くなるのは残念ですが、三本さん&スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。
三本さん達の努力が無くならないように、早く「次」の番組が始まることを1自動車好きは期待するばかりです。
posted by ナカタ編集長 at 15:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

警察のノルマ

3月末だもんね。
ノルマって奴でしょうか。

街を歩いているとパトカー&レッカー車のコンビがウヨウヨいます。

どーでもいい所で、どーでもいいような駐車違反を取り締まる為に、信号の前でハザード出して止まってるミニパト。
スピード違反取締りの為に、ゆるい曲がり角の途中でサイレン回してハザード出して止まってるパトカー。
いや〜ご苦労様です。
でもね、違反車両より君らの方が邪魔で危ない気がするなあ〜。。。

警察ってのは日本で一番大きいヤクザみたいなもんだ」とは俺が父上から教わったことの1つだが、駐車違反で切符切ってる警察官なんて「年度末だからショバ代払えよ。払わねーと、どうなるか解ってんだろうな。おい。」とやってるヤクザにしか見えん。
実際に「普通の人」からすれば、ヤクザも警察も存在価値はそんなに遠くないだろ。
道を尋ねて、答えてくれるかくれないかくらいの差か?(ヤクザも道聞かれたら答えるか。)

とにかくノルマってのがあるなら、警察署の前に良くある「昨日の交通事故死亡者 ○人」の電光掲示板の横に「本日の駐車禁止検挙ノルマ ○台」とか「スピード違反検挙ノルマ ○台」って書いておいて欲しい。
なんならラジオの交通情報でも速報値で「○○署、本日、あと切符5枚です。」とか流して
その数字を知ったら、みんな怖がって違反しなくなるかもよ。

「市民の見方」を謳うなら、とにかく年度末で「普通の人」は大忙しなんだから、邪魔しないで下さい。
もっとあるだろ取り締まるべきものが。
警察様の果たす経済へのマイナス効果を考えるだけでも、小言を言わずにはいられないナカタであります。
posted by ナカタ編集長 at 20:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

環境問題は世界レベルで

中古都営バスの地方売却 石原知事が一喝、中止


石原都知事のこういう所は好きです。

三井物産の件で怒り心頭なのが原因なのかは別として、排ガスの問題はワールドワイドに考えなきゃいかんのですよ。

都じゃだめだから。他で使おうってのは「もったいない」の問題じゃない。


ちょっとズレますが、排ガス絡みで最近気になってるのが、途上国で作る車です。

各先進国の自動車メーカどこもそうなんですが「古い車設計の車を途上国で作って売る。」というのがあります。
無論、古い設計の車は最新の車より環境にも優しく無いです。
(もっと古い車より環境には良い!とか言ってる輩もいますがアホだと思います。銀行強盗と万引きを比較して無罪を主張するようなもんです。)

販売価格を抑えること等の企業側のメリットがあるのは解ります。
しかし、排ガスのことを考えると「途上国こそ環境意識を!」と考えてしまいます。

中国が環境問題で、結局は先進国と同じ過ち(大気汚染、公害など)を繰り返しているのを見ると、先進国の環境に対するノウハウが殆ど生かされていないと感じずにはいられません。

経済活動も大事ですが、そろそろ環境に対する比重を増やしていかないと、人が生きていけなくなっちゃいます。
日本が環境大国となっていく為にも、環境を重々踏まえた「もったいない」精神がもっと必要な気がします。
posted by ナカタ編集長 at 12:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

違法駐車の取り締まり

大事なときに道は違法駐車でふさがれてるのに、何の支障もない所に停めておいたら駐禁切られて道路にチョークで「電話しろ」の車誘拐紛いってな事が良くあります。

誘拐紛いは言い過ぎかもしれませんが、違法駐車の取り締まりって、残念ながら本来の趣旨(そんなの有るのか解らんが)とは遠く離れた運用しかされていないというのは確かなところだと思います。
でも、それが是正されそうな気配。

参照:違法駐車、確認次第取り締まりへ…警察庁方針(読売新聞)

記事によると、改正道路交通法に合わせて次のことをするとか。

1.駐車時間の長い短いに関わらず、駐禁なら直ぐにアウト。
2.住民の生活に支障が無い様に駐禁の区域を減らす。

なんだかルールありきの頭でっかちな考え方から、より現実志向に向かってるということは非常によろしいので評価したいと思います。

ただし、この件で心に引っかかる点がある。
改正道路交通法で「駐車禁止取り締まりの民間委託が可能」となることとの関連性だ。

今回の運用見直しも、謳い文句としては「民間委託が始まる前に全国一律の基準を示す」であるが、実際はどうなのだろうか。
先に書いた「民間委託」の「民間」ってのは、ぶっちゃけ「警察官の天下り先の会社」だし、そんな事を考えると運用見直しも「警察官の老後の為にバシバシ駐禁切れるようにしときましたから儲かるよ。安心して天下りしてね。」ってことが実際は一番の目的なんじゃーございませんか?って思ってしまう。

別に「民間委託」自体が特別悪いとも思わないし、今回の運用見直しがNGという訳ではない。
ただし、正直なところ、ボクは今の警察の体質(人が嫌いな訳じゃない)が大嫌いなんで、悲しいけど疑ってしまいます。
警察で真面目に働いてる人が嫌われないような取り締まり方や制度の整備を早くしてもらいたいだけです。
そうすれば国民の為にもなると思うしね。

より良い自動車社会構築の為にも、何卒よろしく頼みます。
posted by ナカタ編集長 at 13:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

新型ロードスター(語り系)

人馬一体

これが1989年に発売された世界で一番売れてるオープンカーであるマツダ ロードスターのコンセプト

89年といえば、当時自主規制であった280馬力の車が生まれた年です。
車が大きな力を得ていく一方で、人間の力だけで車を制御する事が難しくなっていきました。
安全性の名の元に電子制御による運転への介入が必然となっていった時代でもあります。

そこに「運転の楽しさ=パワーでない」ということを証明する為に生まれたような車が現れます。
それがロードスターでした。

オープンカーで2シーター。
MTのみのギア。(後にAT車も出ますが)
しかもエンジンはファミリアが使っていた1.5Lのたった120馬力しかない非力なエンジン。

ここまでだと、とても大ヒットするような車にはなりそうもありません。

しかし、この車は「人馬一体」のコンセプトの通り、軽量かつFRというシステムがもたらす軽快なハンドリング適度にチューンされたサスペンション。まさにライトウェイト・スポーツを具現化したような車だったのです。
そして、この車には、英国車を彷彿とさせるノスタルジックで美しいエクステリア、クラシックカーのようなエンジンブロックなど、昔からの車好きを熱くさせる様々要素がありました。

これら要素は世界中で受け入れられ、ロードスターは世界で大ヒットします。

初代ロードスター
↑初代ロードスター

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posted by ナカタ編集長 at 17:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

プリウスとアメリカ

今年のアカデミー賞は、例年と違ったらしい。

なんでも受賞式にプリウスで現れるセレブ達が多かったとのこと。
ディカプリオなんかもリムジンじゃなくて、プリウスで来たそうです。

「プリウス」ってのは、電気モーターと普通のエンジンを二つ持ち、それらを上手くミックスして使うハイブリットな車で、今やメイド・イン・ジャパンを代表するトヨタの自動車であります。
排ガスが極端に少ないので、燃費もよくて環境にやさしいってのが売りです。

アカデミー賞に乗ってくるなんてのは、エコロジスト気取りって奴なのでしょうが、実際にアメリカでは都市部を中心にプリウスが相当な人気らしいです。
注文しても半年待ちとかだとか。

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posted by ナカタ編集長 at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

LF-Aってどうにゃんだ

アメリカのデトロイトで行われてるモーターショーで、トヨタの高級車ブランドである「レクサス」の超目玉としてLF-Aがお披露目された。

LF-A
↑これが実車。

LF-Aってのはスーパースポーツの部類に入る車だと思う。スーパーカーです。
エンジンがV10であることから、トヨタのF1参戦記念カー的な要素もあるらしいです。
今のところ大方の予想では販売価格は1,400万円前後といわれています。

デザインスタディな部分も結構あるので、実際にこの形で売られることは無いでしょうが、うーむ。。。しかし、なんつー微妙なデザインじゃ。

慣れればカッコイイとかという部類にも見えん。
写真だからそう見えるだけ?違うだろーなあ。
なんとも今一な感じを受けてるのは俺だけじゃないはず。
多分、エンジンは相当良いんだろうけど、それだけじゃ1,400万円は厳しいだろ。

15年前のNSXを超える衝撃は無かったんじゃないだろうか。
もっとフェラーリとかジャガーとかをビビらせるような、一般人でも文句なくカッコイイって思えるような衝撃が欲しかったです。

トヨタさん、実はこれはフェイントで、ホンモノはもっとカッコイイってことでお願いします。トヨタなら出来ると思うしね。
posted by ナカタ編集長 at 20:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

自動車リサイクル法のアホサイト発見(涙)

有限責任中間法人 自動車再資源化協力機構のサイトが酷い。
いわゆる今年の1月から始まった自動車リサイクル法絡みのサイトなんだが酷すぎて、文句のメールでも出してやろうかと本気で考えている。

トップページに「未来のために、環境のために。みんなで築こう、リサイクル型社会!」と書いてあるが、俺なんて涙で読めません。

特にこの資金管理法人システムが最悪だ。

なんとWindowsでしか使えない。(ソースを見るともっと凄いです。)
デザインも最悪だし。(ここでいうデサインってのは設計思想的なものね。色とか形じゃないよ。)
これじゃ「みんなで築こう」じゃ無いじゃん。
JavaScriptもバリバリだし。文字のサイズすら変えられん。

なぜこういう公共性の高いサイトなのに、ユーザ限定的なものを新規に構築されるのかが甚だ疑問だ。
去年、WEBサイト構築のJIS規格まで出てユーザビリティの必要性を謳っているご時世だぞ。
これは「知らなかった」で済まされない問題だ。
何なら常識の欠如に等しい行為だぞ。

まあ10,000歩譲って、一企業のサイトがやる分にはまだマシ。
俺も「あーここの会社はWEBサイト同様に見た目ばっかりでアホなんだな。」って解るだけで十分だから。
でも、これが公共性のあるサイトであるというなら、それじゃダメだということくらい小学生でも解ると思う。
肩書きだけ偉い発注元の担当者も、WEB構築の知識が無いなら、そんなのWEB作成業者に任せっきりでも良い。でも、最低限の仕様としてユーザビリティに関する事項だけは確認して置いてください。
それが公共性の高いWEBサイト構築における担当者の最低限は必要な作業だ。
トップページの画像くらい誰が決めたって良いんだよ。

まあ、今回は「有限責任中間法人 自動車再資源化協力機構」のサイトを吊るし上げましたが、他の法人とか財団のサイトも同様な場合多数です。

ここ最近は自治体や官庁関連のサイトはユーザビリティについてめきめきと良くなってきているので喜ばしく思っていたんですが。。。だから尚更に残念。
法人って所はなんだか金だけあるらしくって、健常者であり且つWindowsとIE5以上のユーザ向けた芸術的なサイトを作りたがる。
WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド
アライド・ブレインズ 安藤 昌也

by G-Tools


WEBサイト担当者各位よ、これでも読んで基本的なこと勉強してください!
動画あったり、ピコピコ動いたりするのが必ずしも良いWEBサイトじゃ無いんですよ、お父さん!
posted by ナカタ編集長 at 13:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

自動車文化とマニュアル車

「先進諸国で一番オートマチック車の割合が多い国は?」と聞くと、多分「アメリカ」と言う方が多いのでは無いだろうか。

実際は「日本」がダントツで1位だ。
率にして何と95%を超えている。(アメリカは95%を超えない。)
日本は世界一のオートマチック車大国なんであります。
確かに最近じゃ、マニュアルがラインナップから外れる車種が大半を占めてます。
町ではタクシーのマニュアル車ですら見ない。

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posted by ナカタ編集長 at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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