2007年08月14日

車好きの憂鬱

夢とか希望とか色々ある。
俺の場合、小さい頃から自動車は夢とか希望に入る。

興味が薄れた時期もあったが、物心付いてからずっと車好きだったし、オトナになったら車には絶対に乗りたかった。
車に乗れるから文句は言っても毎日ちゃんと働いているところがある。

世の中、面白い車はいっぱいある。
でも、俺が普通に働いて買える新車はどれも面白くない。
これはもう、徹底的につまらない。
良い車はあるが、面白い車が無いのだ。


もうあと1年も経たないうちに、30歳になる。
人生のこの地点で、買える車が面白くないというなら、今後も面白い車は買えないんだろうな〜と悲観的に考えてしまう。

俺の場合、自動車は夢とか希望だ。
もう30なのだから、車じゃなくて、次の夢や希望を見つけるべきなのか
夢や希望なんてのを原動力にしているのがそもそも悪いのか、それとも。。。

「それとも」以降の言葉が無い。
とりあえず、今は俺と自動車の明日について、とても失望している。

他力本願で悪いが、何とかしてくれ、自動車メーカーよ。
posted by ナカタ編集長 at 17:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

NAV-U買ったよ

カーナビなんていらねーよ春夏秋冬だったんですが、今や携帯電話のカーナビ機能使いまくりな昨今。

カーナビというダメ人間の産物を手に入れてしまいまいした。

品はソニーのNAV-Uといいます。

定価(つーかOPENプライスだけど)は59,800円で、ネットで買うと最安値で52,000円くらいみたいだけど、秋葉原で見つけたのは47,000円だったよ。
うれしーね。

なんでコレにしたかってーと、無駄に理系ハートをくすぐる商品だったから。
1.PNDなのにVICSオプションあり。(もちろん入手)
2.気圧センサーだの加速度センサーだの付いてるのにワンセグの無い硬派ナビ。
3.タッチパネルのショートカットこと、ジェスチャーコマンドが付いてる。

感想だけど、まあナビしては十分だと思う。
検索も別に遅くないしね。

欠点はデータの格納方法とかかな。
メモリーステックが使えるんだから地図データも突っ込めるようにしてほしかったな〜。(検索データだけ突っ込める)

あと加速度センサーのおかげで、移動中は操作できない。
さすがです。無駄にさすがです。

まあ、まだ型式ではNV-U1で一号機だから、NV-U2とかになる頃にはネガも改善されてると思うけどね。
ソニーがナビ業界に帰ってきただけの事とはあるよ。
気合い入ってると思う。

安くて実用に耐えられて、設置も楽勝なので満足なのです。
とりあえずアフターフォローとして、PCやネットとの関連性強化に期待です。
posted by ナカタ編集長 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

次期デミオの逃げたデザイン

うーぬ。↓のサイトを見てほしい。

http://response.jp/issue/2007/0312/article92458_1.html

後姿はトヨタのヴィッツかと思ったよ。

前だけ見れば、ホンダのインテグラかトヨタのオーリスってところか?

こいつが次期デミオだってんだから、ちょっと悲しくなる。

フロントガラスが立ってる今のデザインの方が絶対に運転しやすいと思う。
衝突時の安全性能やら空力性能は良いんだろけど。。。

初代ほどではないけど、2代目でも感じさせていたスクエアな外観&積載能力はデミオのアイデンティティだとも思っていただけに、寂しい限りのデザインである。
それが引き継がれてれば、もうちょっとマシだったように思うけど。
2代目が出た時も、兄弟車のベリーサが出た時もリアのデザインはどっかの外車みたいのを真似た逃げたデザインだったけど、ここまで酷くは無かったように。。。
会社の業績は好調なんだけど、まだまだハートはギリギリなんだろうね。

見た瞬間からツマランです。
無理な解釈すれば、フォードKAの後継みたいな感じか?

自動車業界で流行りつつあるダウンサイジングの手法を大きくなりつつあるコンパクトカーにも持ち込んだってところで評価されたいのかな?
サイズが分からんので実はデカかったりするとアレだけどね。

とにかく、デザイン的にはカッコ悪くないけど、味も素っ気も無い車になりそうなのが、実に残念です。
流行を追いすぎて、結局ダサい。そんな所かな。
スペース効率追わないならFRにでもしちゃえばいいのに。

マツダ内部での存在意義とは裏腹に、自動車界では実に存在意義の薄そうな車になりそう。
posted by ナカタ編集長 at 21:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

HUMMERとHR-Vの交差点って所か

また、ホンダのデザインが悪いって話かよ。ってそんな記事かいてなかったっけ?

欧州版のシビックはオモチャみたいだけど、とてもカッコよい。
逆輸入とかしてほしい。


で、その話ではなくて、クロスロードっていう車話です。

↓コレね。
クロスロード

俺は前のHR-Vって車のデザインが好きだったんで特に思うのかもしれんですが、実質後継機のクロスロードのデザインは嫌いじゃないけど、そういう次元じゃなくて「あれ、ハマーじゃん」と言いたくなる。

↓ハマーのH3
ハマーのH3

しかも3列シートだなんて、なんか思想がセコすぎる気がしてならない。

ハマーが人気があるのはわかるけど、明らかに貧乏人向けハマーって感じがするのは俺だけか。。。
なんか短絡的なだよね。ホンダの最近のデザイン。
マイナーチェンジしたエリシオンのフロントグリルをキラキラグリルにして強面にしてみたり。。。
確かに、そういう方法もあるけどデザインとして、一番頭の悪いアプローチ(リスペクトや流行というより、タダのバカ)だと思う。

サスペンションの設計なんかはトヨタ車なんかより、マジメにやってるように見えるし、エンジンの環境性能も高い。
それなのに、パッケージング、デザイン、販売とどんどんショボくなるのは何なんだ。
人材不足というか企業文化なのか。。。
もったいないオバケ出るぞ。

クロスロードのデザインは、トヨタのマークX以来のトホホ感があります。
まあ、日本でハマー乗りまわされるよりかはクロスロードを乗る方が1000倍は健康的ではあるけどね。
posted by ナカタ編集長 at 03:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

陽水でブレイド

いや〜。
トヨタの新車ブレイドのCMに井上陽水のメイクアップシャドウを使ってくるとは思わなかったよ。
見た瞬間、ニヤついてしまった。

車の方はコンパクトカーで2リッター超えってのは、日本でもマツダがアクセラでやってるし新しい事では無い。
でもトヨタは分りやすい上級っぽさを宣伝するのが上手いな〜という感じ。
また比べる対象がマツダで悪いんだけど、ベリーサなんて丁寧に作ってあるんだけど、ユーザ側には分りにくいんだよね。
窓ガラスが厚かったり、シートのステッチが凝ってたりとか。
トヨタのイストなんか、本当に作りはショボいんだけど、テレビなんかで見ると上級っぽく見える。
とはいえ、日産のティーダにせよベリーサにせよ、国内向けの上級志向なのでVS欧州を見据えたブレイドはどんなもんかな〜って感じで楽しみです。
早く生で見てみたい。

公式サイトを見た感じだと
1.車重が多すぎるように思う。
約1.4tはライバル車(VWあたり)より重い。エンジンが重たいのかな?

2.エクステリアは普通のトヨタ車。
後ろから見ると昔のスターレット(画像参照)っぽい。
特にリアコンピーネーションランプがね。
冒険してない具合は国内向けなのかな〜って感じ。
カローラやヴィッツ、オーリスの家庭向けの顔とは系統が若干違うので、その辺で差別化ってところだろうか。
スターレットの後ろから

3.木目パネルのオプションあり。
この辺も国内の乗り換え客向けかな〜って感じ。

4.価格が220万円。
高い。VWと価格までガチンコしてきた。
あと、50万くらい積んで「レクサス」で出しちゃダメなんだろうかな〜。
4WDなら250万円。スバルのレガシィ(NA)がラクに買える。

トータルで見ると、昔トヨタのセダン乗ってた若めのオジサンあたりに「チョイ悪」を植えつけて買わせる感じなのかな。価格的にもオプション的にも。
(井上陽水っていうピックアップもその辺を意識していると思う。)
1.4tの車重もエンジンが重いだけじゃなくて静粛性を高めた結果なんだと思う(あくまで予想だけどね)。
これがレクサス以降のトヨタが提供するプレミアム感の1つの答えなんでしょう。
考えていくと、コンセプトやパッケージングはとっても難しかったんじゃないかと思う。

ハッチバックは日本では受けないだけに、客の意識をどれだけ変えられるかってところが売れ行きに直結だと思います。
ハッチバック好きのナカタとしては、頑張ってもらいたいところです。
posted by ナカタ編集長 at 12:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

中国車よ、模倣にも尊敬と誇りを

北京モーターショーはそっくりさん大会「自主開発指令」が模倣を助長?

今からたった30年ほど前(いや、今でもか?)の日本でも、アメリカやヨーロッパの車を参考に車作りをしていたのは周知の事実だと思う。

機能的に似たものもあったし、デザイン的にも似たものがあった。

デザインについて言及すれば、アメリカのサイズを日本にそのまま持ち込むようなことは無く、トヨタの初代セリカがフォードのマスタングの影響を受けたといっても「そのまま」では無く、デザイナーの意思を感じる模倣であったと思う。
そして、純粋なアメリカンスポーツへのあごがれが具現化した車だったように思う。


それに引き換え、一部の中国の自動車メーカが、とても意識の低いの「模倣」車を作っている。
中国人の商魂なのか、民度が低いだけなのかは分からないが、これらの車のデザインには尊敬も憧れも感じない。
自動車というのは色々な産業がハイレベルで交わる故に、その国の産業レベルを露にする部分がある。

私は、まだまだ新進気鋭の中国の自動車メーカには洗練さはいらないと思う。
だから、腐った思想のコピー車作りは早々に辞めてもらいたい。
思いっきりの良い、日、欧、米、の企業には無いデザインや誇りある思想の車を期待したい。
先代の「紅旗」がもっていたエゴイスティックなデザインを初めて見たときの衝撃を覚えている。
あんな車を作った国なら、本気だせば作れるはずなのだ。
それが出来ないなら、産業界はいつまで経ってもコピーで終わる3流国家で終わるだろう。
そんな中国なら怖くは無い。
posted by ナカタ編集長 at 09:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは最悪だ

日本カー・オブ・ザ・イヤーにレクサスのLS460が受賞した。

歴史に名を刻む車かもしれないが、名車にあらず。

あの車をイヤーカーとして選んでしまうところに、選ぶ側の「安易さ」と「危うさ」を感じ、悲しく思う。
(まさか、選ぶ側はレクサスの「おもてなし」にヤラれたってか?それなら大バカ野郎だ。)

少なくともあのデザイン&能力でレクサスを評価してしまうには、レクサスという「志」に失礼なのでは無いかと思う。
値段を考えれば、あれで「良し」としては行けないことを伝えるべきだ。
トヨタの話とごっちゃにして悪いが、オーリスにせよLS460にせよ、何をどう間違ったのかユーザを舐めてるように感じるのはオレだけか。
ビシッと言わないとトヨタの車(むしろ日本の車)は本当の意味で世界から愛されない。
特に高級車はね。

そして、ホンダのストリームという今年で一番デザインが貧しいと思われる車に特別賞を与えることも止めて欲しかった。
自動車は技術が一番という時代ではない。
語弊があるかな。技術がよければALL OKという時代じゃない。(つまるところ、ストリームは技術とパッケージングは良いということです。)
欧州車のみならず国産車(この言葉自体もナンセンスだが)もそういう時代だと思う。
営業車でもあるまいし、いくら走りが良くても、デザインがNGなら車もNGとするくらいのデザインに対するピリピリした気概をもって、評価していかなければ世界では生き残れないと思う。


それでいて、先代よりデザインが進化していないように思われるデザイン主体のアウディTTなんていう最高のポンコツまがいに同じ特別賞をあげてしまうんだから、もう最悪な結果だと思う。
これなら、軽自動車売り上げ台数でスズキ自動車を追い越しそうな、ダイハツにでも賞をあげた方が余程良かった。

兎に角。日本のメーカさんには、「美味しいと思わせる事が出来る料理」では無くて、「美味しい料理」を作って欲しい。
そうしないと、いつまで経っても貧しい。そして、そういう空気を作り出すのは、イヤーカーを選ぶ側の協力(努力)も必要だと思う。
posted by ナカタ編集長 at 08:46| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

軽のキャンピングカー

軽自動車でキャンピングカー

これは目からウロコ。
NHKを見てたら放送してたんですが、この車、軽自動車のキャンピングカーなんです。


正直、これと同じアイディアで商売している所もあるけど、オートフリートップ(屋根がテントになる奴ね)をつけてるのは、初めて見ました。
これにより車高が2mに抑えられて、立体駐車場に入れるとか。
これなら屋根にユニットを付けるより、重心も下がって運転にも好影響しているはずだ。
この車で大人が4人眠れる上に、アルミを多用してるから車体も結構、軽いらしい。
見た目も可愛いし、価格が230万円ぐらいとお手頃なのもイカス。
この質実剛健っぷりが実に素晴らしい。

日本人が得意な「小さく作る」って感じもあって、非常に好感っす。

軽自動車でキャンピングカー

うーん。最強ですな。
posted by ナカタ編集長 at 14:56| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

大蛇(オロチ)が出るらしい

オロチってのは、アレです。

光岡自動車が魂込めて作ってる車の名前です。
名前のとおり蛇みたいな顔してますが、蛇のことじゃないです。

写真を見る限り、ナンバー取ってるので、発売は確かなんでしょう。

僕の周りに熱烈ファンが1人居るんですが、借金作って買って欲しいですね。(他人事)
あと、爬虫類好きで車好きの所ジョージ氏あたりにも買って欲しい。

10/2(月)の17時30分から六本木ヒルズアリーナで発表会があるんだって。
うわー色んな意味でいきたーい。
仕事上厳しいけど。何とかならんかな〜。
posted by ナカタ編集長 at 04:16| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

A-Lineはカッコいいと思う

STI_a-line.JPG
最近、スバルのインプレッサWRXに触る(?)機会がちょくちょくある。

「ええ車やな〜(よだれ)」。と思う。

まあ、私が触るインプレッサはちょいと古いモデルなのだが、現行のインプレッサSTIを見ていても、腰元あたりのボリューム感は懐古的な色気があって、なかなかセクシーな車だと思う。
あの、アクが強くて変な顔も(全体で調和が取れていないと思うが)嫌いでは無い。


ただ一つ、顔より気になっていたのが、あの大きなリアウイング。
インパクトはあるしスポーツモデルの目印みたいなものだが、デザイン上とても余計。
空力上、多少は有利なのは分かっているが、あれが全てを玩具化してしまっている気がしたし、2ドアのクーペならまだしも、セダンに付くとなると、あの羽はセダンの美しさを壊しているように思っていた。


そこに現れたのがスバル インプレッサWRX STI A-lineという画像のモデル。
羽なしのSTIと言っていいモデルだと思うが、実車を見ていてもとても纏まりが良くなったと思う。

玩具っぽさが減った分、いい意味で無骨なセクシー感が増して、本来持っていたデザインが際立った感じがする。
内装もシックな感じで無駄の無い、最高級の「道具」へ近づいた感じです。

付けるデザインじゃなくて、取るデザイン。
これは中々に素晴らしいと思う。

こういう車を選ぶオッサンになりたい。
そんな訳で今欲しい車の話でした。
posted by ナカタ編集長 at 19:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

乗りたい車

そりゃ、車選びは自由ですがね。

職場の後輩に
「MPV欲しいんですよ。かっこいいじゃないですか。」
って言われた日には、何か悲しくなったんですよ。

MPVを悪い車だと言ってる訳じゃないよ。
でも、ウィンタースポーツも
サーフィンもやらなくて
特に大人数で何かすることも無い独身の若者くんが
「ミニバン欲しい」
って心から思ってる状態って、何かとても貧しく思うんだがいかがでしょうか。
一応、若い間は若い時にしか乗れないような車が色々と勉強になっていいよ。
と、伝えておきました。

しかしながら、彼のようなミニバン好きな若者が最近とても多くなりました。
スポーツカーに乗れとは言わないが、車の持つ運転の楽しさは経験して欲しいと思います。

自動車製造メーカーはこういう状態ってどう思ってるのかが知りたいです。
売れてる所程、特に考えて無いのかな。
乗りたい車と人にオススメしたい車がほんとに少ないもんね。
これも素晴らしきマーケティングの産物かもしれませんが。
posted by ナカタ編集長 at 18:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

テポドンって車っぽいんだ

image/tateishisite-2006-06-21T10:21:43-1.JPG
Googleニュースより。


テポドンの写真って車っぽいんだねー。

どう見ても自動車(マツダ アクセラ)に見えるんだけど。
もしや、テポドンって意匠の特許侵害してんのか!?




マツダスピード アクセラ欲しいっす。
posted by ナカタ編集長 at 10:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

すまん。ラパン、かわいい。

ラパン!

マイナーチェンジでラパンのデザインが変更された。

変更点が一番目立つのがグリル。このデザインが可愛いっす。
もともと古典的なデザインで売ってたラパンの「らしさ」が強調された感じです。グレイト!

軽自動車ということだから出来る遊びとでもいいましょうか。

「安直なクラシックで可愛い路線」と取られる方も多いでしょうが、ここまで割り切れてるデザインなら問題ないでしょ。
日産キューブにも似た遊び心はあるけど、この方向では、ここまで割り切れてないと思う。
この辺りは軽自動車の強みかな。

豊かさを感じるデザインだと思います。この軽なら欲しい!
posted by ナカタ編集長 at 21:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

クジラクラウンかっこええな〜

これはワゴンだけどね。

古い車が好きなんですが、最近のお気に入りは4代目のトヨタクラウン(MS60型)です。

いわゆる「クジラ・クラウン」と呼ばれてる車ですが、かっこええ。
つーか古いクラウンって最近ツボです。
60年代後半〜70年代前半くらいの型が最高です。(それ以降のモデルは正直ツマラン)

確かこの変なデザイン(スピンドルシェイプとか言うらしい)が人気なくて、変わりに日産のセドリックがバカ売れしてたはず。

でも今見ると新鮮で独特でカッコイイと思う。
この無駄な感じのウインカーのデザインとか最高です。

写真みたいなワゴン車をベースにしてアメリカンなサーファー使用とかにすると、死ぬほどカッコよくなると思う。


ここのサイトちょっと変だけど、MS60の良さは伝わる写真が見れます。

http://www.rakuten.co.jp/sepia/283149/387377/
posted by ナカタ編集長 at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

国内でのレクサスの販売台数が伸びてない

共同通信によると

日本自動車販売協会連合会によると、レクサスが発売された昨年8月30日から今年2月まで約半年間の販売台数は、全車種合計で1万3622台。月平均で2300台に達しなかった。
トヨタが掲げた目標は、当初発売の「GS」「SC」と昨年9月に追加した「IS」の3車種で月3000台。発売当初は「昨年末までに計2万台売りたい」としていただけに、立ち上がりの鈍さは否めない。


まあオレの予想どおり。
正直なところ「それ見た事か」な感じです。
私が東京モーターショウで感じた印象は外れてなかったようです。

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posted by ナカタ編集長 at 03:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

次期シビックtypeR

次期シビックタtypeR

写真はジュネーブモーターショーで公開されたシビックtypeRです。
かっこよくない?
なーんでこの弾けたデザインを日本にもってこんのでしょうか。。。

ハッチバックだから?
ハッチバックってそんな人気ないの?

俺は好きなんだけどな〜。
カタマリ感のあるデザインに、ホンダっぽいキラキラ感がとても上手く使えてるデザインだと思う。
最近の思いつきで作ったみたいなデザインのホンダ車とは出来が違うと思うんだけど。
少なくともシビックセダンのダメなアメ車と昔の日本車の中間みたいなデザインより断然好き。

ちなみにtypeRはアレですが、ちょっと狙ってたりします。
無理なく楽しめる車に仕上がってるのではないかと想像しております。
posted by ナカタ編集長 at 00:49| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

日産ギャラリーでフェアレディZ 432を拝見

久々に銀座の日産ギャラリーへ。

1969年に発売されたフェアレディZの「432」が展示してあった。
エンブレムがカッコよかったので写真とりました。

432

有名な話ですが432の由来は
「4バルブ」
「ソレックスの3キャブレター」
「2カムシャフト」
っていうエンジンの特徴を並べた数字でございます。

これはスカイラインGT-Rと同じ160馬力のS20型のストレート6のエンジンです。
それにポルシェタイプのフルシンクロの5速ギアを積んでたんですから、物凄い高性能車だったことが伺えます。
しかも432は1040Kgで2人乗りという軽量だったことから、恐ろしくドライブが楽しい車だったのでは無いかと想像されます。
見た目が良くて、運転が楽しけりゃ、支持されるのも当然ってところなんでしょうね。

ちなみに、写真でもちょっと見える黄色のボディですがフェアレディZの35周年記念モデルでも採用されてます。

この展示車ですがホイールがワタナベの14インチを履いていたんです。今じゃ14インチなんてマーチクラスのコンパクトカーでも普通ですもんね。
他にも内装、外装問わず色々なパーツで車が凄く進化していることが分る。
技術の進化って凄いです。
でも、あの14インチはカッコよいと思う。
ボンネット開けるとエンジンがむき出しの生々しさがセクシーだと思う。
そしてあの流線型。
デザイナーがエゴをぶつけ合って作った美しさはエバーグリーンです。

どうやら「カッコイイ」ってのは技術みたいに中々進化するもんでもないみたいです。
posted by ナカタ編集長 at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

TMSこぼれ話

古い話ですが東京モーターショウでの一幕。

話題のGT−Rの横に、最近デビューした新型ウイ○グロードが展示してあった。
当時はウイングロ○ドを実写を生で見れる唯一の場所。
日産も結構プッシュしてました。


そこで小さなドラマがありました。
ぶっちゃけた話。。。


アンフェアだけどね

誰も見てない。
(手前の青いのがウ○ングロードです。)


驚きの不人気。
ウイング○ードの周りの柵は、GT−Rを見る人が寄りかかるモノになってました。


なんというか。。。

これが現代っ子の車離れや、自動車業界の現実つーか、色々なものの縮図であると感じさせるエピソードでした。
posted by ナカタ編集長 at 12:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

ナカタ・カー・オブ・ザ・イヤー2005

突然だけどナカタ・カー・オブ・ザ・イヤー2005(略してNCOTY)を決めたいと思う。
今年に出た車がメインね。

ちなみ今年のホンマモンの日本カー・オブ・ザ・イヤー2005はマツダのロードスターが取りました。

では早速、独断と偏見と屈折のランキングです。


良かった車

1位 スイフト(スズキ)
 あの車はホントに良い。
 真面目に作ってるし、作り手の意気込みや強い意思を感じる。
 コンパクトカーでありながら「次第点」を狙って作った車じゃないので他とは別格なのだ。
 エスクードもそうだけど、スズキがんばってる。

2位 ロードスター(マツダ) 
 でかくなったけど、マツダのラインナップからすると小さいという事が分った。
 こういう車を作り続けるのはエラい。美しい風格のある車。
 今後、韓国車に負けない為に必要なのはこういう方向での洗練だと思う。

3位 ノート(日産)
 最後に出た車ってイメージです。
 マーチ、キューブ、ティーダなどの色々なノウハウが生きている。
 当然出来もよくなる。マーチって車が本来こういう車であるべきだと思うんだけどなあ。

次点 300C(ダイムラー・クライスラー)
 カッコイイ。悔しいけど間違いなくカッコイイ。
 悪い色気がある。ちょいワルじゃ済まない。やんちゃもんです。


納得いかなかった車

1位 マークX(トヨタ)
 一昔前なら外車みたいな車でよかったかもしれん。
 でもレクサスとかやろうってメーカがあんなBMWの安物みたいな車を作っちゃいかんぜよ。
 内装も子供だましにしか見えないし。最近のトヨタは考え方やコンセプトがチープ。
 レクサスシリーズも無難すぎてツマラン。コンセプトカーのまま出てくる位の勇気が欲しかった。

2位 シビック(ホンダ)
 なんだか、どこ見て誰に作ったんだか分らん。
 ハイブリットがメイン?見てて悩む。
 車全体でデザインが破綻しているように思う。3ナンバー化を隠してる感じも嫌い。

3位 911カレラ(ポルシェ)
 アメリカの方、向きすぎじゃございませんこと?
 もっと我流で押し切って欲しい。特に目のデザイン。媚びてる。
 ポルシェってそういう車だったのかな?生き方もカッコイイ車であってほしい。

次点 ステップワゴン
 見慣れない。どうしてもかっこ悪い。
 実写を見ても売れてる理由が分らん。そんなにいいのか?安売してるの?
 何かに秀でているように見えないし。ちょっと小さいのが良かったってことか?


えー総評として。。。
トヨタ、もっと頑張れよ。最近、ガッカリすることしかないぞ。
なんだラクティスって。
16インチを宣伝文句にしてスポーティとか言ってる時点で負けてる。
ファンカーゴが出た時の方が余程面白かった。
あの車のリアコンビネーションランプは今見ても秀作だと思うし。それ位の何かが欲しかった。
まだ出てないけど、次期エスティマもミニバン初の280馬力を売りにしてるらしいけど、280って数値が既にアレです。
レクサスももっと本気で欧州メーカを突き放しに行って欲しい。あそこにはセルシオやNSXが出たときくらいの衝撃を起こす必要があると思う。
正直なところハイブリットに甘えてる感じがする。危機感がないっていうか。

あと日産もあのウイングロードは何だよ。イプサムかってーの。
どこもかしこも5ナンバーでやる気ない感じが。
さては5ナンバーはどこのメーカも墓場的仕事なの?
ラフェスタしかり、ホンダのエアウェイブしかり、カローラに負けてる場合じゃないでしょ。

つー訳で今年は文句だらけですが。。。それを吹っ飛ばすくらい、先に書いた上位2台は特に良かったと思います。
あと300Cはアメ車が生き残るヒントがある気もする
ビッグ3は来年末まで残ってるか分らんですが、多分あるでしょ。倒れないように何とかしてくれ。
posted by ナカタ編集長 at 03:16| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

東京モーターショー2005へゆくの巻

東京モーターショーへ行った。

うん。予想以上に面白かった。
感想が多すぎる。

とりあえず、各ブースを周った中で良かった&悪かったブースを挙げます。
(車の感想はまたどこかで書くか?)

世界中のメーカがブースを出すんだけど、広さや趣向はそれぞれ。
その中でデザインや演出が良かったのは、この3つ。
国内メーカなら日産。
海外メーカならフォルクスワーゲン。
バイクメーカならヤマハ。

日産はGT-Rという解りやすい目玉を上手く全体と結びつけていた演出なんかが良かった。
ブースの仕掛けも面白かった。
色んな意味で感動して、軽くマジ泣きました。
日産のブース

フォルクスワーゲンはオレの中では全ブース随一の完成度だったかな。
ちょっと無駄な日本感だしてたのはご愛嬌。
スペースは大きく無かったが、ブースで流してた映像や電光板を使った演出は凄く良かった。
素直に「カッコイイ!」って言えるのは良い。
フォルクスワーゲンのブース

ヤマハはバイクメーカの中では光ってた。
ブースのデザインと展示車のコンセプトが統一されてる感じで好感。
ベーシックでありつつ大胆さを感じさせるセットはスケール感あって○だと思いました。
ちなみ、ここのお姉さん達が全ブースの中で一番綺麗だったと思う。
ヤマハのブース

ダメだったのはトヨタ&レクサス
ここは何とも面白くなくて、センスもイマイチだった。
トヨタはブースのパーツ単位はシッカリしてるんだけど、全体を通すと何だかな〜って感じ。

レクサスは期待してたんだけどなあ。
オレは「六本木ヒルズ止まり」と命名したんだが、なんつーか無難だしセンスがベタ。
それっぽいけど、それっぽいだけで終わってる感じかな。
もうちょっとオリジナリティのあるセンスの良さが欲しかったです。
で、実は内心で「レクサス失敗」という大胆な予想をしてるんだけど、ちょっと予感が増しました。
万博でパワー使いすぎた?


東京モーターショーのいろんなブース
あと印象に残ったのは、センスの良いシトロエン、元気のあったマツダ。
三菱の社員さんが頑張ってる感じも良かった。
あと各部品メーカの頑張ってるオジさんが熱い感じで良かったです。
こういう人たちが日本車を支えてるんですねぇ。

最後にVICSのブースがあったんだけど、あそこは金余ってるの?
スペースの割りに姉ちゃん多すぎで笑えた。
posted by ナカタ編集長 at 02:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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