2010年05月27日

シーマとプレジデントが生産終了

日産がシーマとプレ人デントの生産終了を決定したそうだ。

これが指すところは1つ。
日本で高級車を作るメーカがトヨタだけになったということだ。

バブルの申し子「シーマ」はともかく、伝統あるプレジデントまで幕を下ろしてしまうのは如何なものだろうか。
40年以上前に出たプレジデントなんて見た目は本当に優雅だ。(まあ、アメ車みたいですが)
現行のやる気の無く、お手軽対応で作ってたシーマ&プレジデントではあるが、セドリック&グロリアをフーガにしたみたいな事が、この2つにも可能だと考えているのだろうか。

そもそも、自動車業界において、フルラインナップが出来るメーカーは限られている。
いや、「出来る」というより「許される」が相応しいだろうか。
本田はどれだけ高級車を作っても、世間では一向に高級車メーカだとは見られない。
ちゃんと、この意味を考えてるのだろうか。

日産が高級車を辞めて得るお金は少なくないだろうが、ユーザから観た価値の下落はこの比では無いだろう。
高級車は一朝一夕では出来ないし、作ってはいけない。
本田もマツダも三菱もスバルも作れないし、まして中国や韓国のメーカーも作れないのだ。(真似事は出来るけど)

プレジデントやシーマがあるから、フーガは存在が許されているのだ。
そんな自らの長所を捨てて、日産は何で戦っていく気なのだろうか。

後ろの座席に鎮座するクルマとして、フーガは相応しいのか?
後部座席が主役なのか、運転席が主役なのかで、プレジデントとフーガの持つ意味は全くもって違うのに。
あんな見た目重視のスカスカ車にプレジデントの変わりを勤めさせようというのか。
(つーか最近の日産の車は、デザインの良さと反比例して、中身スカスカが多すぎです。クルマを真面目に作りなさい。)

なんか残念な決断です。安直というか、将来性が無いというか。
いるだけでいい、お爺ちゃんのようであっても、プレジデントは残すべきだ。
なんだろうな。ゴーンの神通力もこれまでなのかな。

posted by ナカタ編集長 at 01:48| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

思いつきで施策を出すな

エコカー優遇検討=新たな高速道割引で−国交省

何が何だか解らん理由でエコっぽいのが、また優遇だ。
こんなのエコを語った新たな消費促進だ。
健康詐欺と同レベルのエコ詐欺だ。

週末高速1,000円打ち止めは、地方経済活性化っていう目的ではじめた事で、自動車販売の底上げが目的じゃないし、ましてやエコでもない。

例えば、プリウスを極悪燃費で運転することだって可能だし、HVのレクサスLS600はエコカーに入るの?
そもそも軽自動車がエコカーと同じ理由ってなに?
軽自動車が増えると二酸化炭素排出量が減るの?
つーか、エコ=二酸化炭素排出量削減なの?

今乗っている車を大切に燃費良く乗るほうが、最終的に地球に対してエコなんじゃねーの?
4年毎に新車のプリウスを買うことはエコなのか?

エコで消費を促進するのは、似非エコなんで止めてほしい。
ブラウン管テレビを捨てることでエコポイントって何だよ。
地デジ化の推進のための大型液晶テレビであって、実際はエコのためじゃないだろ。

国として本当にエコしたいなら「もったいない」がエコとして評価される施策を求めるし、「日本のエコ」が指し示す目標を明確にしてから、検討してほしい。
プリウス作るのに、どんだけ二酸化炭素が必要なのか考えてから提言しろ!

posted by ナカタ編集長 at 15:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

(祝)ホンダのCR-Z

トヨタがやらずにホンダがやった。

ハイブリッド専用モデルでスポーツカー。
CR-Zはホンダのスポーツカーだと思う。

CR-Z

アメリカの公聴会で堂々とスピーチしたトヨタの豊田社長も、これについては悔しかったんじゃなかな。

最近のホンダはここ数年のホンダはスポーツ好きの顔をしたミニバン屋で大嫌いでした。
ミニバンでスポーツまがいを蔓延らせてしまったのは、ホンダが悪い。だって危ない。

だけど、今回の件は褒めたい。
マニュアルミッションのハイブリッドでコンパクトスポーツ。

もう少しオトナが遊びで買えるデザインにして欲しかったかも。
特に純正ホイルがかっこ悪い。
でも、そんなのを吹っ飛ばすくらいの存在感。

じゃあ誰が買うねん。って話ですが、実はチャイルドシートも付けられる。
結構、ストライクゾーンは広めに取ってるけど、現状では、ホンダの予想と違い、若者からの受注が多いそうだ。

スポーツカー→燃費悪くても仕方がない→環境に悪い→時代に沿ってない→バカっぽい

この負の流れを、ハイブリッド化で払拭した。燃費が良ければ維持費も安い。
価格も若者が頑張れば買えるレベルだし。補助金付くし。
インサイトもプリウスもかっこ悪いんだもん。そりゃ、こっち買うわな。

ちなみにワタクシとしては、こういう車はシティコミューターとしても機能するのでは無いかと期待しています。

とりあえず、がんばったぞホンダ。がんばれホンダ。

posted by ナカタ編集長 at 15:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

プリウスのリコールはトヨタ潰し臭がする

今回のプリウスリコール騒ぎは、ハッキリ言って風評被害だと思う。

アメリカはトヨタが売れるのが嫌なのだ。
そんでもって、ハイブリッド車(というかガソリンを使わない車)が嫌いなのだ。
なんかそんなニオいがする。

ぶっちゃけリコール出さなきゃいけない程に、酷い欠陥では無いと思う。
最初に騒がれたフロアマットの件は、あってしかるべきだリコールだと思うし、これはトヨタのコスト要求が厳しすぎる所まで来てしまっているのが原因のように思われる。

じゃあ、プリウスの件もついでに・・・って感じじゃないですか。

まあ、プリウスなんて、車に対する知識がライトな方も良く分かれているし、今や日本で一番売れてる車なので、丁重かつ慎重に扱った上でのリコールだと思う。
にしては、対応が遅い。

リスクや対策の検討で時間が掛かったのかもしれないが、もう数日早ければいけない。
現場は精一杯かもしれないが、若干グダグダした感じに見えてしまっているので、ちょっと残念だった。(もしかして、ダメージ削減のためにオリンピックの開幕待ってたりした?)

まあ、トヨタについては、TV局も新聞も雑誌もガッツリ魂を掴まれているだろうから、変な飛ばし記事や風評記事は「スポンサーの意向」として、世に余り出ないだろうけど、本当にそんな状況が起こっている事に、逆に不気味さを感じる昨今です。

まあ、とりあえずトヨタの若社長には、がんばってもらいたいです。
posted by ナカタ編集長 at 18:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

東京モーターショー2009にゆくの巻

東京モーターショー2009に行って来ました。

リーマンショックで不景気だし
海外メーカーのアジアの拠点が中国に移ってるのもあって、メーカー数は激減してるし
日本経済も自動車業界から脱却とか言われてるし

そんな逆風だらけの状況で開催された東京モーターショーは41回目で初めてだったのではないでしょうか。

部品メーカーのブースなんて、本当に激減しているし、どこで配布されるパンフレットも薄い、軽い、小さい。
会場のサイズも縮小されてるし、お姉ちゃんの数も少ない。
なんだか斜陽な雰囲気でした。


とまあ、マイナスな事を並べても面白くない。
ブースが減っても、自分の幕張メッセ滞在時間は減ってないし、平日にも関わらず駐車場もガッツリ埋まって、来客数も相当居るように感じた事を考えると、「東京モーターショー」はワールドプレミアムな一流のモーターショーであると再認識させられるのであります。

さて、そんな今回のモーターショーですが、折角なので何点レポしておきます。

(1)レクサスのLFA
初登場した前回(2007年)に比べれば、ブースのリッチ度数は格段にダウンしてました。
「ハイブリッド」というフレーズだけで、カッコ悪いHS250とか出しちゃって、フタを開けたらトヨタでは「サイ」って名前でも売ります。という、反則(販促)技まで使い出した切羽詰まってきてるレクサスですが、本気で作ってるLFAは中々に凄い。
アンチ・レクサスな私でも、実物を観た時は「おお」と感嘆するくらいです。
この車に限って言えば「レクサス」って名前が存在感を邪魔しているように感じるけどなー。

あと、ヤマハがチューンしたV10エンジンの音が生で聴けなかった(映像では聴けた)のが残念ですが、それは今後のお楽しみかな。
プラスチックで作った実寸モデルを展示してあったのは、ちょっと驚きました。写真はソレです。

LFAの何か

(2)FT-86
一応、ウワサの「86」も観てきました。
もっとデカデカを飾ればいいと思ったんだけど、意外とひっそり飾ってありました。(姉ちゃんが常駐してたので、カメラオヤジと車好きで人は溢れてましたが)
「若者向け」を目指しているのもあるのか、格調高くするのは本位じゃないのかもね。LFAとの差別化か?
今回、実車を観て感じたのは「トヨタってマニキュアみたいな色の車しか作れないの?」って事です。
どのトヨタ車を見ても思ったけど、FT-86を見て思いを強くしました。
「車に使える色」を広げるのはいいんだが、どれもこれも「マニキュア」みたいな色で工業製品的な美しさが無く、安っぽい。
マークXなんかもラインは中々に複雑なんだけど、なんだかベタっとしている。女性的なデザインなのかな?
もっとプレスの陰影など、車が出せる魅力で魅せられるような努力が欲しい。
FT-86

(3)EV-N
今回のホンダとスズキは、バイクブースと自動車ブースが合体しているのですが、ホンダはインサイトがヒットしている「押せ押せ感」が、ブース全体から凄く出ていたように感じました。
個人的には前回よりホンダは面白かったです。
ホンダのブース

そんな中でCR-Zは人気がありましたが、私は顔が嫌いなので好きじゃありません。
「私たちは3年近い歳月のほとんどを、開発当初のデザインを変えないことのために費やしてきた」
とCR-Zの宣伝文にも書いてありましたが、少なくとも私の中では「間違い」。
だって、CR-Zは最初っから顔がカッコよくない。
余程、ホンダの上層部がセンスなくて「デザインを変えない」と開発メンバーが言い切らないと、デザインが通らないのかね?

そんな中、今回初登場となった、ホンダの軽自動車「N360」を先祖に持つ「EV-N」は本当にカワイイ。
これこそ「そのまま開発してリリースしろ。」ですな。
一時期の負のオーラが出ているホンダのデザインから脱却してきたので、ちょっと安心しました。
まあ、発売するかは知りませんが外見だけで無く、開発コンセプトを含めても「FT-86」の86度数より、「EV-N」のN360度数は良い意味で高い。

N

(4)キザシ
突然、スズキのキザシの国内発売が10/21(水)の東京モーターショー初日に発表された。
早速実車を見てきたが、予想以上に「高級」だった。
消音対策もしっかり取られている作りだし、シートの作りも悪くない。
内装もコテコテにしないで、清楚にシンプルな感じで纏めている。
4WDの2.4Lでジャスト300万くらい。小さくないが、大きくないサイズも良い。
デカく成り過ぎたスバルのレガシィよりも良いかも。
久々に良いセダンが現れてくれたと感じました。
そのせいか、多くの人だかりも出来ていました。
これで売れてくれれば最高なんだけど、スズキにセンダを買いに行くユーザっているかな・・・。
キザシ

(5)RX500
空きの多い会場に、なんだか中途半端にスポーツカーを並べてある所があって、ここに怪物が潜んでいました。
1970年の東京モーターショーで発表され、近年レストアされて復活したマツダ「RX500」です。
39年ぶりにモーターショーへ帰ってきました。

まさか、こいつが居るとは。
こりゃ凄い。初代RX-7が出たのが1978年ですから、それより10年くらい前にデザインされているロータリーを積んだ怪物です。
明らかにスーパーカーブームなデザインなんですが、なんとも凄いデザインですよね。
RX500


以上、興味があったところを掻い摘んでレポしました。
他にも「三菱のiMiEV」や「ダイハツのバスケット」あたりは中々に面白かったです。
まだ会期があるので、興味があるなら、行って見てください。


posted by ナカタ編集長 at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

道路に必要なお金

国交省の道路関連予算が執行停止されまくっている。

あまり知られてないですが、日本には壊れかけてる橋が物凄くいっぱいある。
特に高度成長期に作られた、地方の大きな橋はヤバい。

高度成長期に造られた橋は、高度成長期の物不足により材質が悪かったり、使われ方が予想を大幅に超えていたりと、パッと見た感じは普通でも、中は金属疲労やコンクリートの劣化でボロボロ。
「いつ倒壊しても文句なし」といのが非常に多い。

しかも、予算上、橋の修繕は、新設に比べて予算が付きにくく、殆どの修繕事業が中々進まないという事情もある。
「危ない」って分かってるけど、「直せてない」のだ。

そんな中で、民主党は国交省の予算執行を停止をさせまくっている。
高速道路の4車線化を止めるのと、同レベルで橋の修繕事業も止める。
とってもリスキー。人が死ぬ話だ。

「全部一回止める」ってのは、分かりやすいが、それに対するリスクも本当に認識しているのかが、とても心配に思う。
金の事だけ考えて「とりあえず、公共事業=悪」みたいな「雰囲気だけ」でやってる感じがとても怖い。

posted by ナカタ編集長 at 22:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

トヨタ&スバルの新しいFR

トヨタとスバルの共同開発車「FT-86コンセプト」が東京モーターショーで発表されるようだ。

名前からもわかるように「86」と呼ばれて未だに人気の「カローラ・レビン」「スプリンター・トレノ」をコンセプトに持つ車で、トヨタにとて久々のライトウェイトFR車ということになる。

今分かっている情報で言いたい放題します。

<その1:エクステリア編>
まず実車の画像↓
FT-86

エクステリアを観ると、86というより、セリカ。
フロントライトの形、ボンネットのプレスライン。
何の情報もなしに、車だけ見せられていれば、セリカが復活したと考える人は少なくないと思う。

うーむ。
そもそもトヨタ車って考えなきゃ、フロントはコルベットか?
一番売れると思われる北米での売り文句は「プアーズマン・コルベット」ところか?

コルベット!

エクステリアにおいて、昨今ブームの古い車を現代風に復刻させた人気車(ビートル、ミニ、チンクエチェント)のような、旧車のデザインでのアイデンティティを引き継ぐような動きが見えないのが少々残念。
まあ、86の存在自体が、一代限りの単発モデルみたいなものだから、引き継ぐようなアイデンティティも無いのか?
折角コンセプトカーなのだから、あの86のツートンカラー(白黒、赤黒)あたりを強引に引っ張り出すのも面白かったと思う。
そうしないと、86の末裔に見えない。

また、水平対向の持つ低重心さもボンネットのデザインから感じられないのも残念。
フェアレディZみたいに、セダンに無理やりスポーツカーを被せて潰したもんだから、前方の見切りが最悪な車みたいにはならないで欲しい。
ボンネットを低くして、見切りよく安全に運転できるようにして欲しい。
スポーツカーってのは本来、最も安全に運転できる車でなくてはいけないと思います。

つーことで、現状のエクステリアにおける結論ですが
「86って考えなければ、そんなに悪くない」
というところです。


<その2:インテリア編>
続いてインテリア。
こういう車なので運転席周りが重要。要チェックです。

インテリアの画像↓
FT-86のインテリア

まず思ったのが、ウィッシュと同じ人がデザインしたでしょ?っていうチャラい感じ。
ワケの分からん、エアコンの吹き出し口を見て思った事です。

トレンドだとか、スポーツカーの流儀を全く意識していないし、10年くらい昔の未来図みたいなデザインだと思いました。
つまり最初の印象はダサい。

ただ、86も運転席のメーター左右にダイヤルがあったりして、当時の思い出からすると、凄く独特だけど中々カッコいいってのがありました。
その辺のイメージは頭にあって、デザインされているように感じまず。
エクステリアよりは、86を感じました。ダサいとか関係ない感じは特に。

とはいえ、カッコいいのか悪いのかと言われれば、最初に書いたとおりで、ちょっと違います。
販売車になって、変わりそうな雰囲気もあるので、まあ評価は先送りさせてください。
注文を付けるとすれれば、ハイソサエティな女性にもカッコいいと思えるデザインにした方が、訴求力も生まれていいかなーって思います。(エクステリアも含めて)

あと、オマケで1つ書かせてもらうと、写真のメーター部分に「富士スピードウェイ」のコースが見えます。
トヨタとしても、レースでも活躍させようという事なんでしょうかね。


<3.エンジン>
この車は安く造って、量産されて人気車種となるべき車だと思うので、価格のためにも車のサイズももう一回り小さくしてほしかったけど、水平対向のツラい所で横幅は稼いであげなければエンジンが納まらない所もある。北米での販売もあるし。
じゃあその皺寄せはどこに来るかといえば、エンジンのお値段?

スバルの水平対向エンジンで、2Lだということなので廉価版を考えるならインプレッサ搭載のSOHCの140ps/19.0kg・mという別に普通のエンジン。前のセリカの普通のモデルと同じスペックだわな。SOHCだけど。
でも、86をコンセプトとしているなら、DOHCと行きたいところ。
それなら、前の型のレガシィに搭載されていた190ps/20.0kg・m(だっけ?)というスポーツエンジンがある。
今のスバルのラインナップには無い。
フォレスターが148psのDOHCを積んでるけど、まあフォレスター仕様になってるので、コンピューター変えればなんとでもなるでしょう。

あと、妄想パワー爆発ですが、ボンネットの高さを考えれば、スバルお得意のターボ仕様もありえるかも。
そうなれば、ガツンと250psと308psもありうるが、ライトウェイトFRの定義からは外れるので、個人的には反対です。
燃費の問題もあるし。
エンジンは安くていいから、サスペンション辺りにお金を掛けて造った方が楽しい車になるんじゃないでしょうかね。

また、元々86は、ヤマハの4A-Gっていう当時としては最高に高回転まで廻る神様エンジンを積んでた車なので、FT-86もそれと評価を争わなければいけないのは辛いところ。
一番辛い課題をトヨタが逃げて、スバルに振った感じ?それは考えすぎか?

たとえば、「トヨタ販売版はヤマハがチューン。スバル販売版はSTIがチューン。」ってなれば色も出て面白いけどねー。
コスト的に無理?出来そうだよね。


<4.総評>
散々、悪口?を書いているが、本当にこれが出てきただけでも、もの凄くトヨタの若社長を評価している。
86再来と散々騒いでガッカリだった、アルテッツァなんかより1000倍は良い。(アルテッツァ自体が悪いという訳ではない)

随分と長い間、トヨタは「大人の事情」で車を造り続けてしまった。
そしてそれが、トヨタになってしまった。
こんなに車に恵まれているはずの国なのに、若い連中が車から離れているのは、最大メーカーであるトヨタの責任は多いにある。
経営重視で戦ってきたが故に、多くの国民を潤したが、車の魅力は散々削がれていったし、魅力のない業界に人材も集まらなくなってしまった。
まず潰れないであろう世界的企業なのに、景気が悪くなっただけで就職希望者がガッツリ減ったのはトヨタとしてもショックだったと思う。

スバルと共同開発をしている車だし、年次改良が成される熟成モデルのベースとなることを祈っております。
その為にも、まず販売に漕ぎ着けてください。

posted by ナカタ編集長 at 12:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

東名高速の復旧も早い

8/11(火)の午前5時ごろに地震があって、道路が崩落してから、まだ72時間も経っていない。

既に片側復旧は済みで、もう片側もあと4日で復旧するという。
しかも早期復旧のために、途中で工事方法の見直しまでやってる。
高架では無いにせよ、高速道路があんなにも無残に崩れ落ちたのに。

臨時の料金体制見直しなんて、2日後に確定して、発表までしているし、渋滞予測の見直しまで既に出ている。

なんつー手際の良さだ。
帰省ラッシュの時期の急ピッチなのかもしれないが、逆に言えば人手が集まりにくい時期でもある。
NEXCO中日本は偉い。
こういうのは出来て当然という風潮だけど、実際に出来るのは凄いのだ。

首都高の池袋で起きた大事故の時もそうだったが、高速道路を取り仕切る会社の復旧工事対応は実に素晴らしい。
東海沖地震に備えて、日ごろから鍛錬しているのかもしれない。
復旧工事に携わっている土建屋さんも、暑い中で本当にお疲れ様です。
茶でも出してやりたくなる。

実にお見事だ。
こんな事が出来る国は凄いと思う。
もっと褒めてやれ。

posted by ナカタ編集長 at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

景気悪化でマニュアル車が激減

先日のマイナーチェンジ(というかグレード整理?)によりマツダのRX-8から5MT車が無くなり、マニュアル車は上位グレードの6MTのみになりました。

RX-8がスポーツカーであるかどうかの議論はあるとして、一般人が見れば十分にスポーツカーであるRX-8は、その希少性の割りに設定価格がとても低い。
ロータリーエンジンを製造する工場が、新ロータリーエンジンを製造するにあたり、ラインを新設しなかったことが価格にそのまま反映されているとのことだ。
(つまり次期ロータリーエンジン(16X)を搭載する車(次期RX-7?)は高くなるということか?)

この一番安いグレード(これは本当に安い)でマニュアル設定があることに、とても好感を持っていた。
あのエンジンはオートマチックとも中々に相性が良いが、やはりマニュアルで軽快に楽しむエンジンであると思う。
それだけに、今回整理対象となってしまったのは非常に残念です。

スバルの新型レガシィも、上級のワングレードにしかマニュアル設定がありません。
手軽にマニュアル操作を楽しめる車が本当に無くなっていきます。

次期アクセラも一番安い1.5Lモデルには、マニュアル車の設定が無いそうです。(海外モデルではあるそうですが)

悪い意味での「時代のニーズ」なのかもしれませんが、まともなマニュアル車が無くなるのは、車好きからすると本当に残念です。
自動車メーカーが無くなるよりはマシと考えて、今のところは我慢するしかないかな?
posted by ナカタ編集長 at 22:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

高速道路料金の引下げは、商売人の計算方法では無い

経済効果を謳う「高速道路料金の引下げ」ですが、経済効果を狙うなら
「@分かり易く、A利用しやすく、B安価である」
で、あるべきだと思う。

今回の対策を見ると、@が圧倒的に足りない。

総務省が携帯電話の複雑な料金プランにいちゃもん付けた事があったと思うが、まさにそれ
そういう取り組みが足りない。
割引内容が定量的じゃないんだもん。

どうも役所的には「値引いた」という事実が必要なだけで、利用者に使ってもらうことは2の次、3の次って感じがプンプンする。

僕は高速道路料金の値下げは、政策として、とっても賛成派。
なので、もっともっとシンプルに、実行力のある政策としてやって欲しい。

多分、これを値下げすることに好意的で無い方々が、この政策の立案に関わっているから、こういうことになっている部分があると思う。

そういうのもあるかもしれんが、国土交通省として、もうちょっと、がんばってほしい。

posted by ナカタ編集長 at 10:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

難しく悲しい連鎖 ホンダ→スズキ→スバル

日本ではモータスポーツが文化になっていない事を痛感する。

今回のホンダ、スズキ、スバルのレース撤退ニュース。

不景気→辞める

で話が済んでしまう。
実に健全だが、寂しい限り。

例えば、日本でも「不景気だから相撲やめる」って感じはしない。

F1やWRCという頂点のレースに参加するというのは、ある意味そういう事である。
(まあ、ヨーロッパの権威が、その他を冷遇していることで、レースの世界をアレな方向に持っていっているのもありますが。。。)

日本代表として、トヨタは嫌いだが、トヨタしか居ないのだ。
世界で一番クルマを売ってるメーカとして、国を代表するプライドを持って継続してほしい。
posted by ナカタ編集長 at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

【COTY2008】なんでiQやねん

今年の日本カーオブザイヤーにノミネートされた10台(同票数だったので今年は11台)が発表された。

なんで、発売されて1週間も経たない車がルール上はOKであってもノミネートされてんだよ。
どれかってーと、トヨタの超小型車「iQ」です。

選考委員の方々は随分とトヨタにサービスされているのは知っているけど、実行委員会は、こういうケースを作ってしまう事で権威が下がってしまうとか考えないのだろうか。

賞取れそうなトヨタの車がコレしか無いことは知っているが、ノミネートしちゃってる審査員がどうもウザいです。
真にこの賞は本当に世間での認識と乖離しているように思う。


だから日本カーオブザイヤーを取っても売れないし、後世にも残らない車が出てくるという体たらくなんだろう。
メーカーにいる社員の点数稼ぎくらいにしかなってない。
正直、白ける。
自動車業界を衰退させる審査員(評論家様)なんぞ、消えてしまえば良いと思う。

RJCカー・オブ・ザ・イヤーの方が余程「日本カー・オブ・ザ・イヤー」である。
万が一にでも、iQが大賞を取ったら「自動車不況もここに極まり。」と心得るべし。
posted by ナカタ編集長 at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

チャレンジ三宅島'08モーターサイクルフェスティバル

今年で2回目の本イベント。
表題のイベント
ホンダもヤマハもカワサキもスポンサーに無いのが「へー」って感じでしたが、何だか不穏な動きがあったんだね。

石原知事は言葉が汚いけど、この手の事で真意としては間違った事を言わない。
言葉尻とか細かい数値で、彼を気に入らない方々は揚げ足取るけどね。

そんで出たのが下の動画。

石原都知事、ホンダを名指しで批判


知事の言うとおり、本大会に関する車&バイクメディアの記事は見たことが無い。(小さいのであったかもしれませんが、あってもその程度)

こういうイベントは「車やバイク」が日本という国で「文化」になる一歩だと思うんですがね。
バイクなんて、自動車より逆風吹きまくってんだから。

色々と都の対応に至らない部分はあったんでしょうけど、世界を代表するメーカーなら、小さな祭りに名前だけでも貸してやれよと思う。
来年はコジれなきゃいいけど。
posted by ナカタ編集長 at 01:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

首都高5号線の復旧工事はもっと褒めてやれ

自動車好きなナカタにとって、本日最大のトピックスは「首都高5号線の復活」です

復旧見込みが立たないと言われた事故が、発生の8月3日から僅か2ヶ月半で全面復旧。
えらい!素晴らしい!
事故状況が凄かったから、こちとら1年は無理かと思ってたよ。

首都高速道路株式会社が旗振ってたのかは知らんですが、取り仕切った方は偉い。
対応した皆様は本当に偉い。
料金制度の改正(値上げ)は内容ダメダメですが、これは偉いぞ!

仕事柄、トラブルに対する対応というのを気にしながらニュースを見ているのですが、このトラブル対応で「恐れ入りました」という感じ。
1週間も立たない内に専門家を並べた復旧検討委員会を設置。
8月9日の1車線開放という応急措置。
そして本日の本格措置に至るまでの手際の良さ。
久々に感服いたしました。

このページに復旧工事中の写真があるんですが、ご苦労さまでございました。
工事中に何度か横を通らせて貰いましたが、夜中でもフル稼働って具合でした。
こういう復旧劇を、日本人でも出来るんだ。ってちょっと勇気が出ました。


ちなみに、事故を起こした「多胡運輸」はその昔、50数億円ほど横領された方のお仲間だとか。
天罰なんですかね。
きっちり請求して、がっつり返していただきたい。

大不況のトラック運輸業界を守る為にも、真面目にやってない所は潰す。
これで良いと思います。
posted by ナカタ編集長 at 21:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(4) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

CAR検の結果出ました

CAR検を受けたって話を書きましたが。

合格通知

1発で2、3級が受かりました。
なんかシールも付いてます。

ありがとうございました。
posted by ナカタ編集長 at 20:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

CAR検定を受験するの巻

CAR検会場にて

前に書いた自動車文化検定(CAR検)ですが本日受験してきました。

会場は物知り小学生みたいのから、60代半ばのオジマサまで。
すげーオタクみたいのは以外と少なくて、30〜50代くらいの人が多かったのかな?
普通の若い男や女も結構いたけどね。全然、車に興味無さそうに見える人もいたけど、見かけじゃ分からんもんだ。
よく見ると、車関連のTシャツとか、キャップとか被ってる人が多かったってのは、気にし過ぎかご愛嬌のどっちかでしょう。


ワタクシは2級と3級を併願したんですが、出来は「まあまあ」。
2級は取れないかも。4択なので運次第ですかね。

勉強したけど、ちょくちょく知らない事が出てくる。
歴史の教科書とテストの関係みたいに書いてある事しか出ないならいいけど、書いてない事が普通に出題されるから辛い。
合否判定は8月上旬だとか。
受かるといいなー。

結果も出てませんが総括すれば、今回の受験で車についてより詳しくなれたのは良かったよ。うんうん。(と逃げてみる)


そういえば、受験会場に永遠の28才こと吉田由美が居たよ。

前に「
コージ&由美の リベンジ! “CAR検”
」を記事を斜め読みしてたからちょっと笑えた。
(ちなみに記事で一番笑えるのは小沢コージの胸空き写真。ボタンの留め方教えてあげてくれ。)

ちなみに彼女も2、3級を併願してたみたいです。
試験が始まるギリギリ前に入ってきて、終わる直前に会場を後にしてたよ。
マネージャーみたいな人もフラフラと居たし、なんか殆ど芸能人な感じ。
勘違いな感じが非常に気分悪いけど、まあ四十路を超えて体張って頑張るのは大変だと思うのでシャレと受け取って許してやろうではないか。
芸能人は芸能人ぶらないと、ステータスは保てないのだ。

しかし、自動車雑誌関連じゃ、あのポジションは彼女の独壇場だもんだ。
早々に若い方が誰か奪ってしまえよ。と思う。
が、あのバブルを通ってきた感じが今の若い方々には出せないかもね。

来年も彼女が3級を受験してたら相当に面白いんだけどな。
posted by ナカタ編集長 at 18:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

何がCAR検だい!

ちぇ!検定、検定、検定だよ。

適当に試験やって、テキストと問題集と試験で儲けやがって!

世の中「資格」だとか、勝手に人を決め付けやがって!

ちくしょー!
こんちくしょー!!

自動車の検定があったら、受けてみたくなっちゃうじゃねーか!



何が「自動車文化検定」だい!


自動車文化検定のテキスト

さて。。。


どーっすかなー。
完全に食いものにされてます。

読み物としてテキスト買っちゃったよ。
問題集も買うか?

6月9日までに申し込まなきゃ!(受けんのか?)
posted by ナカタ編集長 at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

モーターファン・イラストレーテッドが面白い!

Motor Fan illustrated

雑誌が売れないとかいう時代だそうですが、雑誌大好きなワタクシは何時の時代も面白い雑誌を求めます。

久々に大ヒットの雑誌です。
まあ、雑誌というより図解書籍みたいなものですが。

名前はタイトルの通り。
モーターファン・イラストレーテッド
これは胡散臭いか、アホか、金持ちか、チャラいしかなかった自動車雑誌界の本命ですよ。
まあ、三栄書房らしいっちゃーらしい雑誌ではありますが。

雑誌の隅に書かれた
「テクノロジーがわかると、クルマはもっと面白い」
は嘘じゃない。本当に「へー」って感じです。

値段が1600円とお高いのですが、それも納得。
全面カラーだし、内容も真面目で真摯。
中学生が授業で使う資料集(授業で教科書の補助みたいに使う奴)のような内容です。

そう、あの授業を聞かずに資料集みてる方が楽しかったあの感覚が蘇える充実の内容です。

車が好きなら、いや好きじゃなくてもオススメです。
こういう面白い雑誌は残る!いや、残って!
posted by ナカタ編集長 at 21:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

東京モーターショー2007へ駆け込む

東京モーターショーへ行ってきた。

予定が立たなくって、半ば諦めてたけど何とか行けました。
ただ、最終日だったので早めに行って、早めに帰ってきたのだが、早めに帰っても後悔しないくらいの内容だった。

前回(2005年)の時の方が遥かに面白かったな〜。

若干目新しかったのは
スズキの「兆(キザシ)」とマツダの「大気(タイキ)」くらいか。
(ちなみに両方ともコンセプトカーの車名です)

あとは2年前と特に代わりばえのしないコンセプトカー達。
レクサスもやる気感じないし、GT-Rで入場制限かかってた日産も気合感じないし。
GT-Rの周りは人だかり

ホンダの「CR-Z」も個人的にはシラけた内容だったかな。
もう直ぐで無くなるS2000の最終モデルを見てる人が多かったのが現実じゃないかな。
ホンダはバイクのブースの方が面白かった。ヤマハもカワサキも含めてバイクメーカは頑張ってたかな。
ホンダのコンセプトバイク。マフラーの処理なんかがカッコイイ。

海外のメーカだとシトロエンのコンセプトカーが面白かったかな。
画像だと見えにくいけど、内装と同じような柄がタイヤに色つきで入ってて、ああいう雰囲気のオシャレって他社の車でも中々観たことない。
あそこのメーカのデザインって秀逸だな〜と思いました。
シトロエンのコンセプトカー

ガソリン高騰と環境問題で車ではしゃぐこと自体がナンセンスなのかもね。
それとこれとは同じようで実は別次元だと思うけどなあ。

業界として限りが見えてきたってことなのか、それとも転換期なのか。
何も新しいものは打ち出してない印象です。
メルセデスベンツのサスペンションに関する技術的なプレゼンは面白かったけどね。

そういえば、おねーちゃんも「あんまり」でした。
未来に期待したいが、2年後に期待できる状況でもないと感じた。
posted by ナカタ編集長 at 03:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

ギャラン・フォルティスはカッコいいけど・・・

今日、デパートの駐車場で三菱の新作「ギャラン・フォルティス」を初めて観た。

雑誌やネットで見た限り、カッコイイという評判を良く目にする。

しかし、写真で見た限りの感想だと、空力は厳しかったであろう、あの絶壁顔を「よくやった」という感じがした以外は特にピンと来ていなかった。

しかし、生で実写を観た感想は雑誌やネットの記事通りで「カッコイイ」と思えるだけの魅力がある造形に写った。
(やっぱ実際に見なきゃダメですな)

全幅はあるが、全長が短く、その分ホイルベースも短く見えて、少しフェンダーが出ている所に、大きなホイールがカチっと収まる固まり感のある造形は、ちょっぴしノスタルジックでもあり、小気味良くキビキビと走り出しそうだった。
最近のオッサンセダンやVIPセダンとは全く違うセダンの方向性を感じて、ちょっとビックリするくらいカッコよく見えた。


と、まあここまでは良かったのだが、なんだかあの「感じ」はどこかで観たことある感じだな〜と思いつつ、なんだっけな〜と思っていたら、その「感じ」を持った私の車の目の前を通ったので、正解が分ってしまった。


あの感じは「Alfa159」にめちゃんこ似てるのだ。
特に斜め後ろからの姿は良く似ていると思う。

フォルティスと159
↑上がフォルティスで下がアルファ159

アルファを見た瞬間、「なるほど。あれがモチーフだな」と。

ちょっと変わった顔の持ち主の先輩として、とても参考にしたい気持ちは良く分る。

売れてないセダンで切り込む分、色んな部分で保守的に話が進んだんだと思うけどね。
「散々議論した結果、アルファになっちゃいました。」ってところか。
セダンだけどオッサンじゃないメーカーにデザインで助けを求めたってところか。
一つ前の型のマツダ・デミオも後姿が若干、アルファロメオを感じたけど、それよりもガッチリ守ったデザインになってしまった感じが残念。

この車はランエボにもなる車なので、もうちょっとだけオリジナリティという部分で強気になって欲しかったな〜。惜しい!
posted by ナカタ編集長 at 21:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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