2005年11月01日

ナビスコ杯、遠藤は応援?

ガンバ大阪VSジェフ千葉のナビスコ杯決勝(作戦コード:無冠からの脱出)のインタビューでぼくの大好きなガンバ大阪の遠藤選手

「11月5日は、ボクたちももちろん国立競技場に応援に行くよ。」

と答えていたので

え?遠藤は出場停止なの?

って思ったら、インタビュー受けてたのがガチャピンだったよ!(てへ♪)
どおりで遠藤選手の横の赤ら顔が誰だか解んねなーって思った訳だよ。。。

ホントの遠藤選手はこっちだよ♪



という訳で11/5、国立(こくりつ)でナビスコ杯の決勝戦の観戦してきまーす。
きっと面白い試合になると思う。
posted by ナカタ編集長 at 02:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

川淵キャプテン、あれは納得いかないっす(泣)

カードが乱れ飛びすぎ
熱い試合ならカードが必要なのか?注いでんじゃねーの?

1,000,000,000,000歩引いても、第29節の試合は川崎フロンターレが浦和レッズに負けたのではなく審判」に負けた

もう今シーズン何度目なんだ。敵でも味方でも片っ端から試合ツマなくしてんじゃねーぞ
PKだのファールだの。
ボーナスやラッキーは審判が作るものじゃねえつぅーの。
サッカーってそういうルールだったの?

レッズを勝たせたいなら、試合なんてしなきゃいいじゃん。
日本じゃサッカーの勝ち負けは審判が判定で決めてたの?
応援した方がバカみたいだよ。

反省無きところに成長なし。
たのむぜ審判大明神様よ。
もうしね。こういうの。

ホント、こんなのでファン辞めちゃダメなんだろうけど、こういうのが切欠でファンって確実に減る。
だって辞めそうになるもん。観戦という最高の娯楽に理不尽なんて求めてないし。
少なくともオレの怒りは主審の家本政明さんのせいです。
純粋な怒りです

ホントに冗談は抜きでお願いします。
強豪チームとの試合を本当に楽しみにしてるってこと忘れないでね。
posted by ナカタ編集長 at 00:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

箕輪が代表戦デビュ〜♪

http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/jpn_20051012.html
案の定、シェフチェンコは出ませんでしたが、ウクライナ戦で我らが川崎フロンターレの箕輪選手が代表戦デビューしました。

ただし、主審が箕輪選手に向けて「素敵な祝い笛」をペナルティエリアで奏でたので、PKを罪を着せられるというサプライズ付きでしたが。。。(悲)

正直、戸惑ってる部分があったように感じましたが、決して浮き足だってるようには見えなかったし、強さを生かした中々の出来だったのでは無いかと思います。

次も呼んでよジーコさん。よろしゅう頼みます。
posted by ナカタ編集長 at 01:35| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

川崎フロンターレから日本代表選出

2〜3日前の話になるんですが、オラが町のサッカーチーム、川崎フロンターレから遂に日本代表が生まれました
187cmのチームの柱であるDFの箕輪選手です。
29歳3カ月での代表初選出はJリーグ発足以降だと最年長記録なんだそうです。

フロンターレにとって日本代表は、まだまだ別の世界のモノだって思っていたので何だか非常に嬉しいです。
サポータのオレがこれだけ嬉しいので、チーム内での影響ってのはもっと有りそうな気がする。
代表選出って大事なんですね。
これで彼が活躍したら。。。楽しみです♪

彼の大きさ&プレイは代表でも絶対に役立ちます!
ジーコ監督、欧州遠征で彼を使ってください!絶対にやってくれるから!
posted by ナカタ編集長 at 02:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

エメル丼登場

ファミリーマートで「エメル丼」ってのが出るらしい。


サッカーファンの方ならピンと来る方も多かろう、J1浦和レッズのエメルソン選手の弁当だ。

野球なんかで選手の弁当を作るのは来たことあるけど、コンビニから特定の選手の弁当が出るとは。
食べてみたいところだが、残念ながら埼玉県内でしか買えないらしい。


さて、エメルソン選手を知らない方に、いかに彼が凄いかを簡単に説明すると

 ・遅刻の常習犯
 ・年齢査証疑惑アリ
 ・オフサイドラインギリギリのプレイでディフェンスラインを粉砕する
 ・素早い動き出しで常にゴールを狙う
 ・何だかんだで凄い奴



つー訳でエメル丼についても。。。

 ・配送センターから、なかなか配送されてこない(言い訳つけて延期)
 ・製造年月日が詐称されている
 ・食用ギリギリのおかずで胃腸を粉砕
 ・素早い動き出しで直ぐにトイレへ向かう
 ・何だかんだで凄い奴


といった具合で「エメルソン」の名に恥じぬ大活躍をしてくれるのでは無いかと、大きく期待したい


。。。
レッズファンの皆さん、殺さないで下さい。(涙)


PS:
いつも思うんだけど、なんで何処のファミマの店員もあんなに制服が汚れてるんだ
不衛生過ぎねーか?滅多に綺麗な服の店員に会えねーぞ。
posted by ナカタ編集長 at 02:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

サッカー日本代表を見て思う

最近メディアでよく言われることだが、ジーコは選手の調子を見極めるのが凄く上手い。
確かにそうだと思う。
だからアジアなら勝てるのだ。
だって、日本人プレイヤーは大抵の場合、アジア屈指のプレイヤーであるからだ。

多分、この方法はブラジルなら最高の方法だと思う。
ブラジル代表の選手は世界屈指のプレイヤーであるからだ。
そして彼らは、それだけで世界一位になってしまえるのだから。

なんとなく今回のW杯予選を戦う日本のチームの出来方が、実にブラジル代表っぽく感じるのは、これが原因かもしれない。
最初はグダグダしてるけど、ちゃんと勝つ。

でも、当然のように日本とブラジルでは勝てるレベルが「アジア」と「世界」で違う。

つまり、このままじゃ絶対に「世界」では勝てないのだ。
世界で名を馳せる日本人プレイヤーのみで、代表メンバーを構築することなど残り1年では絶対無理である以上、絶対に勝てない。
中田英寿が先日の会見で言っていた「個のレベルアップ」というのは、このチームがもっている唯一勝ち進む方法なのだ。
でなきゃ、根性だとか調子とかをいくら突っ込んでも「奇跡」が無きゃ無理。
それこそ「神様」の領域だ。

きっと日本人は遅くともW杯後までには、世界とのレベル差を再度認識することが出来ると思う。
(コンフィデ杯後には多くの人が絶望に等しい内容に気が付くだろうが、協会はこの絶望を認めないだろう。)

だから前もって言っておくと、今回のW杯基準にすべきは前回大会のベスト16の時では無く、前々回のフランス大会の3戦3敗なのだ。
前回大会まで韓国が1勝も出来なかったことが基準なのだ。
アジアのレベルが上がったとはいえ、1勝という壁は凄く高い壁であると感じて応援した方がいい。
W杯アジア最終予選で善戦したバーレーンと日本の差がスコア以上にあったと感じたように、日本から見た世界も近そうに見えて実はもの凄く遠いのだ。


でも、長い目で見れば悲観することは無い。
日本はアジアに所属している間は、W杯に出場できるレベルの国にはなったというだけで、15年前より劇的に進化している。

ジーコは「無策」によって、それを証明してくれた。
昔と違って日本人も世界でサッカーが出来るのだ。
そして、この調子なら今のままでは世界で勝てないことも証明してくれそうだ。


だから、日本サッカー協会は「日本代表=世界屈指のプレイヤー」には当分ならないと思うのなら、次のW杯大会へ向けて、「策のある」監督を連れてこれるようにリサーチを開始した方がいい。
その間、私達は「奇跡」を信じて今の代表をしっかりと応援するから。
posted by ナカタ編集長 at 16:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

1993年。場所はドーハ。ベンチには木村和司。

テレ朝の「NANDA!?」でのテーマが「司令塔」だった。

と、言うわけでJリーグ創設の立役者であり、日本代表の10番である「ラモス瑠偉」と「木村和司」が出演していた。

Jリーグ発足当初、私は横浜マリノスのファンだった。
理由はチームのベースとなってる日産自動車のファンだったから。

当然、ミスターマリノス木村和司は相当に好きだった。


懐かしさもあって楽しく番組を観ていたが、番組中に面白い発言があった。
ラモスのリップサービスだったのかもしれないが、93年アメリカ大会予選の代表メンバだったラモスが当時監督だったオフトに、自分のサブとして代表メンバに木村和司を入れて欲しいと進言したらしい。
木村もTVで代表の試合を見ていて、ラモスがやろうとしているプレイが周りに伝わってないのが、もどかしかったとか。
だから木村和司が代表に入っていればドーハの悲劇は変わっていたと。

私の記憶では、当時の木村和司は選手としての峠は過ぎていたが、魅せることの出来る選手ではあった(と思う)。
100%「もしも」の話ではあるが、入っていたらどうなってたのだろうか。
スーパーサブに和司がいたら。。。どんな仕事を見せてくれたか?ポジションは?どのタイミングで使ってた?はたまた代わりに誰が抜けてた?

戦国自衛隊1549じゃないけど、久々にこういう空想でワクワクしてしましました。
posted by ナカタ編集長 at 01:23| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

VSジェフ、フロンターレ快勝!

等々力にてJ1川崎フロンターレVSジェフユナイテッド千葉の試合を観て来ました。

GWといこともあり、お客の入りは上々。


今日の前半はフロンターレへの応援重視ではなく、観戦重視な座席で観戦しました。
ちょっとだけジェフよりに座って、いいサッカーでも見ようかな〜と。

なんだか両軍のサポを引いて観るってのも良いモノです。
観客は1万3,667人なんですが、どちらも頑張って応援しているなと。
ああ選手はこんなにも熱烈なサポが見守るグラウンドに出て行けるなんて幸せモノだな〜と胸が熱くなりました。
青いが熱い川崎フロンターレのサポータ

で、試合は下の感じ。

敵チームながらリスペクトしている千葉の名将オシムが、どうやって川崎の攻撃力を抑えてくるか?というポイントで試合を観戦しました。

まあ、試合は川崎はエースのジュニーニョが怪我から復帰したこともあり、攻める川崎とカウンター狙いというより守りに徹する千葉というのが前半で続く。
結局、川崎が崩しきれずに0対0のスコアレスで前半終了。

私も遂に応援モード突入。席もフロンターレ応援団の方へ。

後半も開始直後から川崎が攻める機会が多い。
運動量が豊富なサッカーをしてくる千葉だけに、時間が経つにつれて早く取っておきたいな〜という心配が増してくる。徐々に千葉が来てる雰囲気が。。。
と、そんな千葉が攻めのリズムを作り出そうとしていた後半16分。
逆に川崎がカウンターから1点ゲット!先制!

そこからは危なげなし。
川崎が横浜Fマリノス戦に続きホーム2連勝!わーい。

また応援行きます。
posted by ナカタ編集長 at 17:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

サッカー小話

1.本田選手、おめでとう。

星稜高校出身のスーパールーキー本田圭佑が、東京ヴェルディ戦で左足で初ゴール。
今年はじめに高校サッカー選手権で応援した彼です。
A代表も遠くない?


2.川崎フロンターレ、横浜Fマリノスに辛勝!

シュート数5対15。
スコアは2対1。

良く耐えました。
旧川崎ダービーに続き、神奈川ダービーも制しました。
けが人多いけど、がんばってね。
(ってどっちのチームも怪我人多いな〜(汗))


3.相変わらずジェフ戦に客が入らない

あんなに凄いサッカーをしているチームなのに。
理由はよく知らんが、もっと地元は誇るべきだと思う。
千葉の人は贅沢なんだな。
次は川崎Fとの試合なので、オシム監督こちとら観にいきますよ!
ええサッカー魅せてください。
posted by ナカタ編集長 at 11:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

J初体験☆

Jリーグの試合ってで見たこと無かったのです。
しかし、遂に今日観ます初体験です。

柏レイソルVS川崎フロンターレ

そうです。
オイラの住んでる川崎が誇る川崎フロンターレが昇格後最初のリーグ戦っすよ!

これを観にわざわざまで出向きます。(しかも数人巻き込んで)
柏は今、タレント不足なんで、川崎のFW陣が頑張ってくれれば勝てる気がします。

昇格後に行き成り優勝は難しいかもしれないけど、J2史上屈指の力を誇った破壊力で「台風の目」のような存在になって上位を食っていって欲しいです。

寒いだろうけど、防寒して応援すんぞ!

観戦後の記事をよむ
posted by ナカタ編集長 at 04:06| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

にわかファンの季節

サッカーは8年ぶりににわかファンの季節です。(私もですが

さて、最終予選の1Rであった朝鮮に劇的勝利だったんですが、やーっと応援の雰囲気とか報道がまともになってきた感じ。
よってジンギスカン中止。あれ何やねん。うるさいぞ。バカ騒ぎチックで嫌い。

戦前に何人の解説者が「勝てます」言っても勝てなかったことなんて山ほどあったじゃん。サッカーの解説者は「負ける」なんて言わないの。騙されんなよ。

今はW杯の最終予選だよ。日本は数年前まで弱小だったチームっすよ。
いつから強豪国気取り?
自力で1回しか出たことない国だよ。
アジア杯の1位は素晴らしいけど、それとは別物じゃん。

特に今回の代表は最終予選やったこと無い選手が集まり。(キーパー除く)
それで初戦やれば、上手くっても足元おぼつきませんよ。そうなればモチベーション高い朝鮮にもチャンスでてくるじゃん。
前半終了時点で朝鮮が2枚のカードを切ってくるところを見ても、チームの総意として割り切ってるし、腹くくってるんだから朝鮮民主主義人民共和国代表チームの意思は強いですよ。
朝鮮なんてフレンドリーマッチなら楽勝だろうけど、最終予選がそうじゃない事、みんな忘れちゃったのかい?

でもまあ、ジーコジャパンの強さは、試合がグダグダでも日替わりラッキーボーイでムダに負けないって所だから、アレ系の試合は大丈夫だよ。
まあ、グダグダっぷりは凄まじかったけどねー。

よって過去、散々否定してきましたが、最近じゃジーコ肯定派です。勝ってるし。
変なキーワードとか作らない(報道も作らない(れない?))所も、まともなサッカーしてる感じで好感です
フラット何とかとか、ゾーンなんとかとか、おまじない見たいな言葉で最強を謳うチームに常勝なしですよ。

とりあえず、変なアジア無敵ムードの禁止変な応援歌は抜きでおねがいします。
posted by ナカタ編集長 at 04:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

呼び方

良く知らんのですが「北朝鮮」って呼ばれることを「朝鮮民主主義人民共和国」の方は嫌がっている。

でも報道では「北朝鮮」って呼ばれている。
僕らも「北朝鮮」って呼ぶ。

「朝鮮民主主義人民共和国」は色んな所で「北朝鮮」って呼ばれることを抗議してるんだが、日本は「北朝鮮」って呼ぶ。

確かに朝鮮半島の北側の国だけど「北朝鮮」って呼ばれるのが嫌だって言ってるなら、せめて「朝鮮」って呼んであげればいいのに。と思う。

人権って意味では悪いことしてる国なのかもしれないし、民主主義でも人民共和でも無いし、国として承認されてないかもしれんが、だからって嫌がってる呼称で呼び続けるのはどうかと思う。
なんか子供の悪口みたいでねー。
どっちも意地になってるみたいで。

ということを、在日朝鮮人である朝鮮民主主義人民共和国サッカー代表のインビューを聴いてて思った。
彼らは自分の国を一度も「北朝鮮」って呼ばなかった。
(たまたまかもしれないけどね)

何だか、そんな事でまで彼らを複雑な気持ちとかにさせるのは気の毒な感じがしてね。
国の色んな問題の解決も、そういう細かい所の雪解けから何じゃないかなーと。
posted by ナカタ編集長 at 23:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

星稜VS市船 ええ試合でした

高校サッカー選手権 準決勝
星稜VS市立船橋

星稜の応援にいってきました。初国立です。
続きを読む
posted by ナカタ編集長 at 22:19| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

高校サッカー観戦で国立デビュー!?

高校サッカー選手権のベスト4が出揃いました。

国見(長崎)、鹿児島実(鹿児島)、星稜(石川)、市立船橋(千葉)


実はワタクシ、星稜高等学校の出身です。

最近、野球部がちょいと不甲斐ない成績なんで、寂しかったんですがサッカーは元気あるみたいです。
だって、星稜サッカー部初のベスト4入り!いえーい!
遂に国立競技場に登場ですよ、奥さん。

続きを読む
posted by ナカタ編集長 at 21:26| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月21日

浦和優勝大宮昇格

浦和レッドダイヤモンズが優勝したねえ。


まあ今日の名古屋とのゲームは負けだったんだけど、2位のガンバも負けちゃったので優勝ですよ。

そういえばこのBLOGでサッカーネタなんて、川崎昇格以来です。
と思ってたら、大宮も昇格決定だそうで。

両チーム共々、おめでとうございやす。
Jリーグはまさに北関東DAYでした。

レッズはエメルソンっていう武器で攻めも守りも良かったからねえ。
エメの得点王&リーグ最小失点なんて勝つしかないじゃん。

近年は天皇賞で勝ったりと、リーグ優勝もそろそろかな〜って思ってたけど、今ステージは最初っから独走したまま、あれよあれよと優勝しちゃったよ。
上位チームがステージ前半に潰しあいをしてくれたのが、それを加速させたのかな。

でもね、Jリーグが始まった当初なんて、本当にレッズは弱かった。
J2落ちた時なんて、そりゃ〜本当に弱かった。
可愛そうになるくらい。

だから、その頃から応援してるレッズサポータの方々は泣くほど嬉しかったんではないでしょうか。
おめでとうございやす。

メインスポンサーの三菱自動車の復活とリンクさせるのはベタ過ぎですが、そんな感じで三菱自も頑張って欲しいっす。
posted by ナカタ編集長 at 03:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月09日

今週末はフロンタ君に会いに行こう!in 川崎

川崎フロンターレが最短で9/11にJ1昇格決定だそうです。
年間100点という目標が冗談に聞こえない爆発的な攻撃力が今シーズンの強さの要因です。

実はわたくし川崎在住でして、ホームスタジアムの等々力競技場もそんなに遠くありません。
前に試合の日に等々力のスタジアムの横までは行ったことあります。
つまり試合に行ったことありません。

昇格は4年ぶりなんで、ここぞとばかり行ってみようかな〜と考えております。
という訳で川崎在住の暇人またはスポーツ好きは9/11に等々力に行きましょう。
これは義務です。使命です。観戦です。
そして住んでる地域にサッカーチームがあるっていう喜びです。

補足しておきますと、スタジアムへのアクセス方法は、東急線またはJR南武線で武蔵小杉で降ります。武蔵小杉のバスターミナルからスタジアム行きの直通バスが出てます。

補足2。公式サイトはここです。

補足3。フロンタ君はマスコットの名前です。(確か)続きを読む
posted by ナカタ編集長 at 17:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月16日

男子サッカーの短い夏

甲子園じゃないけど、短い夏になってしまった。

昨日、40日で東京の連続真夏日が途絶えたんですが、サッカーのイタリアVS日本もなんだかそんな試合だったなあ。
暑くない夏の日みたいなサッカー。抽象的すぎか。
パスはある程度繋がるんだけど、なんか重い。
今回はグランドも良かったし。なんだろうねえ。メンタルで纏まってた?仲悪いのか?

某金子氏のような変な推測(?)は止めにして、試合ですが3点目がすっごく重かったよね。
1点目のあのシュートは凄かったんで、仕方なしとします。
システムでいえば(結果論になりますが)4バックってシステムがどうだったのかな〜って思います。
だって前の試合も今回も3バックの時の方が良かったじゃん。

攻める方は、日本もセットプレー以外で1点とってればねえ。
松井のアレとか抜きにしても、流れで1点入ってれば。。。
田中達也にイタリアの憎たらしいサッカーに一矢報いて欲しかった!

山本監督にも残り15分になった時に森崎じゃなくって、どうせなら平山でも入れて4トップにして欲しかったなあ。
今ひとつ自己主張が弱い子達なんで、点差がつけられた時点で「ガツガツ行くぞ!」っていう狼煙があった方が良かったんでなかろうか。
そういう意味での4トップってことね。

やっぱり「狭間の世代」なっちゃったね。
ちょっとスターが居ないだけだと思うんだけどなあ。悔しいなあ。

さあ寝よう。。。
posted by ナカタ編集長 at 05:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

オシム監督とメディア

Jリーグの2ndステージが開幕しました。
次からまた、1ステージ制に戻るのでコレが最後の2ndステージになるでしょう。

で、ジェフのオシム監督が素晴らしいコメントを残しています。

このページを読んでください。

素晴らしいですね。

特にここ。

> 皆さんは最後はメディアが正しいということに持っていくのかもしれません。
> 私は私の努力をやっていきますが、最後はメディアが自分たちのいいように持っていくんじゃないですか。

本文を読んでない人の為に補足すると、ここでいう「皆さん」ってのは記者達のことなんですが、メディアに対する皮肉というか、批判の部分がなんとも痛快。
これに対してどの記者も彼に納得のいく反論は出来ないと思います。

日本にプロサッカーが生まれて10年。
サッカー発展の為にはサッカーだけじゃなく、それを取り巻くメディアのあり方や取り組みも修正していかなければならないのかも知れません。
posted by ナカタ編集長 at 16:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月13日

【サッカー】男子&女子のオリンピック代表の試合を見た感想

女子のスウェーデン戦は面白かった。
フィジカルじゃ全くといって良いほどスウェーデンに負けてましたが、組織力でボールをカットカット。
それが、一枚もカードを貰わなかった理由では無いかと思います。
それに前線にパスがガンガン繋がるし、見てて面白かったなあ。
強豪相手なのに、みんな落ち着いていて、見ていて安心でした。

しかし、テクニックは世界一流でも、フィジカルのせいで大会後半でどうしても息切れしがちな女子代表。
これからも今回のような試合運びが出来るかどうかがメダルを取るための鍵になると思われます。

で、男子代表のパラグアイ戦。
ガチガチでしたな。那須なんかも、上手くやろうとして、ちょっと気負い過ぎだったのかもね。
見ていた方が皆思ったでしょうが、とにかくモタモタして見えた。
(グランドが悪いせいもあるのかな?)
私はグラウンドの選手達がどういうテンションでこの試合を戦っていいのか分ってない感じがしました。
チーム内でテンションがズレてる感じ。やっぱり、まだ若いんでしょうかねえ。
とにかく見ていて詰まんない前半でした。

でも、さすがは山本監督。
つい数年前まで「狭間の世代」とか言われてた子達をここまで成長させただけはあります。
後半も的確な選手交代で流れを変えましたね。これで、やっとサッカーを見てる感じがしました。
点数いっぱい取られて、追い込まれて各選手のテンションも纏まって行きましたしたしね。
まあ結果として負けちゃったんですが。

リーダー不在とか高原の穴が大きいとか言われてますが、土壇場になると(土壇場だけ?)強い子達なんで、山本監督の采配と合わさって、決勝トーナメントまで勝ち残るんじゃないかな〜と甘く考えてます。
(イタリアが引き分けた所を見ると、まだ運もあるようですし。)

さて、どっちの代表も次の試合はどうなるんでしょうかねえ〜。
私も可能な限り見てみます。
posted by ナカタ編集長 at 15:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

【サッカー】アジアカップの中国人アバレンジャー

アジアカップで暴れまわってた中国人の中心が年齢2〜30代の人で、江沢民の政策で国からキツめの愛国主義(転じて抗日)を学んだ人たちらしい。
彼らもある意味、歴史の被害者なのかもな〜と思いました。
(だからって暴れていい訳じゃないけど。)

そいうい人が居るってことは、中国政府が余程強引な事をしない限り、北京オリンピックでもきっと同じ事が起こるでしょう。

まあ、とりあえずアジアカップ優勝の日本は良かったよ。
相当キツいアウェーの洗礼に日本が屈しなかった訳だしね。

あと、最近思うのは日本代表の選手達もジーコの変な采配にも屈しないよね。(笑)
いろんな意味で代表が強くなってると思うぞ。

補足(?):アバレンジャーって何かヒーローだったよね?
見たことないので全然知らないんですが、音が好きなんで使いました。
俺的国語辞典では「暴れん坊」みたいな意味です。あしからず


追記

感情的な中国サポーターを見て、我々日本人が感情的になっちゃいかんですたい。
選手同様、我々も志を持って、クールに行こうじゃないか。
だって我々は戦争をしない国の国民だもん。

ともかく、今回の日本代表の仕事っぷりを見て、どんな状況でも冷静に対処することの重要性を教わった気がする。
posted by ナカタ編集長 at 13:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。