2006年06月14日

韓国代表のライジングサン

image/tateishisite-2006-06-14T22:52:40-1.jpg
W杯初戦で、劇的逆転勝利がとっても羨ましくって嬉しい韓国代表。
写真はゴールゲットしたアンジョンファン。
日本代表に貸してくれ〜。
無償?トレードで親善試合限定活躍機能のついたタッカハラーをあげます。

まあ、毒舌はこの辺にして。。。ん?


あれ?
この写真の一番左の奴、ウルトラスの植田朝日じゃねーの?

...って思ったら、イチョンスでした。




似てない?
posted by ナカタ編集長 at 22:52| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

【W杯】実の無い試合

何で小野やねん。

前半の終わりから、後半と試合を観たんですが。。。
それが最初の悪い予感でした。


FWの柳沢に変わって、DHに小野。

これが機能しないことをジーコは何故わからないんだ。


試合の最初からなら未だしも、あの時間帯で彼を投入することに甚だ疑問だ。

中田のような当たれて、持てて、守れる選手を前線に出して
上手いけど、当たれなくて、走れなくて、守れない選手がそこに入ってどうしろってんだ。
日本人はブラジル人じゃないんだぞ。

ジーコ監督はどういうメッセージを込めて、彼を送ったのか分らんです。
そして茂庭を外した時も混乱する守備陣を削って、しかも初戦なのに無茶をする必要があったのだ。

小野の話に戻るが、FWをMFに代えるなら守れて走れてミドルも打てる遠藤の方が余程マシだし、セットプレー対策&運動量対策でFWをそのまま巻に変えた方がなんぼ守れたか。
第一、中盤を厚くするなら、受け手のワントップ(後半は全く消えていた高原)をフレッシュな選手に代える必要のある作戦じゃなかったか。
そもそも、あれだけ敵の攻撃の起点になってたアレックスを交代してくれるだけで、どれだけDFが楽だったか。

守るサッカー。
守る為の攻め。
守る為の交代。

あれだけ日本を研究し、中村を消して、日本を削ることを止めなかったヒディングのオーストラリアが1点を取るのは仕方が無いとして、後の2点。
少なくとも最後に取られた3点目は監督の采配にあったと言いたい。

日頃しない交代を決断したジーコは明らかにテンパってたように思う。

正直、負けた事も悔しかったが他の国がいい試合をする中で、なんとも実の無い詰まらないサッカーをしたことが日本というチームが実に歯がゆかったです。
posted by ナカタ編集長 at 02:14| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

【W杯】日本VS豪州戦を前に

W杯は起きてる限り観戦(感染)しているナカタです。


いや〜イタリアVSブラジルでR.バッジョがPK外すなんてねー。
やっぱり暑かったのかな?

え?
それは12年前のメリケン大会の話だって?


。。。
何やら夢でもみていたようです。



さて、今日は日本戦ですが、まったくもって100%勇気。
某省庁内でお仕事です。


まあ、今日は勝つんじゃねーの?
なんかそんな気がしてきました。

そして、まあ良い試合なら負けてもいいんじゃねーの?
って気もしてきました。

私の体が母国の勝利より、良い試合を求めているようです。
今回の大会は気候もいいのか(ちょい暑いみたいだけど)、なかなか良い試合が多い。
なので、W杯って見る人間からすれば「勝利なんてちっぽけかも」って思えてきました。

そしたら、逆に
「日本?豪州なら何とか勝てるんじゃねーの?」
って気になってきました。

過去にもアジア屈指の中盤は欧州の硬くて高い人たちを結構破ってきてる訳だし。
W杯初戦って、タレントもあるけど試合巧者が勝つってところもあるし。

「点」として見れば豪州が上だけど。。。
チームで見れば前回、前々回と出場している日本に利があっても良いかなって。


まあ僕は生じゃ見れないので皆さんで見てやってください。
ちなみに実況がうるさくなくて、映像が綺麗なBS-1で観るのをお勧めします。

そういえば、昨日のメキシコVSイラン戦の解説は結構良かった。
テレ朝は日本戦もあの人を解説にすればいいのに。
posted by ナカタ編集長 at 19:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

サッカーのことばっか

サッカーのことばっか考えている。

W杯の勝敗予想にハマった。


これはいいと思う。

各チームの色んなデータを元に研究するから、実際の試合を見ても研究しないよりは数段楽しく見れることだと思う。

毎日予想してるんだが、せっかくなのでひけらかしたい。


A組 1位ドイツ 2位ポーランド

1位はドイツ。どう転んでも大丈夫だと思う。ここで消えたら暴動起きるぞ。
ポーランドが喰らいつくと思うが、ドイツ戦で燃え尽きるようなら、コスタリカかな。


B組 1位イングランド 2位スウェーデン

グループリーグなら、イングランドはルーニー抜きでもなんとかするだろ。
イブラヒモビッチはあまり好きでは無いが、スウェーデンは好きなので勝ってほしい。


C組 1位アルゼンチン 2位コートジボワール

オランダは若いのがバクハツすれば、楽勝だろうけど。。。
俺はコートジボワールが台風の目になれば面白い大会になると睨んでいるが、セルビア・モンテネグロもいいチームだと思う。ここが同組なのが不幸。


D組 1位ポルトガル 2位イラン

そろそろイランが答えを出しても良いのでは無いかと思う。
(恐らく)アリ・ダエイの最後のW杯。彼等は頑張るだろ。

E組 1位チェコ 2位イタリア

ここはアメリカが頑張ると思っているんだが、アメリカにちゃんと勝ったチームから抜けていくようにも思う。
イタリアはDFの控えが手薄。なのにネスタ怪我してるし。ホントなら優勝候補だと思うけどなあ。

F組 1位ブラジル 2位日本

希望的予想。
正直、日本は厳しい。オーストラリアに勝ったとしても。
本音はオーストラリアと書きたい。1勝2分くらいできるチームだと思う。
彼ならブラジルのタレント達の足を折りにいってでも勝ちにいくだろう。いろんな意味で不気味。

G組 1位フランス 2位スイス

1、2位は逆でもいい。
韓国はヨーロッパじゃ前回の仕返し喰らうくらいの事があるように思う。
でも、韓国とフランスの試合は観たい。スイスが結構イイらしいのでお手並み拝見したい。


H組 1位スペイン 2位ウクライナ

「ウクライナの矢」シェフチェンコが1人で2勝は持ってくると思う。
周りが邪魔しないように頑張ってほしい。
スペインは自国リーグの強さという恩恵を受けてもいい頃かと。



こんな感じ。
当たるか分らんですが、とっても楽しみじゃ。
posted by ナカタ編集長 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

プリンじゃだめなのか

ドイツと日本の親善試合あったね。
2−2で同点だった試合です。


ところでさ、親善試合って別に親善目的じゃねーじゃん。
調整試合ってか、練習試合だろ。

とはいうものの、サッカー協会同士は仲良くなったと思うから親善なのか?
ぶっちゃけ、国際興行試合でいいじゃん。



さて本題です。

やっぱドイツじゃエラい騒ぎになってる。
W杯の開催国なのにクリンスマン監督になってから、いまいちドイツが良くない。
当然ちゃー当然の不満爆発なんだけどね。
あの快速FWだった監督、いろいろと勉強して頭は良いらしいけどね。
俺には、ちょっと頭でっかちになってる所を感じる。
まあ、それなりのタレントは揃ってるし、前回もなんだかんだで勝ち残ったチーム。
ドイツ人が思ってる程、周りは心配してないんだけどねー。



で、関連の記事を読んでて笑ったのが今日サンスポ。

記事タイトル:怒れるドイツ国民…メディアも総攻撃「守備陣はプディング

記事抜粋
→「ボン・エクスプレス紙も「W杯守備陣は揺れるプディング」と最終ラインを不安視。」



なんで、これだけ日本語に訳しておいて「プディング」なんだよ!
プリン」で良いじゃん!

プリンじゃダサいってか?
ダメダメさを表現してる一文で、なぜ格好良さを求めてんねん。
雰囲気だすのもいいけど、考えようぜ。
もっと分かりやすい言葉でいこうぜ。

そんな所です。
posted by ナカタ編集長 at 12:49| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

日本のサッカーを代表する23人らしい

代表発表されましたねえ。

うーぬ。稲本をハズして、松井がいいんじゃねーの?
と思う。

長谷部や阿部が入れば未来の為にも楽しめたのになあ。
少なくとも松井は今大会で日本で唯一飛躍する人だと思ったんだけど。
とても残念。
過小評価されてる感じがしてかわいそうだ。
小野よりも動けるし旬だと思うんだけどなあ。

ドラゴン久保はなー。。。

さんざん海外の日本通が色んなメディアで「奴はあぶねー」って言ってくれたの
になあ。もったいない。
ある程度出来てれば当確な人だけに、そこまで出来てねーって判断されたんだろ
うな。
病人レヴェルなら柳沢の方が上だけど、まあ天秤かけられたってところか。

高原なんてドイツ大会じゃないW杯だったらアウトだったと思うから、奴の戦略
は間違い無かったってところか。
松井もドイツで今みたいに輝いてれば。。。って思っちゃうよ。
巻は背が高い(184cm)ってのが買われたんだろうな。
きっと彼なら本大会でも走り回ってくれるでしょう。彼の動きを見ているとフラ
ストレーションがちょっと減りそうで試合観戦も楽しみになってきたよ。
おめでとうございます。

万人が納得いくメンバーなんてありえねーけど、未来の為にも今まさに輝いてい
る(輝こうとしている)人を日本を代表する選手としてもう1、2人入れてほし
かったな。
エリクソンみたいに見たこと無い選手をぶち込んじゃうくらいのカンフル剤を打
ち込んでほしかったっす。


ま、なんにせよ川崎Fの人はいないので、安心?残念?です。
posted by ナカタ編集長 at 15:58| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

ジッコーの布石

4月に入って途端にブログってません。

理由は簡単です。

腑抜けです。


川崎フロンターレも強いし、ジャイアンツも強い。
大きな不満がありません。(責任転嫁です)

ワイドショーネタで「まあ怖いわね〜。」って言ってる奥様くらい平和です。

大きな不満も無いんですが、あれば1つ。
最近のジッコー(フォーメーションサッカーより)が、
「日本代表にオメーらやる気がねーから弱いんだよ!ボケが!」
とおっしゃっている。(ように聞こえる)

何と無く言いたい事わかるけど、俺みたいに「責任転嫁発進!ズゴゴゴッ」ってニオイが。
ここに来て気持ち上げてこうぜ!ってことかもしれんですがね。

インタビュー記事とか読むと
「未来の自分へ向けた(保身の為の)メッセージ」
に見えなくもない。布石ってやつですな。


最後の週数間の合宿でどこまで出来るのか。。。
コテンパにやられた方が今後の為かもしれんですがね。
それはそれで寂しいのです。
この際、レッズ、ガンバ、マリノスあたりにを丸ごと連れて行った方が。。。

日本はブラジルみたいにグダグダしてるけど決勝あたりに行くと強いってチームじゃないからなあ。
(野球の日本代表はそんな感じでしたが)

サッカー日本代表、混沌としててすっきりしない。
せめて代表に長谷部と平山、寿人が入れば負けても楽しいのになあ。
posted by ナカタ編集長 at 12:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

そうか、そうだったのかね旧トゥルシエくん

トゥルシエ前カントゥクがイスラム教徒に改宗したって話は世間をプチ騒がせてますが、理由の一つにこれがあったらしいっす。


 ワールドカップ前に俊輔を代表からはずしたことで仏教集団からたびたび脅されていた


へーそうか。
そうだんたんだねー。
そりゃ大変だ。
その仏教集団ってフランスじゃマルチっすからね。あそこ。
でも突っぱねたトゥルシエ偉い。見直したぜ。


そういえば通訳以外は役立たずの現在の日本を代表する左SBも実は。。。

そんなこたねーか。


【参考】情報元のガゼッタ。読めないけど。
posted by ナカタ編集長 at 14:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

フクアリ!

土曜日、千葉県蘇我市にあるフクアリことフクダ電子アリーナまで行ってきた。
相変わらずオシムの本に影響されてますがね。。。


すげーいい。

あそこ凄く良いスタジアムです。

フクアリ!芝が美しい!

サッカーがとても観やすい。
近いに観やすいしキレイ。
そんな訳で、あそこで観るサッカーは実に楽しい
ビールも売りに来てくれるしね。(笑)


ジェフ千葉VSヴァンフォーレ甲府の試合を観たんですが、オレの贔屓にしてる川崎フロンターレの試合をこのスタジアムで観たいと思った。
なんつーかいつもと同じチームですら、違って見えるんじゃないかって思ったからです。

実にサッカーを楽しむのに適したスタジアムだと思う。
注文をつければ、スタジアムまで車で行くのが不便なことと、もう5,000人くらい入れる座席が欲しかった。
それでも、その注文が贅沢に感じられるくらい他は素晴らしいスタジアムだと思う。
サッカーを心底味わえると素的なスタジアム。
自由席2,500円なら文句なし!(まあジェフが勝てばもっと良かったんですがね。)

席の周りに子供がいっぱい居たんだけど、ここでサッカー見て育った子供は、サッカーを良く知ったオトナになれるだろうな〜と思いました。
posted by ナカタ編集長 at 23:41| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

ボーナスタイムで開幕

ビッグフラッグ登場

今シーズンの川崎フロンターレの開幕戦を見てきました。
相手は新潟のオレンジ軍団です。

1ついえる事は昨シーズンのチームより、もっと強くなる可能性があるって感じたこと。
個々のブラッシュアップもあるんですが、一番不安だった。アウグストの穴。

これが、どうなるかなーって思ったんですが杞憂でした。
新加入のマルコンが結構良い。かなり良い。
まだ完全にチームにフィットしていない時があり、チームとして「お?」って時もあったけど、守備でも攻撃でも精度が高いプレイを見せてくれた。
我那覇のハットトリックの影にマルコンありってところでしょうか。(まあ、影どころか2アシストしてんですけどね(笑))


しっかし、新潟は守備が破綻すると止らんのが昨シーズンと全く変わってない。
後半残り10分くらいから、正にボーナスタイムでした。
結果として6対0の楽勝だったんですが、開幕からファン感謝デーでしたよ。

あのままだとオレンジに降格の文字が。。。
あの大サポーターに恥じかかせない試合してやってください。

そーいや去年の開幕戦は柏だったな〜。
あのチームどうなったんだっけ?

つーことで頑張れ鈴木新監督!
posted by ナカタ編集長 at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

シュワーボ、オスタニ!

イビツァ・オシム。彼、凄すぎます。
前から時折書いてますがやっぱ凄い。

オシムの言葉」という本をコバ氏から借りて読まさせていただいた。
知れば知るほど私は彼に引かれてしまう。

サッカーを良く知らない人にも、こういう人間が日本でサッカーチームの監督をしていることを知っていただきたい。
少なくとも市原の方にはジェフ千葉で監督をしている人が、凄まじく偉大であることを知ってもらいたいと本を読んで強く思った。

内容は彼を取り巻いた多くの事(家族、代表監督、祖国、内戦、サッカー、ジェフ千葉。。。)が多くの人々と本人の口から語られるインタビューを軸に展開される。色々な意味で時折、目頭が熱くなった。
全ての事柄が小説の複線のように繋がっていく展開は読み物としても秀逸だと思う。
筆者の木村元彦さんには「作ってくれて、ありがとう」と言いたい
これが無きゃ、私はオシムをここまで知ることは無かった。
「事実は小説より奇なり」を確実に超えている人生がここに記されている
もうドラマチックのレベルが通常の偉人とは桁違い

ちなみに「エピローグ」として、ジェフの初タイトルとなったナビスコ杯優勝が少し書かれている。
実はその会場に私は居合わせたのだが、この観戦もコバ氏からの誘いであったことを思うと彼にも感謝したい。(オシムの回し者かもしれないけど(笑))
観戦したおかげで、本の中の時間と自分の時間が融合していく不思議な感覚を味わえた。

とりあえず、読んでおけ。マジで


去年、2度オシムさんの試合を観戦しましたが、今年はフクアリに何試合行こうかな〜。
蘇我遠いけど、頑張ります。

4797671084オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦
集英社インターナショナル 2005-12

by G-Tools
posted by ナカタ編集長 at 03:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

同じ土俵に立ってちゃ勝てないよ。サッカー代表。

サポティスタに出てた下の2つを読んで確信しましたよ。

http://www.vivaio-funabashi.com/2006_01.html
http://koojimc.livedoor.biz/archives/50354045.html


なるほど。
そういう事か。

去年から生でサッカーを見た人間が言えたことじゃないのかもしれないが、サッカーに限らずどんな事でも人が何かやるには「スペース」と「時間」が必要なことを感じた。

で、得点を挙げる能力がある人間には「スペース」と「時間」がどちらも少なくて良いって事が分かった。
小倉優子にシュートでも入れさせようと思ったら、キーパーも居ない自由なスペースを5分ほどあげる必要があるだろうし、ロナウジーニョならDFが1人密着マークするくらいのスペースで5秒(いやそれ以下か?)あればOKでしょ。

この2人を比べてどうなる?って思ってるなら駄目っすよ。
つまり強くて早くて正確な奴ほど、必要な「スペース」と「時間」は少なくて良いってことが頭にイメージされる。

じゃあ日本人のFW(つーか代表選手)が点を取るのに必要な「スペース」と「時間」はどれくらいか考えれば良い訳で、ジーコが「彼らはシュート場面で焦ってしまう」って言うなら、もっと「スペース」と「時間」をあげれば良いんだ。

簡単に言うな!
とか
Fwに甘いんじゃないの?
って聞こえてきそうだけど、出来ない人間にやれって言ったって、無理。
そんなのは古い体育会系の人間が大好きな根性論だし、解決出来ない。
日本人を「強くて早くて正確な」にする方が無理だろ。
確かに頼りが無いFW陣かもしれないが、そんな駄目だってばっかり言っても埒があかない。
ジーコの話はロナウジーニョのような「強くて早くて正確な」フィジカルが無いからFWは点が取れない。で済ませてるのと殆ど同じだ。(もっと努力してね。ってのもあるにしても。)

で、日本の協会にでもいるような頭の古い指導者たちは「頭使って勝つ」って事に体育会系は何か邪道的な考え方(コンプレックス?)があるのか、このロナウジーニョじゃないからって言い訳をしているように思える。もっともtっと世界より頭使おうぜ。

「スペース」と「時間」を工面する事をもっと全力を尽くそうぜ。走ってばっかりも大事だけど、もっと自由に考えて走った方が絶対に強い。
11人全員でシュートを打つ選手に今よりも0.5秒でも多く与える事が出来れば、日本を代表するような選手達ならやってくれるでしょう。
サッカー選手の企業努力。コストカットですよ。

今回の高校サッカー選手権で現れた一筋の光「野洲高校のセクシーサッカー」が示したものって、そういう事なんじゃねーの?
鹿児島実業にフィジカルでは負けてたけど、粘って粘って頭使って「スペース」と「時間」を作り出して華麗に勝ったじゃん。
これって世界の強豪国と日本の試合で良く語られる事なんじゃないのって事だ。
そしたら、これが「答え」になりうるなら試せよ。野洲はこれで「優勝」して、強さを証明してくれたんだから。
世界で勝つには野洲の選手や監督みたいにダイナミックに柔軟に頭使ってくれよ。
アインシュタインも言ってたぜ「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのこと」だって。
世界のサッカーの「常識」を打破してもいいんじゃねーかい?

とにかく世間やメディアがこの光の輝きを忘れてしまわない内に、何とかして伸ばして欲しいと思う。
多くの人々に大きな感動を与えたあの魅力は、絶対に悪いもんじゃないって。川淵キャプテンで良いから何とかしてよ。


ちなみにG+で高校選手権の野洲高校の試合が放送されるそうです。
見てない人&記録したい人&頭の固いサッカー関係者は要チェックです。
posted by ナカタ編集長 at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

第84回高校サッカー選手権決勝を観戦

第84回 高校サッカー選手権 決勝!

カードは9試合連続無失点の鉄壁の守備と伝統を誇る前大会優勝の鹿児島実業。
華麗な攻撃で観客を魅了する新進気鋭の革命児野洲。

野洲が歴史を変えるか?
決勝はそんなカードでした。

野洲の準決勝の試合で一目ぼれ。
思わず観戦しにいってしまいました。

観客は俺と同じように野洲ファンが多かったかな?
でも、鹿児島実業は応援団が凄かったな〜。さすが強豪。


さて、試合です。
続きを読む
posted by ナカタ編集長 at 23:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

世界一のサッカーを見たよ。

カメラマン近い

すっげー前。

つーか最前列

写真を見てのとおりカメラマン席が近い
スポンサーの看板が邪魔なくらい地上高に近い

18,000円のチケットは伊達じゃねぇ。。。(ちなみに自腹じゃ無い)


本題のゲームは結構な打ち合い
黄色いチームと白いチームのバトルは3対2という派手なスコアであった。

面白いサッカーをしたのは実質チャレンジャーの黄色いの方
スピーディーでテンポの良い攻撃、高い身体能力、見ていて実に楽しかった

あと、白いのが勝った瞬間に横にいたブラジリアンサポがフィールドにダッシュ!
そしてGKと抱擁&肩組み

速攻で取り押さえられてたけど、今日一番の飛び出しを見せてくれたのは彼です。
サンパウロFCのサポ
↑この旗振りがダーッシュ!

で、被り物をプラス要素にする女、上戸彩は居なかったけど。。。

なんと我等が川崎フロンターレの関塚監督に遭遇!!

挨拶して、握手してもらっちった〜♪
キャピキャピ♪


一番盛り上がった瞬間でした。

楽しかったです。
posted by ナカタ編集長 at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

KINGの呪い?

ベーブルースを放出したレッドソックスは、長い間彼の「呪い」に苦しんだそうだ。

そして、ここ日本でもそれが再現されようとしている。


工作員派遣型 旅人のコバ氏が発見したんですが、今回のサッカーW杯で日本がグループリーグで対戦する相手が「ブラジル」「クロアチア」「オーストラリア」なんですが、これら全てはKING KAZUがプレーしたことのある国


どうやら、7年前にフランスに置いてきた彼の魂は、ドイツで生き残ってたようです。

さすがKING KAZUの魂!

KING KAZUを代表から追い出した呪いを思い知るがいい!



ってくらい、今回のグループリーグにおいて日本の立場は非常に厳しい
(まあ前回がアレだっただけってことなんですがね)

まず、初戦のオーストラリア戦を勝たない限り絶対に無理
スロースターターの日本では引き分けで終わる可能性大

で、1勝1敗1分とか言ってるのを見受けるが、そんなんじゃ絶対に無理
日本は得失点差に期待できるチームじゃない

今のクロアチアの壁から点を取るのはブラジルでも容易ではないというレベルだろうし、本番でブラジルに勝てるチームなんて無いに等しい。
しかし、日本はそんなチームのどちらかから勝って、2勝するという状況を求められてるんだ。

まじで厳しい。
長い目で見れば、ヨーロッパに何人か選手が行って騒いでる国民には目が覚めていいかもしれんが。
posted by ナカタ編集長 at 03:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

感動。すごい。ガンバ大阪おめでとう。

ガンバ優勝!

素晴らしい試合だった
セレッソガンバもみんなすごい。

なんという奇跡的な優勝なんだ。

すごいなあ。
残り物には福がある。ガンバ劇的奇跡的優勝おめでとう!
サッカーって、すごいなあ〜。

最後に松波選手、相馬選手、おつかれさまでした。
posted by ナカタ編集長 at 16:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

フロンタ君に会えんとです(涙)

土曜日は私の応援する川崎フロンターレのリーグ最終節。
つまりJ1の今シーズン最終節です。
今年のラストっすよ。ラスト。

で、相手はガンバ大阪です。

そうです。今シーズンの優勝候補であり、Jリーグ発足時からJ1に所属したチームで唯一の無冠チームであるガンバです。


ナビスコ杯の決勝でガンバが負けたの見た以来、シーズンのタイトルはガンバに取って欲しいな〜と思っていたんですが、怪我人なんかもあってリーグ戦でグズグズと2位になってしまった。

彼らは最終戦に勝利する以外、優勝する可能性は無くなったんですが、その相手が先ほど述べたとおり我らがフロンターレ。

ああ、残酷。
フロンターレに負けてくれなんて言える訳ないじゃん!
しかも自慢なんですが、オレが観戦するとフロンターレは負けなしだし。
ぐへへ〜。
だから観にいこうと思います

この眼でしかと見届けたかった。

。。。たかった?



そうなんです。チケット取れませんでした。(涙)
当日券もナッシング。(号泣)

優勝争いな会場はどこも売り切れ、または売り切れ間近なんだそうです。

チケットの売れ行き

甘かった。ちょっと甘かった。あの時買っとけば良かった。。。

絶対にナイスゲームかガンバ自滅の一戦のどちらかだと思う。
ああ、観たいなあ。。。

とりあえず、TVでも何試合か放送されるみたいなので、皆さんで堪能してください。
Jリーグは今こんなに面白いです。
posted by ナカタ編集長 at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

1969→2005

東京ヴェルディが遂にJ2降格決定

唯一、ラモスのいるレイソルが引導を渡したのは良かったように思う。

読売VS日産で始まったJリーグ。
ヴェルディファンじゃないけど、とっても残念だ。
まあ近年の動きを見てると降格もあるな〜って感じだったけどね。
いざ降格となるとショック。

来年はクラシコ旧川崎ダービー東京ダービーも無いのか。
うーぬ。

生まれかわる切欠を得たということで、頑張ってほしいっす。
それだけっすよ。

カズも柱谷もラモスも北沢もいないけど憎たらしいくらい強くて勝ちに厳しかったあの緑色の軍団が帰ってくることを待ってまっせ!
posted by ナカタ編集長 at 23:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

沢登選手、おつかれさま!

93年のドーハ組。
当時は新人だった沢登選手が遂に引退です。

リーグ通算380試合出場が歴代一位は、彼のプロ生活と共に始まったJリーグ故に当然といえば当然といったところでしょうか。
とはいえ35歳まで現役を続けられる選手というのは、才能だけでないのもまた事実
生粋のプロ育ちだから分ることってあると思います
良い指導者になって、エスパルスを再び清水という場所に相応しいチームにしてください。と言いたい。


さて、思い出話も交えますが。。。
オフト監督がメンバーを固定したのもあったけど、ドーハの頃の代表って、みんなが日本代表のイレブンを当然のように言えた。
日本代表は強くなったし、海外に選手を輩出するようにもなった。ファンの知識レベルや情報も増えたけど、何だか代表に対する熱さ減ったように思います

あれがブームだった。といえばそれまでだけど、それだけでも無いと思う。
敵が強くないとイマイチ集中力のない現在の代表を観ていると、サポータもその片棒を担いでいるように感じます
どんな相手でも「勝ち」にこだわる姿勢はこっちにも必要なのでは無いでしょうか。
posted by ナカタ編集長 at 23:58| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

【ナビスコ杯'05】ジェフ千葉、優勝おめでとう。

ナビスコ杯決勝を、国立競技場で観戦してきました。

両チームとも各チームのイメージカラーを身につけたサポーターが多いこと。
バックスタンド側で観ていたんですが
右に黄色。
ナビスコ杯のジェフ千葉サポ
左に青。
ナビスコ杯のガンバ大阪サポ

それが凄く美しくて、それだけでテンション上がりました。
観客が48,000人もいて、それが2分されてると、出てるパワーが凄いです。


ゲームは、序盤はごちゃごちゃ。

油が回ってきてからは、個人の力では秀でるガンバ。
その後、両チームの選手に疲れが溜まっていくと、少しづつ組織力のジェフに。
という試合に見えました。
でも1点が入らない。
どちらも惜しいのがあるのに、あと1歩2歩足りない。

逆に言えば、運もあったがジェフもガンバも良く集中力を切らさずに守ったと思う。
そういう中でジェフの選手の一生懸命な守備は勿論、攻撃時の果敢な飛び出し(無謀な飛び出しではない)には心打たれました
延長後半であれだけ仕掛けに行こうとするガッツと勇気、その基礎となる組織力は凄いと思いました。

結局PKでジェフが勝ったけど、延長の流れはジェフに傾いていたように感じたし、そういうのもあるのかもしれないです。

MVPになったジェフの立石選手は「攻撃的なチーム同士なので、0-0というスコアでは見ているお客さんは面白くなかったかもしれない」
と言っていたが全くそんなこと感じなかった。
確かに点の取り合い的なドラマは無かったけど、それ以上にゲーム各所のプレイに緊張感があってホント面白い試合でした
どちらが勝っても、チャンピョンとして全く遜色無かったように思う。

こういうゲームを客席から観客として味わっただけでも、良い経験になりました。
僕の応援するフロンターレも早くこういう舞台で見れたらいいな〜って心底思いました。
それくらい魅力的な試合でした。


試合が終わって解ったことは、もの凄く多くの隠れジェフファンが居たことです。
ガンバ寄りの自由席に座ってたんだけど、周りにいたほぼ全員の客が勝利が決まった瞬間、みんな「やったー!」なんだもん。「エッ?みんなジェフファンだったの?」って。驚きました。(笑)

新しいスタジアムも出来たし、ジェフの客席が凄いことになる日も遠くないかもね。
posted by ナカタ編集長 at 04:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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