2008年07月25日

浦和レッズ、困ったなー

「また」とか書きたくないんだけど、浦和レッズサポータが暴れました

ワタクシは川崎ファンであり、自称サポータですが、最近の老舗クラブのサポータにあまり尊敬できません。

川崎がJ1に上がった頃は
「やっぱJ1のクラブって応援が凄いな〜」
とか憧れに近い眼差しでした。

でも、最近思うのは、老舗チームサポーターのコアな部分に「ピースフル」が基本として無いところです。
マリノスやガンバなんかも少なからずそう感じます。
まあ、仲良しごっこしろって話じゃ無いんですがね。

浦和は、特に人気チームだけに叩かれるだろうけど、他サポが騒いでいるのが「出る杭は打たれる」だけじゃないところを感じて欲しいです。
あまりにも情けないです。
確かに最近の浦和は本当にしょっぼい試合をする。
他サポの俺が見ていてもストレスフルなのは分かる。

でも、浦和サポーターには日本を代表するクラブのサポーターであることに誇りを持って、もっと頑張らないと困る。
日本のサッカー文化を引っ張って行くくらいの気概が欲しいです。
あの素晴らしいスタジアムで満員のサポーター集めてサッカー出来ている事を継続させる為に尽力してほしいです。

チームスタッフももっと紳士に取り組まないと。
「表沙汰にならなきゃOK」っていうんじゃ、最速で腐っていきますよ。

これはもう周りは騒ぐことしか出来ないです。
クラブとサポの自浄努力しか成し得ない事なんで頑張ってほしいっす!
posted by ナカタ編集長 at 19:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

カワブチの梯子を外せ!

日本のサッカーは耄碌爺のカワブチ独裁政権が取り仕切ってますが、彼に関するどんな記事を読んでも、胡散臭いか埃まみれ。
ナベツネなんかより、全然凄い。
ナベツネの場合、巨人へのやっかみもあるけど、カワブチの場合は純粋にスキャンダルだし。

色々読んでると、なんか田中角栄って人は良く存じませんが、彼の政権構築方法と似てる気もする。
金が欲しい奴にはばら撒く。
名誉が欲しい奴には地位を。
都合の良い法律や制度を作る。
気に入らない記者は記者クラブから締め出し。

まあ、田中角栄の場合は地盤の新潟では、未だに絶大な人気ありますが。
カワブチは・・・無いな。そんなの。

しかし、なんであんなに日本サッカー協会は腐っちゃったんだろうか。
文部科学省が監督官庁だから?
昨今は省庁が国民の足を引っ張りまくるってのが流行だし。
日本サッカー協会もそれですかね。。。汚職系ですか?

とりあえず、カワブチの場合、記者を牛耳って情報操作しまくってるのは有名だ。
広告代理店の電通なんかとつるんでるから、中々丈夫な梯子をカワブチは上ってるけど、その分凄いと思うよ。
梯子外した時の反動は。
最近、Jリーグ絡みの細かいスキャンダルも多いし、そろそろ「梯子外せ」フラグは立ってる気もする。

ちょっと楽しみだな。そんな未来。
でも、早めに来て欲しい未来だ。カワブチくん、覚悟しててね。
posted by ナカタ編集長 at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

岡ちゃんじゃ辛いかも

先ほど終わった、W杯予選のバーレーン×日本の感想。

岡田監督じゃ辛いのかも。
今日のゲームは何にも無かった。むしろ無駄に時間と試合を使った。

岡田監督は監督業としてマイナス要因しか見えなかった。
良いところがあるとすれば、山瀬→遠藤、安田→山岸にスイッチしたところだけかな。
いや、良いというより、マイナスを0に戻しただけ。

そもそも何で、山瀬と安田をスタメンに使ったのか。
あれじゃ「未完成でも自慢の連携」が全く出来ないよ。
鈴木も中村も中盤は采配に殺されていた。
山瀬も安田も交代要員としては優秀だけど、スターターとしてはまだまだダメだと思う。

最低でも前半だけでキッチリ交代すべきレベルだったと思う。
山瀬への優しさが仇になってると感じた。

岡田さんは遠藤にオシムの残光にプレッシャー感じてるのかな。
自分のカラーを出したいのかも。
その極めつけが玉田投入だと思うし。
なんで玉田なんだ。ウロウロしてたし玉田も困ったんじゃないか。

普通のメンバーで普通にやってれば、少なくともあの寂しいシュート数は無かっただろうし、ああいう展開も無かったと思う。

工夫するところ、エゴを出すところ、ドッシリいくところ。
監督として、そんなツボを押さえていかないとね。
采配する人として、ちょっとブランクがあるのかな。

ともかく、全くもって何も無い。失った時間だ。
準備時間が無いという問題とは別に、個人的には更迭に値するくらい厳しい試合でした。

南アフリカには行けないかもね。
ガッカリしたよ。
posted by ナカタ編集長 at 01:38| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

勝てない川崎

川崎フロンターレが、本当に勝てない。


開幕戦で見た絶望感は未だに拭えず。

オジェックが解任されたのは、対岸の火事ではないくらいの事態が起きている。

守ってリズムを作れるチームでは無いが、試合巧者が居ない。
ボールを持って落ち着けたり、一瞬の時間を作れる人が居ない。
マギヌンが抜けたのが大きいと思う。

今シーズンは、新入りも多く、チームの意識を統一したいが、代表で中心選手が抜けたりする状況があることもマイナス要因だ。
そういう事に慣れてるチームではないしね。

そこで個人的に頑張ってもらいたいのが、代表に呼ばれていない真ん中の選手。
MFの大橋選手あたりに爆発してもらいたいなあ。
まだまだアレだけど、彼はパスが出せる人だと思う。

完成すれば、すっごいチームになる素材はある。
関塚監督、がんばってよ。
posted by ナカタ編集長 at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

我那覇選手のドーピング違反問題について

新年からサッカーの話題です。

我らが川崎フロンターレの我那覇選手がドーピング違反になって処分された件です。
もう昨年の話ですよ。
彼がドーピング違反になってなければ、もっと楽にACL戦えたのになーって今でも思います。

結局、浦和の事しか考えられない犬飼が本件について蓋しめちゃおうとしているから、こうなっている。

ホントさ、違反になった選手が浦和レッズの選手なら、対応違うんでないかい?と本当に思うよ。。。


で、本件に関連して、こんなサイトが開設された。

川崎フロンターレ・ドーピング事件を検証して、日本に正しいアンチ・ドーピングが実現することを願う会

このページを読むとこの事件やドーピングに関して色々と分った。とても丁寧なサイトである。
とりあえず現状のままでは、非常にNGなことはよく分かる。

協会がやったドーピングに関する誤審はとっても頭の悪いものだ。その後の対応も最悪。
でも、川淵しかり犬飼しかり基本的に体育会系の脳内筋肉根性派で考えない(考えられない)ジジイなのでショウガナイ。
(本当はショウガナクナイけど)
彼らに医療とか薬とかが非常に難易度の高い理解できない話なのは重々承知している。
しかも、謝った後に何が起こるかも分かってないから、ビビッてると踏んでいる。
(川崎フロンターレは間違って1千万円も罰金とられてるしね)

でも、「体育会系の脳内筋肉根性派」にしか出来ない素晴らしい技がある。(と思う)
彼らが最も輝く瞬間である「後先考えずに清く謝る」を使って欲しい。

謝って、ちゃんとケツを拭かないと、ドーピングで日本はどんどん後進国になってしまう。
こんな時代だしさ、「間違ったこと」を「間違っている」といえるような協会であってほしいと願う。
「これも浦和の為だ。」ってなれば対応変わるようなら、それでもいいからさ。犬飼さん。
posted by ナカタ編集長 at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

川崎フロンターレの惜敗な一年。

今日、天皇杯の準決勝を国立競技場で観戦。

カードは「鹿島アントラーズ」と我らが「川崎フロンターレ」。

ガツガツ攻めまくってたのに点が取れない。
首の皮一枚の所まで追い詰めているのに逃げていく。
で、本山のボレー1発。目の覚めるようなボレーを喰らったよ。

後半ロスタイムに追いつくフロンターレを知っているので、諦めずに応援しました。
でもダメだったっす。苦渋です。劇渋。1-0で負けなんて。。。

残念です

つーことで
今シーズンはタイトルを1つ取ることが、フロンターレの目標でしたが叶いませんでした。

ACL、ナビスコ、リーグ、天皇杯。
全てが全て「惜しくも」負けてしまった。
観戦すると負けない神話は国立競技場だとダメみたいです。

サッカーの内容自体はとっても面白かった。でも勝てない。
それが如何にも今年的。今シーズンを象徴した内容だったと思う。

あと1つ足りない。
勝ち点1が足りなくて、J1に昇格できなかった時を思い出すよ。

何が足りないのか。
それが歴史とか積み重ねだっていうのなら「ちょっとつらいなー」って思う。
でも、それを埋めてくれるチームだと信じている。

本当に残念。
本当に残念な一年でした。
でも、とても楽しい一年でした。

選手&スタッフ&監督&サポータの皆様、本当にお疲れ様でした。
わたくしも来年もめげないで応援します。
posted by ナカタ編集長 at 20:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

オシム監督の後任

まあ、オジェックよりは好きですよ。
岡田さんの解説とか好きだし。

考えてみると
「前の監督のチームが失敗」→「更迭されて監督交代」
という以外での代表監督交代は初めて見ることになる。
(そもそもオシム監督は今まで監督業でクビになったこと無い奇跡みたいな人。)

そんな状況でガラリと戦術変えちゃう事への抵抗について、どごかケツを持つかって事だと思う。
その辺、協会は岡ちゃんい擦り付けようとしてんじゃないのか。
不安だ。
まだ交渉中なのに交渉してるのを協会が発表しちゃうのも不安だ。
第一、協会が「欧州の各国がシーズン中だから、外国人監督を招聘できない」って言ってるみたいだけど、Jリーグのシーズン中にオシムをジェフから引き抜いた辣腕はここでは使えないのかい?
やっぱ、JリーグでジェフならOKってことだったか?
なんだか腹が立ってきたなー。
うーん、しかし本当に権力の範疇に居る人にはパワープレイだよね、協会の代表監督の人選って。悪しき体育会系って感じ。ブツブツ。。。

まあ、岡ちゃんになるのは反対しないけど。。。
プロセスが気にいらねーっす。


とりあえず、岡ちゃんになったら。って事で話を進める。
元横浜Fマリノス監督の岡ちゃんは
「強かったけど教えすぎて限界を知ってしまった采配」から
「成功しなかったけど教えないから自分達で考えてこんな感じにしてね。という采配」にチェンジして、監督交代になった。

そんで、今のオシム監督が鍛えた代表選手たちは、自分たちで考えることを指導されている。

戦術は違えど「選手が自ら考える」というのを求めているところで2人は変わらない気がする。

是非ともオシム監督の下でコーチを務めているメンバーを残してもらって、オシム流の育成プロセスを岡ちゃん流に融合していってもらいたいと思うんだけど、どうでしょうか。

オシム監督を心から応援し続けたナカタとしては、代表のこの1年半ほどが惜しくて惜しくて適いません。
戦術が変わっても「考えて走れる」サッカーを継続して欲しいです。
9月に観たオーストリア戦、スイス戦での素晴らしい日本代表のプレイが、全て無になってしまうのは、余りにも悲しいのです。
posted by ナカタ編集長 at 13:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

ドイツ野郎、残れ!

シュワーボ オスタニ!

随分前からオシムさんの信者なので、心より回復を祈っております。

代表監督辞めてもいい、日本から去ってもいい、あの人には、まだまだ生きて欲しいのです。
エスプリの効いた復活コメントを心底待ってます。
神様、マジで頼むっす。

シュワーボ、オスタニ!(祈)
posted by ナカタ編集長 at 18:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

ACLの決勝戦を観戦

決勝戦の客席。王者に相応しい美しい星です。

埼玉スタジアムにてレッズvsセパハンの試合を観戦した。

なんといってもサポーターがすげえです。
スタジアムがすげえです。
(あれだけ疲れてて足が止まらないレッズの試合も凄かったですが)

我らが川崎フロンターレもこういうスタジアムを持つことはできないもんでしょうかねえ。。。
資金が足りないかもしれないけど、サッカー専用スタジアムって本当に凄くいいな〜と思いました。
(蘇我のフクダ電子アリーナで観戦したときも思いましたが)

野球しかしない野球場があれだけあるんだから、サッカーしかしないサッカー場ももっと有ってよいと思うんだけど。


何はともあれ、生で観ると浦和レッズはアジアNo.1に相応しいチームだと思います。悔しいけど強いし、サポも凄い。
浦和レッズには賞賛の言葉を送りたい。おめでとう。
posted by ナカタ編集長 at 22:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

20071103

タイトルはとても重要な日付を示しています。


2007年のJリーグ・ヤマザキナビスコカップの決勝戦の日です。

なんと、我らが川崎フロンターレが遂に決勝進出しました。


近年稀に見るレベルで、ハートがジリジリしています。

フロンターレにとって、念願の初タイトルが、目の前にまで来ている。


昨シーズンはリーグ戦で2位という好成績だった。(ちっと棚ぼただったけど)
カップ戦でも頑張った。
(ちなみに去年のナビスコ杯は色々あって準決勝止まりだった。)
でも、あんだけ騒がれても何もタイトルが取れなかった。
昇格して2年目での大躍進という事で、進化するチームに嬉しくもあったけど、見てるファンよりも選手たちの方が頑張った証が欲しかったんじゃないだろうか。


今年は何でもいいからタイトルを!という目標で頑張ってきたけど、怪我人が多くてリーグ戦では中位。
めちゃくちゃ遠い国まで行って頑張ったけど、アジア・チャンピョンズ・リーグでPK負けの惜敗。

早いもので、残すタイトルは天皇杯かナビスコ杯しか無いのです。


で、やっとナビスコ杯の決勝戦にたどり着いた。
あと一つ。あと一つ勝てば、念願のタイトルです。
ガンバ大阪には悪いけど、勝たせてください。ガンバはリーグ戦で頑張ってください!
サッカーの神様(ペレ?)にお祈りです。
ナビスコ杯は世間一般じゃ、しょぼい大会なのかもしれないけど、川崎フロンターレとファンからすれば最重要以外の何者でも無いのです。


ああ、国立競技場に川崎ファンが何人来るのか知らんですが、あの時みたいに隠れファンで客席一杯だといいな〜。
メインスタンドのチケット予約しちゃったけど、思わすゴール裏行っちゃうかも。

あのスタジアムが染まる感動を自分の好きなチームで味わえる幸せを勝利で飾りたいのじゃ!
posted by ナカタ編集長 at 04:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

【欧州遠征】記事にはないけど巻選手の日だったかな

矢野選手、初ゴールおめでとう!

先の記事で男子代表が腑抜けてるって書いたけど、A代表は違ったみたい。
面白い試合だった。

松井大輔は、前半からちょくちょくファールを貰っておいて、後半にゴール前でマリーシアからPKゲットというのは、とっても彼らしかったと思う。

前半は中村(俊)&遠藤&松井のミックス加減が悪かったが、前半途中からはカチッと歯車がハマった感じ。
というか、松井に中村(俊)&遠藤がチューニングできたってところか。
荒れだすと松井は強いんだよね。

そして松井がずっと出してた「点取りに行きます」感が、DFの闘利王や中澤の上がりを日本として必然にさせた感じがしたし、それがチーム全体としても点取り体制を発生させたと思う。
スロースターターな日本のエンジンを動かしただけでなく、ターボかけたのは松井の功績だと思う。
とまあ、松井だけ言っても仕方ない。

オシムの出力制御も良かった。
松井パワーで十分に日本代表にターボがかかってからは、松井という過激な波形を出す選手を山岸という「いつもの」選手にすることで、攻撃する方法を落ち着けるという技はとても面白かった。
(結果的に山岸は点に絡んだしね。)

あと、稲本がとても良かった。
鈴木(啓)のマンパワーサッカーが輝かない状況を作ったのは彼の的確な判断だったと思う。いつもコレくらいやってくれればな〜。

矢野は守備でヘボしたけど、その後の気合いが初ゴールに繋がったというのは矢野が一番感じていると思う。
がんばれ矢野!代表でも通用するぞ!
可能性のある選手なので大化けして欲しいな〜。

つーことで、矢野の決勝ゴールで本日2度目の絶叫でした。


さて、今日の3試合目はオリンピック代表の試合ですが、これもロスタイムで決めないかな?
(簡単に勝つ分にはかまわないけどね)
今夜、国立行って来ます。(たぶん)
posted by ナカタ編集長 at 12:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【サッカー女子W杯】宮間あやで絶叫

宮間選手!

宮間選手すげーっす。

FKで2得点。
しかも2点目は後半ロスタイムで1点ビハインドでですよ。
体力的にも気力的にも一番キツい時のFKを決める強さは尋常じゃないと思うぞ。
女子サッカーの試合を観てて、始めて絶叫してしました。
彼女は中村俊輔よりもファンタジスタかもしれんですよ。
澤選手が泣いたのも納得の劇的な展開だった。

しかし敵ながら、イングランド代表のケリー・スミス選手は凄く上手かった。
女子サッカー界にも凄い選手いますね。
キック力やボール際の強さやスピードは男子選手みたいです。

良い試合だっただけに、ピッチコンディションがもっと良ければ、もっと最高なんだけどな〜。
芝が剥がれまくってるんだもん。。。

とりあえず、今後も女子日本代表には注目する必要ありです。
男子日本代表の腑抜けた試合よりも、宮間選手のいる女子日本代表のハートの入ったサッカーですよ!
posted by ナカタ編集長 at 02:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

フロンターレは諦めないっす

久々に等々力で川崎フロンターレの試合を観戦してきました。

徹夜明け→仮眠→観戦という若干の強攻策にでたのだが、水曜のJリーグ観戦は初めて。


客の入りが掴めなかったが、夏休みということもあってか親子連れ多く、雨にも関わらず客の入りは上々。
あと、仕事帰りのおっさんサラリーマンが予想以上に多いのには驚いたかな。


試合の方ですが、フロンターレの選手は疲労のせいか、若干動きが重い。
まあ、審判の判定も荒れてて、我が高校の後輩であるグランパスの本田(U22代表)はレッドカードもらっちゃうし。
そこらへんで怒ったグランパスの監督が審判に文句言って退場。
前半から後半頭くらいまでは全体的に落ち着かないで散漫としてたかな。

フロンターレは前半にグランパスへ先制を許しても、ボールが前の方で収まらない。
シュートの1、2本前のパスでボールが止まってしまうような状況で、ゴールが遠い。

しかも、この日のグランパスは日本代表GK楢崎は当たっていた。
後半に入って、徐々にペースを掴んだフロンターレも寸での所で楢崎に阻まれる。
フロンターレのGK川島(U22代表)が控えに甘んじてた理由が分かります。楢崎凄過ぎです。
私が見た感じだと3本くらいは確実に得点になってるシュート止めました。


とまあ、いくら楢崎が凄いからといっても、点が入らないのはそれだけが原因でもない。
フロンターレも流れが確実に傾いているのに、あと1歩のところで怖さがない。
するりと流れが逃げていく。
以前ならイキの良い控え選手や、全員攻撃みたいな怒涛の動き出しが。。。
その1歩を突き進んでくれたのだが、今はそういうのが無い感じ。

交代で出てきた我那覇も光るところはあるが、まだまだかな〜。
順位が落ちてきた原因はこの辺なのかもしれない。

後半の残り15分くらいから、ガツガツ圧しているのに点が取れない状況が最後まで続いた。
終に「自分が観戦した試合、不敗神話」が崩れ去っちゃうかな〜と思った後半44分。
ジュニーニョが値千金の同点ゴールを決めてくれました。。。

いや〜。叫んだよ。絶叫です。
フラストレーション爆発です。

で、さっきは楢崎を褒めたんだけど、今度はフロンターレのGK川島の方を褒めます。
こいつが、後半の終盤から、えらいイレブンを鼓舞するんです。

フィールドへ大きく飛び出してボールをクリアしたり、味方へパスしたり。
時折、最終ラインの底のDFみたいに動くんです。
「ゴール前は俺に任せとけ!全員攻撃で1点取ってこい!走れ!」っていう意思をとても強く感じたよ。
あれが確実に1点に繋がる勢いになってました。


そんな感じで、引き分けだったけど、まるで勝ったような気持ちで帰路につくことできました。
(まあ、そんなんじゃいかんのですが、負けてもおかしくない試合だったしね)
不敗神話も守れたし。とりあえず、諦めないフロンターレは健在。
満足でした。
僕の知ってる彼らの試合はいつもドラマチックです。

また、チャンスがあったら観戦したいっす。水曜のJ。
posted by ナカタ編集長 at 11:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

川崎祭りと三浦カズ

やっとこさ、今シーズンのJリーグを観て来ました。

等々力スタジアムにて、川崎フロンターレと横浜FCの試合です。

一応、神奈川ダービーってこともあるし、数年前まではJ2で戦った同士ということもあり、お客は18,000人オーバーで満員でした。

18,000なんて大した事ないと思うかもしれませんが、前にも書いたように、スタジアムというものが満員になると、人数に関係なくテンションが上がります。

いわば祭り。

でも、本当の祭りは前半3点、後半3点の川崎フロンターレのゴールラッシュでした。

J2で鉄壁の守備を誇る通称「ハマナチオ」も形無し。

すごいね、川崎。
今やエースの我那覇と中盤の点取り屋である谷口が欠場しても、この破壊力ですから、本当にこのチームの攻撃力はJリーグで一番だと思います。

そんでもって初めての生カズです。
まさかJ1でプレイするカズを生で見るとは思っても見ませんでした。

寒風吹きすさむグラウンドを半袖で走り回るカズを見ていると、なんだか見てる方まで元気になります。
敵ながら真に天晴れです。

観客のオッサンが
「おめーの時代じゃねーんだよ!」
ってヤジってましたが、そんなのも含めて愛すべき選手だな〜と感じる瞬間でありました。

今シーズンはAFCもあってゲーム数が多く、タフなシーズンになりそうですが、選手は期待に応えてくれる働きをしてくれそうです。
posted by ナカタ編集長 at 00:28| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

元天才

だーれだ


いそがい?


正解は元祖天才MF、ガンバの磯貝でした。
わーお。
マラードナみたいだ。(色んな意味で)



尚、沢登の引退試合での写真です。
posted by ナカタ編集長 at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

横浜FCについて

代表の頃から思ってたんだけど、久保を使うなら奥も使えってことです。
例え奥が他の代表選手より劣っていたとしても、奥と久保を併用してこそ久保を使う意味があるし、久保と併用されている時の奥は非常に生きる。

彼らを2人ともとりに行くことを見ても、横浜FCの監督である高木琢也の手腕は中々たいしたものだと思う。
たとえばこんなエピソードがあるように、情に厚く熱いハートを持った監督らしい。

彼が引き入る横浜FCは昨シーズンは、770分間連続無失点のJリーグ新記録を作ったりしたチームなので、私の応援する超攻撃型の川崎フロンターレとの試合がとっても楽しみである。


さて、ちょっと話が変わるが「横浜Fマリノス」の「F」のことだ。
この「F」は本来、横浜フリューゲルスの「F」である。

フリューゲルスが無くなった当時、横浜マリノスファンだったナカタにとって、チーム名に「F」の名前が入ってくる事がとっても嫌だった。まさに「取って付けたような」という玉虫色っぽさが嫌いでした。
(詰まるところ、ファンをやめました)

で、フリューゲルス消滅のパワーで生まれた、横浜FCもフリューゲルスの名前を継いでない。
(まあ、このチームの生い立ちからして、今回のJ1昇格でチーム名を変更した方が良かったようにも思うんだけどね。横浜FCってのも悪くないと思うけど。)

とりあえず、横浜Fマリノスは、横浜FCに経緯を評して「F」を外すってのはどうでしょうか。
横浜Fマリノスの為にも、これが良いと思うだけど。
posted by ナカタ編集長 at 09:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

移籍だらけのJサッカー

阿部がレッズで
坂本がアルビレックスで
久保が横浜FCで
バレーがガンバで
何よりワンチョピが東京FCか

我らがフロンターレもACL対策なのか、いっぱい選手が入ってきた。

今シーズンも開幕が待ち遠しい。


そんな中、わたくしナカタにも問題がある。


引越しだ。

春には川崎市民じゃなくなっちゃう〜。(涙)
フロンターレが。。。フロンターレが!!!


今シーズンは、自転車で行ける競技場という訳にいかないけど、電車1本(とバス1本)で行けるということは大丈夫。
まあドアtoドアだと1時間30分は堅いけどねー。

こっちも移籍に負けず、頑張って応援します。
posted by ナカタ編集長 at 23:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

生バルサしました

生ロナウジーニョ

生バルセロナ観てきました。

いや〜。
ミーハー抜きで感動しました。

バルサの選手はみんな上手いんですが、やはり、ロナウジーニョとデコが別格という感想を持ちました。
パス、トラップ、フリーラン、シュート。
すべての動きが正確で美しかったです。

あと、ワンタッチプレイでビックチャンスを簡単に作り出す彼らを見ていると、日本でやっているサッカーとバルサのサッカ−はスポーツが違うくらいの衝撃を感じさてくれました。
実際に目の前でビッグプレイやられると、本当にビビりました。

ちなみに4−0で負けたクラブアメリカもレベルの高い良いチームでした。
バルサとガチンコで戦う彼らが居たからこそ、バルサも輝けたのは無いかと思いました。

日産スタジアムも初体験だったし、とっても良い経験になった、サッカー観戦でした。
posted by ナカタ編集長 at 23:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

川崎のホーム最終戦で泣く

何もかもが熱かった川崎VS鹿島

川崎フロンターレのホーム最終戦(vs鹿島アントラーズ)を観てきました。

やっぱあの小さな箱(スタジアム)は最高です。
「動員が17,518人」って聞くと、浦和の半分にも満たない数ですが、あそこはそれで満杯になります。
選手もサポも近いので一体になるんです。

そして、選手達は頑張ってる感が爆発している、とても熱い試合をやります。
毎回、観ていて考え方が変わるくらいの衝撃を受けます。
一度、あそこに来て欲しいです。


ホーム最終戦であり、上位2位に入る(ACLへの参加資格)には勝つしか無い状況であり、3人(鬼木、長橋、今野)のフロンターレを支えた選手の引退セレモニーを控えた試合である訳です。


若干、変なレッドカードもありました。(あの時の鹿島サポのブーイングは熱くて衝撃的でした)
そして、J1に上がって2シーズンで、そんなサポーター達のいる強豪に全く怖気付くことなく戦えるチームへ成長したことに素直に喜びを感じました。


結果としてロスタイムで得点して勝ちました。
最後の最後まで攻め続ける彼等、あのチームは本当に最後まで諦めないチームです。熱いです。

鹿島サポも残った引退セレモニーにも感動。
いや〜、泣きました。

----------------
11月26日(日) 2006 J1リーグ戦 第33節
川崎F 3 - 2 鹿島 (14:00/等々力/17,518人)
得点者:
'21 野沢拓也(鹿島)
'51 中村憲剛(川崎F)
'71 ジュニーニョ(川崎F)
'74 本山雅志(鹿島)
'89 箕輪義信(川崎F)
posted by ナカタ編集長 at 16:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

リーグ優勝は無し。無念。川崎フロンターレ。

昨日、J1の32節で清水に負けちゃいました。

スコアだけ見ると、4対3なので「守備の破綻」という風にも見えますが、先日のFC東京戦での5対4で負けたことを考えても、破綻というよりは攻撃への比重が高くなりすぎてるところにあるのかな〜とも思います。

中村憲剛と谷口博之の若くて破壊力のあるダブルボランチが点に絡めば絡むほど、攻守のバランス取りが難しくなってしまうという皮肉がとても辛いところです。
ただ、これを今になって修正するのは無理だと思う。
だから、次の鹿島アントラーズ戦も打ち合いになると思うが、最高の打ち合いをやって欲しいと思う。
前節が木曜日開催で休みが1日短いのは、終盤にきて辛いところもあると思うが、川崎フロンターレにはホーム等々力で最後までゴールネットを揺らしまくって欲しい。

ところで、清水エスパルスの長谷川健太監督が中々良いチームを作っていることに改めて、関心した。
僕の中での清水のあるべき「定位置(=上位)」に戻ってきたな〜という感じがした。
嬉しかったけど、川崎戦で感じたくなかったな〜。ちくしょー。
posted by ナカタ編集長 at 15:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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