2010年06月30日

ダサさの中に美しさがある。それが日本のサッカーです。

日本対パラグアイを観ての感想です。

まずは、日本代表の一員を称えたい。
岡田監督にも拍手だ。
交代した選手については、結果論から言えば、成功しなかったカードもある。
しかし、3名とも攻撃的な選手を入れた時点で、岡ちゃんの勝負師魂が出ていた。
阿部と憲剛を代えた時なんて痺れたよ。
阿部で成立していたディフェンスのブロックを崩して、憲剛を入れた。
「ここで、そのカードを切ったか。」って。
選手もその意図を感じ取って、辛抱強く、攻めて、守った。

川島、中澤、トゥーリオ、駒野、長友、阿部、遠藤、長谷部、松井、大久保、本田。
このイレブンは正に「日本の代表」だ。

本当にありがとう。代表で勇気を貰えるサッカーを観たのは久々だったよ。
あのオフト監督の時代の代表以来かな。
どうやら、フランスにカズが置いてきた魂は、南アフリカで回収できたようです。

この代表は本当に魂で戦っていることを感じた。
だから本気で応援できた。
我が愛するフロンターレに同等、いやそれ以上で応援できる代表チームが誕生していた。
だいたい、疲労困憊の延長後半で、なんであんなに走れる人がいるんだろうか。
大いに疑問だ。どこから、あの力は生まれてくるのか。超人的な運動量であり集中力だ。
日本のサッカーの歴史で、彼ら以上に魂を高めあい、団結したチームが存在したのだろうか。

岡ちゃんは「今は日本のサッカーのことなんて考えられない」って言ってたけど、大会の現場はそんなの考えなくたっていい。
必死にやって結果があれば、道は出来てるもんなんだ。

今大会、いや今日の敗戦を持って、日本ではサッカーはおしゃれなスポーツから、野球みたいに泥臭くて、ダサいけど輝ける日本人が大好きなスポーツに仲間入りしてしたと感じた。
国民のスポーツとして、本当の意味で一皮向けた。
サッカー大国になるためには、大事な行事だったと思う。
あんなサッカーは、他の国じゃ中々に真似できない。
キャプテン翼を超える「愛」「正義」「友情」だった。

素晴らしいメンバー、スタッフであった。
一生忘れないだろう。
一生、この試合のことで呑めちゃうんだろうな。
そして、誰もコマゾーの事を悪く言わないんだ。

パラグアイ代表、初のベスト8進出おめでとう。
日本代表、ありがとう。

posted by ナカタ編集長 at 02:44| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

ベスト16!!!!!!!

27人のチームになっているチームに感謝。
本当に嬉しいです。

色々とコテンパに書いてきましたが、勝ちあがれば良いのだ。
ありがとう。
彼らは日本を元気にしてる。
つまり正解なんだ。

しかし、岡ちゃん、勝負師だな。
今、マージャンやったら強そうだ。
グループステージ突破はプラン通りじゃないかな。(いや、それ以上か)

今日は前半の早い段階でポジションを変更して修正。
岡ちゃんの脳も、キレてきた感じ。

相変わらず、大久保と松井の同期コンビの作り出すリズムが素晴らしい。
観ていて清清しいプレスと運動量。
全く文句が出ない。
ポゼッションなんて、関係ないぜ。
両サイドバックは安定してるし、ホントにお前ら最高だ。


そして、本田は既に日本代表の伝説レベル。
さて、今日の試合で思ったんだが、FWがシュートで点とって、フリーキックでも点とって。
くしくも、クラシックスタイルなFWになった本田。
わたくし、そういう日本人、知ってる。
そう、偉大なるキング・カズだ。
ちょっとビックマウスで、勝負に拘る色男は、二代目キング襲名かもな。

次の試合は、パラグアイ。
南米のチームとどう戦うか。準備してるのかわからんけど、準備なしでも結果だしちゃうのが、勝負師 岡田監督だと信じてみる。



posted by ナカタ編集長 at 06:44| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

2010年サッカーW杯 南アフリカ大会を前に

W杯が近くなってきた。

岡田監督の作るチームは、ACミランとやった時の浦和レッズの方向だ。
とにかく恥さらししない。大敗しないチーム作りのように見える。
これは、岡田さんがDF出身なのもあるだろうし、リアリストであるところもあろうだろう。

でも、僕はそれより、岡田さん自身が守りに入らざるを得ない状況になっているからだと感じる。
協会からの精神的なバックアップは感じないし、岡田が負けたってケツ持つ奴が居ない感じは、本当に可哀想だ。
協会と監督の関係が良くないのが、監督と選手の信頼関係にも影響するのは当然だ。

こういう組織は政治が悪い。
つまり、トップである川淵が悪い。
金の亡者で悪いことばっかしてるから、もう辞められない状態になってる。
川淵を薬付けにしちゃったのは、電通なんだろうけど、世界の電通様からすれば協会のロートルを騙すなんて屁でもないだろ。
2006年で感じてた事は、2010年でも何も変わってなかった。
長沼さんみたいにスパっと辞めなさい。

いや、話がちょっと逸れたな。
岡田さんには、僕はボロ負けしないチーム作りじゃなくて、マンUとやったときのガンバを作って欲しいと思っていた。(もう遅いかもしれないけど)
でもそれってリスキーだ。
ボロ負けすることもあるだろうし、馬鹿なメディアは騒ぐだろう。
しかし、リスキーなくして勝利無し。
サッカーってそういう物だと思う。

物凄く遠く感じた0-1より可能性を感じた3-5の方が絶対に得るものはある。
その方が、絶対に世界が驚くのだ。
強豪国に舐められないチームを作る活動が、一番最初にあるべき。グループ予選4カ国の中で3番目のチームなることが大事。
「世界を驚かせる」には、勝ち点よりも、得点を取ることからだと思う。

posted by ナカタ編集長 at 14:06| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

走って、ぶつかって、戦うのだ

1986年W杯メキシコ大会でイングランドVSアルゼンチンの試合が放送されていて感じたことだ。

ガツガツでした。ガツガツ走って、ぶつかって、戦う。
やっぱ、フットボールと呼ばれるスポーツってこれなんだよな。
時代が変わろうが、戦術が変わろうが、基本はこういうスポーツなんだ。

で、表題のことが出来てない選手が今日の日韓戦にいた。
特に日本の10番を背負っている中村 俊輔。

ボールの扱いは上手いのかもしれないが、彼を日本のフットボールの方向性にしてはいけないと感じる。
もし、もし彼を中心に据えるのなら、俊輔に代表選手を全員選ばせるくらい心中しなきゃ機能しない。
それくらい変な存在だ。1人だけフットボールをしないで良い選手にしなくてはいけない。
今の俊輔には、いや以前から?、走って、ぶつかって、戦うのが嫌いなように見える。
ヒラリヒラリと逃げまわる。

それに引き換え、長谷部も憲剛も長友も森本も走るし、ぶつかるし、戦うのだから、観ていて気持ちがいいのだ。

そして、そういう選手がするスポーツが、フットボールなのだと再認識した。
要らない選手が居るだけで、チームの空気が悪くなるものだ。
岡田監督は今からでも診断書を書いてもらって、戦わない選手たちを外すべきだ。
蝶々を飼ってられるほど、余裕のあるチームでは無いだろ。

posted by ナカタ編集長 at 21:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

23人(つづき)

今日のサッカーW杯代表選考発表会は時間が経つほどジワジワと後悔がある。

なんだこの、安い幕の内弁当みたいな面子は。
何が売りなんだか見えてこない。
何でも出来そうで、何も出来ない。
運動量重視なら俊輔をバサりとやるくらいしろよ。
連携重視なら本田を切れよな。
今後の指針として、それくらいの過激さが欲しかった。
どちらかがベンチに居ても黙ってられるなら良いけど、そうでは無いだろ。

さて具体的な指摘を4つです。
文句だけは言っておきたい。

1つ目
サプライズを川口に求めてしまったこと。
これって楢崎には良かったのかな〜。
川口は第3のキーパーでも出る気満々でやっちゃうぞ。
従順なバックアッパーとして機能しないように思う。
「第3のGK 川口」言っちったし。
W杯経験の無い第2のGK川島が出場することになった場合、無駄なプレッシャー掛か
るし。

2つ目
選考理由が「連携重視」ってどういうこと?
今まで大して強くないのに、その連携が重視されてるってどうなんだ。
連携重視なら、もっと違うアプローチでチーム作るべきじゃなかったのかな。
もっと色々な組み合わせを試して精度を上げていくんんじゃないのか。
岡田監督の連携のベースは何で、何が重要視されているのか。
単に「プレイを共有した時間」が大事としているなら残念過ぎる。
(それならクラブチームベースとかにすべきだろ)
本当に「連携が重要」ならば、中村(俊)や玉田は本当に必要なのか。
例えば連携重視のチーム作りにするならば、もっとタクトを振る選手(遠藤、中村
(憲)(ここは小野、小笠原でも良い))を軸に余分に動くものはとっぱらうべき
だ。
連携重視ならば、23人の中に中村(俊)、本田のように自らの為にしかタクトの振
れない選手は2人も要らない。
つまり、今回の選定において具体的且つ明確な判断理由が無いのだ。
決定的なプランが無いので、「今まで通り、何となく」を「連携重視」と言い換えて
いるだけ。
そして、手詰まりになったら「矢野の頭をめがけてロングパス」が作戦の全てなんだ
ろう。
なんと情けない。
未だ岡田監督は勝利への手掛かりを掴んでない。
世界との戦いなのに、身長185cmの選手の頭を狙うのが切り札なんて。辛いよね。

3つ目
思い切った若手の登用が少ない。
中心的なポジションで若手登用が少ない。(本田くらい?)
野性的で運動量が欲しいなら、柏木、槙野、香川あたりが良い。
身長が欲しいならカップ戦に強い平山が良い。
既に岡田監督は未来の会長候補なんだから、もっと未来が見えるチームにして欲しかった。
(逆に言えば「今重視」なんだろうけど、それなら石川や小笠原が入ってないの
は。。。)

4つ目
これが最大で最高に残念賞。
会見で監督は「初戦のカメルーン戦が大事」と言ってしまったこと。
こんな発言を弱者の監督は絶対に言わない。
格上相手に本当に勝つ気なら、こんな安易に戦略の話はしない。
弱者を率いる監督はもっと野心的かつ戦略的でなくてはいけない。
弱者の監督である湘南の反町監督はこんな事を言わないだろう。
野球の野村監督でもこういった発言は絶対にしない。
この辺については、どうも脇の甘い。
プロフェッショナルでは無い発言に思える。
世論を無駄に煽って、初戦に出る選手にプレッシャー掛けてどうするんだ。
弱者なら、こういう場は
「我々はチャレンジャーなので、相手がどこであろうと初戦から全力で挑むだけです」
くらいに収めないとダメだろ。
戦略的な野心が足りない。
脇が甘いとW杯において、アジア枠は本当に招かれざる客になってしまうよ。
岡田監督はマジメで聡明なだろうけど既にテンパってるのかな。
人間力の差なのかな。
W杯の監督はマジメだけじゃダメなんだと思うよ。


正直言って、オシム信者です。
なので、今日をオシム監督で迎えたかった。
特に「4つ目」で感じたことです。そんでも応援するしかないんだけどね。。。。
こんだけ文句言っておいて、実は勝っちゃうのを希望。

posted by ナカタ編集長 at 22:35| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

23人

なるほど。。こうなったか。

GK
ならざき
かわしま
かわぐち

DF
なかざわ
とぅーりお
こんの
いわまさ
こまの
ながとも
うちだ

MF
しゅんすけ
えんどう
けんご
いなもと
あべ
はせべ
ほんだ
まつい

FW
おかざき
たまだ
おおくぼ
もりもと
やの

+++++++
うーん。
まあまあ。

能活は驚いた。
まあ経験者枠って奴だな。良いと思うよ。

玉田が怪我して、石川。
稲本が怪我して、小野か小笠原。

現状でフィジカルに問題あるのを連れてくのはなあ。

どうでしょうか。上手い事怪我してください。(不謹慎)

posted by ナカタ編集長 at 14:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

【W杯】未来予想図(黒と妄想)

ああ、きっと来月の中旬に俺は・・・

 なんだあの玉田のドリブルは
  あーあやっぱ俊輔いらねーよ
   もー結局、内田の裏だよ
    なんでそこでファールやねん闘莉王・・・

って言ってる気がする。
サッカー日本代表の発表が不安です。


僕はまだ夢を持ちたいので、俺が監督なら25人は下の面子で行くというナカタ日本代表を考えて妄想します。
ちなみに23人には絞れません。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【FW】
 岡崎→ガッツ系。点取ってるし
 前田→汗かき系。万能型だと思ってる
 香川→真面目一徹。潜在能力は一番
 森本→闘える選手
 田原→日本が誇る重戦車@右足編
 都倉→日本が誇る重戦車A左足編

【MF】
 本田(圭)→こいつのチームにした方がいい
 遠藤→バランサー
 石川→左足のスピードスター
 中村(憲)→ロングパスの精度と視野、展開力は抜群
 長谷川→ダイナモ
 小笠原→クレバーの代名詞。三連覇は伊達じゃない
 明神→クローザー
 松井(大)→自分で考えられるドリブラー

【DF】
 中澤→がんばれオッサン
 千代反田→何でこいつを呼ばんのか
 槙野→21世紀枠センターバック編
 今野→奇跡の強心臓(確変付き)
 阿部→何でも出来る。彼中心で使うと凄い
 徳永→良いSB(右足編でもどっちでもOK)
 長友→良いSB(右足編でもどっちでもOK)
 小宮山→良いSB(左足編)

【GK】
 楢崎→安定感かな
 川島→フィードが上手い
 西川→3人目ならこいつが好きだ

☆★☆★☆★☆★☆★☆★
補足:30人枠なら
 FW 平山
 MF 小野、柏木
 DF 平岡、森重
☆★☆★☆★☆★☆★☆★

この材料で、ガテン系で泥臭い日本代表とかどうでしょうか。

    (石川)(田原)(森本)

        (本田圭)
     (長谷部) (中村憲) 
        (小笠原)

 (長 友)(今 野)(中 澤)(徳 永)

        (川 島)

田原とか都倉とかはガタいが良い割りに動けるから、絶対に世界向きだと思うよ。
そんで彼らは頑張り屋なのだ。足を折ってでも点を取りに行くような姿勢がタマランのです。
こういう気合のある奴らを連れて行こうよ。その方が絶対に雰囲気は良いはず。

あと、コーチにキング連れてけよ。これは岡ちゃんがやらなきゃね。

posted by ナカタ編集長 at 01:30| 東京 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きっと来月あたり

きっと来月の中旬に俺は・・・

 なんだあの玉田のドリブルは
  あーあやっぱ俊輔いらねーよ
   もー結局、内田の裏だよ
    なんでそこでファールやねん闘莉王・・・

って言ってる気がする。
代表の発表が不安です。

さて、夢を持ちたいので、俺が監督なら25人は下の面子で行く。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【FW】
 岡崎→ガッツ系。点取ってるし
 前田→汗かき系。万能型だと思ってる
 香川→真面目一徹。潜在能力は一番
 森本→闘える選手
 田原→日本が誇る重戦車@右足編
 都倉→日本が誇る重戦車A左足編

【MF】
 本田(圭)→こいつのチームにした方がいい
 遠藤→バランサー
 石川→左足のスピードスター
 中村(憲)→ロングパスの精度と視野、展開力は抜群
 長谷川→ダイナモ
 小笠原→クレバーの代名詞。三連覇は伊達じゃない
 明神→クローザー
 松井(大)→左足のドリブラー

【DF】
 中澤→がんばれオッサン
 千代反田→何でこいつを呼ばんのか
 槙野→21世紀枠センターバック編
 今野→奇跡の強心臓(確変付き)
 阿部→何でも出来る。彼中心で使うと凄い
 徳永→良いSB(右足編でもどっちでもOK)
 長友→良いSB(右足編でもどっちでもOK)
 小宮山→良いSB(左足編)

【GK】
 楢崎→安定感かな
 川島→フィードが上手い
 西川→3人目ならこいつが好きだ

☆★☆★☆★☆★☆★☆★
補足:30人枠なら
 FW 平山
 MF 小野、柏木
 DF 平岡、森重
☆★☆★☆★☆★☆★☆★

この材料で、ガテン系で泥臭い日本代表とかどうでしょうか。

    (石川)(田原)(森本)

        (本田圭)
     (長谷部) (中村憲) 
        (小笠原)

 (長 友)(今 野)(中 澤)(徳 永)

        (川 島)

田原とか都倉とかはガタいが良い割りに動けるから、絶対に世界向きだと思うよ。
そんで彼らは頑張り屋なのだ。足を折ってでも点を取りに行くような姿勢がタマランのです。
こういう気合のある奴らを連れて行こうよ。その方が絶対に雰囲気は良いはず。
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2010年04月24日

憲剛復活

今日開催された川崎フロンターレとヴィッセル神戸の試合で、川崎フロンターレの14番、中村憲剛がスタメンに復帰しました。

やっと、やっと川崎のスタメンがそれっぽくなってきました。
(まだ、ジュニーニョが帰ってきませんが。。)

今日の試合も憲剛にはマークガチガチでしたが、シンプルなプレーとボールの無いところの動きに光るものがあり、観ていて安心できました。
こういう選手が居ないと展開の厳しい試合では勝っていけないんですよね。

これから、ACLの正念場、W杯本大会、そしてリーグ優勝争いと忙しい日々が続きます。
憲剛には、大怪我だけは気をつけて貰いたいです。

テセ!

で、写真は今日のテセ。エジミウソンとお戯れしてます。(本文と関係ないのはスルーで)

テセもガツガツ当ってこられる選手になったので、お体注意でお願いします。

posted by ナカタ編集長 at 21:54| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

立てよ金沢市民!ツエーゲン金沢を応援せよ!

091224_01.jpg

さんざん、川崎フロンターレの記事を上げておいて言うのも何ですが、ツエーゲン金沢は私の地元のチームです。
なので自分的には強制的にサポーターとなっております。

そのツエーゲン金沢は来シーズンから、JFLに昇格します。
これは凄いことです。本当にすごいです。

今シーズンからJ2に昇格し、1年間を乗り切ったカターレ富山に引き続て、ツエーゲンの北陸勢のJFL昇格。

私の知るかぎり、北陸はプロスポーツとは、あまり縁がない地域でした。(独立リーグとかプロバスケットとかありますが)
しかし、カターレとツエーゲン(まだ並べて書けるレベルでは無いかもしれませんが)の躍進は切欠となるには十分過ぎます。

ツエーゲンがJ2へ上がればカターレとの北陸ダービーが開催されます。(その時、カターレはJ1だったりして。。)
何かと景気の良くない時代ですが、景気の良い話の切欠にもなりえる話だと思います。

で、なんでこんな記事を買いているかと言えば、地元の温度がまだまだ低い!
今回、金沢へ帰省して本当に思いました。
ホントにまだまだ低い!
川崎フロンターレサポでもある自分から見れば、ツエーゲンという金貨が転がっているのに市民は余り気づいていない状態!
まあ、「名前くらい知ってる人」はいっぱい出来てきたので、結成当初より進化はしてますが、まだまだ!
「地元チームを応援するのが当然」という意識が根付いてしまえば早いんですが、それがまだまだなのは仕方ないですがね。
でも、こんなにビックな金貨なのに、気づかれないのは残念。
もっともっと知ってもらいたい。

地元チームを応援することの楽しさは、計り知れません!
そんな訳でラモス的な感じで「もったいないよ!」と叫びたい。

まだ、JFLって感じなのかもしれませんが、私からすれば「あのJFL」なんです!

これから、J2、J1と上に上がっていくには、金沢市民の力が絶対に必要になります。
冗談や奇麗事を抜きにして必要なのです。
そのためには、JFLからガッツリ応援する必要があります。

来年、2010年は是非是非、ツエーゲン金沢をスタジアムで応援してください。(ワタクシも東京方面に来た時は応援いきます)
格安で個人会員も法人会員もあるよ!何卒よろしくお願い致します。

立てよ!金沢市民!


posted by ナカタ編集長 at 23:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

川崎フロンターレ 関塚監督が辞任(涙)

2005年の開幕戦から川崎フロンターレを応援してますが、私にとっては関塚監督あってのフロンターレでした。

今朝、契約延長を保留したと聞いて、ちょっと「辞任」がよぎったんですが、とても残念です。
意思の強い方だと感じていたので「関塚さんらしいし、仕方無いかな」とも思いました。

そんな具合で、今は最高にローテンションです。


今シーズンのホーム最終戦でも、リーグ最終戦でも感じたことですが、去年途中で体調不良でリタイアした事をホントに悔やんでいる様子でした。
「タイトルを取る」という事が、リタイアした事への、ある意味で償いであるかのような感じを受けていました。
そう考えると、関塚関東はリーグ戦でタイトルが取れなかった時に、既に辞任の心は決まっていたのかもしれません。(天皇杯は残ってましたが)

改めて、ホントに残念です。
彼の作ったチームがホントに好きだったので、今となっては彼が居ないフロンターレはちょっと考え付かないです。


ちょっとだけ逸れますが、昔、確かロナウジーニョがバリバリだった時のバルサの試合を観たときだったと思いますが、試合会場であった国立競技場で観客としての関塚監督をお見かけしたことがありました。
すっごい興奮して、握手してもらった事がありました。(今思えばロナウジーニョのプレイ以上に興奮してたな)
全く当然な事なんですが「ああこの人もサッカー好きなんだな。」って嬉しかったのを覚えています。
そんな、サッカー好きの関塚監督なんで、きっとまた指導者として戻って来てくれると思っています。

攻撃的チームを作れる数少ない日本人指導者として、今後の充電と現場復帰をお祈りしています。(フロンターレで無くてもOKです)
監督なりに優勝に足りなかったパーツを見つけて、またいつか川崎フロンターレにも帰ってきてくれると信じています。

色々な選手を育てて、ちいさかったチームをJ1のトップチームに育ててくれた、関塚監督。
本当に今までありがとうございました。
この御恩は一生忘れません。

posted by ナカタ編集長 at 22:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

2009年の川崎F。ホーム最終戦。

Jリーグも本当に終盤です。
毎年恒例のホーム最終戦に行ってきました。

20091128等々力

今日の試合で、
川崎が負けor引き分けで
鹿島が勝てば
鹿島が優勝でした。

鹿島は3位のガンバ大阪と試合だったんですが、後半だけで5点取りやがりました。
携帯電話のワンセグで見てビビったよ。
でも、川崎も新潟に1−0で辛勝して、何とか踏ん張りましたよ。

今日の試合終了時点で
 1位 鹿島アントラーズ 勝ち点63 得失点差+20
 2位 川崎フロンターレ 勝ち点61 得失点差+23


つまり、次の試合(最終節)で、鹿島が勝てば優勝です。。。

しかし!
鹿島が引き分けor負けで、川崎が勝てば、川崎が優勝できます!
得失点差なら、ウチが有利!

何卒、よろしくお願い致します。神様。神様。神様!
タイトルが欲しいです!


さて、冒頭に書いたようにホーム最終戦だったんですが、観客は22,274人。
ホントに客の入るチームになりました。
昔(って言っても3、4年くらい前)は、15,000人も入れば「おお!すごいじゃん!」って感動したもんだよ。

武田社長の最後の挨拶にも、ホントにチームへの愛情を感じた。
今年はこれに尽きるよ。武田さんの為にもタイトル欲しいな。

来週は急遽、等々力でパブリックビューイング(無料)を開催するそうです。
裏ホーム最終戦ってところでしょうかね。行こうかな〜。


そんな感じで文章が飛びまくりですが、1つオマケ。
試合後に出待ちしてブラブラしてたんですが、なんとジュニーニョ選手からサインを貰いました。
試合後に、本当に丁寧に1つ1つのサインに答えるジュニ。
エラいっす。ホントにエラいっす。
うれしかったです。ありがとう。この勢いで優勝すんぞ〜!

091128_1704~02.jpg
posted by ナカタ編集長 at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

ナビスコ杯の授賞式問題について

ナビスコ杯の決勝の話です。
授賞式で、フロンターレの選手がメダルを直ぐに外したり、握手をしなかったり、ガムを噛んでいたそうです。
それが、会長の犬飼、チェアマンの鬼武、老害の川渕のお気に召さなかったようで、問題になりました。

これで、川崎フロンターレが、これでもかって叩かれてますが、会長の犬飼、チェアマンの鬼武、老害の川渕に言われる筋合いは無い。

彼らは何様なんだ。
非紳士的な対応を日々やってるのはどちら様なんだと思う。

毎年スポンサーを引き受けてくれるヤマザキナビスコ社長の飯島さんには、心から無礼は謝りたいと思うが、先の3人に何か言われる筋合いは無い。


先の3人には、自らが尊敬されるような存在で無いから、ああいう振る舞いをされているという意識は皆無なんだろうと思う。

確かに森の態度は悪かったが、メディアの前で宣言するように悪口する程の事であったろうか。
問題を顕在化させる方法が、メディアを通じてというのは、最悪でしょ。
自分が育てて守っていかなければならないJリーグという最高の「商
品」について、メディアの前で思いつきのような悪口を言うような馬鹿げた行為こそが「愚の骨頂」。まさに「無神経」だと思う。

そもそも、決勝で負けたチームが無粋に振舞っている状況は今に始まった事では無い。
それなのに、まるで今回のフロンターレから始まったような問題であるように語るのは、「気分屋」以外の何者でもない。
飲んだ暮れの酔っ払いと同レベルのヤジだ。

今回のフロンターレの振る舞いが気になったなら、前兆となるような過去の授賞式の時点で気づかなければならないし、気づいていなかったのなら、それは問題意識の欠如だと思う。
つまり「思いつき」で、どっかのコメンテーターみたないキレイ事を発言するような現場意識の無い人間が、リーダーであるというなら、そんな人間以外の道は無いという事ですよ。

さて、それに引き換え、フロンターレの武田社長はどうだろうか。
フロントとして、実にすばやい対応をした。
賞金の5,000万円は決して予算の大きくない不況真っ只中のチームとって安い金額ではないが、文句を言わせないように即決で辞退したし、戒めるかのように自らの減俸まで行った。
チームの代表を鬼武に謝らせに向かわせ、試合前にチーム全員で謝罪する場まで設けた。
「謝る」という事は一番難しい仕事だと思うが、チームとして姿勢を表現し、それを見事に乗り切ったと思う。

先の偉いサンは、数年前の我那覇の件で未だに揚げ足を取られている位なのに。この「やる気」の違いは何か。

こういう動きの違いは「守ろう」とか「育てよう」という意思を持って仕事に取り組んでいるか否かだと思う。
弛んでいるのは、どちら様なのかは明白だ。

酔いどれのロートルは、早く辞めてくれ。
今回の件で、本当に仕事について考えてない事が解ったよ。
posted by ナカタ編集長 at 00:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

川崎フロンターレに足りないもの

FC東京、おめでとう

今日、ナビスコ杯の決勝に行きました。
そして、我等が川崎フロンターレが、「また」タイトルを逃しました。

勝負どころでドタバタ。
浮き足立ってしまう。
勝ちを意識すると、途端に勝てないチームになる。
彼らはチャレンジャーで無ければいけない、カウンターサッカーのチームなのに、横綱みたいな受けの相撲をしてしまう。
そんで自滅。
「タイトル童貞」とか言われてるけど正にそれ。

フロンターレは戦術で勝っていくチームでは無い。
個人が力を爆発させて勝っていくチームだ。
だから各人がマッチアップで勝っていかないと勝てないチームなのに、走らないし、守れないし、攻められない。

勝ったことも無いのに、チームが「殿様」になってきている。
昇格してから直後を思うと、選手に我武者羅さが足りない。
集中していないプレイをしていると感じたチョンテセや森のプレイは、その最もたる物だと思う。
強くないのに横綱相撲。で、自滅していたい。
超満員(44,000人以上!)の国立競技場、ナビスコ杯決勝という場所に相応しくないと感じた。

中村憲剛がガチガチにマークされている状況で、走って走って何とかチャンスメイクする我武者羅なプレイをチーム全員がやってかないといけないと思う。
可能性の残されているリーグチャンピョンになるために足りないのは何だったのかを、チームで再考してもらいたい。
そういう修正をしていかないと、来シーズンは降格だってある。

posted by ナカタ編集長 at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

結論(川崎と鹿島の試合中止)

結局、74分1秒から試合再開だそうです。

これって、一見公平に見えて、川崎が損してるよね。

野球と違って、疲労の激しいスポーツを15分でも1試合多くやらされるのだから、野球の再試合と同レベルで考えてはいけない。

鹿島はACLで消えてるし、まだ日程も楽だけど、川崎はわざわざ勝ってた試合の残り15分をやる為に、鹿島に行って戦わなくては行けない。

2チームが揃いも揃ってバカコンビの岡田主審&不破コミッショナーの失態に付き合うのかと思うと、本当にガッカリする。

正直、モチベーション的にも厳しいのは川崎だと思う。
またまたJリーグに邪魔される川崎イレブン、かわいそうです。。。


ただ、ひとつ良かったことを挙げれば、公式サイトにあった
「※同再開試合においての審判・マッチコミッショナーについては未定。」
の一文。
腐った2名への「厳格なる落とし前」を付けるための、前触れだと思いたい。
posted by ナカタ編集長 at 23:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿島と川崎の試合中止の結論は(妄想)

今日の理事会で、先日の意味不明な試合中止の結論が出る。
心配で待ってられない。
で、会議の内容を、いろいろと想像してみた。


1.
試合ができない程、芝の状態が悪かったか?

当日の審判が決めたこと

Jリーグの保身もあるし、同意する方向で纏める

よって、ホーム鹿島側のペナルティとする


2.
再試合するか?

川崎のスケジュール的にアウト

Jリーグとしては強行的な日程に批判を浴びるのは困る

よって、再試合しない


3.
あの試合をどう扱うか?

ゲーム成立できなかったのは鹿島の芝のせい(←悪者はココで落とす)

よって、通常のゲーム成立で扱う
鹿島1−3川崎で終了


4.
岡田主審をどうするか?

表向きには罰則なし。現場からは肩たたきかな?


不破コミッショナーをどうするか?

表向きには罰則なし。次期ではポスト変更かな?


<補足事項>
・「再試合できる」って簡単に審判が考えるから岡田が中止にさせちゃったのもある。勝ち点が左右されるって考えれば、中々中止はしなくなるであろう。
よって、芝の状態が悪い事と、ホーム側に不利な判定がリンクする可能性を残したルールにしたいと思われる。
大分のダメ芝のこともあるので、これについては新ルールには何らかの形で明記かな?
・興行的にもシーズン的にも混戦大好きなJリーグだし、勝ち点差が縮んだ状態で収める気がする。
独走してる1位鹿島が得すると全体的に面白くない。


こんな感じじゃねーかな?願い込めてます。
あー。心配だ。
posted by ナカタ編集長 at 14:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

不破信という卑怯者を忘れるもんか

昨日のJ1鹿島VS川崎の一戦が、残り15分の状態で1−3という状態でありながら、不破信という無責任なマッチコミッショナーが試合を中止にしてしまった。

たしかに
大雨だったし
ピッチコンディションも悪かった

しかし
雷雨ではない雨であり
30分も一時中止をした後の状況である。
(そもそも一時中止も必要だったのだろうか。)

すべてを考慮すれば、この試合を中止するには、大いなる決断が必要である。

しかし、不破は「審判の判断を尊重した」などと、まるで自分にはコミット権が無いかのような説明をカメラの前で行った。
マッチコミッショナーは審判の御用聞きなのか。
それなら、マッチコミッショナーなんていらないじゃん。

まるで考えていない悪ふざけにしか見えない判断をした不破コミッショナーには、犬養、鬼武の両重役の「適正なる判断」を求めたい。
posted by ナカタ編集長 at 01:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

本田くんをどう使うか

本田△

オランダとの親善試合を観た。


本田くんをどう使うか。
ムラはあるが、彼の能力は素晴らしい。


昔、職場でもこういうタイプの奴が居た。

仕事は出来る能力はある。
自分の意見もある。
しかし、若干空気が読めない。

空気を読むことは、チームで動く事にはある程度は必要な能力なのに、それを軽んじているのだと思う。
周りに何て言われようがお構いなし。
わが道を行くし、わが道を作ることでしか生きられない。
(ま、ウチのチームに居たソイツは転職したけどね)


本田くんもそんな感じだ。

彼中心で彼の言うとおりに出来るなら、彼は生きるし仕事も出来る。
しかし、チームの中で「駒」に成り切れない。
それが強みであるが、弱みでもある。
中田英寿と重なって見える人が居るのは、そういった素養が見える所だと思う。
日本的社会では不器用に写る不幸。

そういう所がオランダ戦でも見えた。
サッカーの流れは分っているが、空気を読むのが苦手なので、試合に出てきても、何をして良いのかが解っていない。
正確には「本人は何かをしようとしているのは解るが、それが期待されている所と違うのが理解できていない。」かな。

今のままで彼を生かすには
先発で使って
彼にフィットする選手を集めて
彼中心の戦術立てて
監督も心中するしかない。
オランダの2部上がりのチームなら出来る事だが、代表では果たしてそれが可能か?

多分、NOだ。

本田くんが相当に歩み寄るか、代表が覚悟を決めるか。
但し、本田くんが歩み寄って、彼の魅力だけを残せるかという課題もあるだろう。
結局、レフティの中村くんが健在とされているウチは難しいかな。

今の親善試合で解決できない課題が見えてしまって、マジでベスト4狙うっていう賭けをするなら、監督は岡田さんだし
「カズ、三浦カズ」
の再来をやってこともあるか?

いや、無いな。
きっと彼は正しいけど、今の代表では正しくないから。

posted by ナカタ編集長 at 22:08| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

J秋春制

寒い中見るサッカーは嫌いです。

普通の人なら芯まで冷えて体調崩しますよ。
柏の葉スタジアムとか春先でも死ぬほど寒い。
雪国なら尚更無理。
僕のような雪国育ちの方なら、非常識さは分かると思うんですがね。
東京の人間は「雪」を本当にナメちょりますよ。
バカにされている気すらする。

秋春制について欧州のリーグを例に挙げられる方が居ます。
しかし、白人なんて、本当に頑丈だから雪降ってても、笑顔でTシャツ姿で街中を歩く連中ですよ。
そんな日本人は殆ど皆無ですよ。
そんな方々を例に上げて話を進めちゃダメだと思うけどね。

つまるところ「秋春制」は反対です。
posted by ナカタ編集長 at 12:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

自浄作用が無い鹿嶋の腐敗はリーグ全体を腐らせる

本当に久々の1日2本目ですね。
ネタが溜まってたのが重なりました。

さて、表題ですが
鹿島アントラーズでではなく、あえて「鹿嶋市」としたい。

サポーターを語る暴力集団インファイトの代表は列記とした市議会議員「河津 亨」
だ。
これはもう、最低でも市の問題とすべきでしょ。
暴力集団と議員の癒着じゃ。


先日から続く、インファイトと鹿島アントラーズの体たらく。(旗で選手をぶん殴っ
たり)
決定版はこの記事にリンクのある議事を見てガッカリ。
先日行われたサポーターズミーティン
グ議事録


すごいよね。
もうダメだこりゃって感じが物凄く伝わってくる。

表向きにだけでも「自浄」しようという気概が伝わってこない。
少なくとも本心では絶対に必要性を感じていない。
誰に金玉握られているのか知らんですが、会が何者かに牛耳られてるのか。
総会屋に当たる方でも居たんだろうね。そんな感じ。

嘘でもいいから「自浄する!」と吼えてくれ。(嘘じゃダメだけど)
これじゃ、鹿嶋のまともなサポーター並びに他チームのサポーターもブーイングする
よ。
前の記事に書いた首都高の件とは「間逆」な対応にガッカリです。
これ見てダメだって思わない組織なら、その時点で仕事出来ない組織だよ。

あーあ。
昔は鹿嶋のサポータに憧れたりしてたけど、ガッカリだな。
本当にガッカリ。
何にもない砂漠みたいな気分です。
posted by ナカタ編集長 at 21:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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