2006年08月02日

【FRF'06】総括っすね。そーですね。

今年のゲ〜ト

気付いたことを得意の箇条書きで。

☆環境編☆

・ヘリコプター遊覧いらねー。うるさい。音楽聴けない。本末転倒。失礼千万。
 小野リサにあやまれ!フィッシュマンズにあやまれ!・・・続く

・タバコ野郎のマナーが一段と悪くなった。携帯灰皿持ってればどこでも吸っていい訳じゃねーんだよ!死刑じゃ!ホントに死んでよし。

・天気が良かった。ホント良かった。時間経つのが早く感じたよ。

・設備投資多め。細かい部分も含めて豪華になった。あとスポンサーが結構変わった。

・料理美味い!かなりレベルアップ!「空々」のたこ焼きは3回くらい食った。
 「BIG MAMA」のモツカレーはフジじゃなくても美味いレベル。
 「ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ」のショートパスタは東京のど真ん中でも勝てる味だった。
空々
↑空々

ブタ!

☆音楽編☆

・しょっぱかったぞストロークス。

・フランツフェルディナンドは既に思い出産業かな。。。

・ベストアクとはMADNESSかシザーシスターズ。MADNESSは円熟と心地よさがあるダンス。 シザーシスターズは気合いと勢いを感じた。
 しかし、MADNESSがホンダシティーのCMソングを歌うとは!やられたっす!

・フロッギング・モリーも素晴らしかった。牧歌的でありハードであり。
 グリーンステージでありながら、ほのぼのとした「お祭り」を感じとれる内容だった。

・THE HIVESもマジでよろしかった。実は背中が激痛走って辛かったのだが、ここでは無茶してモッシュしました。

・2 many DJsはDJやる人なら1度ごらんあれ。1 DJでの超絶テクなら何度か見たことあるけど、あれはマネできねーっす。
 2人居るのにターンテーブルは2台、クロスフェードは1台。世界は無限。

オレンジコートも年々豪華に

・フィッシュマンズはホワイトステージで聴きたかった。キャパオーバーでゆっくり聴けなかったのが残念。

・ナールズ・バークレーのストリングスのねーちゃん達がトラウマ級に脳裏に焼きついています。(ポッ)

・電気グルーヴは時間が足らん感じ。もっと見たかったー。
 レッチリ前でレッチリ待ちがイマイチな反応だったように思う。残念。

・SAKE ROCKのTシャツ買いました。つまり心のベストアクトは彼らだ。

今年もところ天国
posted by ナカタ編集長 at 00:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

【夏フェス】レッチリかメタリカか。どっちもか?

フジロック'06の出演者発表第1弾があった。
そんでサマソニ'06も出た。

こんなに寒いのに、もう夏の事を考えてるなんて。あれは本当に「」なんですな。

さて面子は下のリンク先見て〜。

フジロック↓
http://www.fujirockfestival.com/new/detail.asp?id=184

サマソニ↓
http://www.summersonic.com/index.html


フジはフランツ出るね。なんか出る感じがしたけどやっぱ出るね。
そんでサマソニは、相変わらず詰め込み式に豪華ですな。

個人的にはサマソニのDaft Punkが見たーい。
One More Timeとか生で聴いたら楽しそうだし。メタリカとリンキンは良く分からんですが。
あと、レッチリはフジの節目で来るってことになるのかな?

今年も「フェスの夏、散財の夏」かな。。。



追記!

てか、もうサマソニ第2段でてるし、ARCTIC MONKEYSKOOKS出るし!
観たい!聴きたい!歌いたい!

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posted by ナカタ編集長 at 16:09| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

さては悪の大王なんだろ?

渋谷陽一さま

このたびは、かうんとだうんじゃぱん05−06の売り切れおめでとうございます。



で、文句ね。

今回、わたくしチケット取れませんでした。
一般発売で取れませんでした。

よって遠吠えね。
HPに出てた渋谷くんのメッセージにバカにされた気分になったので文句です。
(追記部に全文掲載)


> そして、先行予約の回数を増やし、なるべく買いやすいように努力して来ました。

そんな夏だの秋だのから先行をバンバンやられたって、真面目な社会人は年末の予定立たないよ。渋谷くん。
とりあえず買ってヤフオクにでも流せってか?
第一、先行予約の回数を増やしってあんたね。それ先行かよ。

これじゃあ、ダメ元で買う「フェスより1アーティスト目当て」の追っかけファンしか集えないよ。
そういうのでいいってことか?


> とにかく情報を早く出し、かなり前の時期から今年はチケットの売れ行きがいいことをお知らせし

ワシには煽ってるようにしか見えなかったぞ。
そもそもお知らせすれば先行で売り切っていいってか。

俺は一応、第1回から行ってるファンだから、いつもと同じように一般販売で買おうと思ったんだけど、いったい一般販売という「普通の販売」でいくらのチケットを流したっていうんだ。
先行で9割くらいサバいてたんじゃないの?どっかのアイドルのコンサートかってーの。
先行販売という名の一般販売になってたんじゃないの?
これは渋谷くんのいう程、フェアじゃないと思う。
一般販売って何だよ。形だけならやらなきゃいいじゃん。
先行で買わなかったお前らが悪いんだよバカってか。

ロッキンオンに年末のささやかな楽しみをぶんどられた気分です。


どかーんと一発狙うのはいいけど、夏に続いて今回も客をムダに煽ってチケットさばく手法はどうも好きになれません
嫌いなら結構っていわれそうだけどね。
ロッキンオンが馴染みの客が付き難い状況を作ってる以上、多分毎年これで行くんだと思うけど。。。目指してたのってこんなんだったのか?

所詮はデカい広告ださなきゃ、どんだけ良くても記事も書かない雑誌のイベントだったってことなのか
頼むからフェスバブル作って弾けさせるような事だけは絶対に辞めてね

まあ、もうちょっと色々とチケット探ししてみようと思いますが、そんなことしなきゃ買えん状況ってのは悲しいです。

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posted by ナカタ編集長 at 14:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

港カヲルin都会の山賊ツアー〜演奏・グループ魂〜

グループ魂がひさびさのツアーです。(ほぼ初?)

相変わらずツアータイトルは舐めてます。(笑)

「港カヲルin都会の山賊ツアー〜演奏・グループ魂〜」

まあタイトル見る限り「港カヲル」のツアーにしか見えんですがね。
カヲルさんはグループの専属司会者って設定なんだけどなあ。。。

ただし、今回ツアーはちゃんとツアーです。
だって全国回ります。
日程は下のとおり。チケット発売はココらへんを要チェック。


福岡 11月27日(日) Zepp Fukuoka

広島 11月28日(月) 広島CLUB QUATTRO

神戸 11月30日(水) CHICKEN GEORGE

名古屋 12月2日(金) Zepp Nagoya

大阪 12月3日(土) なんばHatch

仙台 12月9日(金) Zepp Sendai

札幌 12月11日(日) Zepp Sapporo

東京 12月13日(火)・14日(水) SHIBUYA-AX



ニューアルバムもマスタリングやってるていうし。そこら辺の発売とあわせてるのかな?
観たいなあ〜。


↓もう直ぐで出るよ。いい曲です。
ケロロ軍曹のテーマ曲ね。
B000B9F2EE君にジュースを買ってあげる
グループ魂 宮藤官九郎 富澤タク
KRE 2005-10-26

by G-Tools
posted by ナカタ編集長 at 03:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

noidレポ

誰のパス?
先日お伝えした金沢のArt-Schoolのライブに行ってきた。
場所はVAN VAN V4。V4は高校生以来かも。。。

目当ては前座のnoidではある。

noid自体は最初に登場して、正味30分弱のステージであり、途中ギターで機材トラブルもあったが、楽曲のカッコよさだけなら確実にArt-Schoolを超えていたと思う。(Art-Schoolファンの方ごめんなさい)
「焦燥」って曲なんか、実にカッコよかった。正直、あれは圧倒された。
彼らについて語るならば「未完成」というよりは、器の大きさによる「のりしろ」を非常に感じるステージ&楽曲たちだった。


そんで次はCORNER(exHUSKING BEE磯部正文)。
アコースティックだった。ちょっと驚いたよ。
なんつーかハナレグミみたいな暖かさ。
あの方は声が綺麗なので、これは良いかもしれない。
「ナマケモノ」って歌詞がある曲が凄く良かった。


そんでメインのArt-School。
実はちゃんと聴くの初めてでした。

ボーカルの人はちっちゃくて細いんだけど、パワフルな歌声。

新曲も何曲か演奏していたけど、客の反応がいい既存の曲(人気曲?)とは違って、何か変わろうとして葛藤している雰囲気は感じた。
完成しているしファンもそれに納得してるけど、本人は納得してないんだろうな〜って感じました。

あと、ギタリストがかわいい顔しててファンもいるんだけど、演奏中は下向いてばっかだったのでファンには葛藤あるんだろうな〜っておもいました。(笑)

演奏も上手いし、切欠で化けそうな雰囲気はあった。
ちょいと覚えておこーっと。


あと、V4ってとても小さい。
控え室もあって無いようなものなので、Art-Schoolや磯部さんが横に座ってたりしてちょっと不思議な感じだった。たまにはこういうライブハウスも良いねえ〜。
posted by ナカタ編集長 at 00:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

noidがArt-Schoolの前座で登場よ

ひさびさのnoid情報でございます。

Art-Schoolが"PARADISE LOST"TOUR 2005ってツアー中なんですが金沢にもきます。

そのライブの前座に我らがnoid(ノイド)が登場するぜい。
折角なんで観に行きまーす。レポも書けるかな?

Art-Schoolはぶっちゃけちゃんと聴いたことないんですが、まあ激しい感じ?
あと、元HUSKING BEEの磯部さん率いるCORNERも出演するので、そっちもちょっと楽しみっす。

-----------------------------
09/16(金)@金沢VAN VAN V4
"with guests"
w/CORNER(exHUSKING BEE磯部正文) 、noid
open/start 18:30/19:00 ¥2,500(without drink) 7/9発売
*店頭販売のみ 電話予約受付有
VAN VAN V4 076-223-7576
posted by ナカタ編集長 at 23:15| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

【FRF'05】31日のおもひで(総括編3)

やたらと仕事関係のイベントが盛りだくさんな8月ももう終わりを告げようとしております。

フジロック3日目(05/07/31)の記録を書こうと思います。
ああ、あれから1ヶ月が経つとは長いようで短いような。



さて、この日も宿でダラダラと起床。


とても楽しみにしていたbonobosがあったんですが、眠気にはかてねーってことで見るの辞め
変わりに初めてドラゴンドラ(ゴンドラです。)に乗ることに。

ゴンドラに揺られること15分。(だったと思う。)

DAYDREAMING & SILENTBREEZE。
そこは別世界のようなマッタリさと清々しさが有りました。
フジに来て早数年が立ちますが、こういうのもあるのか。と思いました。
そしてヤクルトの古田のような人を見ました。板っぽかったです。
苗場の古田

ゆっくりとポテトなぞ食べてましたが、ここが16時までと知り、15時半ぐらいに退却。
下へ降りるとグリーンステージでくるりが演奏を始めたころでした。

Vo.の岸田さんも言ってましたが、彼らは99年(第3回:つまり苗場開催の1回目:そしてオレがフジ初参加!)から、ちょっとづつ大きいステージへランクアップするフジロック出世魚物語をやってきた訳です。
(ちなみに99年初登場の同日のステージには2日目に解散ステージをやったPEALOUTも出ている。ドラマっすねぇ。)
その間、我々の知っていること知らないこと含めて色々あったのだと思うのですが、まあ色んな思いがあったのでしょう。
この日のステージで遂にメインステージである、グリーンステージに登場。
いや〜グリーン登場のお祝い兼ねてか、ヒットメドレー的な選曲でしたが後半の「ばらの花」「青い空」「東京」あたりの古い曲では私もウルウル来てしまいました
もう思い出&楽曲パワーでオレの中では今年のベストアクトです。
くるり大盛況


その後、フィールド・オブ・ヘブンまで足を伸ばしThe Joho Burtler Trioをチラ見しつつTシャツやら飯を物色。
オリオンビールが美味かったな〜。
曲の方は。。。雰囲気は良かったですが、すいません。殆ど聞いてませんでした。


まあ何で耳に入って無かったかというと、ホワイトステージのBOOM BOOM SATELLITESを待っていたからです。
今日、いや今回のフジロックはこれは絶対に観たかった。
よって、今日のフジは全てこのBOOM BOOM SATELLITESの準備だったのですよ。

過去に何度もニアミスで観れなかった彼らを、あの最高に良いアルバムを発売した後に観れるってのがまたテンション上げました。
BOOM BOOM SATELLITESの前に出演していたDovesの演奏中からステージ横でマッタリ待機。素敵な曲だな〜と思いつつもウトウト。実に豪華な子守唄です。

そんな中、BOOM BOOM SATELLITESが近づくにつれて空模様が実に怪しい。
レインコートで厳重装備。何があろうが絶対に観る。

始まる直前、遂に雨が降ってきましたが、その頃には人がワンサカ。みんな彼らを待っていました。
そして演奏が始まるや否や、客はヒートアップ。でモッシュ&ダイブ。ダイブ。ダイブ。
ダイブをあれだけ観たのは久々です。
CMでもお馴染みのMOMENT I COUNTが流れた瞬間の鳥肌っぷりとか凄かったです。あの5分くらの曲の間にのべ26人(ナカタが観測)がダイブでセキュリティに引っこ抜かれましたからね。(笑)
いやはや壮絶。凄かった。演奏も客も。
そんで途中から雨まですごかった。(笑)
日本人アーティストでここまで出来るってのは誇りですよ。
兎に角、このステージをベストアクトに上げる方がいるのが良く解る内容でした。
もっと観たかったな〜!


そんで軽く燃え尽きて、雨でぬれたこともあり、New Orderまでに帰ってくればいいということで一度中継基地としていた車まで引き返すことに。(ここら辺は戦争の戦略みたいなもん)
かえりにグリーンステージのMobyをチラ見するも、大雨なので特に興味も沸かず。ごめんよMoby

軽く休んでNew Orderを観に再びグリーンステージへ。
いや〜バキバキのニューウェーブサウンドにはツボに入り過ぎて、楽しかった。(その後、彼らのベスト盤を購入してしまいました)
予想通り(?)Kraftyの日本語版(アジカンが訳詞)を歌うし。(笑)
(歌った時にメインスクリーンに歌番組みたいな歌詞の字幕がでたのが面白かった。あんなのフジロック初でしょ?)
Blue Mondayなんかの古い代表曲もやってくれた。
なんか照明もカッコよかったし。予想以上に楽しかったな〜。


次に観たのは、今回のフジロックのグリーンステージの最後を飾るスペシャルゲストPrimal Scream

うーん。いやはやボビーは今回も最高にラリってたよ。よくもまあ捕まらんなあと感心する。
途中、グダグダしたところもあったけど盛り上がったよ。
周りの客も疲労してる人多かったけど、やっぱ彼らの曲が鳴ると起きちゃうんだよねー。

そんでPrimal Screamが終わるとメインスクリーンに↓のように表示される。
フジロックは来年で10周年!
おやおや、フジは来年で10周年かよ。はえ〜な〜と感慨にふける。そりゃオレも歳とる訳だ。(爆)


その後、感慨と疲労感に酔いつつ、苗場食堂へ。

何やら騒がしいかと思ったら、赤犬がいた。
裸エプロン(前掛けか?)の男の集団がいた。
そしてそれを囲む尋常じゃない数のオーディエンス。
彼らは最高に面白くて真面目だ(裸だけど)。
彼らこそ平和の使者だ(エプロンだけど)。
彼らには悪いが、毎年苗場食堂のあの狭くて壮大なステージに立って欲しいと願ってしまった。


その後は、レッドマーキでPETER HOOK(NEW ORDER)のDJを聞いて、再度NewWaveに染められてました。
昔の変なアイドル歌謡を流したり、自前のKrafty流したりとオヤジもノリノリでした。

続けざまにDJ TAKAYUKI SERIOを観る。
最初の予定だとこの人がラストを閉めるはずだったんだよね。
そんな訳もあってか、オープニングはスクリーンに英語で「残りあと2時間!」の表示が!(さては最初は1時間って書いてた?)
曲はフジの総集編的な内容。Fatboy SlimとかPrimal Screamとかを使ってたな〜。

一通り踊って、フジロック最後の出演アーティストこだま和文
そうです最後まで居た理由はKODAMA AND THE DUB STATION BANDを待ってたのだ。
ダブ職人こだま和文を生で観たかったのです。

体力的にもかなり厳しかったけど、外がうっすらと明るくなっていくなか、まったーりと聴く彼のトランペットは本当に最高でした。
フジロックの温度を少しづつ丁寧に優しく下げる、素敵な演出だったように思います。

全日程終了!
全てが終わり、外に出ると晴天
いや〜、今年も最終日が明けると晴れるんだよね。苗場は。。。

10周年の来年もいくぞ〜。(たぶん)
posted by ナカタ編集長 at 15:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

【FRF'05】30日のおもひで(総括編2)

なんだか忘れつつあるんですが、フジロックフェスティバル2日目の記録でごんす。

宿で目覚めると「」。

雨かよ。ってことで2度寝

でも、雨。
しかも右太ももに違和感あり


でも行かねば!

会場につくとグリーンステージでMAXIMO PARK
でも大雨。
きっちり横分けマキシモパーク

とはいえ、こいつらまだ新人バンドだってんだから、大したものですよ。
これで天気が良くて、足も痛くなけりゃねえ。
遠くから眺めて体力回復を待つ。

続いてグリーンステージで東京スカパラダイスオーケストラ

スカパラはファンなんで、何度も観てるんですが、フジで観たこと無かったんです。

裏のホワイトステージでは昨年、レッドマーキで奇跡的なステージを魅せてくれたサンボマスターだったんですが右足が痛くて歩きたくなかったのと、昨今、サンボのキャラがキャラとして一般に認識されてしまった今、彼らの背負う「ドラマチック」や「キャラ」は観ていて辛くなる時があるので観るの止めました。

サンボマスターは覚悟してみないと消化不良起こすしね。


つー訳でスカラパを楽しむことに。
スカパラが始まった頃には雨も多少は落ち着いてきました。

いつもようにお客さん大盛り上がり。
セットリストがそういう風になってたのもあるんですが「雨なのに見に来てくれてありがとう!その分、こっちも楽しませるぜい!」という男気を感じるステージでした。

そして普通じゃ考えられんことが。なんとアンコールに出てきた
これは実は凄いこと。
フェスじゃヘッドライナー(トリみたいなもの)で無ければ、アンコールに出てこないんですが、そのアンコールに出てきました。メンバーが主催者側にお願いしたのかな?
とにかく感激。
しかも選曲が「雨に歌えば(Singin' in the rain)」。
この芸達者!
ちくしょー痺れましたよ!

オアシスで飯
スカパラ後はとりあえず飯。
OASISで飯を食べていると、壮絶な音がレッドマーキから。

正体は、この日のライブをもって解散するPEALOUT
初めて観た轟音バンドのライブは壮絶で、何かエネルギーが弾けて飛び散ってるのがわかりました。
完全燃焼のためのライブ
俺も含めて、どんどんお客が集まってたな〜。
観ていてどんどん引き付けられる感じ
人が本能で集まってくるこのフジの感じ。大好きです。
そんな訳で、このステージを今年のフジのベストアクトに上げてる方が多くいるのがわかる
主催者側の好意もあって、アンコールにも出てきてくれたし。
掛け値なしで良いステージだったと思う。立派なステージでした。


で続いて、グリーンステージでAsian Dub Foundation
みーんな踊ってたな
驚くくらいみんな踊ってた。
フジ常連の彼らですが、これも実は生で見るのは初めて。
この頃は雨もあがってて気分もよろしゅうござんしたよ。


で、グリーンステージでBeck
Beck大人気。もうアイドルって年でもないんですが、カッコイイねえ
あんまり聴いたこと無いんですが、なんか知ってる曲をバンバンやってた
ヒットメドレーって奴ですね。
客は盛り上がってたよ。
まあ、僕は盛り下がりつつあり、寝てました。
理由は疲れたから。
と、サービスの過剰っぷりに飽きてしまった感じです。
ワガママですよ。Beckを前にして、彼の曲を子守唄に寝る。贅沢モノです。

つー訳でFatboy Slimまでしばし休憩。
軽く食事したり、座ったり。


そしたら、BlogTakachenCoのTakachenCo氏に遭遇。
正面のちょっと引いたところでこの日が誕生日のFatboy Slimことノーマン・クックを観ることに。

で、ここで気が付く。
あ、無料配布のサングラス!

何やらメインゲートで限定1万個と銘打って、このFatboy Slimを観るためのサングラスを配っていたんだった。
どうやら、それを掛けると全ての光が「スマイルマーク:Fatboy Slimのマーク」に見えるらしいです。
ああ、記念品としてでも欲しかったなあ。失敗した。

TakachenCo情報によると、DJプレイだけでホワイトおよびグリーンのような大きなステージに立ったのは彼が始めてらしいです。
しかもそれがメインステージのグリーンステージで、一番お客が入る土曜日のヘッドライナーだなんて。
流石は世界を躍らせる親父だぜ

さて、そんなことをしゃべったりしてると本日のヘッドライナーであるFatboy Slimが開始。

初っ端からダースベイダーのテーマ。(笑)
この時点でKO負けでした。
その後は、プロディジー、マドンナ、デステニーチャイルド、アンダーワールド、アーマード・バンヘルデンなど新旧の大ネタ子ネタのオンパレードで躍らせまくり。
自分の曲でちゃんとプレイしたのはスラッシュ・ドット・ダッシュくらいだったな。
(Right here,Right nowとかもちょこっとプレイしたりはしたけどね)

途中でノーマンは拡声器で叫んだり歌ったりしてるんだけど、聞こえねーっつうの。(笑)
拡声器で叫ぶノーマン
まあ途中から大雨(雷付き)だったんですが、真面目にそれが演出みたく感じちゃうくらい楽しいステージだったな〜。
フジロックに来るようになってから、一度は観たいと願っていたフジロックでのFatboy Slim。
天気は最悪でしたが、最高のステージでした。


。。。この後TEI TOWAを観て上がる予定だったんですが、なんせビショ濡れ。
心も満たされてたので宿へ帰ることにしましたとさ。
posted by ナカタ編集長 at 16:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

【FRF'05】29日のおもひで(総括編1)

フジロックフェスティバル'05の記事を纏めて残しておきます。
まずは1日目の7/29から。

朝の7時に仕事が終わり。その後帰宅。
昼間でしばしの睡眠をとって、その後やっとフジ支度。
高速道路をかっ飛ばして、午後6時頃に現地入りしたんですが。。。


トンネルを抜けるとそこは雨国だった。


行き成り雨の洗礼です。
山の天気は変わりやすい。良い方に解釈して天気待ち。

それより会場に客が多い。凄く多い。
金曜でこの客はちょっとビビった。こりゃ何か起こったら大変だな〜と思いつつもThe Musicに途中から参戦。

フジロック大好きのThe Musicも遂にグリーンステージを張る程になったんですなあ。
と感慨深い気持ちになる。

しかし、こういう踊れるロックってのは、フェスにもってこい。
雨にも関わらず客は大いに盛り上がってました。


その後はボードウォークを歩いてオレンジコートのクレイジー・ケン・バンドを観にいく。
途中、フィールド・オブ・ヘブンからPE'Zの楽しげな音楽が。
軽快な音楽に惹かれつつも今回の目当てでもあった剣さんを目指して進む。


いや〜。

イイーネ!です。
剣さんイイーネ!です。
フジロック初参戦のCKB。
ロックフェスというより、ナイトショーでした。
彼らが出てきた瞬間。そこはCKBの世界で席巻されてしました。

そして、タイガー&ドラゴンやGTの演奏も良かったんですが、一番よかったのはランニングシャツとトランクスで出てきた剣さん。
いや〜いい体してんるんですが、胴回りの親父っぷりがLEONには無いダンディっぷり。

魅せて楽しませるサービス精神とカッコよさのバランス。
あれは若造ではマネできんですよ。

CKB
↑ぃ横山剣!イイーネ!

そして、CKBが終わってグリーンまで下っていると、ジプシーアバロンに凄い人が集まって何やら盛り上がっている。
演奏しているのはBig Willie's Burlesque

よく見ると外人ダンサーのお姉さんが軽快でJAZZYなブルースに合せて踊っている。(この人もメンバー)
その姉さんのダンスがカッコイイのもあって、男女ともにその踊りに大盛況。
しかも1枚1枚衣裳を脱いでいるではないか。(!)
どおりで男子達の目が妙に嬉しそう。。。(俺もか?)
最終的に上だけバッと取ったんですが、大事な部分は隠してありましたけどね。(笑)

こういう良く解らんけど、楽しいのはフジ冥利に尽きます。


グリーンステージに戻ると爆音が轟く。
当然、FOO FIGHTERS
モッシュピットにアレだけ人が入って若造が騒げる人がヘッドライナーってのは久々だな〜と遠くから観ていて思いました。
ラインナップを見ても、ひさびさに”ロック”フェスらしい面子の揃った日だったと思いました。
FOOFIGHTERS
↑FOO FIGHTERSを遠くから眺める

まあ、FOO FIGHTERSもほどほどにオールナイトフジまで休憩する為に中継基地となっていた車まで戻ったのですが、もう眠くて寝ました。
RYUKYU DISCO石野卓球が見たかったんですが、もう寝ました。


ああ体調の事前準備が出来ていれば。。。
悔やまれつつも、とりあえずフジに来れた喜びで満足な1日でした。

入場ゲート
↑帰り際に取った入場ゲート。


消費ビール:2杯くらい。
posted by ナカタ編集長 at 02:32| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

【FRF'05】到着とその後

image/tateishisite-2005-07-29T22:34:25-1.jpg
何だかんだで苗場に到着したのが18時前。

この日の為にアホみたいに働いたツケか、既に体は疲労満載。
昼に起きてから、食事もとってなかったので、ハラペコ。

とはいえ、なんとか目当ての一つだったThe Musicは途中から観ることが出来ました。

その後はクレイジーケンバンドの横山剣さんの中年の胴まわりを拝み、タイガー&ドラゴンで盛り上がる。
その後は色々つまみ食い。

会社で無茶して来た甲斐がありました。楽しい。


しかし眠い。眠いよ!

。。。うーん。がんばります。負けねー。
posted by ナカタ編集長 at 22:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日からフジロックです!

遂にフジロックです。
17時間労働で帰宅した今日からってのが、中々涙モノです。

何とか今年もいけそうです。(涙)

さて、いまから旅立ちます。


では無く。寝ます。夕方に現地到着が目処です。
夏フェスは健康管理も大事です。


付いたら、何かを記事にしてみまーす。

target="_blank">http://www.fujirockfestival.com/
posted by ナカタ編集長 at 07:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

あと2週間でフジロック

今年の出演アーティストもほぼ全て発表され、3日券は売り切れ。
あとはもう梅雨明けと緊急キャンセルが出ないか心配なことくらいしか話題が無いと思われるフジロックフェスティバル。


なんで私がこんなにこのイベントに拘るかというと、他のフェスとは圧倒的に違うからだ。
一番の違いは、フジロックだけが「祭」であって、その他は「巨大なコンサートイベント」であることだと思う。

フジロックでは会場となる苗場スキー場とその周辺地域がフジロック一色になる。
「地方に古くから伝わる大きな祭」にある総動員的な高揚感があのフェスにはあり、「祭」であることを潜在的に意識してしまう。
そして、この祭りでは来客者に色々な形で色々な種類の「音楽」が振舞われ、各人が各人のスタンスでそれを楽しむことが出来るのだ。

中にいると「音楽の楽園」となる。
難しい音楽も心地よい音楽も激しい音楽も、それを知っていようが知るまいが大した問題では無くなってしまうように感じることが出来るのは、「フジロック」という「祭」がもつ「空間」の特権だと思う。

だから、このフェスは出演者というファクターの影響力が他のフェスより小さい。
これには賛否両論あるが、現状として私はこれで良いと思う。
出演者に頼り過ぎると、一過性のブームで終わってしまう可能性があるからだ。
ビックバンもそれはそれで美しいが、フジロックの場合「継続させていく美学」というのも主催者側から感じることが出来る。
目標が「ブーム」では無く「文化」ということなのかもしれない。

そのせいだろうか、他のフェスが巨大化という強い刺激で発展させようとするのに対し、フジは継続を念頭に置いた微調整を行っているように感じる。

そして、このを継続していこうとする力を感じるのが「祭」だと感じさせる理由なのかもしれない。

ああ、今年もあの「空間」も堪能したいなあ。

未体験の方、1日でもいい、1度でもいい。体験されることをオススメする。
人が多いのは嫌だ?
ご安心を。都会の人ごみと、フジの人ごみは全く別モノです。

公式サイト:http://www.fujirockfestival.com/
posted by ナカタ編集長 at 18:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

名古屋でプチサマーソニック開催

サマーソニック05の8/14(日)東京のチケットが売り切れたそうです
既にプラチナってます。

ああきっと、木村カエラが出演するからだ。。。
きっと僕とカエラちゃんを引き離そうとする悪い奴が買占めしてるんだ。ブツブツ。。。ゆるすまじ悪の帝国め。病的妄想


。。。

いやね、でも凄く出ますよ、木村カエラ。
そこたら中のイベント出るみたいです。
今夏のフェス出演数なら奥田民生か木村カエラかってくらい凄いですよ。人気モンですわな。


さて、話はサマーソニックへ戻します。

「売り切れ」という景気のよさを背に、名古屋でプチサマソニするそうです。

プチって言ってもOASISKASABIANROOSTERという豪華すぎるラインナップが出演するので。これは凄い。

正式名称は「SUMMER SONIC EVE」。
8/11(木)に開催するそうです。
場所は名古屋オープンエエアーパークって所です。

チケットは明日(7/9)から発売
東京でOASISの見れなくて悲しんでる方は、この際「夏だから♪」ってことで名古屋まで足を伸ばしてみては?
posted by ナカタ編集長 at 03:14| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

フジのベリースペシャルゲスト発表あり

発表ありました。

フジロックフェスティバル'05のVery Special Guest

プライマルスクリームだそうです。


予想は大外れでした。
ま、いいけどね。


しかし何でスペシャルやねん。
何度も出演してるっちゅーねん。
正直ガックシとほほです

スマッシュ日高代表!!なんで!?なんで!!
何でシークレットにしたの!?

今日放送されたスペシャル番組の視聴率稼ぎだったんなら、舐めんじゃねーぞの刑です。

100歩ゆずって。。。さてはボブディランに続いて誰かに蹴られた?
ちょっと理解できんなあ。

ま、彼らの曲は好きだけどね。

皆さん奮ってご参加ください。


ちなみに1日目にハイロウズとTOKYO No.1 SOUL SETが決まったそうです。


追記:
http://www.hanada.cc/
↑にこんな情報が!!

2005.07.31(日) フジロック ジプシーアバロン(夕方) 
ACOUSTICS GO GO 出演:大江慎也、井上富雄、花田裕之

ルースターズ。。では無いけど。(!)
こっちの方がプライマルより驚いた。
posted by ナカタ編集長 at 03:01| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

Very Special Guestはハイスタで

さて、世間では夏フェスの出演者発表がそろそろ大詰めです。

ロックインジャパンなんて、遂にミスチル出しちゃいました。
サザン出して、ミスチル出して、教授まで。。。
もう振り切れっぷりが異常ですね。ある種、伝説作りでしょ。
チケットがいくらで取引されんでしょうなあ。


そんな中、フジロックフェスティバルも最終日のヘッドライナーの後に「Very Special Guest」というシークレット枠が発表され、「いったい誰が出演するのか?」という話題で盛り上がっている。

いろいろな掲示板やサイトでは、いろんな意見が出ているが、遂に下の2つの番組で発表がある模様

■テレビ朝日「FRF‘05」特番
 6/18(土)26:10〜 O.A.
 さらに、番組内では豪華出演アーティストの独占インタビュー他、最新ラインナップなど情報満載!
 また、これまでのフジロックの歴史をとっておきの蔵出し映像で大特集!

■Inter FM「RADIO UP NINE」
 6/19(日)21:00〜 O.A.
 生放送でお送りするこの番組。
 SMASH代表が生出演。Very Special Guestの交渉経緯や最新情報を色々語る予定です。


まず、私の予想はこれ。

ハイスタンダード

もう、この1点買いですよ。


理由
1.ヘッドライナーのNewOrderより大物の外タレさんだと、そっちがヘッドライナーになってしまうので、それ用にセットを組む必要がある。
前にSMASHの日高代表が「ヘッドライナーに合わせて、その日のセットを組む」と言ってたことを考えると、世界的に見てNewOrder以上の存在では無い

2.先に書いたように日高代表が「Very Special Guestの交渉経緯や最新情報を色々語る予定です。」とあるので、出演に至るまでに相当なドラマがあること。
ハイスタは今年の春にVo.の難波さんが4年ぶりにシーン復帰したばかりなので、相当なドラマあります。

3.クロージングバンドは毎年文句無しで楽しい。
ハイスタの音楽は文句なくハッピーだ。


これら3つの理由から、Fuji Rock Fes.'05のクロージングは...

Hi-Standard間違いない!!



。。。と思う。(

B00005EYOVメイキング・ザ・ロード
Hi-STANDARD
3Dシステム 1999-06-30

by G-Tools

B00004TAJLLove Is a Battlefield
Hi-STANDARD
3Dシステム 2000-04-05

by G-Tools
posted by ナカタ編集長 at 02:02| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

夏休みの始まりはSETSTOCK '05で

中々豪華じゃけん。
広島の夏フェス「SETSTOCK '05」。

日程は7月23日(土)、24日(日)の2日間。
場所は広島にある国営備北丘陵公園。


知名度はいまいちだけど、SETSTOCKに歴史あり。
実は今年で6回目です。
(まあ2日制になって2年目だけどね。)

ちなみにセットストックの「セット」とは「瀬戸」のことらしい。
さすがは広島のフェスです。


さて、出演者ですが、今の所決まってるのは下を参照して下さい。

注目は、7/23に夏フェスとはあまり縁の無いMr.Childrenが出演すること。
あと奥田民生が両日とも出演(7/23はTHE BAND HAS NO NAME名義だけど)することかな。

全体的に出演者の内容が濃い。
出演者の落とし所も非常に上手いと思う。「無駄駒が無い」といったら失礼だが、そういった感じだ。
俺が行くならこれに真心ブラザーズあたりが入ってれば完璧ですね。
個人的にはロックインジャパンより好感な面子です。

SETSTOCK、要チェックでっせ。

7.23(土)
☆EAST STAGE☆

 清木場俊介
 くるり
 HIGH-LOWS
 Mr.Children
 RIP SLYME

☆WEST STAGE☆
 サスケ
 THE BAND HAS NO NAME
 100s
 Leyona

☆オープニングアクト☆
 THE CRANE FLY
 スムルース
 BAZRA

7.24(日)
☆EAST STAGE☆

 ウルフルズ
 奥田民生
 ORANGE RANGE
 Dragon Ash
 BUMP OF CHICKEN

☆WEST STAGE☆
 斉藤和義
 Salyu
 SPARKS GO GO
 ROSSO

☆オープニングアクト☆
 キャプテンストライダム
 BACKLASH
 RADWIMPS
posted by ナカタ編集長 at 19:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

here comes the sun '05が楽しかったです

here comes the sun'05に行って来ました。

here comes the sun '05
いや〜、天気も良くて真面目に楽しかった。
客の入りも上々。

各関東のオフ会の代表がDJをするといった感じなんですが、もろもろあったけど、最後がNew Order(つまりフジロック3日目のヘッドライナー)の曲でシメ。
外で大音量のNew Orderを聴いていると「ああ、今年の夏はこうなるのかな〜。」と、ちょっとしんみりしてしまいました。

と、思いきや最後は大塚愛Fatboy Slimのマッシュアップが!(笑)
笑って終わるってのはいいね〜。

ビールも美味しかったし、楽しかったです。
次があるなら、また行きたいっす。
posted by ナカタ編集長 at 19:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

Fujirockers.orgにあのイベントが!!

先日紹介したHere Comes The Sun '05がFujirockers.orgに出てる!

すごーい。

あのBlind Loop Masterもインタビュー受けてます。
要チェックでござんすよ。

今週末、フジロック初心者&常連者&興味有る人は集合でしょ。
当日の天気は「曇り」らしい、日中くらい晴れないかな〜♪
posted by ナカタ編集長 at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

Rock in Japanで散財か!?

今年の夏フェスはどこも話題が多い。
今日取り上げるのは、このブログじゃ未だ触れてなかったRock in Japan 05についてです。
開催期間は8/5→8/7の3日間。

ロックインは、日本発のアーティストのみにこだわるフェスですが、今じゃ行き易さ(ひたちなか)、メンバーの解り易さで日本一の動員を誇る夏フェスである。

しかしまあ、なんとも今年は豪華です。


まずは、8/5(金)に登場する活動再開の真心ブラザーズ
ファンの一人として、真心復活は非常に嬉しい。
見たいけど金曜じゃちょっとねえ。。。。
ちなみに同日にYOKING嫁であるYUKIも出演する。狙った?


そんで8/6(土)は期間限定復活バンドThe Band has No Nameが登場。
知らん人に説明しますと、奥田民生とSparks Go Goのバンドです。
特定の世代にはたまらんバンドです。
限定っつーかスペシャルなバンドがもう1つ。
その名もSinger Songer
激簡単に書くと「くるりの岸田」と「Cocco」のバンドだ。
とりあえずここ以外では生で見れないんじゃないかな?


8/7(日)は隠し玉っつーか何とも景気の良い感じ。
サザンオールスターズ坂本龍一が出る。
なんじゃこりゃ。凄いなあ。
無形文化財みたいなのが一度に見れるってのは凄い。いくらかかってるんだ。
前に桑田圭佑がソロで出たときの動員が物凄かったので、サザン本体が出るとなるとどうなることやら。
売り切れもあるな。


他にも伸び盛りの風味堂(8/5)、フジファブリック(8/6)、ELLEGARDE(8/7)なんかも出るので、一度生でチェックしておきたい方は品評会的に楽しむのも良いかと。

個人的には成り立ちがあんまり好きじゃないフェスなんですが、今年はもっと動員数が伸びそうです。
だってそんな俺も観たいから。

うーぬ。散財の予感。。。
posted by ナカタ編集長 at 14:16| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

フジロッカー史上最大のパーチー開催!?【here comes the sun '05】

here comes the sun '05
フジロックフェスティバルへ行く人をフジロッカーといいまして。
まあそれが集まると複数形でフジロッカーズとなります。

そのフジロッカーって人種は中々面白い人が多いのですが、そういう人たちは各地でオフ会を催していた訳ですな。

でまあ、そんなオフ会みたいのが関東の各地(渋谷、横浜、千葉、さいたま)でバラバラ活動してたんですが「いっちょ集まってイベントでもすんべ。」となったのが今回紹介するイベントです。

その名も「here comes the sun '05」です。

先の画像はそれのロゴです。(中々かわいらしい)

だから別にVIP呼んで儲けようって訳じゃございません。
みんなでお外で楽しくパーチーでもしましょうってことのようです。
とはいえTIME TABLEを見ると私の応援するBind Loop Masterが出たりと中々見所もありそう。

開催場所はウチの近所(!)である。
まさにパーチー in the 近所

 ☆5/29(sun) at 中原平和公園野外音楽堂(東急東横線元住吉駅)
 ☆start/12:00 close/18:00
 ☆ticket/1,000円(1ドリンク付き:当日券1,500円)
 (チケット購入やその他詳細は公式サイトでチェックしてけろ)

噂ではフジロッカーズ.org(フジロック公式ファンサイト)も取材してるようです。
今年からフジへ参加される方もよし、フジロック行った事ないけど暇なんで立ち寄ってみるもよし。
別に音楽に詳しくある必要もなしかな〜。
ちなみに私も参加させていただきます。

皆さんも入梅する前に太陽でも浴びてみませんかい。


参考:
フジロッカーの横浜の飲み会であるハマノミのBLOG
ハマノミブログコモエスタ(仮)
↑音楽に関するレヴューが中々良いです。
posted by ナカタ編集長 at 18:48| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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