2007年05月16日

30+30のゴールデン増加希望

トリビアの泉がスペシャルでやっていた。

深夜枠の頃は良く見ていたが、ゴールデンになってからは仕事で見れなかったり
面白くなかったりで、あまり見てなかった。

久しぶりにちゃんとテレビのバラエティを見たんだけど、正直面白くなかった。

朝青龍がオッサンに指を舐められてる図は面白かったが、本来の無駄知識な部分での面白さは皆無。
財務省が円の字なのは、Googleアースのネタとしては既に多くの人に知れ渡っているネタだし、しかも番組でもGoogleアースを使って演出しているという具合で何とも。。。
全体を通して見れば、馬鹿馬鹿しい部分の演出も空回りしてる所が多かった。
作り手に若さを感じたのは気のせいか?

今回のこれについても思うのだが、バラエティ30分限界論という思想が俺の中にある。
総合バラエティは除いて、こういうキャラ決まった芸人のように、1つのネタで押し切る番組は30分に纏めた方が絶対に面白くなるというもの。
やりすぎコージー、雨トーク、タモリ倶楽部、検索ちゃんetc・・・30分枠で面白いバラエティは山のようにある。
先のトリビアの泉だって30分の頃が企画として一番正常だったし。

20年くらい前のように、ゴールデンにも30分枠を増やしてみてはどうだろうか。

最近の流行である深夜30分枠→ゴールデン1時間枠化で昇格も良いが、深夜の内容をそのまま2本組み合わせて、30分+30分=1時間というゴールデンも面白いと思う。
「フジの水10」のように、純粋に30分枠を2つ繋いだような1時間枠が、どこの局にもあって良いように思う。

少なくともその方が俺はテレビを観るようになると思うし、良い番組が出来るように思うのだが。。。
いかがでしょうかね。
posted by ナカタ編集長 at 01:58| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | TV&RADIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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