2010年05月24日

走って、ぶつかって、戦うのだ

1986年W杯メキシコ大会でイングランドVSアルゼンチンの試合が放送されていて感じたことだ。

ガツガツでした。ガツガツ走って、ぶつかって、戦う。
やっぱ、フットボールと呼ばれるスポーツってこれなんだよな。
時代が変わろうが、戦術が変わろうが、基本はこういうスポーツなんだ。

で、表題のことが出来てない選手が今日の日韓戦にいた。
特に日本の10番を背負っている中村 俊輔。

ボールの扱いは上手いのかもしれないが、彼を日本のフットボールの方向性にしてはいけないと感じる。
もし、もし彼を中心に据えるのなら、俊輔に代表選手を全員選ばせるくらい心中しなきゃ機能しない。
それくらい変な存在だ。1人だけフットボールをしないで良い選手にしなくてはいけない。
今の俊輔には、いや以前から?、走って、ぶつかって、戦うのが嫌いなように見える。
ヒラリヒラリと逃げまわる。

それに引き換え、長谷部も憲剛も長友も森本も走るし、ぶつかるし、戦うのだから、観ていて気持ちがいいのだ。

そして、そういう選手がするスポーツが、フットボールなのだと再認識した。
要らない選手が居るだけで、チームの空気が悪くなるものだ。
岡田監督は今からでも診断書を書いてもらって、戦わない選手たちを外すべきだ。
蝶々を飼ってられるほど、余裕のあるチームでは無いだろ。

posted by ナカタ編集長 at 21:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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