2010年03月31日

思いつきで施策を出すな

エコカー優遇検討=新たな高速道割引で−国交省

何が何だか解らん理由でエコっぽいのが、また優遇だ。
こんなのエコを語った新たな消費促進だ。
健康詐欺と同レベルのエコ詐欺だ。

週末高速1,000円打ち止めは、地方経済活性化っていう目的ではじめた事で、自動車販売の底上げが目的じゃないし、ましてやエコでもない。

例えば、プリウスを極悪燃費で運転することだって可能だし、HVのレクサスLS600はエコカーに入るの?
そもそも軽自動車がエコカーと同じ理由ってなに?
軽自動車が増えると二酸化炭素排出量が減るの?
つーか、エコ=二酸化炭素排出量削減なの?

今乗っている車を大切に燃費良く乗るほうが、最終的に地球に対してエコなんじゃねーの?
4年毎に新車のプリウスを買うことはエコなのか?

エコで消費を促進するのは、似非エコなんで止めてほしい。
ブラウン管テレビを捨てることでエコポイントって何だよ。
地デジ化の推進のための大型液晶テレビであって、実際はエコのためじゃないだろ。

国として本当にエコしたいなら「もったいない」がエコとして評価される施策を求めるし、「日本のエコ」が指し示す目標を明確にしてから、検討してほしい。
プリウス作るのに、どんだけ二酸化炭素が必要なのか考えてから提言しろ!

posted by ナカタ編集長 at 15:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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