2009年12月30日

「あぶり」を妄想する

> 赤坂晃容疑者、猶予中に逮捕「あぶった」

「あぶり」って今年の裏流行語だと思うんですが、如何でしょうかね。のりPにより「あぶり系」は80年代を駆け抜けた芸能人が通る1つの道として確立されました。

しかし、この「あぶり」というフレーズが引っ掛かります。
どうしても、すし職人がバーナーでマグロをあぶってる絵やオッサンがスルメをあぶっている絵が妄想されます。(ついでにBGMは八代亜紀で「舟歌」)
そのせいか、あんまり悪い事をしてるというイメージがしない。

その替わり、注射器で覚醒剤とかいうと、なんかすっごい悪い事しているイメージが浮かびます。

この際、「あぶり」って言葉をもっと極悪なイメージの言葉に置き換えてみては如何でしょうか。
抵抗感を上げることで、抑止力を上げるのが目的です。
まあ、逆にカワイイ言葉にして、最高にかっこ悪くするのもアリかもしれませんが。

まあ、変わりの言葉は余り浮かばんので、警視庁あたりが懸賞金だして考えてください。(がんばれお巡りさん!)

のりPも赤坂も、「あぶりじゃなくて●●だったらヤラなかったのに!」って悔しがってるかも。
では、よいお年を。

posted by ナカタ編集長 at 11:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱いぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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