2009年12月16日

川崎フロンターレ 関塚監督が辞任(涙)

2005年の開幕戦から川崎フロンターレを応援してますが、私にとっては関塚監督あってのフロンターレでした。

今朝、契約延長を保留したと聞いて、ちょっと「辞任」がよぎったんですが、とても残念です。
意思の強い方だと感じていたので「関塚さんらしいし、仕方無いかな」とも思いました。

そんな具合で、今は最高にローテンションです。


今シーズンのホーム最終戦でも、リーグ最終戦でも感じたことですが、去年途中で体調不良でリタイアした事をホントに悔やんでいる様子でした。
「タイトルを取る」という事が、リタイアした事への、ある意味で償いであるかのような感じを受けていました。
そう考えると、関塚関東はリーグ戦でタイトルが取れなかった時に、既に辞任の心は決まっていたのかもしれません。(天皇杯は残ってましたが)

改めて、ホントに残念です。
彼の作ったチームがホントに好きだったので、今となっては彼が居ないフロンターレはちょっと考え付かないです。


ちょっとだけ逸れますが、昔、確かロナウジーニョがバリバリだった時のバルサの試合を観たときだったと思いますが、試合会場であった国立競技場で観客としての関塚監督をお見かけしたことがありました。
すっごい興奮して、握手してもらった事がありました。(今思えばロナウジーニョのプレイ以上に興奮してたな)
全く当然な事なんですが「ああこの人もサッカー好きなんだな。」って嬉しかったのを覚えています。
そんな、サッカー好きの関塚監督なんで、きっとまた指導者として戻って来てくれると思っています。

攻撃的チームを作れる数少ない日本人指導者として、今後の充電と現場復帰をお祈りしています。(フロンターレで無くてもOKです)
監督なりに優勝に足りなかったパーツを見つけて、またいつか川崎フロンターレにも帰ってきてくれると信じています。

色々な選手を育てて、ちいさかったチームをJ1のトップチームに育ててくれた、関塚監督。
本当に今までありがとうございました。
この御恩は一生忘れません。

posted by ナカタ編集長 at 22:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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