2009年05月26日

景気悪化でマニュアル車が激減

先日のマイナーチェンジ(というかグレード整理?)によりマツダのRX-8から5MT車が無くなり、マニュアル車は上位グレードの6MTのみになりました。

RX-8がスポーツカーであるかどうかの議論はあるとして、一般人が見れば十分にスポーツカーであるRX-8は、その希少性の割りに設定価格がとても低い。
ロータリーエンジンを製造する工場が、新ロータリーエンジンを製造するにあたり、ラインを新設しなかったことが価格にそのまま反映されているとのことだ。
(つまり次期ロータリーエンジン(16X)を搭載する車(次期RX-7?)は高くなるということか?)

この一番安いグレード(これは本当に安い)でマニュアル設定があることに、とても好感を持っていた。
あのエンジンはオートマチックとも中々に相性が良いが、やはりマニュアルで軽快に楽しむエンジンであると思う。
それだけに、今回整理対象となってしまったのは非常に残念です。

スバルの新型レガシィも、上級のワングレードにしかマニュアル設定がありません。
手軽にマニュアル操作を楽しめる車が本当に無くなっていきます。

次期アクセラも一番安い1.5Lモデルには、マニュアル車の設定が無いそうです。(海外モデルではあるそうですが)

悪い意味での「時代のニーズ」なのかもしれませんが、まともなマニュアル車が無くなるのは、車好きからすると本当に残念です。
自動車メーカーが無くなるよりはマシと考えて、今のところは我慢するしかないかな?
posted by ナカタ編集長 at 22:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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