2009年03月14日

高速道路料金の引下げは、商売人の計算方法では無い

経済効果を謳う「高速道路料金の引下げ」ですが、経済効果を狙うなら
「@分かり易く、A利用しやすく、B安価である」
で、あるべきだと思う。

今回の対策を見ると、@が圧倒的に足りない。

総務省が携帯電話の複雑な料金プランにいちゃもん付けた事があったと思うが、まさにそれ
そういう取り組みが足りない。
割引内容が定量的じゃないんだもん。

どうも役所的には「値引いた」という事実が必要なだけで、利用者に使ってもらうことは2の次、3の次って感じがプンプンする。

僕は高速道路料金の値下げは、政策として、とっても賛成派。
なので、もっともっとシンプルに、実行力のある政策としてやって欲しい。

多分、これを値下げすることに好意的で無い方々が、この政策の立案に関わっているから、こういうことになっている部分があると思う。

そういうのもあるかもしれんが、国土交通省として、もうちょっと、がんばってほしい。

posted by ナカタ編集長 at 10:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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