2009年11月28日

2009年の川崎F。ホーム最終戦。

Jリーグも本当に終盤です。
毎年恒例のホーム最終戦に行ってきました。

20091128等々力

今日の試合で、
川崎が負けor引き分けで
鹿島が勝てば
鹿島が優勝でした。

鹿島は3位のガンバ大阪と試合だったんですが、後半だけで5点取りやがりました。
携帯電話のワンセグで見てビビったよ。
でも、川崎も新潟に1−0で辛勝して、何とか踏ん張りましたよ。

今日の試合終了時点で
 1位 鹿島アントラーズ 勝ち点63 得失点差+20
 2位 川崎フロンターレ 勝ち点61 得失点差+23


つまり、次の試合(最終節)で、鹿島が勝てば優勝です。。。

しかし!
鹿島が引き分けor負けで、川崎が勝てば、川崎が優勝できます!
得失点差なら、ウチが有利!

何卒、よろしくお願い致します。神様。神様。神様!
タイトルが欲しいです!


さて、冒頭に書いたようにホーム最終戦だったんですが、観客は22,274人。
ホントに客の入るチームになりました。
昔(って言っても3、4年くらい前)は、15,000人も入れば「おお!すごいじゃん!」って感動したもんだよ。

武田社長の最後の挨拶にも、ホントにチームへの愛情を感じた。
今年はこれに尽きるよ。武田さんの為にもタイトル欲しいな。

来週は急遽、等々力でパブリックビューイング(無料)を開催するそうです。
裏ホーム最終戦ってところでしょうかね。行こうかな〜。


そんな感じで文章が飛びまくりですが、1つオマケ。
試合後に出待ちしてブラブラしてたんですが、なんとジュニーニョ選手からサインを貰いました。
試合後に、本当に丁寧に1つ1つのサインに答えるジュニ。
エラいっす。ホントにエラいっす。
うれしかったです。ありがとう。この勢いで優勝すんぞ〜!

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posted by ナカタ編集長 at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

【タテイシ写真館】価格破壊

圧倒的なプライスで価格が破壊されていました。

2個の方が断然お得じゃない!

2個買う方が圧倒的にお得じゃないし!


が、しかし!

4個買うと、2個買うのと同じ!

4個買うと2個と同じ値段で断然お得!


つまり、下のようなグラフになる。

3個で価格破壊

1個=98円
2個=378円
3個=378円(2個)+98円(1個)=476円
4個=378円(4個)

3個、高すぎ!

価格破壊も遂にここまで来たか。。。

posted by ナカタ編集長 at 13:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱いぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

ジャイアンツと松井秀喜の勝利を味わう季節

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今年もナンバーのベースボール・ファイナルの季節がやってきた。

まだ1ページも開いて無いが、楽しみで仕方ない。
ジャイアンツが負けても、これだけは楽しんで読める。
勝った今年はもっと楽しいはずだ。

サッカーの記事もベースボール・ファイナルくらいに読みごたえがあると嬉しいのにな〜。


posted by ナカタ編集長 at 00:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

事業仕分けは大型連休

事業仕分けってのが始まったね。
どこでも、理由が付け難い金ってあるから、まあ難しいよねー。


民主党も鳩山首相の財布も仕分けてやんなよ。
なんか漏れまくってるし。
単なる犯罪者首相じゃねーかよ。


で、本件に関するを記事をヤホー!で読んでいた。

事業仕分け

へー大変だね・・・。

ん?
んんん?

ゴールデンウイーク?

ワーキンググループ(WG)が、5月の大型連休(GW)になってる!

がんばれよ、産経新聞。
そら潰れるってか?

posted by ナカタ編集長 at 23:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱いぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

ナビスコ杯の授賞式問題について

ナビスコ杯の決勝の話です。
授賞式で、フロンターレの選手がメダルを直ぐに外したり、握手をしなかったり、ガムを噛んでいたそうです。
それが、会長の犬飼、チェアマンの鬼武、老害の川渕のお気に召さなかったようで、問題になりました。

これで、川崎フロンターレが、これでもかって叩かれてますが、会長の犬飼、チェアマンの鬼武、老害の川渕に言われる筋合いは無い。

彼らは何様なんだ。
非紳士的な対応を日々やってるのはどちら様なんだと思う。

毎年スポンサーを引き受けてくれるヤマザキナビスコ社長の飯島さんには、心から無礼は謝りたいと思うが、先の3人に何か言われる筋合いは無い。


先の3人には、自らが尊敬されるような存在で無いから、ああいう振る舞いをされているという意識は皆無なんだろうと思う。

確かに森の態度は悪かったが、メディアの前で宣言するように悪口する程の事であったろうか。
問題を顕在化させる方法が、メディアを通じてというのは、最悪でしょ。
自分が育てて守っていかなければならないJリーグという最高の「商
品」について、メディアの前で思いつきのような悪口を言うような馬鹿げた行為こそが「愚の骨頂」。まさに「無神経」だと思う。

そもそも、決勝で負けたチームが無粋に振舞っている状況は今に始まった事では無い。
それなのに、まるで今回のフロンターレから始まったような問題であるように語るのは、「気分屋」以外の何者でもない。
飲んだ暮れの酔っ払いと同レベルのヤジだ。

今回のフロンターレの振る舞いが気になったなら、前兆となるような過去の授賞式の時点で気づかなければならないし、気づいていなかったのなら、それは問題意識の欠如だと思う。
つまり「思いつき」で、どっかのコメンテーターみたないキレイ事を発言するような現場意識の無い人間が、リーダーであるというなら、そんな人間以外の道は無いという事ですよ。

さて、それに引き換え、フロンターレの武田社長はどうだろうか。
フロントとして、実にすばやい対応をした。
賞金の5,000万円は決して予算の大きくない不況真っ只中のチームとって安い金額ではないが、文句を言わせないように即決で辞退したし、戒めるかのように自らの減俸まで行った。
チームの代表を鬼武に謝らせに向かわせ、試合前にチーム全員で謝罪する場まで設けた。
「謝る」という事は一番難しい仕事だと思うが、チームとして姿勢を表現し、それを見事に乗り切ったと思う。

先の偉いサンは、数年前の我那覇の件で未だに揚げ足を取られている位なのに。この「やる気」の違いは何か。

こういう動きの違いは「守ろう」とか「育てよう」という意思を持って仕事に取り組んでいるか否かだと思う。
弛んでいるのは、どちら様なのかは明白だ。

酔いどれのロートルは、早く辞めてくれ。
今回の件で、本当に仕事について考えてない事が解ったよ。
posted by ナカタ編集長 at 00:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

マツイヒデキという伝説

こんなに夢中になって、ワールドシリーズを観たのは初めてでした。

夢中にさせたのは「ヒィデキ〜マトゥイ!」のせいです。

ワールドシリーズ制覇が決まる世界最高峰の試合の中でも、1人だけ別次元の集中力とオーラを見せ、物凄い結果を出した松井秀喜に心から感動しました。

ヤンキースは、リベラもジーターもA・ロッドもあんなに凄いのに、それ以上ってどうなんだよ。
恐ろしすぎます。
メジャーリーグの長い歴史の中で、伝説的な指名打者という1ページを作ってしまったたのでは無いでしょうか。

スタンドから大声援の「MVP」コール。そんなの初めて聴いたぞ。
鳥肌立ちました。

記録のイチロー。記憶のマツイなんですかね。
ホント凄い。

MVP!!!

大怪我もあったし、起用法に不満もあっただろうけど、文句も言わずにひたむきにプレイし、結果を残す。
派手じゃないのに輝いてしまうのは天性なのか天命なのか解りませんが、本当に凄い男です。

心の底から「おめでとうございます」とお伝えしたい。
そして、是非とも来シーズンもピンストライプでプレイして欲しいと思いました。

MVP!

posted by ナカタ編集長 at 14:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

川崎フロンターレに足りないもの

FC東京、おめでとう

今日、ナビスコ杯の決勝に行きました。
そして、我等が川崎フロンターレが、「また」タイトルを逃しました。

勝負どころでドタバタ。
浮き足立ってしまう。
勝ちを意識すると、途端に勝てないチームになる。
彼らはチャレンジャーで無ければいけない、カウンターサッカーのチームなのに、横綱みたいな受けの相撲をしてしまう。
そんで自滅。
「タイトル童貞」とか言われてるけど正にそれ。

フロンターレは戦術で勝っていくチームでは無い。
個人が力を爆発させて勝っていくチームだ。
だから各人がマッチアップで勝っていかないと勝てないチームなのに、走らないし、守れないし、攻められない。

勝ったことも無いのに、チームが「殿様」になってきている。
昇格してから直後を思うと、選手に我武者羅さが足りない。
集中していないプレイをしていると感じたチョンテセや森のプレイは、その最もたる物だと思う。
強くないのに横綱相撲。で、自滅していたい。
超満員(44,000人以上!)の国立競技場、ナビスコ杯決勝という場所に相応しくないと感じた。

中村憲剛がガチガチにマークされている状況で、走って走って何とかチャンスメイクする我武者羅なプレイをチーム全員がやってかないといけないと思う。
可能性の残されているリーグチャンピョンになるために足りないのは何だったのかを、チームで再考してもらいたい。
そういう修正をしていかないと、来シーズンは降格だってある。

posted by ナカタ編集長 at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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