2008年08月25日

【小池道】麺が「うまい」ラーメン

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久々にラーメンで感動です。

燦燦斗(さんさんと)っていう東十条にあるラーメン屋に行きました。

写真だけだと伝わらないのが悔しいくらい麺が良い。
最高の歯触り。

自家製らしいです。
ちょい太めのストレート。

まるで生パスタ。
プリプリでモチモチで腰があって艶々して輝いていた。
生麺の作り方が凄く巧い上に茹で方も上手い。
店内の仕事も繊細で実に丁寧に感じた。
まるで麺と会話して茹でている様。

そんな繊細かつ力強い麺に最近流行りの魚介系スープが実に良く合って美味い。
つけ麺も良かったです。

多分、スープと麺を組み合わせる際に、物凄く凄く擦り合わせをしたんだと思う。
麺、スープ、具、量に至るまで、全ての答えに意義があるように感じた。
食べていて「美味い」とか「好き」とは別の次元で、このラーメンに全く不満が出て来なかった。

凄く真摯で優秀なラーメンだと思う。
posted by ナカタ編集長 at 03:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

ベンチがアホやから野球がでけへん

星野監督、本当に采配が悪い。

本当に悪い。
勝負どころで「?」

監督は明らかに試合勘が落ちている。(そもそも無かった?)
継投でこんだけ失敗してるのを観ると、捕手とベンチの連携が不足しているようにも見える。

どうやって勝っていくかが「代表の人選」「ミクロやマクロな戦術」「選手器用」の全てで筋が通ってないから選手が混乱する。
混乱するからミスが出る。
ミスが出るから力む。
それらの挽回を「選手頼み」にたベンチワーク。
正直、ベンチにクレバーさが足りない。
パワープレーが出来ない国がこれでは勝てない。

所詮は日本一になれない監督が世界一になるはずも無いということか。

あれだけ集めて、負け越しだ。(まだ試合中だけど)
アホなメディアは野球を「不人気」として叩くだろう。
まあ、男子サッカーはもっと酷い不人気なんだけどね。。。

うーん残念。
posted by ナカタ編集長 at 14:28| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

嘲笑うかのように

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オリンピック開幕の裏でやってた(はず)、フジテレビの「めちゃイケ」。

総集編とお台場冒険王のグダグダを繋いだたけの内容だったが相当に面白かった。

だってBGMに前クールまで裏番組で高視聴率だったのに1クールで打ちきったTBSのルーキーズの主題歌使いまくるんだもん。
(しかも後番組はボロボロ)

フジは確実にバカにしててると思う。
そしてそんな「めちゃイケ」スタッフが好きだ。

番組を見ている間、ルーキーズの視聴者がフジに帰っていくのを無駄なドラマチックで見守る気分になりました。(本当に帰っているかは不明)
posted by ナカタ編集長 at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

CAR検の結果出ました

CAR検を受けたって話を書きましたが。

合格通知

1発で2、3級が受かりました。
なんかシールも付いてます。

ありがとうございました。
posted by ナカタ編集長 at 20:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

タモリの弔辞

今日行われた赤塚不二夫先生の葬儀で読み上げられたタモリの弔辞が真に心を打ちました。

なんというか人間愛というか芸というか感動というか。。。


心の記念として全文掲載です。(産経新聞より)
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8月の2日に、あなたの訃報に接しました。
6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。
われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。
あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。


10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。
何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。
その時のことは、今でもはっきり覚えています。

赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。

この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。


終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないから、私のマンションにいろ』と、こういいました。
自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。

それから長い付き合いが始まりました。


しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。
いろんなことを語ってくれました。
お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。
ほかのこともいろいろとあなたに学びました。
あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。
そして、仕事に生かしております。


赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。

マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。
あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。
その裏には強烈な反骨精神もありました。
あなたはすべての人を快く受け入れました。
そのためにだまされたことも数々あります。
金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。
しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。


あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。
あなたは生活すべてがギャグでした。
たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。
あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。


あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。
それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。
この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。

すなわち『これでいいのだ』と。


いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。
軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。
どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。
最後になったのが京都五山の送り火です。
あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。


あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。
そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。
あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。
私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。


私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。
それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。
あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。
しかし、今お礼を言わさせていただきます。

赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。

平成20年8月7日、森田一義


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しかもこの弔辞、タモリは白紙の弔辞を淡々と読み上げていたようです。
最高の恩人赤塚不二夫の最後に最高の芸を見せたタモリ。
なんという構図でしょうか。
涙以上の感動です。

白紙の弔辞を読むタモリ
posted by ナカタ編集長 at 14:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

高橋留美子展へゆく

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楽しかったです

混んでるのを承知でブッ込みました
松屋銀座の高橋留美子展

「うる星やつら」のところが一番混んでました
やはり高橋ファンはうる星ファンが多いみたい
俺も最終回の生原稿には感動したよ

ちなみにその次はグッズ売り場かな
俺もしっかり搾取されました

あと色んな作家がラムちゃんを描いた企画も展示されてたけど、クロマティ高校の人のが一番エグくて面白かったです

ファンなら必見です
posted by ナカタ編集長 at 14:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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