2007年12月29日

川崎フロンターレの惜敗な一年。

今日、天皇杯の準決勝を国立競技場で観戦。

カードは「鹿島アントラーズ」と我らが「川崎フロンターレ」。

ガツガツ攻めまくってたのに点が取れない。
首の皮一枚の所まで追い詰めているのに逃げていく。
で、本山のボレー1発。目の覚めるようなボレーを喰らったよ。

後半ロスタイムに追いつくフロンターレを知っているので、諦めずに応援しました。
でもダメだったっす。苦渋です。劇渋。1-0で負けなんて。。。

残念です

つーことで
今シーズンはタイトルを1つ取ることが、フロンターレの目標でしたが叶いませんでした。

ACL、ナビスコ、リーグ、天皇杯。
全てが全て「惜しくも」負けてしまった。
観戦すると負けない神話は国立競技場だとダメみたいです。

サッカーの内容自体はとっても面白かった。でも勝てない。
それが如何にも今年的。今シーズンを象徴した内容だったと思う。

あと1つ足りない。
勝ち点1が足りなくて、J1に昇格できなかった時を思い出すよ。

何が足りないのか。
それが歴史とか積み重ねだっていうのなら「ちょっとつらいなー」って思う。
でも、それを埋めてくれるチームだと信じている。

本当に残念。
本当に残念な一年でした。
でも、とても楽しい一年でした。

選手&スタッフ&監督&サポータの皆様、本当にお疲れ様でした。
わたくしも来年もめげないで応援します。
posted by ナカタ編集長 at 20:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

なんとかゲリオン

最近、エヴァなんとかのDVDをレンタルして観ている。
「ヲ」じゃなくて「オ」の方。つまりTV版。


この作品を観るのは2回目。

1回目に観たのは19歳の時。
上期試験の試験勉強をほったらかしにして
深夜放映されていたこの番組を見ていたのを覚えている。


それから10年経って、29歳になって嫁と一緒に観るとは。。。


昔は年齢が主人公たちパイロットに近かった歳が、今や葛城三佐と同世代だ。

それに伴って、観る視点も若干シフトしているのが面白い。
おれもちっとはオトナになったのかな。
ちなみに視点はシフトしても未だ面白い作品だと思えるので、これまた面白い。


碇司令官の歳になって、また観ても面白いのかな?
って、司令官っていくつなんだ?
posted by ナカタ編集長 at 23:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

薬害問題について思う

http://news.google.co.jp/nwshp?hl=ja&tab=wn&ncl=1106702167&topic=h

今日、とりあえずの結論が出た。
一番、最悪です。
今年一番の「空気読めない」だと思う。
首相とか名乗ってるジジイはどこの空気読んでるだ?
大臣って職は仕事しないでも辞めないでいいのか?

もう厚生労働省の奴らは死ねばいい。
本当に。
厚生労働省にいる役人は全員「薬害」で死ねばいい。
心の底から遺憾です。
そういう感じ。

だいたい、どこかのアホ官僚が自分のポッケに薬代のお金を入れちゃうから、一律救済できないんでしょ?

本当に死ねばいいと思う。
過激な言い方だけど本当に思う。

国は厚生労働省と薬品会社に
「薬害やったら、一律救済だよ。」
って脅さなきゃいけない。
薬屋には、それくらいの根性入れて薬を作ってほしい。

他の国では認可されている良い薬を認可しない割りに、腐った薬を認可しているのは、誰のポッケに薬代が入るからだ?
奴らには、いい加減の無責任以外に何があるんだ。
多きなミスしたならそいつのクビを切れ。
そして謝りなさい。それが最初の筋だ。そうしないと今回みたいにどんどん腐る。

しかも、福田のバカ首相も桝添の根性なし大臣も、グダグダとやってから傷口がデカくなるし、腐っていく。
もう一律救済するしか生きてく道が無い。

それ以外の解決策なら、政治家なんて名乗るのは辞めて、さっさと薬害で死んでくれ。
他の奴の方がまだマシだ。

本当に腹が立つ。
彼らは一生、支持率なんて話しちゃいけない。
早々に死んでくれ。悪いが今回に関係ない役人どももだ。
少なくとも責任者どもは薬害で亡くなる方々より先に死ななければならない。
それくらいの事件だと思う。
posted by ナカタ編集長 at 00:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

北京オリンピックを前に思うこと

正直、今の中国という国には、グローバルな意味での「文化」というジャンルで多くを期待していない。

だから、日本人があの国で開催されるオリンピックで、金メダルと取ることは実に難しいと思っている。
いや、日本人だけでなく、中国代表以外がメダルを取ることが難しい状況になってしまうのでは無いかと考えている。

色々なニュースを見る限、り中国がこのオリンピックにかけている強引なまでの意気込みを感じる。
それに払っている多くの犠牲も感じる。
それだけに「ホームアドバンテージ」という大義名分が良からぬ方向で爆発しそうで怖い。

本来は「名誉挽回」のチャンスでもあるが、そうなる確率は低いと思う。どうなるんだろかね。
posted by ナカタ編集長 at 14:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 色んなスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

ケン○ッキーゴキブリ揚げ事件について思う

http://www30.atwiki.jp/kfc-gokiburi/

今話題の「ケン○ッキーゴキブリ揚げ」事件ですが、社会的制裁くらいまくってる高校生(犯人)について思うことがある。

悪い理由は「悪いことした」という倫理上の問題なんだけど、それ以外にネット社会における情報リテラシー能力の不足があると思う。

コレに関しては、この高校生だけでなく、世間一般の若造(厨房とか言われてる人種なのかな)は特に欠けている。
今回の一連の流れは、若者たちのネット社会に関する基礎能力が如何に不足しているかをよく表していると思う。
少なくとも、基礎能力があればココまで炎上しなかっただろうし、こんな話がネットで出てくることも無かったと思う。

彼らはインターネットの世界でウロウロと情報発信してるってのは、ある意味で真夜中の歌舞伎町をウロつくよりリスキーであることを知っているべきだった。
今回の対応経緯を見ていると、彼が「友人とのメールのやりとりレベル」でネットに発信するという行為が、凄く危険であるという認識がゼロだったのでは無いかと推測してしまう。


よく考えるのだが
大人として子供達を「子供用検索サイト」なんかで無駄な情報から守るというのも大事だけど、それ以上に「子供用」から巣立つ時に、必要最低限の知識とマナーは教えておかなければいけないのでは無いかということ。
この事件はこの延長線上に思う。
どこかで彼らに教えてあげなければ、この事件以降も今回のような「炎上」は今後もジャンジャン続くと思う。

でも、その教育って、お父さんお母さんじゃ中々難しい。
(たぶん、親も知らないし)
やはり国が「ネット大国日本」を目指すなら、若者にそれに相応しい教育を与えるべきだと思う。
そうしないと、いつの日か国のレベルで大怪我をすることになるように思うし、大怪我する若造も増えてしまう。
posted by ナカタ編集長 at 00:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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