2005年08月31日

9月末で内Pが終わる

9月一杯で終了らしいです。内Pこと内村プロデュース。
テレ朝の夜の顔になっていたデカい番組です。開始から5年半もやったんですね。

番組当初は色んなものをプロデュースしてたよね。
第二のブルース・リーとか劇団とかプロデュースしてたけど覚えてる?

時間が経つにつれて、芸人集合番組になっていったよなあ〜。
とはいえ故 内海好江師匠の遺言に沿ったのか東京の芸人を多く集めてくるあたりに、「東京の芸人」を意識するウッチャンの熱さを感じたものです。

多分今回も「笑う犬」の時のように、ゴールデン進出か?終了か?という選択だったのかもしれません。
ゴールデンに行って小さく纏まってグダグダになってしまうなら、今回の終了という選択も良かったと思いたいです。
ファンが多かっただけに、番組存続運動も勃発してるらしいですが、この手の番組は生半可な気持ちで続ける方がウッチャンもキツイと思う。よって彼の気持ちは変わらんように思います。


次の番組はどこの局でやるか知りませんが、新たな内Pに期待したいです。
posted by ナカタ編集長 at 17:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV&RADIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

スーパーマリオ20th記念



スーパーマリオブラザーズの発売から20周年の企画をゲームボーイミクロの発売にぶつけてきた任天堂ですが、うわーかなり欲しいです。
CMみたら一層欲しくなりました。

ちなみに僕のファミリーコンピューターは、まだ現役で動いているので、当然マリオもプレイ出来るんだけど、それでも欲しくなるなあ〜。
もうこれは、あの時の「風」を感じた人特有の病気ですよ。

ちなみにナカタが最初スーパーマリオをプレイしたのは小学2年生。
1−3をプレイしました。即行で穴に落ちましたが。。。

そういえば、当時はマリオがジャンプするたびに、コントローラ本体も上下させたりしてる人が多かったなあ。(私もそうでした(笑))
今のちびっ子も最初にゲームした時はそうなのかな?

さて、任天堂公式サイトにあった、記念バナーが面白かったので。
2つほど張っておきます。
↓コレがオススメです。(?ブロックをクリックしてね。)


posted by ナカタ編集長 at 22:27| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来のオート3輪?

フランクフルトモーターショーで「未来」で「スポーツ」なオート3輪が現れた。

写真のこれ↓がそう。
20カップ


これ、後ろタイヤが1輪なんです。
名前は「20カップ」。プジョーのコンセプトモデルらしい。
ただし、遊びって訳ではなくて、結構本気らしいです。

なんでもプジョーがル・マン用に用意しているマシンがこの「20カップ」と通ずる部分が多いとか。(さすがに3輪では無いようですが)

名前も「206」の後継みたいな感じだし、世に登場するのもそう遠くないのかな?

しかしこれ、SFチックな近未来感のある形状ですね。
結構カッコイイと思います。


ちなみに↓これが現行の206。う〜んカッコイイなあ。
現行206
posted by ナカタ編集長 at 16:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

ジョニー黒木、おめでとう。

ロッテの黒木投手がオリックス戦に登板。89球。
6回2/3を7安打無失点で勝利投手。
ストレートも142km/hを計測。
本拠地で挙げた1545日ぶりの白星。


彼が2001年に右肩を壊してから、もう4年以上。
1998年の18連敗からも7年も経つ。時間が経つのは早いなあ。


昨夜のピッチングはスポーツニュースで見ただけなので申し訳ないが、私が求めていた内容だったので凄く嬉しかった。
復活してきた男だか出来る、気持ちが途切れない粘りのピッチング。
「チームが一丸になって」というフレーズよりも、「球団とファンが一丸になって」という方がしっくり来るかもしれない勝利だったと思う。
バレンタイン監督も、プレーオフで勝ち抜くための+αが一つ見つかったのでは無いだろうか。

投手にタレントの揃うロッテとはいえ、ファンが待ちに待った黒木の復活。
TVに写る彼を見て思ったが、やっぱり彼はスターなのだと思う。あの存在感は生で体験したいなあ。

試合後、球場内に花火54発(黒木の背番号は54)。
なんて粋な計らい。
復活勝利の黒木投手と、彼を諦めずに待ってあげたロッテという球団に大きな拍手を送りたい。
posted by ナカタ編集長 at 12:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

【FRF'05】31日のおもひで(総括編3)

やたらと仕事関係のイベントが盛りだくさんな8月ももう終わりを告げようとしております。

フジロック3日目(05/07/31)の記録を書こうと思います。
ああ、あれから1ヶ月が経つとは長いようで短いような。



さて、この日も宿でダラダラと起床。


とても楽しみにしていたbonobosがあったんですが、眠気にはかてねーってことで見るの辞め
変わりに初めてドラゴンドラ(ゴンドラです。)に乗ることに。

ゴンドラに揺られること15分。(だったと思う。)

DAYDREAMING & SILENTBREEZE。
そこは別世界のようなマッタリさと清々しさが有りました。
フジに来て早数年が立ちますが、こういうのもあるのか。と思いました。
そしてヤクルトの古田のような人を見ました。板っぽかったです。
苗場の古田

ゆっくりとポテトなぞ食べてましたが、ここが16時までと知り、15時半ぐらいに退却。
下へ降りるとグリーンステージでくるりが演奏を始めたころでした。

Vo.の岸田さんも言ってましたが、彼らは99年(第3回:つまり苗場開催の1回目:そしてオレがフジ初参加!)から、ちょっとづつ大きいステージへランクアップするフジロック出世魚物語をやってきた訳です。
(ちなみに99年初登場の同日のステージには2日目に解散ステージをやったPEALOUTも出ている。ドラマっすねぇ。)
その間、我々の知っていること知らないこと含めて色々あったのだと思うのですが、まあ色んな思いがあったのでしょう。
この日のステージで遂にメインステージである、グリーンステージに登場。
いや〜グリーン登場のお祝い兼ねてか、ヒットメドレー的な選曲でしたが後半の「ばらの花」「青い空」「東京」あたりの古い曲では私もウルウル来てしまいました
もう思い出&楽曲パワーでオレの中では今年のベストアクトです。
くるり大盛況


その後、フィールド・オブ・ヘブンまで足を伸ばしThe Joho Burtler Trioをチラ見しつつTシャツやら飯を物色。
オリオンビールが美味かったな〜。
曲の方は。。。雰囲気は良かったですが、すいません。殆ど聞いてませんでした。


まあ何で耳に入って無かったかというと、ホワイトステージのBOOM BOOM SATELLITESを待っていたからです。
今日、いや今回のフジロックはこれは絶対に観たかった。
よって、今日のフジは全てこのBOOM BOOM SATELLITESの準備だったのですよ。

過去に何度もニアミスで観れなかった彼らを、あの最高に良いアルバムを発売した後に観れるってのがまたテンション上げました。
BOOM BOOM SATELLITESの前に出演していたDovesの演奏中からステージ横でマッタリ待機。素敵な曲だな〜と思いつつもウトウト。実に豪華な子守唄です。

そんな中、BOOM BOOM SATELLITESが近づくにつれて空模様が実に怪しい。
レインコートで厳重装備。何があろうが絶対に観る。

始まる直前、遂に雨が降ってきましたが、その頃には人がワンサカ。みんな彼らを待っていました。
そして演奏が始まるや否や、客はヒートアップ。でモッシュ&ダイブ。ダイブ。ダイブ。
ダイブをあれだけ観たのは久々です。
CMでもお馴染みのMOMENT I COUNTが流れた瞬間の鳥肌っぷりとか凄かったです。あの5分くらの曲の間にのべ26人(ナカタが観測)がダイブでセキュリティに引っこ抜かれましたからね。(笑)
いやはや壮絶。凄かった。演奏も客も。
そんで途中から雨まですごかった。(笑)
日本人アーティストでここまで出来るってのは誇りですよ。
兎に角、このステージをベストアクトに上げる方がいるのが良く解る内容でした。
もっと観たかったな〜!


そんで軽く燃え尽きて、雨でぬれたこともあり、New Orderまでに帰ってくればいいということで一度中継基地としていた車まで引き返すことに。(ここら辺は戦争の戦略みたいなもん)
かえりにグリーンステージのMobyをチラ見するも、大雨なので特に興味も沸かず。ごめんよMoby

軽く休んでNew Orderを観に再びグリーンステージへ。
いや〜バキバキのニューウェーブサウンドにはツボに入り過ぎて、楽しかった。(その後、彼らのベスト盤を購入してしまいました)
予想通り(?)Kraftyの日本語版(アジカンが訳詞)を歌うし。(笑)
(歌った時にメインスクリーンに歌番組みたいな歌詞の字幕がでたのが面白かった。あんなのフジロック初でしょ?)
Blue Mondayなんかの古い代表曲もやってくれた。
なんか照明もカッコよかったし。予想以上に楽しかったな〜。


次に観たのは、今回のフジロックのグリーンステージの最後を飾るスペシャルゲストPrimal Scream

うーん。いやはやボビーは今回も最高にラリってたよ。よくもまあ捕まらんなあと感心する。
途中、グダグダしたところもあったけど盛り上がったよ。
周りの客も疲労してる人多かったけど、やっぱ彼らの曲が鳴ると起きちゃうんだよねー。

そんでPrimal Screamが終わるとメインスクリーンに↓のように表示される。
フジロックは来年で10周年!
おやおや、フジは来年で10周年かよ。はえ〜な〜と感慨にふける。そりゃオレも歳とる訳だ。(爆)


その後、感慨と疲労感に酔いつつ、苗場食堂へ。

何やら騒がしいかと思ったら、赤犬がいた。
裸エプロン(前掛けか?)の男の集団がいた。
そしてそれを囲む尋常じゃない数のオーディエンス。
彼らは最高に面白くて真面目だ(裸だけど)。
彼らこそ平和の使者だ(エプロンだけど)。
彼らには悪いが、毎年苗場食堂のあの狭くて壮大なステージに立って欲しいと願ってしまった。


その後は、レッドマーキでPETER HOOK(NEW ORDER)のDJを聞いて、再度NewWaveに染められてました。
昔の変なアイドル歌謡を流したり、自前のKrafty流したりとオヤジもノリノリでした。

続けざまにDJ TAKAYUKI SERIOを観る。
最初の予定だとこの人がラストを閉めるはずだったんだよね。
そんな訳もあってか、オープニングはスクリーンに英語で「残りあと2時間!」の表示が!(さては最初は1時間って書いてた?)
曲はフジの総集編的な内容。Fatboy SlimとかPrimal Screamとかを使ってたな〜。

一通り踊って、フジロック最後の出演アーティストこだま和文
そうです最後まで居た理由はKODAMA AND THE DUB STATION BANDを待ってたのだ。
ダブ職人こだま和文を生で観たかったのです。

体力的にもかなり厳しかったけど、外がうっすらと明るくなっていくなか、まったーりと聴く彼のトランペットは本当に最高でした。
フジロックの温度を少しづつ丁寧に優しく下げる、素敵な演出だったように思います。

全日程終了!
全てが終わり、外に出ると晴天
いや〜、今年も最終日が明けると晴れるんだよね。苗場は。。。

10周年の来年もいくぞ〜。(たぶん)
posted by ナカタ編集長 at 15:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

上戸のリミックス

uetoayamegamix

人生何があるか分からんですね。

オマケCD欲しさに上戸彩の作品を買うとは。


本、作品名は「UETOAYAMIX」って奴でございます。

リミックスしてるメンバーは
DJ TASAKA、Cloudberry Jam、Home Grown、Reggae Disco Rockers、Jazztronik、INCOGNITO、DJ WATARAI、TOWA TEI、KREVA
とまあ豪華でございますよ。

で、何で上戸が好きになれないと公言していた私が、このCDを手にしているかと言えば、それはHMV限定のオマケである「UETOAYAMEGAMIX」っていうノンストップミックスが入ったCDが欲しかったからです。(写真はそれです。)
実はこのCDでBlind Loop Masterが暗躍しているとのウワサを聞きつけたのであります。

しかしまあ、9曲入で3,150円なんていう単価の高いCDを購入したのは久々の感じです。
原曲は良く知らんですが、リミキサー陣はプロのお仕事をしっかりなさっとります。
中でもDJ TasakaとTei Towaのはネタとしても面白いと思う。
ネタをネタとしているから、フロアでも使えそうな感じだし。

まあ、アイドルのリミックス作品ということもあり、オリジナルのメロディラインをぶっ壊すような事はしてないので、オリジナルがこのアレンジでいいんじゃないの?ってのもあります。

で、おまけのMEGAMIXは。。。まだ良く聴いてないのですが、オマケとするにはもったいない出来であるのは確実。
これを含めて3,150円ってお値段が成立するじゃーござらんかね。

まあネタ探し&BGMとしては中々良い作品だと思うが、売る側のターゲットは激烈上戸ファンとネタ探し人以外の特に見えないCDであると思う。
広末のリミックスで岸田(fromくるり)の作品が良作だと話題になった時も思ったが、あまりに旬なアイドル作品であるが故にセールス的にも作品的にも中々評価されにくいという難しさを感じた。

まあ、上戸サイドからすれば、こういうのも出しました的な事実があればOKなのかもしれんが。それはそれでちょっと勿体無いというか寂しい気がする。
「アイドル故に」を逆手に取った作品を作ることが出来るアイドルってのは、そんなに数多くくは無いと思うのだが。
posted by ナカタ編集長 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

今夜、51人で54本の世界一を放送

資生堂、CMを一晩54通り放送 世界記録挑戦へ


今夜18時から24時までにテレ朝で54本なんだそうだ。

記事中にある「人気お笑いタレント51人」ってのが気になる。
誰かが複数回でるってことか。


まあ、Mステの時間は出演者である「くりいむしちゅー」は堅いラインだと踏む。
タモリは出ないのかな。


あと記事に「ヒロシ」や「アンガールズ」を挙げているところを見ると、ある程度はキレイどころを集めてくるのか。
やっぱ化粧品メーカーだしイメージもあるか。

となるとレイザーラモン住谷(HG)あたりはNGか?
長州小力は髪あるけど、どうなんだ。


あと、ラストは大御所とか出てこないのかな〜。
個人的にはこの程素晴らしい本を発売した上島"くるりんぱ"竜兵(fromダチョウ倶楽部)を希望。
もしくは、片岡鶴太郎に出てもらって、早く芸人であることを思い出してもらうのも可です。


時間的に全部見ることは不可能&見る気も無いけど、記念(?)に最後の1〜2本ほどは見たいなあ。


ちなみに今日のテレビ朝日の18時〜24時までのテレビ欄は↓の画像の通り。
2005年8月26日のテレビ朝日


481242187Xこれが俺の芸風だ!!―上島竜兵伝記&写真集
上島 竜兵
竹書房 2005-08

by G-Tools
posted by ナカタ編集長 at 16:16| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | TV&RADIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

【小池道】良い料理、良いラーメン

image/tateishisite-2005-08-25T03:11:52-1.jpg
葉月」というラーメン屋が大田区雪谷の中原街道沿いにある。

私の知る限り、ラーメン屋であることに、これほど真摯に取り組んでいる店は無いです。

どんな人にもオススメ出来る素晴らしいラーメンを作る店だ。

太く柔らかいメンマ、焙り焼きのチャーシュー、澄んだスープ、腰のあるストレートの麺。
全てが丁寧で繊細。但し、決してヤワではない。

食べると爽やかな三つ葉の香りも合いなって、高級な蕎麦屋で、蕎麦を頂いているかのような気分にさせる。

この店は、過去に味の大幅な改良にチャレンジしたりと、求道者的な気質を感じる一面もある。
しかし、そんな空気を客に一切強要せず、丁寧な接客でラーメンを美味しく食べてもらいたいという気持ちだけがヒシヒシと伝わってくる。
これ程の店でありながら、メディアで見かけたことがない理由は、ここにあるのかもしれない。

兎に角、一度食べてもらいたい。
ジャンクではなく、料理としてのラーメンがそこにはあります。
今でも十分に美味しいが、これからもどんどん美味しくなるラーメンだと思う。
(ちなみに写真は味玉らーめん也)
posted by ナカタ編集長 at 03:11| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

8/28 ジョニ黒 登板

ロッテの心のエース、ジョニー黒木が帰ってくる。


正直な話、もう全盛期のような投球は無理かもしれない。
でも、彼にはハートと経験と人気がある。


その昔、荒木大輔の復活がヤクルト優勝を後押ししたことを思い出した。

最近、調子が落ち気味のロッテ投手陣のカンフル剤になれば良いと思う。
バレンタイン監督もそれを期待しているのでは無いだろうか。

ジョニー黒木の粘り強く丁寧なピッチングに期待したい。
posted by ナカタ編集長 at 11:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

豊洲、吉野家、瓶ビール

image/tateishisite-2005-08-23T07:51:50-1.jpg
今日は吉野家で朝FF飲み。
あー眠い気もする。

しかしビールは旨いね〜。キャピ♪
posted by ナカタ編集長 at 07:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 普通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

【タテイシ写真館】KSOは何のイニシャルか

image/tateishisite-2005-08-21T23:58:30-1.jpg
警備研修センター

英語で何て訳がつくのか分からないです。

ですが、その略がKSOでは無いだろ。

まさか警備のK?
じゃあSOは何んなんだ!
センターの頭文字ってOじゃ無いよね?

うわ〜考えると、だんだんイラついてきます
posted by ナカタ編集長 at 23:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 熱いぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

熊谷で花火

image/tateishisite-2005-08-20T22:29:54-1.jpg
埼玉県熊谷市で花火。夏を取り返してます。

今日の花火は綺麗だったなあ。

やっぱ花火は広い所で寝っころがって見るのがいーネ。
posted by ナカタ編集長 at 22:29| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

携帯電話(W31S)使用感レビュー

W31Sっていう携帯にしてから、早1ヶ月以上が過ぎた。
色々面白かったのでここに記しておきます。


1.変換予測が面白い

ソニーエリクソンの携帯だからか、音楽携帯だからか知らんですが、矢鱈とミュージシャンの名前を予想します
たとえば
もん」と入れれば「モンパチ」が出てくる。(しかも略称
えぐ」といれれば「EXILE」と出てくる。(しかも英語
びー」なんて「ビートルズ」「B'z」「B-DUSH」「ビージーズ」「ビースティ・ボーイズ」「ビーチボーイズ」が出てくる。
(ちなみに日産の90年代を代表するパイクカーこと「Be-1」まで出てくる。この単語を皆が使うのか?)

なんか「無駄に凄い」ってこういうことだと思った。


2.絵文字の分類

ディスプレイ(液晶パネルってレベルじゃない)の解像度が上がったので絵文字が良く見えるようになった。
絵文字には分類があって「顔・表情」や「生き物・星座」などがある。

で、「道具」って分類があるんですが、その中に「拳銃」が。

殺しの道具」って言葉が頭に浮かびましたよ。
そしたら同じ「道具」にあった「注射器」「現金袋」「サングラス」「錠前」などが全て犯罪系のドーグに見えました


まあ中々面白いですね。
今後も発見したらかきます。

以上、使用感なんかのレビューを期待してた方には全く役立たない情報でした。
posted by ナカタ編集長 at 15:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱いぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

14秒じゃパソコンは再起動も出来ない

大揺れ14秒前に「警報」 宮城沖地震で気象庁システム

この前の地震、14秒前に解ったらしい。

最初に来るちっちゃい地震とデカい地震の時間差で揺れる前に解るってことらしいです。
交通機関や病院なんかじゃこの数秒ってのが大変に重宝するらしい。

時間は短いが、怪しい地震予知より格段に実用性の高い信頼できるシステムだと思う。
中々おもしろい仕組みだし、素晴らしいと思う。


で、オレが気になったのが↓の文面。

> 長町小学校では震度4以上の情報を受けると自動的に校内放送で避難を呼びかける仕組みになっていたが、
> パソコンがフリーズしており、作動しなかったという。

多分、フリーズしてるのに、良く解らんから「ほったらかしにしてた」または、誰も長らく触って無かったから「フリーズに全く気が付かなかった」ってのが現実なんじゃなかろうか。

これって「たまたま」や「偶然」じゃなくて、こんなことになってるパソコンが学校という公共機関では山のようにあるんじゃなかろうかと思っている。
大半の学校って専門家がいる訳じゃないから、素人に毛の生えたような先生達が学校内のネットワークやらパソコンの管理をしているんだと思う。
しかも先生が数年で他校へ異動する公立の小学校なんかではネットワークやパソコンの管理者もあって無いようなものではないかと思います。
ああ、想像つかないくらいズサンな管理が目に浮かびます。

もし、今回のような地震警報で命綱にしているシステムなのであれば、UPSの設置やネットワーク、パソコンの運用管理などに予算を付けて、誰でも解るようなマニュアル作成と運用体制の徹底が必要だ。
なんせ勝負は14秒なのだ。
これは数秒間だけでも可動していない時間があるだけで、全く意味を成さないシステムになるということを意味する。
つまり非常にお金と時間を要するシステムだということだ。

システムエンジニアの端くれとして、プロでもミスが起こる日々の運用作業を、アマチュアが本職とは別に兼務し且つそのシステムが非常にデリケートであることを、国はもっと慎重に見極める必要があるのではなかろうか。
まさか今回の件も「出来ないこと」を「出来なかったから」といって、この小学校の校長なんかを責めていてはいないよね?

命を救う可能性がある素晴らしいシステムも「使えない」「使わない」なら全くの無駄だ。
posted by ナカタ編集長 at 12:49| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

30000

忘れてた!!

激務にやられ、16日の更新も出来ずにうな垂れ、もう寝てしまおうかと思ったんですが。。。

そうです。
カウンターが30,000HIT超えました。
ありがとうございます。


しかし最近はホントにBLOG更新の時間もままならない状態。
2日連続で更新できなかったのなんて、ちゃんと書くようになってから初でしたし。。。ショック!
まあ記事は書きたいんですよ。書きたいネタもあるのに。。。時間が無い。。。(涙)
ちょいと申し訳ない状態なのですが、またコツコツ積み重ねますんでヨロシク

。。。という訳で祝杯ならぬ祝写真。
某コバ氏から京都土産でいただいた祇園祭り仕様のキリンビールです。
ごちそうさまでごわす。
祇園祭り仕様のキリンビール
posted by ナカタ編集長 at 04:00| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

世界陸上で放送の壁に挑む織田裕二

世界陸上。

みんなが大好きって前提で世界陸上の放送。
やっと終わったよ世界陸上の放送。
夜のお供に世界陸上の放送。

選手のみなさんへ

お疲れ様でした。次回の大阪でも頑張ってください。


中井美穂さんへ

お疲れさまでした。


織田裕二へ

事件は競技場で起こってんじゃない!スタジオで起こってるんだ!

http://web.hpt.jp/stray/seriku/oda.html

以上。
posted by ナカタ編集長 at 19:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつも気になるあの娘とか♪

気になる。。。

いや「気にさわる」?「シャクにさわる」か?


msnのトップページに出てる女性です。↓
「ものよ」かよ

いつ見ても
が出ても

なんじゃこりゃ?って思います。
横に書いてあるフレーズがこの写真にターボ掛けます
「萎縮しちゃうものよ」って。。。
たぶんこのフレーズ抜きが無ければ、こんな思いは無かっただろう。

ヒガんでるんだ」と誤解されると相当に厳しいです。

で、思ったんだが「メトロセクシャル」とかいうオレ的には「A-BOY」よりヤバい人種なら納得できるフレーズ&フォトなのかな?

価値観って色々あるけど、オレにはネタにしか見えんぞ。
posted by ナカタ編集長 at 19:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱いぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

夜のギロッポンは俺達のモノだ!(嘘)

第18回東京湾大華火祭ってのに行ってきた。
観客橋げた警察怒られてる警備員が凄かった。
そうそう、あと花火も凄かった。


東京で花火を見たのは初めてなんですが、なんか楽しかったです。
東京の花火」ってのも、体験してみるもんですね。

良かったのは地方の花火じゃ中々見れないようなデカい花火も良く上がること。
悪かったのはビルと橋げたが邪魔なこと邪魔なこと。
東京ってのは土地だけじゃなくて空間も無いところなんだなあ〜と認識させられました。
東京の花火
あと警察がピーピーうるさかったのと、警備員が可愛そうだったことです。
何が危険なのか解らんが「危険です。危険です。移動してください。」しか言わない警察の祭りに水を差す感じには「とほほ」でした。
しかも何処まで移動すればいいのか解らんし。
駅に来た観客をその時点で誘導すれば、あんなバリケードで対抗するような真似をしないで済むと思うんですがねえ。みんな花火を見ようと思ってた場所についてから、警察や警備員に「ダメ」って言われるから混乱するのだと思うぞ。
まあ、頑張ってるのは解りましたけど。地元の警察なのに地元の花火大会へ愛が無い感じが、東京って感じでした。
でもまあ、夏の風物詩。今年は見れないと思ってた花火だったので面白かったです。


その後、六本木にあるRock Factoryってところに連れられていきました。
生演奏でビール飲みました。

黒人のボーカルが従えたバンドが「ロックの定番を歌う」というパブみたいなところでした。
バンドはネタ帳からリクエストにも答えてくれたので、悩んだ挙句、チャックベリーをリクエスト。やっぱ皆でROCK'N ROLLするなら彼の曲が最強です。
まあこういう空間は東京ならではなのかなあと思いました。
なにやら楽しかったです。
ロックファクトリー

その後、久しぶりにギロッポンのドン・キホーテでウロウロしたり、最近東京で増えている名古屋的料理を出す居酒屋(やぶ屋)へ行ったり。
これも東京か。

とりあえず、久々の休日ということもあって色々あって楽しい東京観光でしたYO。
posted by ナカタ編集長 at 18:39| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

【FRF'05】30日のおもひで(総括編2)

なんだか忘れつつあるんですが、フジロックフェスティバル2日目の記録でごんす。

宿で目覚めると「」。

雨かよ。ってことで2度寝

でも、雨。
しかも右太ももに違和感あり


でも行かねば!

会場につくとグリーンステージでMAXIMO PARK
でも大雨。
きっちり横分けマキシモパーク

とはいえ、こいつらまだ新人バンドだってんだから、大したものですよ。
これで天気が良くて、足も痛くなけりゃねえ。
遠くから眺めて体力回復を待つ。

続いてグリーンステージで東京スカパラダイスオーケストラ

スカパラはファンなんで、何度も観てるんですが、フジで観たこと無かったんです。

裏のホワイトステージでは昨年、レッドマーキで奇跡的なステージを魅せてくれたサンボマスターだったんですが右足が痛くて歩きたくなかったのと、昨今、サンボのキャラがキャラとして一般に認識されてしまった今、彼らの背負う「ドラマチック」や「キャラ」は観ていて辛くなる時があるので観るの止めました。

サンボマスターは覚悟してみないと消化不良起こすしね。


つー訳でスカラパを楽しむことに。
スカパラが始まった頃には雨も多少は落ち着いてきました。

いつもようにお客さん大盛り上がり。
セットリストがそういう風になってたのもあるんですが「雨なのに見に来てくれてありがとう!その分、こっちも楽しませるぜい!」という男気を感じるステージでした。

そして普通じゃ考えられんことが。なんとアンコールに出てきた
これは実は凄いこと。
フェスじゃヘッドライナー(トリみたいなもの)で無ければ、アンコールに出てこないんですが、そのアンコールに出てきました。メンバーが主催者側にお願いしたのかな?
とにかく感激。
しかも選曲が「雨に歌えば(Singin' in the rain)」。
この芸達者!
ちくしょー痺れましたよ!

オアシスで飯
スカパラ後はとりあえず飯。
OASISで飯を食べていると、壮絶な音がレッドマーキから。

正体は、この日のライブをもって解散するPEALOUT
初めて観た轟音バンドのライブは壮絶で、何かエネルギーが弾けて飛び散ってるのがわかりました。
完全燃焼のためのライブ
俺も含めて、どんどんお客が集まってたな〜。
観ていてどんどん引き付けられる感じ
人が本能で集まってくるこのフジの感じ。大好きです。
そんな訳で、このステージを今年のフジのベストアクトに上げてる方が多くいるのがわかる
主催者側の好意もあって、アンコールにも出てきてくれたし。
掛け値なしで良いステージだったと思う。立派なステージでした。


で続いて、グリーンステージでAsian Dub Foundation
みーんな踊ってたな
驚くくらいみんな踊ってた。
フジ常連の彼らですが、これも実は生で見るのは初めて。
この頃は雨もあがってて気分もよろしゅうござんしたよ。


で、グリーンステージでBeck
Beck大人気。もうアイドルって年でもないんですが、カッコイイねえ
あんまり聴いたこと無いんですが、なんか知ってる曲をバンバンやってた
ヒットメドレーって奴ですね。
客は盛り上がってたよ。
まあ、僕は盛り下がりつつあり、寝てました。
理由は疲れたから。
と、サービスの過剰っぷりに飽きてしまった感じです。
ワガママですよ。Beckを前にして、彼の曲を子守唄に寝る。贅沢モノです。

つー訳でFatboy Slimまでしばし休憩。
軽く食事したり、座ったり。


そしたら、BlogTakachenCoのTakachenCo氏に遭遇。
正面のちょっと引いたところでこの日が誕生日のFatboy Slimことノーマン・クックを観ることに。

で、ここで気が付く。
あ、無料配布のサングラス!

何やらメインゲートで限定1万個と銘打って、このFatboy Slimを観るためのサングラスを配っていたんだった。
どうやら、それを掛けると全ての光が「スマイルマーク:Fatboy Slimのマーク」に見えるらしいです。
ああ、記念品としてでも欲しかったなあ。失敗した。

TakachenCo情報によると、DJプレイだけでホワイトおよびグリーンのような大きなステージに立ったのは彼が始めてらしいです。
しかもそれがメインステージのグリーンステージで、一番お客が入る土曜日のヘッドライナーだなんて。
流石は世界を躍らせる親父だぜ

さて、そんなことをしゃべったりしてると本日のヘッドライナーであるFatboy Slimが開始。

初っ端からダースベイダーのテーマ。(笑)
この時点でKO負けでした。
その後は、プロディジー、マドンナ、デステニーチャイルド、アンダーワールド、アーマード・バンヘルデンなど新旧の大ネタ子ネタのオンパレードで躍らせまくり。
自分の曲でちゃんとプレイしたのはスラッシュ・ドット・ダッシュくらいだったな。
(Right here,Right nowとかもちょこっとプレイしたりはしたけどね)

途中でノーマンは拡声器で叫んだり歌ったりしてるんだけど、聞こえねーっつうの。(笑)
拡声器で叫ぶノーマン
まあ途中から大雨(雷付き)だったんですが、真面目にそれが演出みたく感じちゃうくらい楽しいステージだったな〜。
フジロックに来るようになってから、一度は観たいと願っていたフジロックでのFatboy Slim。
天気は最悪でしたが、最高のステージでした。


。。。この後TEI TOWAを観て上がる予定だったんですが、なんせビショ濡れ。
心も満たされてたので宿へ帰ることにしましたとさ。
posted by ナカタ編集長 at 16:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご意見番の訃報について公式発表

公式発表

《訃報》

私たち 『saku saku』 の愛すべきスタッフ、“ご意見番” こと
金田真人さんが、先日、クモ膜下出血のため亡くなりました。
大変な病状であることは把握していましたが、それでも
私たちはまた彼の元気な姿をみられることを信じていました。
しかし、その切なる願いは叶いませんでした・・・

この突然の悲報に、生前に収録された今週分の内容を
放送するかどうかでスタッフ一同、かなり悩みました。
しかし、「自分が納得して収録した内容が放送されない」
ことに対し、彼自身が一番残念に思うであろうと判断し、
今回の放送を決めました。
金田さんのご冥福を心からお祈りしています。


・・・・・・・・「ゴイゴイさん、どうもありがとう。」・・・・・・・・

 〜『saku saku』 スタッフ一同


ふう。長い2日間でした。
ウワサのような訃報から2日です。
正式発表ってのを心待ちにしてた節がありました。

「99対0で9回裏2アウトで負けてるけど、まだ試合は終わってない」みたいな感覚でしょうかね。


で、公式発表を見て、ちょっぴり泣いてしまいました。
正直、人か死んで、こんなに悲しんだのは初めてかもしれません。

あのラジオみたいな素敵な密着感のあるsaku sakuという奇跡のような番組。
そんな番組を愛して止まないワタクシにとって、そこから一人の人間が居なくなるっていう質感は耐えがたき悲しみでございます。

でも、今日ウチで録画してあったsaku saku観たら、普通に笑ってしまいました。
やっぱ面白いのだ。
公式サイトにも↓みたいに出てる。

お願い

放送もあと1週間分は元気なご意見番が出てる。
この際、供養も兼ねてたっぷりと満喫してやろうと思います。
その後のことは、その後になってってことで。

とりあえず、木村カエラの新曲発表?がありそうな予感もあるし、来週の放送も楽しみです。
あらためて、ご意見番さんのご冥福を祈りつつ合掌
posted by ナカタ編集長 at 03:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV&RADIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。