2005年01月31日

【小池道】真の関東の豚骨ラーメンに出会う

貴生(たかお)っていう豚骨ラーメンの店に行きました。
場所は千葉県松戸市。マジで千葉県なめたらあかんぜよ。です。
ここの豚骨は関東で食ったどの豚骨ラーメンよりも美味い。色んな意味で感動。マジで。

関東で豚骨ラーメンっていうと、横浜の家系みたいに醤油豚骨系か、九州のとんこつを東京に持ってきましたってのが多いんですが、ここ貴生の豚骨は違う!

オリジナリティがあるが、関東ラーメンの系統を感じ取れるし、何よりちゃんと美味い。
しかも豪快さという花もある。これは当に松戸豚骨。いや関東豚骨じゃ〜!
ダブル
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posted by ナカタ編集長 at 23:37| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きなことをする能力

「好きなことする能力」ってのがあるとすれば、銀杏BOYZの峯田和伸はその道の天才なんだ。
俺はそう思う。

昨日、そんな天才のいらっしゃる銀杏BOYZのCDを聴きました。

最高。バカ最高。最高バカ。

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

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DOOR

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posted by ナカタ編集長 at 01:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

タイガー&ドラゴンを観た

やっと見た。
放送から20日くらいたって。
タイガー&ドラゴン

えー、まず自慢。
ドラマの鍵となる「三枚起請」ですが、ドラマを見る前に今回舞台となった浅草演芸ホールで観てました
すげー偶然です。
「三枚起請」を知ってて見たので、知らない人よりはちょっとは楽しく見れたと思う。ラッキーでした。

で、実際のドラマの方ですが、宮藤官九郎の脚本がいい力加減。
ちょっと肩の力が抜けてて、それが好転してる感じがしました。
宮藤さんも、慣れた役者とスタッフで1回切りの2時間ドラマの脚本だったんで、ちょっとリラックスモードだったのかも。
演出も噺家の世界を上手く表現できてたし、テンポも良かったっす。

役者も良かったと思います。
尾美としのり(そば屋)も久々に見たけど、面白いな〜。
伊藤美咲の無機質な演技(笑)もなんか記号化されてる感じが良かったです。

落語じゃないけど、何度見ても面白いかも。

↓DVD出るらしいんで、観てない方はどうぞ。
タイガー&ドラゴン
長瀬智也、岡田准一

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2005年01月28日

83.4万枚

タイトルは去年一番売れたヒット曲の売り上げ枚数だ。
平井堅の「瞳を閉じて」である。

これを少なすぎる。音楽業界の危機だ!と騒いでいる方が多い。
でもそんなに憂うべき状況では無いと思う。
確かにシングルでミリオンセラーが無かったのは15年ぶりだ。

でも、ミリオンが無かった15年前というと1989年。
「ダイヤモンド」でプリンセスプリンセスが82万枚くらい売って年間一位になった年だ。
それを思うと「音楽バブルはそんな前から続いてたのか」となる。
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posted by ナカタ編集長 at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

LF-Aってどうにゃんだ

アメリカのデトロイトで行われてるモーターショーで、トヨタの高級車ブランドである「レクサス」の超目玉としてLF-Aがお披露目された。

LF-A
↑これが実車。

LF-Aってのはスーパースポーツの部類に入る車だと思う。スーパーカーです。
エンジンがV10であることから、トヨタのF1参戦記念カー的な要素もあるらしいです。
今のところ大方の予想では販売価格は1,400万円前後といわれています。

デザインスタディな部分も結構あるので、実際にこの形で売られることは無いでしょうが、うーむ。。。しかし、なんつー微妙なデザインじゃ。

慣れればカッコイイとかという部類にも見えん。
写真だからそう見えるだけ?違うだろーなあ。
なんとも今一な感じを受けてるのは俺だけじゃないはず。
多分、エンジンは相当良いんだろうけど、それだけじゃ1,400万円は厳しいだろ。

15年前のNSXを超える衝撃は無かったんじゃないだろうか。
もっとフェラーリとかジャガーとかをビビらせるような、一般人でも文句なくカッコイイって思えるような衝撃が欲しかったです。

トヨタさん、実はこれはフェイントで、ホンモノはもっとカッコイイってことでお願いします。トヨタなら出来ると思うしね。
posted by ナカタ編集長 at 20:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

サンボマスターは君に語りかける

世の中はオリコンのアルバムチャートにサンボマスターの「サンボマスターは君に語りかける」が5位にランクインしたことで騒いでますが、それよりも銀杏BOYZの2枚同時デビューアルバム「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」「DOOR」の両方ともトップ10入りしたことの方がニュースです。

あの峯田さんの素晴らしいBLOGが売上げに影響したことは間違えねー!ってのがウレシイ。
でも、これがあんまりニュースになってねー所が芸能界ってところの怖いところじゃの〜と老婆心的な疑心に満ちてしまいそうであります。

なぜ、サンボだけ?

サンボマスターで金儲けしようとしてる輩がいっぱい居るって事か?
なんだか全部が嘘っぱちになってしまいぞうで、ちょっぴし悲しいぜ!

という訳で「サンボマスターは君に語りかける」の評でごわす。

まず、帯を見ると渋谷陽一(ロッキング・オン)が「これが正しいロック」とか書く。
テンション下がった。よって−1点。
次に歌詞カードを見る。
良く解らん紹介文みたいのが書いてある。以下にこれがホンモノか的なことが書いてある。
またテンションが下がる。−1点。
最後のスタッフとか書いてあるところに、サンボマスター本人からのメッセージ付き紹介が色々書いてある。なんだかセールスプランニングだの、プロモーションだの一杯書いてあって、再度テンションダウン−1点。

ああいう子供が見たら信じそうな、それっぽい事は要らん。抜きにしてくれ。
美味いラーメンなら角煮なんざ入れなくったっていいんだよ!

さて、内容ですが前作程の疲れてしまうような暴れっぷりは無い。
でもメロディアスなフレーズはレベルアップしてるし、1発録りでやってる割りには、曲の作り方もうまくいってると思う。良い作品といえば良い作品だ。
でもよー何というか、ボブサップがサブミッション覚えてもツマんねー訳です。

でも彼らがニセモノだって言ってる訳じゃないぞ。彼らのライブは最高なんだ。
だから音楽業界各位の方々よ、どうか彼らをほっといてやってくれ。
少なくとも俺はもっと葛藤に満ちた叫んでるサンボの方が好きだ!

サンボマスターは君に語りかける
サンボマスター

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↑悪くはない。

新しき日本語ロックの道と光
サンボマスター

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↑俺はこっちの方が断然好き。

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

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↑欲しい。江口さんのジャケがカッコイイ。

DOOR

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↑でも銀杏BOYZっぽいジャケはこっちだと思う。欲しい。
posted by ナカタ編集長 at 22:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぺヤングの好敵手は出前■丁!

あーらよっ出前■丁〜♪

ってCMソングがありますが、そこで問題です。
あれは何丁だったでしょうか!

1じゃなかったらどうしますか?

1じゃないんです。1じゃ。ブツブツ。。。

出前四丁

5年先までのカレンダー付きという無意味さがイカス!
でもカロリーは468Kcalと詐称(?)してるのが惜しい。


参考:ぺヤングはこっち
posted by ナカタ編集長 at 00:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎の県教委はレポート再提出じゃい!

こんな調査。
何の役に立つねん。
前も書きましたけど、こんなアホな結論だすための調査ならするなっつーの。税金の無駄遣いで、卒論なら再提出確定ですよ。

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posted by ナカタ編集長 at 00:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

大阪ドームで合同企業説明会でんがな

image/tateishisite-2005-01-25T16:42:25-1.jpg
大阪には合同企業説明会用にドームがあります。さすがです。
広さはおよそ野球場1個分。
その広さを生かして、B'zとSMAPがライブをするそうです。

そしてナント!
年に何回かベースボールなるハイカラなスポーツをするそうです。
おーさかってとこはえらいとこやで。ほんまに。

写真はセンターフェンス兼関係者出口です。

以上大阪ドゥームからでした。
posted by ナカタ編集長 at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

しんしんしんかんせん

image/tateishisite-2005-01-24T17:11:45-1.jpg
新しい幹線だから「新幹線」。
開通してウン十年経つけど、まだ新幹線です。
「永遠の新発売」と呼ばれたケンちゃんらーめんよりタチが悪いんじゃねーのか。

あーあ。俺もいつまでも新入社員でいたかったなあ。

画像は新幹線の窓から撮影したものです。場所は不明です。
posted by ナカタ編集長 at 17:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 普通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

大阪で生まれてない男

大阪で生まれた女やないさかい、大阪は「帰る」では無く「行く」な自分ですが、明日は夕方から大阪へ行きはります。

人生初めての出張でんがな。
何が必要なのかわかりませんががんばりまっせ。

さて、SMAPの新曲が不協和音というハーモニーを叩き出して大ヒットしていますが、彼らのオリコンチャート初1位のシングルが「Hey Hey おおきに毎度あり」であることは余り知られていません。

あの曲をオートリピートしまくって、今から大阪弁の習得に励みたいと思います。
posted by ナカタ編集長 at 23:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

東京フレンドパーク2

東京フレンドパーク2。

いつからか2だった東京フレンドパーク2。

ディズニーより行きたい東京フレンドパーク2。

パジェロコールが無い東京フレンドパーク2。

ダーツブームの前からダーツしてたぞ東京フレンドパーク2。

ホンジャマカで活動する唯一の東京フレンドパーク2。

本当に友達なのか東京フレンドパーク2。

関口宏はトラベルチャンスって言わないぞ東京フレンドパーク2。

それは100人に聞きましただぞ東京フレンドパーク2。

そん番組ちびっ子は知らないぞ東京フレンドパーク2。

東京フレンドパーク2。

東京フレンドパーク2。

東京フレンドパーク2。
posted by ナカタ編集長 at 17:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV&RADIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

スラムダンクの最終回10日後の話

スラムダンクの最終回10日後の話。
そんなのがあったんですね。

雑誌のSwitch見るまで知りませんでした。

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posted by ナカタ編集長 at 18:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱いぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

seesaaメンテ長すぎ!

そりゃseesaaさんにはお世話になってる。
タダで住まわせてもらってる訳だし。
でも、タダなら何でも良い訳ではない。

seesaaのサービス稼働率が悪い。
年中メンテしている。

多分、ハードの問題では無くて、ソフトの問題だと思う。
安い金で請け負っている下請業者がいるんだと思う。

でなきゃ、メンテで延び延びになった挙句に
「終了予定時刻を過ぎておりますが、ただいま最終確認をしておりますので、今暫くお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。システムメンテナンス作業のため本サイトを停止させて頂きます。」

なんていう苦し紛れメッセージを載せる事は有り得ないだろ。
seesaaが自力でやってるなら5時間以上の延長なんて有りえるような事前発表は無いと思いたいので)

 1.作業計画の見積もりが激甘だった。
 2.作業手順に問題があったが気が付かず作業続行してしまった。
 3.ハード障害等の予期せぬ事態があった。
 4.導入するアプリケーションにバグがあった。

まあ色々とあるんでしょうが、今回seesaaのトップ画面が刷新された所を見ると、1、24が候補に挙がりますが、新しい画面で動いているので1、2が特に怪しい。

つーか結局、1なんだよな。

大抵のことがあっても吸収できるくらいの予定で作業しないから、こういう事になるのだ。
大体前回(12/20)のメンテも2分作業が遅れてるんだからさー。
何があっても遅れちゃまずいんじゃないのかい?

最初っから12時までかかりますって言って置けばいいのに。

同業者(みたいなもん)なんで、何となく事情は解らんでも無いところが悔しいですが、今回のはダメだろ下請け業者。5時間オーバーって。
作業中止しろよ。
何の為に事前メンテの内容も明かして無いと思ってんだ。

一番大事なユーザが離れていっちゃうぞ!しっかりしろseesaa!がんばれ下請け(?)
posted by ナカタ編集長 at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キング・オブ・のどスプレー

現在、日本には色々な種類の「のどスプレー」があります。

一度使うと、中々ハマってしまう爽快グッズであるものの、一見しただけでは各商品の明確な違いも良く分りません。

きっと貴方も薬局ののどスプレーコーナーで散々に悩んだ挙句、結局どれも買えずに帰ってしまいそうな自分に気付き、それが悔しくて無駄に特売品の詰め替え用のシャンプーとか買っちゃったりして、自分を無理やり納得させて帰宅することありませんか?

そんな貴方に朗報です。
どののどスプレーが良いか俺が決めてあげますッ!

サイズ、効果、液体の命中力。
これらの要素を総合すると一番よいのどスプレーは。。。

パブロンのどスプレーだ!
パブロンのどスプレー

これはまず、容器が素晴らしい
持ち運びしやすさはダントツ。その割に命中力が犠牲になってない
味も無駄に爽快感を出してないのが良い。飽きの来ない味

しかし!

中々売ってないんです。。。

そうなんです。
パブロンの知名度とは裏腹に、のどスプレー界でのパブロンの知名度がイマイチなんです。
でも、アレに一度出会うと、もう他のじゃ満足できなくなります

薬局に行く度に探すのですが、まず並んでいる試しがありません。
これじゃ僕がのどスプレー探しで路頭に迷ってしまいます。(現に迷ってるかもしれん)
大正製薬の営業さん!もっとがんばって!
posted by ナカタ編集長 at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

紀香のネクストステージ

風邪で寝れません。これも全部奴のせいです。

どっかのマンションみたいののCMでね。

すっごいうろ覚えですが以下再現


紀香先生「合格おめでとう。春から一人暮らしね。」

女学生「お父さん心配してた。」

紀香先生「ひとり暮らしだからね。」

女学生「違う!いっぱいお金かかるから!」

紀香先生「うん」←この時の藤原さんの表情が微妙です。

なんかモヤモヤします。抜けが悪い。
反抗期なら100%「何スカしてんだ、このアマ!」って言って、バイク盗んで校舎のガラスを割って、ガラスで手を切って、治りが悪く化膿してしまいます。
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posted by ナカタ編集長 at 01:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

supercarが解散!

先日もHUSKING BEEの解散をお伝えしたばかりなのに、今度は青森県の勇「supercar」が解散です

彼らは私もフジロックで2回ほど観させていただきました。
10代でデビューしたバンドとしては、長く続いてるな〜と思っていたんですが、いやはや何とも。。。

これから先も長い音楽人生があると思いますが、これからも新しくってカッコイイ音を作っていってもらいたいです。

ちなみにSINGLE COLLECTION ALBUM「A」とB-SIDE COMPLETE ALBUM「B」(Bは二枚組)が2005年3月24日に発売されるようです。
posted by ナカタ編集長 at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

演技力

「不機嫌なジーン」をちょっと見た。

あれ、月9なんですね。
てっきり木曜の10時くらいの枠だと思ってました。

なんつーか、フジテレビなタイトルであり、キャストだな〜と思いました。

初回が視聴率26%をとった「ごくせん」もちょっと見た。
最近思うのはTVドラマを見て演技ってもんを覚えた自称女優さん&男優さんが多いなあ〜ということ。
なんかね、ドラマの中で、いかにもドラマっぽい演技して、それで満足してる感じが感じ取られます。

だから、ドラマなんて滅多に見ないわたしですら感じる
 何をやっても仲間由紀恵(そしてトリック)
  何をやっても竹内結子(そして鼻の穴)
   何をやっても稲垣吾郎(そして髪型)
    何をやっても・・・(続く)


ああ、上手い演技を気軽に見たい。

わたしも演技が上手いってのがずーっと分らなくって、演技力なんて特に気にもしてなかったんです。
でも、TVで坂東妻三朗の「王将」っていう映画を見て以来、上手い演技ってのはこういう事がと思うようになり、「にわか通気取り」で演技に煩くなってしまいました。

周知の事実ですが、坂妻さんの演技は凄いと思います。何処が凄いって見れば分ります。(だって俺にでもわかった)
白黒ですが古さとかカンケイなし。史実を元にした脚本も面白い。
CGだけじゃ超えられない「演技」ってものが、そこにはありますよ。
おすすめです。
posted by ナカタ編集長 at 15:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV&RADIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

自動車リサイクル法のアホサイト発見(涙)

有限責任中間法人 自動車再資源化協力機構のサイトが酷い。
いわゆる今年の1月から始まった自動車リサイクル法絡みのサイトなんだが酷すぎて、文句のメールでも出してやろうかと本気で考えている。

トップページに「未来のために、環境のために。みんなで築こう、リサイクル型社会!」と書いてあるが、俺なんて涙で読めません。

特にこの資金管理法人システムが最悪だ。

なんとWindowsでしか使えない。(ソースを見るともっと凄いです。)
デザインも最悪だし。(ここでいうデサインってのは設計思想的なものね。色とか形じゃないよ。)
これじゃ「みんなで築こう」じゃ無いじゃん。
JavaScriptもバリバリだし。文字のサイズすら変えられん。

なぜこういう公共性の高いサイトなのに、ユーザ限定的なものを新規に構築されるのかが甚だ疑問だ。
去年、WEBサイト構築のJIS規格まで出てユーザビリティの必要性を謳っているご時世だぞ。
これは「知らなかった」で済まされない問題だ。
何なら常識の欠如に等しい行為だぞ。

まあ10,000歩譲って、一企業のサイトがやる分にはまだマシ。
俺も「あーここの会社はWEBサイト同様に見た目ばっかりでアホなんだな。」って解るだけで十分だから。
でも、これが公共性のあるサイトであるというなら、それじゃダメだということくらい小学生でも解ると思う。
肩書きだけ偉い発注元の担当者も、WEB構築の知識が無いなら、そんなのWEB作成業者に任せっきりでも良い。でも、最低限の仕様としてユーザビリティに関する事項だけは確認して置いてください。
それが公共性の高いWEBサイト構築における担当者の最低限は必要な作業だ。
トップページの画像くらい誰が決めたって良いんだよ。

まあ、今回は「有限責任中間法人 自動車再資源化協力機構」のサイトを吊るし上げましたが、他の法人とか財団のサイトも同様な場合多数です。

ここ最近は自治体や官庁関連のサイトはユーザビリティについてめきめきと良くなってきているので喜ばしく思っていたんですが。。。だから尚更に残念。
法人って所はなんだか金だけあるらしくって、健常者であり且つWindowsとIE5以上のユーザ向けた芸術的なサイトを作りたがる。
WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド
アライド・ブレインズ 安藤 昌也

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WEBサイト担当者各位よ、これでも読んで基本的なこと勉強してください!
動画あったり、ピコピコ動いたりするのが必ずしも良いWEBサイトじゃ無いんですよ、お父さん!
posted by ナカタ編集長 at 13:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

サッカー日本代表を見てプロ野球を思う

ジーコ監督のサッカー代表における采配は勝つものであるが、選手を育てるものではない。
だからジーコジャパンの親善試合が何ともつまらないのだ。

アジアカップがおもしろかったのは、優勝したこともあるが、欧州組が呼べなかった為に、日ごろ無い育成的な一面が垣間見ることが出来たからでは無いだろうか。

トルシエジャパンの時には、あれだけソフト的価値の高かった代表の試合が、今ではJリーグの公式戦より意味の薄いものになりつつあるように思う。
これはサッカーの地域密着型が功を奏しているという見方もあるかもしれないが、私はジーコジャパンの「育成」不在にあるのでは無いか。

これを考えていると、長島ジャイアンツを思い出してしまう。
出場している選手が有名で実力がある選手でも、(一部の長島教徒を除き)ファンの心はどんどん離れていった。
やはり、どんな競技でもスター選手の寄せ集めはカンフル剤のような一時的刺激にしかならないのだ。
客の目を引き付けるのは育成というドラマなのだ。
育っていく過程を見せるバラエティがTVでも一時受けたように、プロスポーツもそこら辺をプッシュしていく方が安く効果的なコンテンツを作成することが出来るのでは無いだろうか。

そう考えるとソフトバンクホークス(旧ダイエーホークス)のソフト価値は下がっていく恐れがあるし、楽天は一から作っているドラマを上手く見せて行ければ大人気球団となれるかもしれないし、四国の独立リーグという育成メインのリーグには大きなチャンスがある。

ここまで書いて気が付いた。

そうか。
日本人はメジャーの野球に惹かれているという錯覚をしているが、実際はメジャーという何だか分らんが凄そうな所で、自分達が手塩に掛けて日本で育てたスター選手が成長し、アメリカで成功していくサクセスストーリーに惹かれているのだと言う事が分った。

プロ野球。
まだまだ多いにチャンスあり。
posted by ナカタ編集長 at 23:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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