2004年08月31日

「ぺヤング超特盛やきそば」はカロリー1099kcal

最近、ちょっと気になってたメニューがあります。
タイトルのそれです。

物凄く大きいカップ焼きそばでして、カロリーが1099kcalもあります。
(注:摂取カロリーの目安は成人男性で約2500kcal、女性で約2000kcal)

カップ焼きそばはカップラーメンに比べてカロリー高めなんですが、それでも普通なら500kcalくらいです。
要するに超特盛はカロリーが倍なんです。
と思っていたら、本当に2倍でした。
なんと「ぺヤング超特盛やきそば」には「ペヤングソースやきそば」の麺が2つ入っているんです。。

正直なところ、1000kcalぐらいはカツカレーとかでもあるんで、別に驚く数値では無いんですが、それがジャンクフードとなると話は別です。
食べた人間の体や心にどんなダメージが現れるか解りません。よって素人は手を出さない方が懸命でしょう。

と思っていたら、もっとヤバい商品がありました。
その名も「ペヤングやきそばパーティーサイズ」です。(やはりペヤング)
激ヤバいです。どうやら発売されて即消えたらしい(当然ですが)ですが、容量等から考察するところ1099kcalは超えていて、しかも2人用だということが解りました。

多分、この核弾頭メニューはアメリカで販売したなら、簡単に訴えられますね(妄想ですが)。

ちなみにぺヤングは「ペアヤング=(熱々の若い2人)」ってのが語源らしいです。
これからもペヤングのアホメニュー新商品から目が離せません。
posted by ナカタ編集長 at 13:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

華氏911の感想

華氏911の感想です。

1.ブラックなアメリカンジョークがあって特に前半は結構笑ってしまった。

2.911が起こった時に子供と一緒に教科書を読んでるブッシュを見ていて、夏休み中に沖縄にヘリが落ちたのにオリンピックをTV見て感動してた、某国の首相を思い出してしまいました。
危機管理ってのはマニュアルや警官や兵士の数のことなんでしょうか。

3.日本人人質事件がちょこっと出たけど、アレってジャパンエディションみたいなもんか?

4.大東亜戦争で日本は大儀として欧米諸国からアジア開放する為に戦った(大雑把に書けばですよ)んだけど、イラクにおけるアメリカ兵の心境ってアレと近いなあと感じた。

5.アメリカではあの程度の惨劇も放送されていなかったのかと思うと、かなりゾッとした。
アテネで起こった反アメリカのデモも、どの程度放送されているのか。。。

6.ブッシュは再度票を操作して、再選しそうな感じ。国連による選挙管理が必要なのはあの国じゃないのか。

7.アメリカの不況っぷりに、本気でビビった。
あそこまで酷い地域があるとは。

8.文字が多くって、読むの疲れた。字幕ばっかりで画面が見てられん。
あれは吹き替え版上映は必要だろ。吹き替え版があるならもう一回見てもいい。
やっぱり英語を知らん人間が本気で映画を楽しむなら、吹き替え版の方がいいかもね。

9.総じて面白かった。
あの映画は「知識として知っておいた方が良い事」を教えてくれる。
ムーアのプレゼンみたいな作品だけど、それで十分だと思う。多分、彼のプレゼンの内容は正しい。
少なくともアメリカはSOSな状態だ。
あと、事件の犯人は一番得してる奴らだ。

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番外編

映画って高いね。敷居が高い。
3人で見たら割引とかあっても良いんじゃないのか。
訳のわからん映画もあるんだから、MAXで1,000円くらいにしろ。

今回は1,800円/人だったんだけど、5人で行ったら9,000円ですよ。
軽く宴会できます。カラオケなら何時間居れるんだ。
もっと気軽な娯楽にするべきだ。
posted by ナカタ編集長 at 12:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

華氏911

本日見てきます。
たのしみです。

はっきり言って、事前知識満タン状態なので先入観満載です。
映像に興味がありながら、映画を見るのが好きじゃない自分は映画は年に1回ぐらいのレアな行事なので、ちょっと緊張します。

たぶん見たら感想書きます。
posted by ナカタ編集長 at 10:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

夏フェス特集の音楽雑誌に物申す!

今年もやってきました。
夏フェス特集の雑誌が発売される時期です。

うーむ。
ロッキンオンジャパンがロックインジャパンフェスの記事を大題的に書くのって、すっごく違和感がある。
なんだか、あまりにもマッチポンプ的すぎる。(ロックインジャパンはロッキンオンが主催)
別にほおっておけばいいんだろうけど、私は昔あの雑誌に希望を持って読んでた人間なんで、何かを期待してるのかもしれん。

日本の音楽誌では権威のある雑誌だと思う。あの雑誌が生き残っていく為の他誌では出来ないイベントだと思うけど、あの独裁政治みたいな状態って決して健全じゃないと思う。

同じくロッキンオンが出してる新創刊されたBUZZはロックオデッセイ、フジロック、サマソニと今年の3大ロックフェスを特集しています。
さすがに3イベントトータルで7日分あるので、記事の濃度は薄くなっているものの中々読んでて楽しいです。さながらBUZZは「後から出た公式パンフ」みたいな感じです。
公式パンフとBUZZを持って、ビデオを見れば多少行った気になれるんじゃないでしょうか。

でもこの「後から出た公式パンフ」という言葉には裏がありまして、つまりその、文中に「毒がない」。
隅々まで全て読んだ訳では無いのですが文書中に毒が無い。
色々な意見はあったと思うが、悪かった物を悪いと書かない。

知ってる人には「あーこれが一般誌としての精一杯なんだろうな」とか思う部分があるんですが、なんだか清くない!
これは私が日ごろ辛口のBLOGを読みすぎてるせいなんでしょうかねえ。
刺激の無い文書は退屈なんです。。。

でも、俺みたいに刺激がないと感じている読者は他にもいるはず。
なんかキレの良い音楽雑誌ないのか!
音楽誌が生き残っていく為には、新たな形を模索する必要があるのかもしれんとしみじみと感じました。。。
posted by ナカタ編集長 at 20:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とあるラーメン屋の話

私の好きだったとあるラーメン屋が潰れました。

そのラーメン屋は六本木を奥に行った飯倉という所にあり、特に客が押し寄せるような有名店ではありませんでしたし、正直目立つ店でもありませんでした。
その店は鉄の重い扉があり、その扉を開けると洒落たテーブルが3〜4つと、カウンターに6人程が入るだけの小さな店内が現れます。
そして、厨房には一人働く白髭のおっさんとレジを担当するおばちゃん(奥さんかな?)が勤めていました。
私はそこのラーメンが凄く好きでした。

どの辺が好きだったかというと、いまどきのラーメン屋でありながら、その店のラーメンは他の多くの料理の延長線上にあることを感じさせる繊細な味だったからです。
逆に言えば、そのラーメンに出会ってしまってからは、巷にある多くのラーメンは日本料理やイタリア料理、フランス料理、さらには中華料理の世界まで相容れない異なる世界を作ってしまったことを悟らせてくれました。
たとえば、あの油やスープなどは他の料理と比べれはある種考え難いレベルに達しているのに、ラーメンという名前が付くと許容してしまう自分がいることに気づいたのです。
大雑把に書けば、多くの店がラーメンをジャンクフードの道でアプローチしているのに対し、真っ当な料理としてアプローチをかけたラーメンがその店にはありました。

これが、どういうラーメンだったかというと、まず非常に凝った楕円形の陶器の器。
これにあっさりとしたアサリで取ったスープ。所謂、塩ラーメンです。軽く油で焦がしたネギがアクセントになります。
この優しくも主張のあるスープに上手く絡むように少々ちじれた麺。食べると刻んだゆずとミツバが口の中にほのかに良い香りを残します。
このラーメンには、半熟燻製卵と叉焼が乗っていたんですが、これらも全体を壊すことなく非常に丁寧に作られていました。
まさしく料理として無理なく美味い。
まだ完成されていない味なのだろうけど、これは大きな期待と興味を持てる味でした。

初めて食べた後に、店長が日本料理店で修行した方であったことを知りました。納得。
全体の調和を考えて整理された味でありながら、小さく纏まるのではなく作品としての主張がありました。
値段も650円か700円くらいだったと記憶しています。普通のラーメンの価格で納得が出きる味。素晴らしい。

しかし、その店が長期休業したのはもう随分前だったと思います。
半年くらい休んだでしょうか。その後、店は復帰したのですが、髭の店主はおらず金髪の変な兄ちゃんとカタギみたいなおっちゃんがラーメンを作ってました。
出てきたラーメンは休業前の味に近づけようという努力は感じましたが、やっぱり違うラーメンでした。
ジャンクフード的になってしまっていたというが率直な感想です。

それから恐らく1年くらい経った最近、結局その店は潰れてしまいました。
髭の店長は病気でもしたんでしょうか。それともラーメンに飽きちゃったんでしょうか。

なんだかとても残念だったので記事にしてみました。
みんなに食べてもらいたかったラーメンです。
posted by ナカタ編集長 at 15:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

俺は日本の野球代表にご苦労様でした!と言いたい。(その2)

たとえばメジャーリーガーがオリンピック参戦になった時に、アメリカが金メダルじゃなければ、アメリカ国民は納得しないと思う。
(しかも全勝で金じゃなきゃ納得しないと思う。)
アメリカ人のベースボールに対する愛情って凄いし、誇りもある。
星野阪神GMが「アメリカが野球に対して凄く傲慢」って言ってたけど、それって彼らの自負の裏返しだと思うのね。
たとえれば、サッカーW杯に当初イングランドが出なかったのとこれは似てるかもしれないし、日本だと柔道や相撲(最近危ういですが)がこれに近いと思う。

日本の野球って残念だけど、まだそのレベルに達してないと思う。
まあ「野球は今や国技」だって言っても誰も笑われないし、結構いい線まで行ってると思う。

でも本当に野球に対して国民が誇りを持つスポーツに成長していかなければ、日本を代表するプロスポーツとして生き残れない事を長島監督を筆頭に解っているんだと思う。
そういう本当の意味で市民権を得ていく為には今回のオリンピックで金メダルは必要だったと思う。実際には惜しくも力及ばず(というか情報戦で負けて)銅メダルで終わってしまったが。。。

しかし、今回のオリンピックで野球について、野球ファンじゃない人も深く感動したのは事実だ。
プロの選手も甲子園にいる高校球児のような本当に熱いプレイが出来ることに感銘を受けたのは私だけでは無いはずだ。
これは日本の野球の現状を深く考える切欠になりうる熱闘だったと思うし、負けた事によって色々な問題提起やそれらの議論があるべきだと思う。

スポーツでは負け試合ほど学ぶものが多いというが、今回の野球のオリンピックも感動だけの一過性で終わらせずに、野球について真面目に議論される事が、アテネで一生懸命に戦った選手への励ましになるし、北京での金メダルに繋がると思う。
posted by ナカタ編集長 at 22:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は日本の野球代表にご苦労様でした!と言いたい。

野球がプロだけど銅メダルだったことに世間えらい騒いでますが、別にオリンピックに出て彼らはお金を貰っている訳じゃない。
彼らは雇い主の球団で活躍することを契約している選手な訳で、オリンピックに召集されているのは、冷たい言い方をすればボランティアな訳だ。

プロである以上、報酬が無い仕事はしなくても良いはずだ。
別に日本の看板を背負わされることもないし、ボランティアで過度が期待を抱くのもお門違いだと言ってもいい。
選ばれても「行きたくない」と言うことも言える。

俺は野球というスポーツでの「プロ」というのは「=勝利」ではなく「=魅せる」ことだと思っている。
もちろん「魅せる」ことが出来れば、負けてもいいという訳ではない。
「魅せる」の中で「勝利」は重要なファクターだと思う。

つまり、彼らは日本球界のプロであるが、オリンピックのプロではない。
彼らは他の多く選手と違い、オリンピックの為に選手生命をかけている選手ではないし、金メダルを取ったキューバはオリンピック的にプロであることに比べれば、日本がオリンピックのプロで無かったことは明白だろう。
でも彼らは無理をしてでも勝たなければならなかった。

何故か。
日本球界はオリックスと近鉄を筆頭としたアホオーナー達とバカコミッショナーで非常に揺れている。
巨人戦の視聴率だけで野球人気の低迷を叫ぶアホメディアがいる。

そんな奴らを黙らせる為には、どうしても金メダルが必要だった。
彼らは「プロ代表」だの「日本球界の代表」だのと呼ばれているが、野球界では大した権利を一つも持って無いのだ。
だからプロとしての結果(金メダル)が欲しかった。

自費でトレーナーを連れてきて体調は自力で成しうる万全の環境作るのも、プロのスコアラーもオリンピック経験者のボスも不在という逆風MAXの状態でも、選手達は自らのセンスと技術と集中力と団結力で全ての試合に全身全霊で勝つために戦った。
自分達の野球を救うためにだ。

今回の銅メダルを「プロなのに金じゃない」と付き離すのは簡単だ。
でも、このオリンピックで彼らを「プロ」として働かせる環境が果たしてあったのだろうか。
この辺の反省を生かさない限り、日本にいる野球選手たちはいつまで経っても報われないし、これって各チーム(各リーグ)にも言えることじゃなかろうか。

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乱文になりましたが、結論として日本野球代表は良く戦ったと思う。
posted by ナカタ編集長 at 16:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

上戸彩は嫌いですか?

上戸彩が、来年放送のテレビ朝日の2時間ドラマ「古都」で、山口百恵が引退直前に演じた役をやるそうです。
で、そのインタビューで「(山口百恵と)比べられたくない。私らしくやれれば」と意気込みを見せたそうですが、おい上戸、そりゃ山口百恵に失礼だぞ。

だって、ドラマ視聴率悪いは歌だってたいした事ないし。。。経歴だけ見れば上戸が山口に勝てる要素0だぞ。
それを同列に見なすような「比べられたくない。」ってのはちょっといい気なってらっしゃるんじゃなくて?(貴婦人風)

彼女の経歴で良かったのって「エースを狙え」でちょっと数字が良かったことくらいだろ。

いや、まてよ。
比べたら上戸が負けちゃうから「比べれられたくない。」って事か。
なるほど正直な奴だ。

という訳で私は「韓国にはパスポート無しで行ける」と思っていた、平和主義者の上戸彩が嫌いです。
posted by ナカタ編集長 at 12:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月24日

【五輪野球】マジ悔しいっす。VSオーストラリア戦

オーストラリアに再度、野球負けましたね。

なんで勝てんねん!(涙)
予選1位で金メダルじゃないのって、前回の女子ソフトと一緒で納得できまへん!(爆)

あ、そういえば女子ソフトも今回オーストラリアに負けたなあ。。。あーあ。
あの時も寂しかったなあ〜。。。

しかし、ホントに悔しいなあ。。。松坂も岩瀬もよくやったよ。
ちくしょー。ウィリアムス(阪神所属)なんか嫌いじゃ!

そりゃね、五輪前から左のサイドスローみたいに技術云々を超えた飛び道具みたいな選手が、ほかの代表チームに居たらいやだな〜って思っていたんですよ。
まさかソレが寄りによって阪神のウィリアムスだなんて。。。
五輪でウィリアムスを最初に見たとき「あー豪州の方でしたか。」ってちょっと関心しちゃったYO!

。。。まあ、冷静に今日の試合を考えれば、ウィリアムスが出てくる前に点を取らなきゃいけなかったんだろうけど、攻撃のキーマンである福留が4タコじゃあ厳しいですな〜。

明日の3位決定戦はどこチームと当たるか解りませんが、今日のことは忘れてがんばってほしいです。
俺は今回の彼らの雄姿はメダルという形に残すだけの価値があると思うぞ!
posted by ナカタ編集長 at 20:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FATBOY SLIMの新作が聴ける!?

前にもちょっと書きましたが、9/24(Tokyo)のFATBOY SLIMのツアー(?)「A ONE WAY TICKET TO PALOOKAVILLE...」のチケットを確保できました。
それで当日の詳細な出演者がわかりました。

どうやら、9/24のゲストはキング・オブ・オシャレデヴことFPM(田中知之)のようです。
(9/23はDISCO TWINS(DJ Tasaka & Kagami)が出る模様。)
わたくしFPMは初体験なんで、ちょっと楽しみでございます。

さて、FATBOY SLIMなんですが、出きれば新アルバムの「PALOOKAVILLE」を聞いてから観たかったな〜。
って思われている方多いはず!(現に俺がそうだから。)
そんな貴方にナイスな情報です。
9/13先行発売のシングル「Slash Dot Dash」がここで聞けまっせ。
(まあ9/13発売の時点で行く前に聞けますが。。。)
新曲いい感じでんがな。こういう楽しいのは好きです。

あとここに新作に関する情報や彼の部屋が出てます。
「『パルーカヴィル』は、いわゆるダンス・アルバムだとは思ってないんだよね」等の中々興味深いコメントもあります。

新作も公演も激楽しみ!!!
posted by ナカタ編集長 at 15:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

【女子マラソン】増田明美の解説がすごい

オリンピック女子マラソンはラジオでも放送してるんですが、増田明美の解説がすばらしい。そして面白い。
野口みずきの走りもすばらしかったが、増田明美の解説もすばらしかった。

TVでは有森裕子が解説をしているが、やっぱり増田明美もしゃべりは慣れているし、事前調査や取材の切口が聴いていて本当に楽しい。
あの人は本当にマラソンを愛しているんだな〜って感じました。
そのせいで、増田さん感極まって泣いちゃってますが。(笑)

しかし!
野口も土佐も高橋も3人とも本当に良く走った!
こんなに過酷なコースでみんな完走するなんて思いませんでした。うーん感動でございます。
posted by ナカタ編集長 at 02:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 色んなスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

麻布十番祭のぺ・ヨンジュン

今日、麻布十番で昼飯を食おうと思ったら、人がワンサカいました。
理由は「麻布十番祭り」だったわけなんですが、麻布十番ってのは韓国料理の店も多くって、その店も屋台を出してました。

とある店の食べ物のメニューに
「ぺ・ヨンジュン 500円」ってのがあったんですが、アレは何だったんでしょうか。

ぺ様と呼ばれてないでお馴染みの冬ソナ(ユンソナとは関係ない)でブレイクしたペ・ヨンジュンがメニューに。
買おうにも予想もつきませんので買いませんでした。

店の人に聞こうとも思ったんですが、なんだかぺ様に負けた気がするので聞きませんでした。

あとシーマン焼きっていう、セガの人気ゲームだったシーマンの形をしたたい焼きがありました。人気ありました。
普通に美味かったです。
ちなみに「シーマン焼き」は登録商標らしいっす。
これ見た人はパクちゃだめですよ。
posted by ナカタ編集長 at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 熱いぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2000HIT超えました記念】8月のキーワード大賞

我が友でありますサカキバJJ先生の熱いリクエストにお答えして、やってみました。

その名も「8月のキーワード大賞」でございます。
キーワード大賞とは、弊サイトにいらっしゃった方が、いったいどのような検索キーワードでここまで漂流してきてしまったのかというランキングです。

↓が結果です!
今(8/21 21時現在)全1344アクセスが対象となっております。
アクセスいただいた方々に感謝。

順位 キーワード 比率 アクセス数
1 アジアンカンフージェネレーション  15.4% 207回
2 ブーン  3.3% 45回
3 東京ダイナマイト  2.9% 39回
4 グループ魂  2.8% 37回
5 とんねるず  1.9% 25回
6 X4  1.7% 23回
7 歌詞  1.5% 20回
8 時代を先取るニューパワー  1.5% 20回
9 工藤公康  1.3% 18回
10 ダイハツ  1.2% 16回

1位はぶっちぎりでアジアンカンフージェネレーションです。
日の集計でも、ちょっと多いな〜とは思っていたんですが、まさかこんなにぶっちぎりになるなんて。。。

2、6、10位にはダイハツのブーン関係のネタですな。
豆知識ですが、日本で一番古い現在もメジャーな自動車メーカーはダイハツでございます。

3位は猫ひろしの芸名名づけ親で最近一押しの芸人、東京ダイナマイトがランクイン。
みんな知りたがってますね。俺ももっと知りたい。

4位はグループ魂。
うむ。世間にも浸透していってますな。よしよし。
タカチェンコ氏が暴動(gt.)に自作CDを渡したとのこと。
何か花が咲けばいいなあ。

5位はとんねるずです。
FNS27時間の時にしか、この単語は書いて無いので、8位の時代を先取るニューパワーとセットで検索された方が多いってことですな。
しかし日テレの24時間はTV好きとして燃えませんな〜。
(昔から言われてますが)今回は特に偽善すぎやしませんかい。なんか覚めちゃうよ。FNS27時間への対抗心でしょうか。
オリンピックのせいもあるでしょうが、厳しい結果(視聴率)がまっていそうです。

9位は工藤公康です。
200勝の瞬間最高視聴率が24%だったそうです。
まだまだ、いい試合はみたい人が多いってことですな。

結果を見ると、求められてる記事がアジカンってことらしいんですが、あんまり知らんのです。(爆)
アジカンネタを期待しないでね〜。

それでは、これからも弊サイトをよろしくお願いいたしまする。
posted by ナカタ編集長 at 21:23| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

2000超えました。ありがとうごじゃいます。

深夜に「木更津キャッツアイ」が始まりましたね。
見出すと寝れません。
IWGP→木更津とくれば、次はマンハッタンラブストーリーでしょうか。
期待してますよ、TBS様。

。。。じゃなくて、カウンターが2000を超えました。
ありがとうごじゃいます。

毎月記事の数が増えてまして、それに伴いアクセス数も増えてます。
これも単に皆様のお力添えがあったからこそでごじゃいます。

これからも、リポビタンDで頑張ります。

※ ちなみに「昨日のクセス数」のカウンター消しました。
  だってページ重くなるんだもん。
posted by ナカタ編集長 at 18:30| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「とくだね」の小倉智昭は福山雅治(&テレ朝)を粛清している?

前回オリンピック、シドニー大会でデカいレンズの付いたカメラで試合前のピリピリ選手にガンガン近づき、どアップの写真を撮っては選手に渡すという訳の分からん取材をしていた男がいた。
その名も福山雅治(&テレ朝)。
ルックスを含め、タレントとしての才能をとやかく言うつもりは無いし、俺も別に彼が嫌いな訳ではない。

確か福山は自らのヒット曲「HELLO」のジャケットを撮った写真家の方(名前忘れた。有名な人)に感銘を受けて、写真を取ることに興味があるらしい。
写真の内容も中々よろしかったと記憶している。
でも、だからって選手近くで写真をパシャパシャ撮って良い訳じゃない。あれは正直邪魔だったと思う。
当時一部週刊誌によると本職カメラマンから不満も出ていたたみたいだし。

あと、なんつーか福山から出てくるネタも取材力不足。
「そりゃ、ちょっと上手い事言ってるけど、結局お前の感想だろ。」と言ったものが多かった。

まあ私としては見てて、ちょっと面白くなかったというのが正直なところです。

で、今回のアテネでは「とくだね」の小倉智昭が同じような事を正しい方法でやっている。
選手や競技について自分で調べて、練習や競技を自分で見て、自分で取材している。
(しかもアテネにもオリンピック準備期間中に一度出向きマラソンのコースを視察している。)
そして彼は観客席から自前のカメラで写真を撮っている。
写真の出来は「まあまあ」だが、アレだけ取材してて、良くコレだけの枚数が撮れてるなあと感心してしまう。
「とくだね」自体もやっぱり小倉&スタッフが取材という根っこの部分で頑張っている分、スタジオで行われるゲスト解説者への質問も濃くなっており、結果としてオリンピック専門番組でないにも関わらず、見ていて非常に楽しい。
オリンピックのような、試合結果について視聴者が大抵知っているような状況では、試合の中継では伝わらない部分をいかに拾えるかが番組にとって重要であるかを小倉が心得ていて、それを実践しているからだと思う。
小倉がこれを実践していること証明するエピソードがある。
彼は今のところ、金メダルを取った競技は全て目の前で見ていて、その殆どで選手の家族と一緒に観戦している。(家族の横に居れるってのは有名人の特権的なものも多少あるだろうが)
これは偶然ではなく、彼の取材者としての意地を感じる。
家族と一緒に観戦すれば非常に多くの情報が得られることは誰でもわかる。
しかし、毎回毎回、家族と一緒に観戦する為の努力は並大抵ではない。少なくともどの人が家族を知らなきゃいけないし、その家族にもある程度は認められなきゃいけない。

でも彼はその苦労を、自らの使命であるかのように実践している。(そのお陰で小倉本人は殆ど寝てないらしいですが。(笑))
本人もスポーツが好きなんだろうし、別に前回の福山を反面教師にしている訳でもないんだろうけど、これだけ真面目に取材するタレントを始めて見た。
そこで私は「ああ小倉が遠まわしに福山を粛清しているのかもしれんなあ〜。」と感じたわけです。
少なくとも福山の件抜きでも、小倉の仕事の内容って素晴らしいし、評価される仕事っぷりだと思うぞ。
拍手を送りたい。

体力的にも厳しいだろうが、小倉&とくだねスタッフも最後までがんばって取材して欲しいと思う。
俺は小倉情報をまってるぞ〜!!
posted by ナカタ編集長 at 16:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV&RADIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

マジで自動車好きの方必見の情報(だと思う)

自動車業界に関する最新情報を知りたいならどうしたら良いか。

ネットでそれ系のネタを見るというのもありますが、私がお勧めするのが「日刊工業新聞」です。

まあ駅の売店やコンビニじゃ売ってません。
僕も会社にあるのを見て初めてその存在を知りました。

この新聞はいわゆる業界紙の部類ですが、マジの業界紙(電波タイムス等)よりもちょっと浅めで、日経新聞よりちょっと深めなものです。
業界紙入門編といった感じなので一般の方にも受け入れられやすいかと思います。
自動車に関する主要トピックスはだいたい出てますんで、問題ないかと思います。

でも、もっとディープな自動車情報をくれという方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方には日刊自動車新聞をお勧めします。

これは本気です。
自動車主要メーカのみならず、その関連企業のトピックスも欠かしません。
多分、車の事を良く分からん人が読んでも、さっぱりな記事も多数あります。

月々5,610円(税込み)らしいんです。
自動車雑誌に読み飽きた方や最新情報を仕入れたい方などはいかがでしょうか。
posted by ナカタ編集長 at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【意味なしネーミング大賞】エチケット袋ゲロゲロ

エチケット袋ゲロゲロ

いや〜最初に見たときの衝動たるや、北島のW金メダルくらい軽く超えました。

株式会社スミスから絶賛発売中の「エチケット袋ゲロゲロ」

「エチケット袋」って現代の隠語じゃん。
要するに「ゲロ袋」って意味なわけでしょ。

それなのに、あえてその商品のメインタイトルを「ゲロゲロ」としてしまう、この衝撃。

まさにディープ・インパクト。

「エチケット袋ゲロ」とせずに「ゲロゲロ」と「ゲロ」の部分をリフレインさせることにより、タイトルとしてのオリジナリティを出しつつも、「ゲロ」というキーワードを一点も濁さずに社会にドロップアウトしてます。
これは何だ。芸術か?パンクか?異端児?風雲児?ニュー・ウェーブ?
コンセプトは何だ。原点回帰?明朗闊達?反社会派?通販生活?

これが登場した時のエチケット袋業界(そんなのあるのか?)の衝撃たるや、相当のものだったと思われます

「センスが無い」とか言っちゃいけません。それは無粋です。
孤高なる芸術の域での閃きは時として、庶民には理解出来ないものです。

。。。。

しっかし、センスねーなー。これ。
俺は庶民だから芸術なんてわからんよーん。

でも、このセンス好きです。
posted by ナカタ編集長 at 13:43| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 熱いぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

君は宮崎吐夢を知っているか!

宮崎 吐夢(ミヤザキ トム)
1970年10月5日生まれ
男性
劇団大人計画所属


まあ、そんな所でいいです。

僕も詳しく知りません。
やたらとキレた御仁だということ意外は。。。


↓のサイトの「宮崎吐夢のパワーエイド・トーク(仮)」をご覧になってください。

http://www.powerade.jp/

いわゆる永ちゃん(浅田飴じゃない方)が「アミノ酸まとめてドン!」でおなじみののCMで言ってるあの商品のサイトです。
「宮崎吐夢のパワーエイド・トーク(仮)」は「トーク」とか言ってますが、ぶっちゃけネタです。

ちょっと長いですが、とても面白いんで見てください。

追記:ちなみに永ちゃんはその内、バラエティ番組(ダウンタウンDX等)に出ると思います。(もう出てたらごめんなさい。)
一時の吉田拓郎の様な匂いがしてたまりません。気のせいならいいんですが。
posted by ナカタ編集長 at 21:13| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 熱いぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝霧JAMにアラニス・モリセット出演か!?

なんだかアラニス・モリセット緊急来日が決まったようです。
日程は下のとおり

 9月27日(月)東京国際フォーラムホールA
 9月28日(火)東京国際フォーラムホールA
 料金:全席指定¥8,000(税込)
 問い合わせ:03-5474-9999(ザックコーポレーション)
 
 9月30日(木)大阪フェスティバルホール
 料金:全席指定¥8,000(税込)
 問い合わせ:06-6362-7301(H.I.P.大阪)
 
 10月1日(金)愛知厚生年金会館
 料金:全席指定¥8,000(税込)
 問い合わせ:052-320-9100(サンデーフォークプロモーション)

 ※詳細はここチェック。

朝霧JAMは10/2と10/3です。

むむむ。
プロモーターがスマッシュじゃないけど。
これは出演があるかもなあ。
日程がばっちりで怪しすぎます。

ちなみに今年の朝霧は今のところ出演者がシークレットなんだっけ?

FATBOY SLIMのウワサもあるし。すっごく豪華なのかも。
posted by ナカタ編集長 at 17:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自己誘発セミナー?】泳ぎたい(忙しい人必見)

「泳ぎたい」が現状として「時間がない」。

これらを両立させる方法として3つの対策がある。

 1.泳ぎながら働く。
 2.泳がないで働く。
 3.働かないで泳ぐ。

。。。

さて問題です。
「両立させる方法」と書いておきながら、両立できていないのはどれでしょうか!
正解は2、3です。

。。。
両立できてるの1だけじゃん!
でもね。
会社のPCって、水に浸かると壊れちゃうんだな〜。。。。


ふっ。
答えが無いことくらい知ってましたよ。


という訳で21世紀を生きる私は旧時代的な考えを捨てて、新たな方法を模索し結論を出しました。

その名も「欺瞞に満ちた自己満足法で自分のハートを納得させる術」です。

★☆★☆手順★☆★☆

1.
おととい昨日と寒かったので、多分次の土日は
「ああ、もう夏も終わりなんだ、早く泳ぎにいかないと(泳ぎ納めないと)」という客でプールや海はごった返すだろうと妄想します。

2.
次に泳ぎに行った後を妄想します。
俺は「あー疲れた。あれじゃ行かない方が良かったなあ。人見に行ったんじゃねーつーの。」と言ってます。
おやおや、せっかく泳ぎに行ったのに、あまり納得いっていない様子ですね。

3.
1、2を上手く妄想して
「こんな時に泳ぎに行くなんて「夏」という言葉に泳がされている(←上手いこと言った)奴らばかりだ。温水プールなんて冬でも泳げるっつーの。ここは泳ぎに行かない方が賢者の選択ですな。」と結論付けます。

★☆★☆★☆★☆★☆

。。。

「虚しい」とか言うなよ!

俺だって解ってるよ!いや、寧ろ解ってやるもんか!(泣)

あーあ。
もう直ぐ鍋の美味しい季節ですね。(大泣)
とほほ。
posted by ナカタ編集長 at 12:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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