2004年06月30日

華氏911とアメリカのバランス感覚

「過去幾度となくこういう事があったが、それを乗り切るバランス感覚がアメリカにはある」といったことをどこかの政治評論家が言ってたのを思い出しました。

「華氏911」が映画の全米ランキングトップになったそうです。
映画の内容を1行で書けば
「どうして、イラクじゃなくて911の犯人であるアルカイダとビンラディンをやっつけないの?(from 町山智浩アメリカ日記)」
といったことのようです。

現在、ブッシュは昔、親父が選挙で負けた敗因を分析し、ちょっとそれらをづつ潰していってます。
なんでもその敗因の一つに、大きな票を持つ団体や協会の固定票を取り損ねたことがあったらしく、ブッシュは中絶禁止、同性愛禁止、銃の所持OKを訴えて、大きな票をもつ色んな団体や協会のご機嫌を取ってます。
(そのご機嫌の取りかたが、エゲツなくって鳥肌ものです。)

だから、この映画が爆発的にヒットしても、ご機嫌を取られた協会の固定票は中々動かないし、反ブッシュは盛り上がっても、ケリー頑張れ!ってのが今一盛り上がってこないところを見ると選挙で勝つのが難しい状況は依然として変わってないかもしれません。

だけど、先に書いたようなバランス感覚が本当あるのなら、そして世界のリーダーを名乗る国であるなら、世界から「NO」といわれたブッシュが再選するようなことは無いと信じたいです。

#あー「華氏911」日本でも早く上映されないかな〜。
posted by ナカタ編集長 at 12:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月29日

タモリとハリー・ポッター

その昔、偉大なる高僧タモリは「ハリー・ポッターと賢者の石」のことを「針師・堀田と近所の医者」と言って小バカにしたそうな。

素敵です。

ああこれだから
タモリファンは辞められん。
posted by ナカタ編集長 at 20:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UNIXのsuコマンドについて

今日も薀蓄です。しかもSE系です。濃いです。

さて、UNIXではユーザを変更する際に「su」というコマンドを実行します。
このコマンドのことを「Super User(スーパーユーザ)」と呼ぶ人がいますが、これは間違えです。
(ちなみに「Switching User」でも御座いません。)

間違えの元となるのは「su」コマンドのみを入力した場合に「root(=super user)(Windowsでいうadministratorみないなもの)」になるためだと思います。
でもこのコマンドでは「su - (ユーザ名)」とすると「(ユーザ名)」で入力したユーザに自分が代わることができます。
でもこれは代わっている訳ではなくて、代理をさせているという方が正しいのであります。
(ユーザが代わったのであれば、代わった先のユーザでexitすればマシンから抜けるはずですが、抜けません。元のユーザに戻ります。これは自分の代わりに他のユーザを呼んでいる(代理させている)からです。)

よって、「su」というのは指定したユーザを代理人としてを呼ぶコマンドなんであります。
そんなコマンドの呼び方が「Super User(スーパーユーザ)」ではおかしいのです。

じゃあ何という言葉がコマンドの元になっているかといえば、「SUbstitute」つまり「代理人」が「su」の略の元であります。

SE系のみなさん。周りに自慢してあげてください。
posted by ナカタ編集長 at 16:27| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

レッズのスポンサーは三菱なり

浦和レッズ永井が居眠りした車、やっぱりパジェロなんでしょうかねえ。三菱だし。

三菱車的には久々にいいニュース?
居眠り運転してても無傷で帰ってこれる車、パジェロ。

時期モデルのCMで起用されたりして。
posted by ナカタ編集長 at 19:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴンボールのトリビア

鳥山明代表作であるドラゴンボールのトリビアを2個書きます。
何で行き成りそんなの書くかって?
「なんとなく」です。(決してネタ切れではないです。たぶん。)
今度、機会があれば誰かに自慢してください。

1.
「ドラゴンボール」ではいろんな敵が出てきました。
ピッコロ、フリーザ、ベジータと色々出てきましたが、初期の敵キャラの一人にピラフってのが居ます。
ピラフ(初期の敵の親玉)の子分といえば、黒髪の女と犬みたいな忍者ですが、覚えてますか?

ちゃんと名前があるんです。シュウ(←犬)&マイ(←女)っていうんですが、鳥山明氏が名前を付けた事を忘れてて、犬の方に「ソバ」という名前をもう一回つけました。
よって、あの犬忍者キャラには2つの名前があります。
確かコミックだとどっちの名前でも呼ばれてます。(実はコミックが実家に置きっぱなしで確認できません。(汗))

ちなみにドラゴンボールの世界観って話が進むにつれて、どんどん変わって行きます。
最初の頃は「Dr.スランプ」みたいに動物のカッコした住人(牛の村人とか)として出てきますが、後半では住人は人の形でしか出てこなくなります。
そういった意味では、あの犬忍者キャラは初期だからこそ生まれたキャラかもしれませんね。

2.
レッドリボン編(マッスルタワーでの戦いのあたり)で悟空を助けた雪国の少女を覚えてますか?
倒れてる悟空を担いで家まで運んだ小さな女の子です。
覚えてる人は結構多いと思うんですが、実はあの子、コミックでは名前がありません。
でもTVでは「スノ」っていう名前がついてます。
色々と理由はあると思うんですが、あの頃になるとTVの進行が雑誌の連載に肉薄してて、話をすっごく引き伸ばしてたのを覚えてます。
その為には、名前の一つも必要だったんでしょうねえ〜。

以上、ドラゴンボールのトリビアでした。

注:今回のトリビアの真意について、当局は責任を負いかねます。
posted by ナカタ編集長 at 19:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

応援無くして勝利無し!頑張れ日本代表

色々と問題があるにせよ、野球日本代表が発表された

しかし、野球日本代表はサッカー日本代表より遥かに頂点に近いスポーツであるにも関わらず、応援が今一盛り上がってこない。
理由は色々とあるだろうが、日本人は野球に関しての自国の誇りを失いかけている事が大きいのではないだろうか。多くのプロ野球ファンのは日本で行われている野球というスポーツの価値やレベルに自信がないのではなかろうか。
確かに選手はメジャーに流出し、合併問題に揺れている。そんな自国のリーグをみて、日本の野球に自信を失ってしまうのはわかる。

確かに大半のメディアでは代表の問題点ばかり取りざたされて「だから負けるって言ったじゃん。」を後で言うためみたいな情報が多く発信されているし、それを見たファンの中に「結局、プロが集まっても、負けちゃったよ。日本の野球はもうダメだ。」って冷めた面して言うのが正論みたいな風潮が生まれてくるのも分からなくもない。

でも、日本では世界で1、2のレベルを誇る戦いが自国のリーグで行われているのは事実である。
世界に誇れるプレイヤー達がいるのも事実である。
もっと自信をもって彼らを応援しようではないか。
我々も欧州各国が自国のサッカー代表を応援するように、歴史ある日本の野球文化の代表に誇りをもって応援しようではないか。
とやかく文句をいう前に我々も野球ファンとしての責務を日本代表に果たそうではないか。
ファンがココロを変えていかなきゃ、これからの日本の野球は発展しないし、世界での勝利を得られないと思うぞ。
posted by ナカタ編集長 at 18:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

テトリスに出会ったのは小学校5年の時だったと思う

最近、パズルゲーム界の落ちモノにはまってます。
一時期よりは落ち着きましたが携帯電話のテトリスにがっつりハマリました。
時々、発作的にハマリます。主に電車中でやるんですが、家に帰ってからは「ぷよぷよ」をしてます。
別にゲーマーという訳では無いのですが、目の前では何か落ちっぱなしです。

ちなみにテトリスのマイ最高得点記録は404,043点です。多分、結構な数値だと思います。
でもどのくらい凄いのか、実はショボいのか分かりません。
ちなみに私がやっているのはテトリスBLUEって奴です。

BGMは消してプレイしてるんですが、頭の中ではGB版の初代テトリスのBGMが流れまくってます。そして口ずさんでます。
(たぶんこういう人は結構いると思います。)
ああ、もう15年以上もこのゲームと付き合ってるのか。。。

ともかく、テトリスBLUEは安くて面白い。おすすめです。
posted by ナカタ編集長 at 11:21| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月24日

詰まらない報告書を纏める暇があったら他にすることあるだろ!問題はそれだけじゃないけどね。

この手の報告は大嫌いだ。
まあ分析の要因の一つとしても良いと思うが、この情報を受け取った方は大抵、短絡的に取るに決まっている。こんなバカみたいな報告で、本質を見失った詰まらんルールだの条例だの法律だのが出来てしまう。

先日、パソコンを毎日長時間使用する人はキレやすいみたいな報告もそうだ。
なんでこういう短絡的な報告で結論づけてしまうのか。調査の結果は結果として、問題はそこなのか?
ということをもっと突き詰めてから発表してほしい。

ルールが決まるだけなら良いかもしれん。問題はそこから偏見が発生することだ。
このような短絡的な発表が大きな偏見を生んできたことは、確かな事実だと思う。偏見は争いを呼ぶが、決して平和をもたらすことは無いと思う。
これは大げさな話ではない。小さなことからコツコツと。ってキーボーも言ってたぞ。

だから、警視庁たる影響力のある組織には特によく考えてから発表してもらいたい。
posted by ナカタ編集長 at 23:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フジロックフェスティバル(薄口)

とりあえず色々なニーズに答えられるように100組ほど集めました。

これが今年のFUJI ROCK FES.の現状だろう。
灰汁が強い出演アーティストも多いが、音楽自体の味は薄口というか、偏りは少なく感じます。

こうなっている原因を以下のように推測します。

 3日券だけにする
 →他のイベントとの差が明確になる
 →3日券のみだと今までより、顧客となる人の絶対数が減る
 →チケットが売れなくなる
 →アーティストの幅を広げることで、顧客となりうる絶対数を増やす必要が出てくる
 →まとまり欠けるラインナップ

このままではFUJI ROCKというイベント名だけが一人歩きして、年々イベント自体の色が薄くなってしまうような気がします。

これなら逆に1日券、2日券、3日券をいつも通り作るけど、土日だけアーティストオールシークレットの方がおもしろくって、商業的にも成功したかもしれないし(注:まだ失敗したと決まったわけではないです!)、日高大将の意向にも沿えたかもね。
やっぱフジって良く知らないアーティストだけど見たら結構面白かったってのも、俺にとっては大事なファクターの一つだしね。

とグダグダと書きつつも、タイムテーブル等を見るとワクワクしてしまう。
ああ、夏フェスっていいね〜♪

#薄口醤油は塩分が実は高い。フジももしや。。。
posted by ナカタ編集長 at 18:22| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 生演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月23日

年金でウソばっかりつくからバチがあったったんだ!

どっかの無責任総理が「うっかりは誰にでもある!」なんてぬかすから、とても大事なことまでこんな事になっちゃったじゃないか!

ちょっと景気がよくなったからって選挙に勝てると思うなよ!
posted by ナカタ編集長 at 17:07| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【超重要!】本日はグループ魂の新作発売日なり

買いました。聴きました。
グループ魂の新作「荒ぶる日本の魂たち」。

良いです。買いましょう。
でも買う前に、タワーレコードへ行って、視聴することをお勧めします。

荒ぶる日本の魂たち
グループ魂

by G-Tools

posted by ナカタ編集長 at 14:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【重要!】グループ魂の新作は本日発売!聴いてくれ!

荒ぶる日本の魂たち
遂に本日新作の発売です。必ず買います。
最近、元気が無い方、人生が詰らないかた、現実逃避したい方、30代のお茶目を感じたい方におすすめです。

グループ魂は音楽に対して本気ですが、本職ミュージシャンでは無いので、曲の作り方がDJ的というかヒップホップ的な感じがします。前に近田春夫氏が氣志團についても同じような評価をしていましたが、それに近いものがグループにもあると思います。
彼らは新しい表現方法をフレーズや編曲に求めるというより「こんな歌詞でこんな曲&アレンジでこんな風に繋げたら、面白い」とか考えているんじゃないかな〜と思います。
だから、色んな所からフレーズやコード進行、アレンジをパクってくるというか、引っ張ってくるというか。
棚からレコードを引っ張り出して繋いでいるような感じ。
彼らにはそれがどうしようもなく楽しいんだと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、今年も半分終わったので今年買ったCDのレビューを書きます。
たぶんコレで全部ですが、あと1〜2枚買ったかもしれません。
順番は適当です。
※今年発売じゃない作品があるのもご愛嬌。


1.新しき日本語ロックの道と光/サンボマスター

夜中にライブ映像が放送されてて、買ってしまいました。
ライブみたいなスタジオ録音。聞いてて凄くエネルギー使います。
でもまた聞きたくなります。


2.A LONG V・A・C・A・T・I・O・N/大滝詠一

某お茶のCMで流れてる曲を全部聞きたかった&大滝詠一を1枚欲しかったで買いました。
「君は天然色」の歌詞は素敵です。
オリジナルは1981年発売。完成度も凄いです。
今の日本人音楽家はもっと頑張らないといけない。


3.WORKS/Soul Source

よく知らんですが、Soul Sourceってプロジェクトのベストのような物らしいです。
試聴コーナーでバキバキした電子音に引かれて買ってしまいました。
一時期車で鳴りっぱなしでした。ちょっとハイソでオシャレなアルバムだと思います。


4.ZAZEN BOYS/ZAZEN BOYS

ご存知Number Girl解散後の向井氏率いる新バンドの1stです。
向井節爆発。変だけどカッコいい。Number Girlの続きのような作品だと思います。


5.HORIZON/オムニバス

加山雄三のカヴァーアルバムです。中古で買いました。
忌野清志郎の「夜空の星」とスカパラのカヴァーした曲が聞きたくて買いました。
寄せ集めのような作品集ですが、安かったので○とします。


6.七色/JAZZTRONIK

試聴コーナーで聴いて「これは買ったほうがいいかもしれん。」と思って買いました。
実家に帰った日に立ち寄ったクラブで、偶然にもJAZZTRONIKが回していたらしのですが、1時間程遅かったようで「ああ、あと1時間早く来ていれば見れた&聴けたのに。。。」と思って涙を飲みました。
次の作品が出たら恐らく買うと思います。


7.TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE/氣志團

先行シングルにもなってる「キラキラ」は泣けます。
まさか彼らのアルバムを2枚も持つことになるとは思いもしませんでした。
ライブを心底楽しむ為に教科書(アルバム)を買った感じです。
あーまたライブ見たいなあ。


8.ACROSS THE SKY/SPACE COWBOY

フジロックに来るんで買いました。買って正解でした。
楽しい曲が多いです。幸せになれる音だと思います。
なんか人気があるようですが、全然知りません。
国内版がオススメです。ボーナストラックが面白かったので。


9.ASTRO MANTIC/m-flo

ご結婚おめでとうございます。
次の作品は頑張ってください。
TAKUの職人的作品だと思います。


10.TO THE 5 BOUGHS/BEASTIE BOYS

カッカッカッカッコ良すぎです。
どう頑張ったって叶わないよ。誰がなんと言おうと最強です。
実は発売される直前に友人(同じ年)とベストを聴きながら
「ああ、ビースティの新作出ないのかな聴きたいなあ〜。」と
2人で言ってました。
新作には疎くなりました。
posted by ナカタ編集長 at 02:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月22日

EURO2004 スペインがベスト8入りしなかった理由

やっぱ主催者的にはスペインもポルトガルも大会をもりあげる為にもベスト8に残って欲しかったんでしょうねえ。
でも開幕戦でポルトガルがギリシャに惨敗。
お呼びでないギリシャが勝っちゃうもんだから、予定が狂っちゃった感じだろ。

最初のシナリオなら
 「予選最後の直接対決で引き分け→両チームで仲良くベスト8→次は決勝で会おう!→どっちかが勝ち進めば現地は盛り上がるなあ」

実際のシナリオは
 「ギリシャ決勝進出→開催国をベスト8に残さないわけにはいけない→突然だけど、スペイン君、さようなら。スペイン監督辞任問題等

こうなると、もう最悪です。
「スペインとポルトガルに変な因縁がまた一つ増えちゃった」&「勝利への執念の差か?」で終わる訳です。

こんなんで辞任させられる監督って可愛そうねえ。シナリオ的にはポルトガルの監督が辞めるべきなのに。。。
まあこうして歴史は作られて行くのでしょう。おめでとうギリシャ。

以上、穿った視点で見るEURO2004でした。
posted by ナカタ編集長 at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くたばれ!アホオーナーinプロ野球

アホな経営者オーナー供は考えても居ないだろうけど、このままでは日本のプロ野球は崩壊するぞ。
崩壊を食い止める方法ってのは

 球団の収支のバランスが取れていることでもなく
 選手の年俸が妥当であることでもなく
 ドラフト制度が改革されることでもなく
 1リーグ制へ移行されることでもない

お客さんを以下に繋ぎとめて増やすかってことじゃないのか。
今回の話し合いは先日の輸入版差し止め法案の話と一緒だ。
現場やファンの意見は全くといって良いほど入っていない。
たとえばレストランが改装されようというのに客の意見や現場の意見を取り入れないなんて、有り得ないし、上手くいくはずが無い。
非常に密室的で陰湿だ。
そんな詰まらんスポーツ。金まで払って見てやるもんか。

チームってのはオーナーの物かもしれんが、チームはオーナーだけじゃやっていけないし、プロ野球はオーナーのものじゃないぞ。
生活の一部になっている人がいるからこそ、今日までプロ野球が続いているんじゃないのか。
オーナーよ、コミッショナーよ、もっと真剣に話をしてくれ。
本気でプロ野球を見直す良い機会でもあるんだぞ。
posted by ナカタ編集長 at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

佐藤琢磨が3位入賞!

表彰台は時間の問題と言われていましたが、ついに乗っちゃいましたね。
おめでとうございます。
日本人ドライバーの表彰台は1990年の鈴木亜久里以来、14年ぶりだそうです。
あれから14年も経ったのか。と思いました。
あの時は「鈴木亜久里の表彰台ってこれが最初で最後かな」と感じましたが、今の佐藤琢磨はまだまだ続きがある感じが十分にします。
フェラーリ&シューマッハの壁は厚いと思いますが、F1界の為にも是非ともホンダのエンジンで表彰台のてっぺんに上ってほしいものです。
posted by ナカタ編集長 at 10:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月18日

猫ひろし

「猫ひろし」が面白い。
猫さんは、まだ誰かと絡むと詰まらんのですが、単独でいると相当に面白いです。
テンション芸というか、すごくファンタスティックな芸です。
ワハハ本舗所属らしいです。
どこかで見ることがあったら、必ずチェックしておいてください。
ハマるか、理解不能かのどちらかです。

http://www.sakura-catv.ne.jp/~kichikuyose/pop_neko.html
http://www.sakura-catv.ne.jp/~kichikuyose/column_neko.html
posted by ナカタ編集長 at 17:34| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月17日

三菱自動車工業の再建計画

04/6/16に三菱自工における再建計画の追加発表がありました。
色々な報道機関の記事や放送を見る限り「正直これでは難しいかな〜」といった印象です。
対策や発表内容に付け焼刃や後手に回った印象を感じた方も多いと思います。

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/japan/index.html
http://media.mitsubishi-motors.com/pressrelease/j/corporate/detail1064.html
上の文章を見て特に難しさを感じました。
文中に「コンプライアンス第一」という表現がありますが、これによく現れていると思います。
「企業倫理遵守第一」でいいじゃないですか。なぜ世間一般で分かりにくい「コンプライアンス」という言葉を使うのか。
「お客様第一」と謳っているなら、一般に浸透してると言いがたいカタカナ英語なんて選ばないはずです。
いくら但し書きを書いたとしても、この単語を知らない方が読んだ時の印象は少なくとも良くはないはずです。
復活への鍵は「企業倫理遵守第一」では無く、「お客様の信頼回復」であるはずなのですが、三菱自工のトップにはまだまだ「お客様第一」の精神が足りないようです。
posted by ナカタ編集長 at 10:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月16日

「人間の証明」が楽しみ

先日、夜中の映画で「人間の証明」(77年公開 主演:松田優作)がやってました。
それだと知らずに最初は見てたのですが、面白かったです。
でも時間の都合で最後まで見れませんでした。
今度ドラマで復活し、主役を竹野内豊が演じるそうですが、とりあえず楽しみです。
でも見ません。ドラマ好きじゃないんです。残念!

以上、ドラマ嫌い斬りでした。
posted by ナカタ編集長 at 20:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | TV&RADIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月15日

近鉄とオリックスの合併

きっと1企業の合併くらいにしか思ってないオーナーや財界人の力強い後押しで、いとも簡単に近鉄とオリックスは合併してしまうでしょう。
少なくともシーズン中に合併話をするような奴らに「出来れば合併したくない」という意思は感じられませんし。(まあ合併というより、近鉄を潰したと言った方が近い気がしますが。)

そういえば、昔、ファミリースタジアム(ファミコン)で日ハムとロッテを合体させた「フーズフーズ(←食べ物メーカってこと?)」、近鉄と南海(現:ダイエー)を合体させた「レールウェイズ(←鉄道会社ってこと?)」チームが居たな〜。

これに近いようなことが現実になるなんて。。。。

これは野球チームとファンの関係は企業論理の前ではクズだと言われたような物です。
一億を超える人口がありながら、たかだか12の球団も支えられない国って情けないし、ON、野村、金田なんかが命を懸けて守り育てた日本のプロ野球ってのは、文化というには程遠く、この程度のものにしかなってなかったという悲しい現実です。
今、1チームを無くしてしまったら、この流れに乗っかる球団(某中国地方の球団や乳酸菌球団等)はあっても、逆らって新たにもう1チーム作ろうって企業は中々出てこないでしょう。
ネベツネくんには是非とも、12球団としての存続の方法を模索していただきたいところです。
今は不景気と言えども、アルビレックス新潟(サッカー)が6万人を呼んでいる時代です。
もっと色々なアイデアがあったんじゃないでしょうか。

せっかく2005年にメジャー込みでのW杯が開かれようというのに。。。悲しい限りです。
posted by ナカタ編集長 at 20:21| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月10日

年金より宝くじ

「どんどん下がるとの認識はない」 出生率で官房長官
出生率1.29に低下 03年、政府想定下回る

こんなこと普通の企業じゃ考えられないです。てか家計でもそんな事しないよ。
甚だ疑問。
あてにならない数値を根拠に企画書書いて、それを通しちゃうんだから。
会社の将来計画や夢物語を語ってるじゃあるまいし。
普通なら倒産です。
しかも「どんどン下がるとの認識はない」って年金法案を肯定するためだってのは分かるけど。
アホでも分かるじゃん。今後も下がるよ。

出生率が下がらない根拠でも出せってーの。
まあ、そんな証拠は無いんだからしょうがないけどね。でも出生率が下がる根拠なら下がらないっていう根拠より随分マシな答えが出てくると思います。
しかも、この出生率を計算してる研究所の予想は当たったことがないので有名です。
無能な奴らの数字を使って出しだ数字で、法案を作って通してしまうってことは、つまり議員や公務員に「やる気が無い」ってことです。

詰まるところ、国は国民にこう言いたいんでしょう。「年金なんてあてにしてないでくれ。」って遠まわしに言ってるんでしょう。年金がダメならダメって、正直に言えばいいのに。

とりあえず、我々の出来る対策は、当たったことの無い出生率予想の法案を買うより、誰かが絶対に当たっている宝くじでも買うってことですかね。
posted by ナカタ編集長 at 16:13| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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