
ゴルゴ13に最近、ダダ嵌りです。
すっごい面白い。
昨年度放送していたアニメで火がついてしまいました。(今も再放送してますが)
数年前から少しづつ、気配はあったんです。
学生の頃は
変な絵だし
訳分からんし
何が面白いのか全然分かりませんでした。
が、オトナになって、ラーメン屋などの不意に何かしら待ってる時に、本棚にあるそれをさらっと読むと、実は結構に集中している自分がいた。
まあ、そんな話も今になってみれば分かった事実です。
当時は深い事は考えず、別にそこまで嵌りもしませんでした。。
それが、テレビ東京でアニメが放映されてるのを、何気なく見続けたら、引き込まれること、引き込まれること。
もう随分と引き込まれて帰れません。
年度末にゴルゴのアニメが終わった時のガッカリ感と言ったら、それは相当なものでした。
週末なのに、あの方に会えない。
まさに「恋する乙女」です。
では、何が面白いのか。
ゴルゴ13は、ある意味、水戸黄門です。絶対的な勧善懲悪。
まあゴルゴ13ことでデューク東郷は「善」なのかどうか分からんのですが、ガッチガチのポリシーは持ってます。
そのポリシーの清清しいこと、清清しいこと。
容赦なし。ミスなし。絶対的に完璧です。
彼のルールを破った場合は、どんな奴でも必ず「ズキューン」と殺します。
もうある意味、完全なるギャグです。鉄板の持ちネタです。
顔も面白いし。ゴルゴがスナイプして、話にオチが付くと、我が家では実に爽快な笑いが起きます。
アニメ版なんて、話が簡略化されてるから、特に爽快そのもの。
こんな事を書くと、危ない野郎みたいですが、この爽快感は見続けたら分かります。
で、アニメが終わり、この「恋する乙女」は彼に会いたいばかりに爽快感を求めて、コミックに手を出しました。
それが始まりで、それが終わりでした。
コミックの小難しい本質にも嵌っていきます。古本の文庫本をガツガツ買ってます。
そんな訳で、当ブログのタイトルロゴもゴルゴチックにしてみました。
相当いい加減に手書きですが、嵌ってるのが本気なのは伝わると思います。
是非、皆さんも読んでみてください。
慣れれば、こんな面白いギャグマンガ(?)はありません。
ちなみに、もう何年もブログってますが、漫画(notアニメ)の事を書くのは初めてかもしれません。
posted by ナカタ編集長 at 20:45| 東京 不明|
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