2009年07月05日

日刊スポーツは浦和レッズ高原を応援します?

昨日のJリーグ、レッズ高原は復調してきましたね。

日刊スポーツは彼の応援してるのかな。

彼の最大の弱点を補う為の製品と、高原を並べる辺り、相当、彼の事を気遣っているんだと思う。

タッカハゲ〜!
posted by ナカタ編集長 at 12:03| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

ラーメン二郎の三田本店という霊山

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「ラーメン二郎」

この山について、少しは聞いた事がある人は多いと思う。
断言できるのは、若い内に一度は登った方がいい山だと言う事です。

僕が最初に登った山は武蔵小杉店でした。
初登頂の衝撃たるや「食べても減らない」という物理学的に有り得ない状態を作り出すラーメンに驚愕しまくりながらも、若さに任せて何とかギリギリで登ったもんです。

その後、虎ノ門や歌舞伎町、旧ラーメン二郎の神谷店に何度かアタックしていますが、アタックする度に、ドラマを提供してくれます。

そして昨日遂に二郎界のマウント・フジこと「三田本店」にアタックした。


流石です。
流石は本店ですよ。

店長で創始者であるオヤジが創る、崇高にしていい加減で完全体の「ラーメン二郎による、ラーメン二郎のラーメン」。

これは最高です。
ジロリアンってのが生まれる訳ですよ。

この二郎のラーメンが持つ空気は、ご当地ラーメンが持つ独特のローカリズムに等しいと感じた。
客と店の信頼関係が産み出した空気だと思う。
伊達に50年近くはやってない。
そういう意味で、現像するリアルな東京のご当地ラーメンは二郎なのかもしれない。


と、感じながら700円の「ブタ入り」にアタックしました。

味も含めて期待以上の二郎でした。
山はうず高く、道は険しかったけど、今までで一番美味かったです。

ゴツゴツした太麺。
分厚い豚肉。
大量の野菜。
刻みニンニク。
濃いめのスープ。
何処を取ってもオリジナル二郎。

優しい味じゃ無いけど、なぜか優しい。
また登りたい空気があるのもご当地ラーメン的でした。
posted by ナカタ編集長 at 03:10| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

「いろはす」っていうバカ飲料

コカ・コーラが出すミネラルウォーターの「いろはす」ですが、不快でしゃーないです。

「I LOHAS」とか言っちゃって、全くロハスで無いし、自然に優しくねーってーの。
自然に優しくしたいなら、軽量ペットボトルとか謳う前に、ビン使えよ。ビン。
ペットボトルが再利用に適さないことなんて、世の中みんな知ってるよ。
それなら例えば、この商品から日本で初のペットボトルのリユースを開始するとかさ。
コカ・コーラが真面目に日本でLOHASしようとするなら、出来ることはもっともっとある。
ペットボトルの軽量化だけで「世界を変えさせておくれよ♪」じゃない。

そもそも、ロハスなんて言葉に嫌悪感満点なんですが、それを使って商売しようとするなら本気でやれって感じです。
本当に不快じゃ!

posted by ナカタ編集長 at 00:19| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ミサワ、ミサワ、ミサワ!

misawa.jpg

三沢最強説というか、そういうのが自分の中にある。
僕と同世代(アラサー)の方々には、そういう人少なくないと思う。

アントンなんかは最強なんだけど、それはプロレス的なセルフプロデュース的な意味合いもあって、なんつーかそっちの方が強いイメージ。
新日系のプロレスラーは、そういう雰囲気があって、強いけど強くないという感じ。

とは言え、全日系のレスラーは何だかスローな感じがして、それはそれでってのがあった。
ただ、三沢と川田ってのは別格で、どっちも凄く強いレスラーだという感じ。
で、個人的には川田より三沢の方が強い。単純にデカいからかな?

打たれ強くて、大技、小技、何でも出来る三沢。
ガチでもプロレスでも、絶対に強い三沢。
なんだろうか、試合内容もクリーンな感じで、嘘が無い感じがする試合も好きでした。

小川との試合なんかで見せた三沢は、彼がプロレスでもガチでも全くもって横綱級であることを見せてくれた。
プロレスの地に足がどっしりと着いている三沢。

新日のレスラーが、総合格闘技の試合にバカみたいにに出ていって、簡単に負けるのとか見ると、バッカじゃねーのとか思ってたけど、「三沢なら」っていうのが感じられるのも、最強説の一因かもしれない。

三沢は何でも出来る。
この、何でも出来る三沢に三沢自身がこだわってたのかもしれない。
いい人だったし、無理しちゃってたんだろうね。。。

なんだろうね。とても残念。
こんな選手、もう出ないかもしれないって思うと、なお更寂しい。

posted by ナカタ編集長 at 11:39| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(1) | 色んなスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

景気悪化でマニュアル車が激減

先日のマイナーチェンジ(というかグレード整理?)によりマツダのRX-8から5MT車が無くなり、マニュアル車は上位グレードの6MTのみになりました。

RX-8がスポーツカーであるかどうかの議論はあるとして、一般人が見れば十分にスポーツカーであるRX-8は、その希少性の割りに設定価格がとても低い。
ロータリーエンジンを製造する工場が、新ロータリーエンジンを製造するにあたり、ラインを新設しなかったことが価格にそのまま反映されているとのことだ。
(つまり次期ロータリーエンジン(16X)を搭載する車(次期RX-7?)は高くなるということか?)

この一番安いグレード(これは本当に安い)でマニュアル設定があることに、とても好感を持っていた。
あのエンジンはオートマチックとも中々に相性が良いが、やはりマニュアルで軽快に楽しむエンジンであると思う。
それだけに、今回整理対象となってしまったのは非常に残念です。

スバルの新型レガシィも、上級のワングレードにしかマニュアル設定がありません。
手軽にマニュアル操作を楽しめる車が本当に無くなっていきます。

次期アクセラも一番安い1.5Lモデルには、マニュアル車の設定が無いそうです。(海外モデルではあるそうですが)

悪い意味での「時代のニーズ」なのかもしれませんが、まともなマニュアル車が無くなるのは、車好きからすると本当に残念です。
自動車メーカーが無くなるよりはマシと考えて、今のところは我慢するしかないかな?
posted by ナカタ編集長 at 22:04| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | くるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

デューク東郷に首っ丈

ゴルゴ13

ゴルゴ13に最近、ダダ嵌りです。

すっごい面白い。
昨年度放送していたアニメで火がついてしまいました。(今も再放送してますが)

数年前から少しづつ、気配はあったんです。
学生の頃は
変な絵だし
訳分からんし
何が面白いのか全然分かりませんでした。

が、オトナになって、ラーメン屋などの不意に何かしら待ってる時に、本棚にあるそれをさらっと読むと、実は結構に集中している自分がいた。
まあ、そんな話も今になってみれば分かった事実です。
当時は深い事は考えず、別にそこまで嵌りもしませんでした。。

それが、テレビ東京でアニメが放映されてるのを、何気なく見続けたら、引き込まれること、引き込まれること。
もう随分と引き込まれて帰れません。
年度末にゴルゴのアニメが終わった時のガッカリ感と言ったら、それは相当なものでした。
週末なのに、あの方に会えない。
まさに「恋する乙女」です。


では、何が面白いのか。
ゴルゴ13は、ある意味、水戸黄門です。絶対的な勧善懲悪。
まあゴルゴ13ことでデューク東郷は「善」なのかどうか分からんのですが、ガッチガチのポリシーは持ってます。

そのポリシーの清清しいこと、清清しいこと。
容赦なし。ミスなし。絶対的に完璧です。
彼のルールを破った場合は、どんな奴でも必ず「ズキューン」と殺します。
もうある意味、完全なるギャグです。鉄板の持ちネタです。顔も面白いし。
ゴルゴがスナイプして、話にオチが付くと、我が家では実に爽快な笑いが起きます。

アニメ版なんて、話が簡略化されてるから、特に爽快そのもの。
こんな事を書くと、危ない野郎みたいですが、この爽快感は見続けたら分かります。
で、アニメが終わり、この「恋する乙女」は彼に会いたいばかりに爽快感を求めて、コミックに手を出しました。
それが始まりで、それが終わりでした。
コミックの小難しい本質にも嵌っていきます。古本の文庫本をガツガツ買ってます。

そんな訳で、当ブログのタイトルロゴもゴルゴチックにしてみました。
相当いい加減に手書きですが、嵌ってるのが本気なのは伝わると思います。

是非、皆さんも読んでみてください。
慣れれば、こんな面白いギャグマンガ(?)はありません。

ちなみに、もう何年もブログってますが、漫画(notアニメ)の事を書くのは初めてかもしれません。

posted by ナカタ編集長 at 20:45| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | TV&RADIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする